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さあ、お前の積み(プラ)を数えろ! [ガンプラ]

今年に入ってから買って積んでるプラモの備忘録。
買った順。

PG ガンダムエクシアライトニングモデル
HGBF A-Zガンダム
RG ガンダムユニコーンライトニングエディション
MG フリーダムガンダム限定クリア版
HGBD ハロ★

以上
値段高くて、箱のでかいのが多いので、放つプレッシャーは大きいが、
数としては、思ったほど積んでなかった。
というか、最大級のデカブツ「メガサイズモデル ユニコーンガンダム」は
てっきり今年に入ってから買ったかと思ってたら
去年の8月末発売で発売日に購入してたので、早くも1年弱積んでるワナ。
そりゃさすがに、先月買った、とは思ってないけど、言っても半年前くらいの認識だったっていうか…

そして、その去年分までさかのぼると

HGメカニクス ドラえもん★
HGUC クロスボーンガンダムX1改
バトルホッパー★
メガサイズガンダムユニコーン
HGUC F91残像クリアバージョン★
フィギュアライズバスト 初音ミク★
ジプシーデンジャー★
HGCEストライクフリーダムガンダム

を買ってた。
★つけたやつは作ったので、
予想をはるかに上回るビルド率。
(F91は完全素組だけど)

しかし、このまま何も考えずに欲しいものを購入していては
積みプラがどんどん増えていくのは確定的に明らか。
amazonのセールのせいで買ってしまったPGエクシアとA-Zガンダムが明らかに予定オーバー。
PGは、値引きされてたとは言え、値段も高い。

ここからは、一つ完成させたら次を買っていい、という
ワンビルド・ワンバイのルールで行こう、と心に誓ったものの
早くも来週発売のジーエンアルトロンが欲しくなっちゃってる俺である。






実は発売日勘違いして店に買いに行ってるくらいなので
来週普通に買うと思う。
ワンビルド・ワンバイは、そうあるべき、という「べき論」。

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パシフィック・リム PLAMAX ジプシー・デンジャー プラモデル完成写真 [ガンプラ]

やっと完成。
20.jpg

amazonの履歴見ると2017年6月に買ってるので、完成までに1年経ってた。
もちろんずっと作ってたワケではないが、我ながら、相変わらずの手の遅さ。

以下、完成写真。

02.jpg

立ち姿
1/350にして全長約25cm。でかい。
骨太のシルエットでボリュームがあり、数字以上の大きさに感じる。

03.jpg

フレーム:黒サフ>光沢クリア>ガイアカラー フレームメタリック1
外装:メカサフヘビィ>ガンダムカラー ティターンズブルー2

以上で塗装。
フレームは、メカのフレームはもうぜんぶこれで良い、くらいに思ってるフームメタリックで。
復活してくれて助かった。
外装の青は悩みどころだったが、ヨドバシの塗料売り場で見かけた、ティターンズブルー2が
自分のイメージドンピシャだったので、ノー調色で使用。

04.jpg
胸部アップ。

05.jpg
上半身。
外装はティターンズブルー2で塗装後、ラッカーの艶消しクリアでコーティングして
ガイアのウエザリングカラー「マルチブラック」と「グランドブラウン」をブレンドしたもので
ウォッシングし、
水色でドライブラシして、水性プレミアムトップコート艶消しで保護して完了。
ホビージャパンや、ノモ研を参考に、初めて真面目にウェザリングしてみたが
それなりに上手くできたと思う。
パーツ数が多くて大変だったけど(初挑戦の相手としては明らかに無謀だったw)、
仕上がりは満足。
エアブラシなしでもできるので、初心者でもやろうと思えばできるところも良い。

06.jpg
真横。
こうしてみると意外とスリム。

07.jpg
斜め後ろ。
この角度は、フレームの露出が多く格好いい。
フレームは悩んだ末つやありの、テッカテカ仕上げとした。
汚しに汚した外装とミスマッチかと思ったけど案外気にならない。

