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リアルアーケードPro.V HAYABUSA レバー換装 [ゲーム]

以前blogに書いた、
サンワの高反発・静音レバーが在庫復活していたので
購入してみた。





JLF-TPRG-8BYT-SK-XX(最後の部分は玉の色)

という型番になる。


レバーの交換は一度経験済みだったので、簡単にできた。
今回、同じサンワの静音レバー(旧製品)からの交換。

初めてでも、プラスとマイナスのドライバーがあれば、
特に手こずることもなく、30分くらいで交換できると思う。

さっそく使ってみた感想だが
実は最近、GEOで3000円の特売で買ったガンダムバーサスばっかり遊んでいたため
(しかもパット)
久々のストVプレイ&久々のアケコン使用、という
体感での差が解りづらいテストとなってしまった。

動作に関してはまったく問題なし。
心なしか、操作性が良くなった気がするが、
自分的には、劇的な変化、とまではいかなかった。
普通に、良いアケコン、という感じ。
長時間プレイしていれば、技の暴発の有無なんかで違いが出てくるかもしれない。

音や入力したときの感触は、交換前と明らかに変わったが
十分な静音性で、それでいて
静音仕様とは思えない、普通のレバー同様の操作感。
良いレバーだと思う。


https://item.rakuten.co.jp/sanwadenshi/lever_046/

楽天のサンワ公式。
今はこちらも在庫が復活している。


従来のモデルの3倍の反発力

とか

より精確な操作性を実現するためガイドプレートおよび内部パーツを新規に開発

と言われると、ありがたみが増す気がするw



RAP V HAYABUSA新モデル。




自分はこれの一個前のモデルを使っているが
理想を言えばこちらに買い替えて、さらにスティックを換装したい。

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映画 ワンダーウーマン 感想 [映画]

公開初週の日曜日 IMAX 朝9:20の回を視聴。
時間のせいもあり、やはり客の入りは控えめ。
4~5割程度の埋まり方だったと思う。
あと、客層は最近観た作品と比べて(トランスフォーマー、スパイダーマン)明らかに高めだった。



以下、ネタバレ含む感想。








スーパーマンVSバットマン ジャスティスの誕生 で先行登場していた
ワンダーウーマンの誕生編。
奇しくも、スパイダーマンホームカミングと同じケースだが
こちらは完全にヒーロー誕生編で
ワンダーウーマン誕生を2時間たっぷり使って描いた作品。

DC作品は、クリスチャンベール版バットマン3部作、マンオブスティール、ジャス誕くらいしか
見たことがないのだが
監督は異なるが、どれも暗めのトーンで美しい映像、という方向性で
同じヒーロー作品でも、マーベル作品とは明らかにテイストが違うように感じる。
本作でもその傾向は顕著で、あの雰囲気が好きな人なら楽しめると思う。

ただ、バットマン、マンオブ、ジャス誕と比べると
アクションシーンの爽快感高めで
スローモーション多用、飛んだ跳ねたの格闘アクション多めで
ヒーロー映画度は高いかもしれない。
ラストバトルも、まさにスーパーヒーローVSヴィランの超パワー対決で
終盤、唐突にヒーロ映画になったな、と感じた「ジャスティスの誕生」のラストバトルのノリは
この、ワンダーウーマンの要素だったのかも。

序盤の島シーンが長く、
一緒に観たアーヴ老はフガフガ言っていたが
そこでもアクションを適度に盛り込み、退屈させない作りになっていて
自分はあまり気にならなかった。
あそこは、さんざん、島でのファンタジー世界的な描写で視聴者を慣れさせておいて、
そこからの戦闘機乱入で一気に話が動き出し
あ、こんな近代の話だったのか、という意外性を生むための
尺を使った演出だったのでは、と思っている。

その後は、天上人が下界でトンチンカン行動、という
マイティソー(1)的な面白さと、
リアルで悲惨な戦争描写の中に、ワンダーウーマンというフィクション要素をぶっこむ
キャプテンアメリカ(1)的な面白さがあった。
正規軍が動けない中での、ならずものチーム結成、という展開も良い。