08.jpg
真後ろも良い。
ポーズがちょっとクネってるのは失敗。

09.jpg
真正面から。

11.jpg
付属のLEDライト点灯ギミック。
劇中、常時光ってるので、やはり光ってるとそれっぽくなって格好いい。

12.jpg
プラモの設計を見ると、胸のライトのLEDの光を、クリアパーツ経由で目に到達させて
目も光らせたかったと思われるけど
上手く実現できませんでした、という悲しい仕様。
なので、目を蛍光イエローで塗装して、ブラックライトで発光可能にした。
ピンボケしちゃったけど。

13.jpg
目の発光が良い感じだが
ブラックライトの紫の光のせいで、妙にスケール感がなくなっておもちゃっぽく写った。

14.jpg
下から煽りの角度で。
模型写真においてボケは悪だが
巨大感は出たかも。

15.jpg
腹の装甲は、汚し塗装時にちょっとやりすぎたかな、と思ったけど
組んでみたら気にならないというか、写真だと、むしろ物足りないくらいに感じる。
模型において、大げささは正義。

16.jpg
デカールはフレームの一部を除き、基本全部貼った。
赤や白の色が鮮やかすぎて心配だったけど、ウェザリングカラーのおかげで良い感じに馴染んだ。

17.jpg
関節がシブいのであまり動かしたくないのだが
ポーズ固定写真ばっかりというのもつまらないので、少しだけポージング

18.jpg
続編で不発に終わったジプシー決めポーズ

19.jpg
ピンボケした。
この写真で顕著だが、
目のクリアパーツを、裏側にラピーテープを貼って、
表面にクリアイエローで塗装、キラリと光る素敵仕様、という方法で仕上げたのだが
クリアパーツの中央にダボがあり、その部分にラピーが貼れないため
中央が暗くなってしまった。
表面側から金色で塗ろうかと思ったんだけど、
それをやると、クリアパーツ裏面に施された、せっかくのモールドが見えなくなってしまうため
正解が分からないというか。
付属のデカールは、絵を貼り付けるみたいな感じで論外だし。

10.jpg
最後に、発光状態を正面から。


MAXファクトリーのプラモデルは初めて作ったが、
パーツの合いがきつく、加工しないとはまらないパーツとかあって
バンダイのプラモデルに比べると、ただ組み立てるだけでも難易度が高かった。

基本的に、ポリキャップを挟むとこるがキツかったので
本来ポリパーツで成型するところを、ABSで代用?しているのが原因な気がする。
(ランナーにはPCの刻印があるけど説明書によるとABS)

成型色もマズく、大前提として全塗装、という感じだし
デカール貼りの難易度も高く、間違いなく敷居は高いのだが
完成度は高く、制作の苦労に見合うだけの出来の良さだと思う。
サイズから来る満足感もでかい。

超HAMEXプラモデル批評90点。

値段も高いし、全然万人向けじゃないけど
ちゃんと作れば相当格好いい、という玄人向けモデル。
手間のかけ甲斐のあるキット。




評価低め。
デカール上手く貼れなかったや…という人が素組み写真あげてるけど
たしかに素組状態は厳しい。
誰でも見本に近いキットが完成させられますよ、というのはあまりバンダイ的と言うか
ハードル高いとは思うが、キャラクターモデルである以上、シールもつけるくらいの優しさはあっても良かったかもしれない。
実際、自分もデカール難しかったし。




ジプシー完成させたこの勢いでこいつも、とはさすがにならなかったw


パシフィック・リム [Blu-ray]

パシフィック・リム [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • 発売日: 2014/07/09
  • メディア: Blu-ray


982円。安い。
発売時に買ったBDがあるのだが、今回の模型制作のモチベーションageや、
機体の色を見るために何度も再生したので、完全に元は取った。
そして、本編では、ジプシーデンジャーは暗いところ&水周り ばかりの登場で
全然色が解らなかったw
本編見てると、艶あり塗装だろうと(大体濡れてるので)
メタリックブルー塗装だろうと、なんでもアリな気がしてくる。

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共通テーマ:趣味・カルチャー

ガイアノーツ NAZCA ドライブラシ購入 ドライブラシに挑戦してみた [ガンプラ]

最近のホビージャパンは、ウェザリング技法推しで、
ここのところ、毎号ウェザリングテクを紹介されていたので興味が出てきた。

ただ、自分としては、ガンプラはお上品に、
綺麗に作るのがジャスティス、くらいに考えていたので
ウェザリングはあまり馴染みのない技法なのだが
今回、パシフィックリムのジプシーデンジャーのプラモを作るにあたって、
是非やってみようと思って挑戦してみた。

基本塗装完了後、HJ誌一推しの、ガイアのウェザリングカラーを使用してウォッシングを施し
なかなかいい感じに仕上がったので、
次はドライブラシだ、と思ってHJ誌を見ると、なぜかドライブラシについての
紹介が極端に少なかった。(文章でサラっと出てくるくらい)

昔買った塗装マニュアル本ではかなり詳しく紹介されていて
スケールモデルでは必須テク、くらいに書かれてたので
当然ウォッシングの次はドライブラシ、と考えていたのだが、
2018年の現在、ドライブラシはオワテクということだろうか。

仕方ないので、古い本や知識を頼りに、手持ちの筆を切断して
自作ドライブラシ専用筆を作成し、エナメル塗料でドライブラシしてみたが
これがかなり難しい。

仕上がり自体は、モールドやエッジに明るい色が乗って、なかなか悪くないのだが
筆に付けた塗料を、丁度良くモールド擦り付けられるくらい乾かすと
パーツ2個くらい塗ったところで、もう色がつかなくなる、みたいな感じで
作業効率が非常に悪い。

弘法は筆を選ばず。筆もまた弘法を選ばず。これぞ我がプラモ道の心得なり
だが、へたくそはその限りにあらず!

という信念に基づき、ドライブラシ専用ブラシというのを買ってみた。
新しいツールやマテリアルは積極的に試してみるスタイル。




ドライブラシ用の筆はいくつか出ていたが、
前に買ったメカサフヘヴィが良い感じだったので
アイトラストNAZCA、アイトラストNAOKIの精神でこちらを買ってみた。

公式HPの使用例が、ドライブラシにしては主張しすぎているように見えたため
用途と違うか、と思って躊躇ったが
(筆にしてはお高めだし)
ためしに購入。

早速使ってみたが、なかなか良い感じだった。
こすりつけやすさ自体は、前述の自作筆と大差ないのだが
素材の問題だろうか、
こちらだと、丁度いい濃度の塗料が筆に長く残り、自作筆とは比較にならないくらい
一度に作業を進められる。
形状的に、塗料を多く含める、とかかもしれない。
値段分の価値はあった。

01.jpg
完成したパーツ。
若干大げさになりすぎた気もするが、
プラモにおいて「さりげなさ」は、他者には一切伝わらない、というのが
最近の考えなので、(下手すりゃ作った本人すら忘れて気づかない)これぐらいでOK。
こんなのが全外装分あるので結構大変だったが
NAZCAの筆に助けられた。

一度、ドライブラシ後にラッカーの艶消しクリアでコートしたら
エナメルで施したドライブラシが解け出してしまう、という痛恨のミスをしてしまったのだが
再度ドライブラシすることで、溶けたドライブラシが層となって、
微妙なグラデーションになって、なかなか悪くない感じになった。怪我の功名。

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ついでに撮影したHGACウイングガンダム写真 [ガンプラ]

ハロの撮影で、赤いスタンドを使いたくて
丁度スタンドに乗っかってた、だいぶ前に作った
HGウイングガンダムを、一眼の設定兼ねてちょっとだけ写真撮影してみた。

というわりには、カメラに保存されてた設定そのままで撮影しちゃったんだけど
毎回、撮影の間隔が広く、そのたびにせっかく覚えた設定や
勘を忘れちゃってるっぽくて、我ながら成長しない。
しばらく、練習かねて、積極的に撮影してみようと思う。

01.jpg

濃いめのブルー、オレンジ寄りのイエロー、うるさ目のデカールで
なかなか主張できている気がする。
ただ、改めて見ると、バスターライフルの配色が微妙だった。
結構頑張って塗り分けたはずなのだが、わざわざこんなおもちゃっぽい色に塗ってたっけか、と
不思議に思う俺である。
退色したのかな?