ラスト、軍神アレスなんていなかった、
戦争はそんな単純な話じゃない、という流れから
(視聴者的にも世間知らずのワンダーウーマンよりスティーブに感情移入させておいて)
真打登場、という展開も意外性があって良かった。

そして、ラストバトルでは
パーフェクト超人秘奥義・サンダーサーベルが炸裂し
キン肉マンファンとしては、立ち上がって拍手したいくらい興奮したが
そこは常識ある大人なので、ぐっと堪えた俺である。
一緒に見に行った友人4人が、みんな肉ファンなので、
映画観終えた直後、その話題で盛り上がれて良かったw

超HAMEX映画批評90点。

正直、全然期待してなかったし
三石琴乃がナレーションしてた、古い予告編の印象がイマイチだったので
見るつもりもなかったのだが、新予告見て、意外と面白そうなのでは、と思い直し
地雷覚悟で観に行ったので、ハードル低かっただけという話はありそうだが
冷静に思い直しても、面白かったと思う。
主演のガル・ガドットが美しく、自分としては珍しく、外国女優のファンになってしまった。
格闘アクションも超格好良くて、
思わず、こんなクオリティでスト2の実写映画とか見られたら最高なんだけどなー、と
妄想してしまった俺である。




11/23公開の新作 ジャスティスリーグ予告。
ワンダーウーマンがガッツリ登場しそうな雰囲気な上に
セミッシラも出てくるっぽい。
普通に楽しみ。
劇場のポスター見て、ジプシーデンジャーマンだこれ!と盛り上がった彼(サイボーグ)は
動画だと微妙に容姿違うような。



バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 アルティメット・エディション ブルーレイセット(初回仕様/2枚組) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray


ワンダーウーマン見て、ジャスティスの誕生をもう一度見たくなったので
この機会に(レンタルしてない)ディレクターズカット版買うか、と思ってamazon見たが


バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 アルティメット ・エディション ブルーレイセット(期間限定/2枚組) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray


11/8に廉価版が出る模様。
1,982円は安い。
古い方も、現時点で既にけっこう安売りされているのだが
最安値でも、この廉価版よりは800円くらい高くなってしまう。
急いでいないなら、こちらを買うのが良さそう。




おまけの三石琴乃ナレーション版。


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フィギュアライズバスト 初音ミク 前髪修正 [ガンプラ]

頭を仮組してみたが、やはりちょっとイメージと違う。

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こちらの、あおり気味のアングルだとあまり気にならない。


センター&左右の前髪の先端部分が長く、また、左右はボリュームがあるため
無駄にロングヘアーっぽく見えるのが原因ではないだろうか、と考え
思い切ってぶっぱなしで前髪を削ってみた。

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11.jpg

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おもいきって、と言っておいてアレだが
多分、せいぜいい2~3mm程度のカット。
だってオラ、これ以上削ったらとりかえしのつかない事になりそうな気がしたから…


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左がカット前、右がカット後。

並べて見比べると、それなりに短くなってると思う。

3mmカットであれば、1/6サイズと考えて、人間相当で1.8cmのカット。
それなりに印象が違ってくると思いたい。

あと、顎のとがりもやはり少し気になったので削った。
こちらは0.1~0.2mmとかの世界なのでフラシーボレベルかもしれないw






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メガサイズ ユニコーンガンダム 購入 [ガンプラ]

前のエントリでも書いたが、メガサイズユニコーンのプラモデルを買った。

01.jpg

箱のでかさ、おもちゃっぽさが最高。
子供のころ、憧れに憧れた、タミヤのRCキットのような感じで
夢があっていい。


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uc3.jpg

前の初音ミクの写真探す時に出てきた、ホビーショーで撮影した写真。
サイズのせいか、若干、スミ入れが大げさに見えるので、
入れるときは控えめくらいで丁度いいかもしれない。