02.jpg

後ろから。
なかなか美しいシルエット。
モールドとか追加してないけど、頑張って埋めた足の裏の肉抜き穴が確認できるだろうか。
ビルドダイバーズ世界なら、少しくらいキック力が上がっているはず。

久々に見たけど悪くないキットだな、と思って
amazonを見たが


HGAC 1/144 XXXG-01W ウイングガンダム (新機動戦記ガンダムW)

HGAC 1/144 XXXG-01W ウイングガンダム (新機動戦記ガンダムW)

  • 出版社/メーカー: バンダイ(BANDAI)
  • メディア: おもちゃ&ホビー


品切れして、ちょい高になってた。
まあ、定価+送料くらいだったので、全然良心的だが
ヨドバシ.comを見ると6月再生産分が割引価格で安く買えるので、
今すぐ欲しい!という方以外は、ヨドバシでポチるのが良いでしょう。


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ガンプラ ユニコーンハロ完成 [ガンプラ]

GW前に友人達とヨドバシ行って、一人一体プラモ買っちゃう?
みたいなノリの中、積みまくってる自分としては苦渋の選択で買ったハロだが
(理由:簡単そうだから)
せっかくだから色変えるか、と思って塗ってみた。

10.jpg

11.jpg

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市販のキットのハロの色が黄緑、オレンジ、赤の3種で、
ピンク(耳付き)、黄色、青が控えているようだったので
どうせなら出てない色にしよう、と思って白にしたのだが
発色させるのが大変で、安易なチョイスのせいで苦労した。
黒にしておけば、黒にしておけば。

真っ白じゃつまらないと思って、アルティメットホワイトの上から
クレオスのクリスタルカラー・アメジストパープルでコートしてある。
写真では解りづらいけど、実物は高級感ある白に仕上がった。
実験成功。

13.jpg
NT-D発動。

14.jpg

16.jpg

内部フレームも実験で、ガイアのパールシルバーの上から
蛍光ピンク+クリアホワイトの混色で塗ってみた。
普段なら普通にシルバー下地にするところだが
フワっとした光沢になるか、と思ってやってみたが
下地のパールが妙にムラになってしまって失敗だった。
難しい。
ピンクも思ったよりどぎつくなっちゃった。

17.jpg
蛍光ピンクなのでブラックライトで光るのだが
ブラックライトの電池切れのためなのか、写真だとあまりパワフルに光らなかった。
現物はそこそこ良い感じに光る。

15.jpg

正面から。
フォルムが良い。

色塗り+デカールで遊んでみたが
なかなか楽しめた。
値段も安いし沢山そろえるのも楽しそう。



ハロプラ ガンダムビルドダイバーズ ハロ ベーシックグリーン 色分け済みプラモデル

ハロプラ ガンダムビルドダイバーズ ハロ ベーシックグリーン 色分け済みプラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ(BANDAI)
  • メディア: おもちゃ&ホビー


激安。
ヨドバシではこの黄緑が売り切れていたのでオレンジにしたのだが
この間みたらオレンジも売り切れて赤だけになってた。


ハロプラ ガンダムビルドダイバーズ ハロ モモハロ 色分け済みプラモデル

ハロプラ ガンダムビルドダイバーズ ハロ モモハロ 色分け済みプラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ(BANDAI)
  • メディア: おもちゃ&ホビー


これが出る予定が無ければ、SEEDのピンクハロ仕様で塗ってた。
白くするの結構大変だったので
白成型色バージョンもあると嬉しいですね(うれしーーッ)

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エアブラシ 基本を怠って失敗の巻 [ガンプラ]

エアブラシで細吹きする際に
塗料の濃度は薄め、エア圧は落として吹く必要があるのだが
塗料の濃度が濃いとズズズッという感じでエアブラシが詰まってしまってうまく吹けず、
かといって普通に吹ける濃度まで薄めると、ほとんど溶剤を吹いている感じで
色が流れてしまって乗らない、という症状だったため
エアブラシの細吹きは濃度調節が難しいなぁン、
もしかしてエアブラシの口径が0.3mmと細いヤツだからなのかなン?等と思っていたのだが
どうも原因は濃度ではなく、混ぜ方だったらしい。

というのも、少量の塗料を吹く際に、
手抜きして、エアブラシのカップ内で直接塗料を薄めていたのだが
(しかも攪拌はうがいで済ませていた)
それを、ちゃんとHowto本のように、事前に
紙コップなどで希釈してからカップに移すようにしたところ
すんなり吹けるようになったのである。

一応、いきなりカップに塗料原液を注ぐと、エアブラシ奥に濃い塗料が流れ込むから
きっと良くないだろう、とは思って、
カップに先に溶剤を入れる>塗料を入れる という順番にはしていたのだが
紙コップで希釈していて気づいたが、
この順番でも、塗料を投入した時点で、塗料は濃い塊のまま底に沈んでいくので
結局、最終的にどんなに薄めたつもりでも、濃い塗料が奥に詰まってしまった状態だったものと思われる。

これが気づけたのは、白い紙コップで希釈したおかげで
銀色の塗料皿とかで混ぜてたら気づかなかったと思う。

紙コップは、値段が安いので使い捨てできるし、
塗料濃度の目視も、白いカップに残る塗料の濃さで簡単に見極められて、
さらに、カップに注ぐ際も、紙コップに折れ目をつければ簡単に注げるので
良いことずくめである。

この、正しいやり方にかえてからは、細吹きに限らず、今までよりも濃い希釈の塗料でも
キレイに吹けるようになった。
一回吹きでこの発色か、と驚かされるくらい。
(そして塗料の消費の激しさにも驚いたw)

薄くしないと詰まるから、と
必要以上に薄く希釈して、何度も重ね吹きして発色させていたのだと思う。
それはそれで綺麗に塗装できるのだが…

塗料が高濃度でもエア圧が高ければキレイに吹ける、という知識はあったのだが
それをやっと実体験として理解したというか、
3年くらい使ってて、今更、クレオスL7の持つパワーをちゃんと活かせた、といえるだろう。

さらに、今まで、カップの洗浄で
何度うがいをしても色が残って、非常に面倒だったのだが
ちゃんと先に塗料を希釈してから注ぐようにしてからは、
2~3回のうがいで済んでいるので
こちらも、カップ直接希釈の弊害だったのだと思う。

ちなみに、なんでこんな変な手抜きをしてたかと言うと、
ネットで見たプロモデラーの塗装風景で、
カップ内で、筆でジャブジャブ塗料を混ぜてるのを見て
あ、こんな簡単で良いんだ、と思ったのがきっかけなのだが
やはり、俺のような素人は基本に忠実にあるべきだった、と痛感した次第。
TYトン吉、汗顔の至りである。

改めて基本に立ち返り、
エアブラシテクニックを学んでいきたいと思う。


GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー L7 レギュレーター/プラチナセット ホビー用塗装用具 PS309

GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー L7 レギュレーター/プラチナセット ホビー用塗装用具 PS309

  • 出版社/メーカー: GSI クレオス(GSI Creos)
  • メディア: おもちゃ&ホビー


3年愛用しているがまだまだ元気に動いている。
高い買い物だったが、買って正解だった。




相棒その2。
だいぶ値下がりしてるので、持ってない人は是非導入してみてほしい。

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プラモ塗装 メタリックカラー(ガイア フレームメタリック1)光沢&艶消し下地テスト [ガンプラ]

今、パシフィックリム2に向けて、ジプシーデンジャーのプラモを作っているのだが
関節の塗装で悩むことがあったのでテストしてみた。

関節に、ガイアの「フレームメタリック1」を塗る予定なのだが
下地を光沢黒にするか、艶消し黒にするかで悩んでいる。
他のキットで、どちらも塗った事があるのだが
パシフィックリムのキットはでかいので、どちらが似合うか、
実際に試し塗りして決めようと思う。

01.jpg

02.jpg

テストピースのプラズマキャノンの基部パーツ。
パーツにクレオスの黒サフを吹いた状態。
なぜこのパーツかというと、使う予定がなく、失敗してもダメージが少ないからである。

しっとりした艶消しといった光沢で、
なかなか質感が良い。
これはこれでそのまま使えるシーンがありそう。


GSIクレオス Mr.フィニッシングサーフェイサー 1500 ブラック B526

GSIクレオス Mr.フィニッシングサーフェイサー 1500 ブラック B526

  • 出版社/メーカー: GSI クレオス(GSI Creos)
  • メディア: おもちゃ&ホビー


塗ったのはこちらの缶。
手軽にふけるし、エア圧も丁度いい感じで吹きやすい。
匂いが結構キツいのが欠点。
(溶剤の匂いではなく多分塗料自体のにおい)

03.jpg

04.jpg

向かって右側のみ、光沢クリアでコート。
スケール感が消失し、雰囲気イマイチ。
この状態で完成とするなら、自分なら間違いなく艶消しをチョイスするだろう。


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06.jpg

両方フレームメタリック1で塗装した状態。
写真では解りづらいかもしれないが、結構差が出た。

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光沢の方はメタリック全開でギラついている。
モールドの細かさもあり、本物の金属のような質感。
かっこいい。
若干黒っぽい仕上がりになった。

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艶消しの方は、完全艶消しとはいかず、メタリック感はあるものの
光沢に比べると、やはりおとなしい印象。
それでも、予想以上に金属感は出た。
装甲は艶消し+汚しで塗る予定なので、
スケールを考えるとこちらが正解か。

ケレン味の光沢下地か、質感の艶消し下地か、非常に悩ましいところである。
全身をどちらで塗るかは、
一晩寝かせてから、改めて決めようと思う。






GSIクレオス Mr.フィニッシングサーフェイサー 1500 ブラック B526

GSIクレオス Mr.フィニッシングサーフェイサー 1500 ブラック B526

  • 出版社/メーカー: GSI クレオス(GSI Creos)
  • メディア: おもちゃ&ホビー




電脳戦機バーチャロンカラー VO-04 フレームメタリック(1)

電脳戦機バーチャロンカラー VO-04 フレームメタリック(1)

  • 出版社/メーカー: ガイアノーツ
  • メディア:


廃盤から復活のフレームメタリック1。
また買えなくなる前にまとめて買っておいた。

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フィギュアライズメカニクス ドラえもん リベンジ写真 [ガンプラ]

撮影後半、通常色の外装の写真が、
日が暮れたせいで暗くなってしまったので撮り直し。

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大分現物の色に近づいた。

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比較用に前回撮影分の写真。
今回はライトを右側に追加してみた。

03.jpg

04.jpg

13.jpg
こちらも比較用の前回の写真。
光源でずいぶん映りが変わって、印象も違う。

05.jpg

06.jpg

08.jpg
アップにしたらボケた。

02.jpg
おまけのスモールライト写真。
当然手には持てないので、ブルタックというガムみたいなので固定。
スモールライトは、前に買った、ドラえもんのチョコエッグで出て
クソ、ハズレじゃねえか、と思ったものだが(出来も悪い)
このプラモにサイズぴったりだった。
捨てないで取っておいて良かった。

09.jpg
野良猫集会



フィギュアライズメカニクス ドラえもん 色分け済みプラモデル

フィギュアライズメカニクス ドラえもん 色分け済みプラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー




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フィギュアライズメカニクス ドラえもん完成 塗装写真 [ガンプラ]

とっくに完成していたが、やっと写真を撮ったのでアップ。

内部フレームの写真はこちらのエントリ参照。
http://tyton.blog.so-net.ne.jp/2017-11-30


以下完成写真。


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なかなかの透け具合。
クリア外装はコンパウンドで磨いた。

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重心の問題か、横から見ると若干前傾姿勢になる気がする。
いわゆるアヴ立ち。
足のパーツ付け間違ったかな?

…と思ったら、やっぱり足パーツ前後左右で付け間違ってた。
ちゃんと付けると、普通にまっすぐになる。
逆でもついちゃうのは、今時のキットとしてはちょっと不親切というか
逆はつかないだろ、さすがに みたいな、こちらの甘えがあった。

というわけで、ここと次のエントリのドラ写真は全部足パーツ間違ってます。

07.jpg
構造が構造なので、ほとんど可動なし。
手が回転するので、かろうじてバンザイポーズが可能。
あと、動かし忘れたけど頭も回転する。

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バンジャーイ(わざび風発声)

11.jpg
ノーマルカラー。
こちらは成型色が気に食わなかったので
スカイブルー(明るい水色)で塗った。
実際塗ってみたところ、プラの成型色とあまりに違ったので
一瞬、やっちまったか、みたいな気持ちになったものの
俺の中のドラの色はこっち。
ちなみに、実物は写真よりもっと水色である。

10.jpg

12.jpg

13.jpg
後姿。
シルエットが良いw


カラーレシピ
外装:スカイブルー
白個所:ホワイトサフ+MSホワイトで気持ちシャドウ吹き
赤:キャラクターレッド
舌:ガイアカラー スカーレット
鈴:ガイアカラー スターブライトブラス

外装の交換が結構面倒で、たぶん二度と換装はしないと思われる。
そうなると苦労して塗った内部フレームを活かすため
クリア外装一択か、と思っていたが
水色で塗ったボディが思いのほか良くて、こっちも捨てがたい。
両立させるにはもう1セット買うしかないのだが、悩ましいところ。

最後に
dorai.jpg
この間、メダパに
トン吉さんのアップする写真はー なんかザラザラしているっていうかぁー
と、根拠なく批難されたので、
ためしに、勧められるままに、良くわからないRAWで撮影してみた写真。
(最終的にjpgにしてあるけど)
たしかにビシっと撮れているような気もするし、気のせいなような気もする。

組み立てやすいしネタとしても面白かったので
自分としては、十分満足なんだけど、
やはり、完成するとほどんど可動しない置物なので
プラモ=おもちゃ的な楽しさは低い。
とはいえ、ドラゴボのフリーザのプラモみたいに
無理やりメカっぽい関節つけられても嫌だし、これはこれで正解だと思う。

超HAMEXフィギュアライズ批評 70点

よくできてるし、好きは好きだが
万人に進めるキットではない感じ。
もっと小さくていいから、1500円くらいだったら普通にオススメできた。


フィギュアライズメカニクス ドラえもん 色分け済みプラモデル

フィギュアライズメカニクス ドラえもん 色分け済みプラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー




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バンダイ メカコレクション バトルホッパー&仮面ライダーブラック プラモデル 塗装完成写真 [ガンプラ]

TYトン吉怒涛の完成ラッシュ。
こちらは9/18購入なので2か月半くらいで完成。

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仮面ライダー ブラァッ!

曇天で黒い背景で撮ったら、光量不足のせいか盛大にボケたりブレたりしたが
そこそこ雰囲気あるのと、塗りが甘いのをごまかせるのでそのまま撮影続行。

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バトルホッパー単体写真。

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ライダー搭乗

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ライダー転倒。
「バトルホッパー!バトルホッパーーーーーッ!!!!」
小サイズなため安定が悪く、結構コケる。

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ライダー単品。
よく出来てる。
撮影ブースのフェルトの汚れ具合がヤバい。

12.jpg
背中。
ハイディティール。

20.jpg

ドアップ。
さすがにこの大きさでは見るに堪えない塗装だが

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実際はこのサイズなので、むしろ良く頑張ったと自画自賛。
ライダーがボケたせいで合成写真みたいになった。

24.jpg
ネットの作例を見てると、この、首の裏の黄色いラインを忘れがちないようなので
(モールドもある)
これから作る人は参考にしてほしい。

加工としてはライダーの触覚をちょっと削ったくらい。
小サイズながら、非常によくできている。
バトルホッパーの頭の部分の合いが若干悪く、目玉のあたりに隙間が出来てしまったのと
デカールのサイズがあってなかったので上手く貼れなかったのが失敗点。

塗装はバトルホッパー緑個所がストーングリーン(ミク塗ったついでに塗装)
本来のイメージはもっと緑なのだが、色あせた感じが実車っぽく見えなくもない。
黒い個所はアルティメットブラック、ガンメタルで適当に。
ホイールはシルバー塗装後、筆塗りでフラットブラックでタイヤを塗装。
サイズ的にマスキングが厳しいので、気合いで塗り分けるしかない。
目玉とワンパーツで、クリアレッド成型のカウルは、上からクリアイエロー吹いたら
良い感じにクリアオレンジになった。
目玉はちょっとでも光らせたかったので、裏にラピーテープを貼った。

28.jpg
角度によって光って見えるので、かなりオススメの加工。

02.jpg

ライダーも本体はアルティメットブラック。
サフは細かいモールド埋めそうなので吹かなかった。
シルバーをエナメルで塗装後、水性トップコート艶消し>エナメルの赤でラインをいれたが
これが全然発色せず、重ねてなぞれば線がよれる、という状況。
こんなんじゃ、黄色ラインなんて絶対無理じゃん、と思ったが、前にHJで見た
シタデルカラーというのを思い出し、ヨドバシで購入。
黒下地でも一発発色で、これはたしかに優れモノだった。
このシタデルが無ければ、ライダーの完成諦めてたまである。
最後に水性トップコートの半光沢を吹いてフィニッシュ。
この、水性トップコートの艶消し>半光沢 というのが良い具合に
ライダーのボディの光沢具合を表現してくれた気がする。

実は、腕の部分だけ、艶消しを吹いていないのだが、
これだとちょっと光沢がありすぎる気がする。
最後に、艶消し仕上げにしたかった関節の茶色を、エナメルのフラットブラウンで塗装。


と、ここまで書いたところで、やはり黒背景だと
バトルホッパーの黒い部分が見づらいと思い直し、白背景で追加撮影。

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バトルホッパー単体。
独特のフォルムを良く再現できている。
食玩のプラモみたいなサイズを考えれば、ディティールもすごい。

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さすがに塗るのに苦労した。
このライダー人形があるとないとでは、完成度は雲泥の差だが
購入者全員にこれを塗れってのは、あまりにハードル高すぎるので
バ社には、400円とかでいいから、同サイズ同ポーズの、塗装済みゴム人形をガチャガチャで出す、とか
何らかのフォローをお願いしたい。
これなら、ブラック欲しくて引いたらV3出たから、
せっかくだからハリケーン号のプラモも買うか、みたいな
シナジーもあるだろうし、案外良いアイディアだと思う。

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ライダーの半光沢感が良い感じの一枚。

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以上。

苦労はあったが、期待通りの出来で、満足度は非常に高い。
思わず写真もいっぱい撮ってしまった。


メカコレクション 仮面ライダーシリーズ バトルホッパー プラモデル

メカコレクション 仮面ライダーシリーズ バトルホッパー プラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



ちゃんと完成させるにはそれなりのスキルを求められるが
頑張ればなんとかなるレベル。俺にもできた。
興味ある人はチャレンジしてみる価値はあるだろう。
失敗して投げ出しても580円だし。

ただ、このサイズなので、完成後に飾るって言っても、みたいな感じで
扱いに困るというか、存在感なさすぎというかw
何台もそろえて並べれば壮観そうではあるが、一号ライダーとサイクロン号とか
あんまり愛着ないので、苦労してまで作りたいか、という気がする。
RX+アクロバッターが出たら欲しい。
いっそRX+ライドロンでも、このサイズなら展開できなくもなさそう。


21-01 シタデルカラー LAYER: AVERLAND SUNSET (12ml)

21-01 シタデルカラー LAYER: AVERLAND SUNSET (12ml)

  • 出版社/メーカー: ゲームズワークショップ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


今回の勝利のカギ。
赤もシタデルにすればよかった。
一本買っておいて、今回一滴くらいしか使ってないのだが
黄色なら、ガンダムの青個所やグレー個所の黄色スラスターなんかも
綺麗に塗れると思うので、持ってて損はなさそう。
あと、リンク貼っといてなんだが、amazonだとマケプレ販売で送料がかかるので、
ヨドバシ.comをオススメする。
タイトルも、本来「BASE」なのに「LAYER」と誤記されてるしw

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