初音ミクがあるので、すぐには作る予定はないが
お台場の1/1を見たら間違いなく欲しくなると思うので
さっさと買っておいた。

買ってパーツ眺めるだけでワクワク感があって良い。
デカさは正義。
我が家の守り神として、作るのが楽しみである。


今日発売だった、ホビージャパンも一緒に買ってきたのだが
メガサイズの原寸大写真が掲載されていた。

10.jpg

これが、どうも、現物より小さく見えるので
ツノのパーツで比較してみた。

11.jpg

やはり、一回り~二回りくらい小さい。
大きさを売りにするキットで、原寸大写真を謳って
一、二割小さいのは印象悪いような気もするが
立体物と平面だし、ボディの最凸部分基準だと
遠近法で頭が小さく見える、とかだろうか。

あと、HJのレビューの写真だと、ことごとく目が影になってしまって見えていないので
ソリッドな色で塗るか、LEDでも仕込んで光らせるかしたいところ。
(構造上、裏にメタルテープも貼れないし)




人気の模様。
今日のヨドバシでもバンバン売れてた。


メガサイズモデル 1/48 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)

メガサイズモデル 1/48 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


初代先輩。
発売当時(2010年!)に購入したまま積んでいるワケだが、
是非完成させて、ユニコーンと並べて飾りたい。


メガサイズモデル 1/48 MS-06S シャア・アズナブル専用 ザクII (機動戦士ガンダム)

メガサイズモデル 1/48 MS-06S シャア・アズナブル専用 ザクII (機動戦士ガンダム)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


売ってるの見たことのないメガサイズシャアザク。


メガサイズモデル 1/48 MS-06F 量産型ザク (機動戦士ガンダム)

メガサイズモデル 1/48 MS-06F 量産型ザク (機動戦士ガンダム)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


メガサイズザク。



MEGA SIZE MODEL 1/48 AGE-1 ガンダムAGE-1 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)

MEGA SIZE MODEL 1/48 AGE-1 ガンダムAGE-1 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


無常の廃盤とかになってるのでは、と思ったら
普通に買えるAGE1。


メガサイズモデル 1/48 AGE-2 ガンダムAGE-2 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)

メガサイズモデル 1/48 AGE-2 ガンダムAGE-2 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


こちらは品切れ中のAGE2。
10/31の再販分の予約ができる模様。
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フィギュアライズバスト 初音ミク 購入&開封の儀 [ガンプラ]

無事に発売日一日前フラゲ。

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ユニコーンはまだ発売先かと思ってたら売ってたので購入。でかい。

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シール
思ったより多い。
しかも曲がっちゃってるし…

04.jpg

写真だとあまり伝わらないと思うが、髪の毛の成形色が濃くて微妙。
光沢も微妙で、汚い色の消しゴムみたいな印象。
フィギュアライズバストシリーズ全般に言えるが、成型色のチョイスが悪い説がある。
なんか、妙に色が濃くて、くすんでいる印象。

05.jpg

と、ディスっておいてあれだが、服のメタリックはかなり良い感じ。
逆に、塗装でこの色をどう表現するか悩ましいところ。

06.jpg

レイヤードインジェクションによる顔面。
ラブライブサンシャインシリーズ以上に、顔面フル成型状態。
目玉と歯は、(ラブライブ同様)分けようと思えば分けられただろうに、一体化。
これは、塗装派への配慮より、
バラバラ状態の違和感払拭を取った、ということだろうか。
あと、この顔面単体で見ると、見本写真の違和感はあまり感じない。

02.jpg

比較
見本写真は顎が長い?
見る角度の問題だろうか。
あとは髪型で印象変わるのかも。

ざっと見た感じ、真面目につくるとなるとなかなか手ごわそうな印象だが
最小限の努力でそれっぽく仕上げる、というのを目標に頑張ってみようと思う。




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フィギュアライズバスト 初音ミク 発売迫る [ガンプラ]




8/26発売。

フィギュアライズバストと言えば俺だ!
そして初音ミクと言えば、やはりこの俺だ!

というわけで購入は確定しているのだが
どうにも顔の造形がイマイチなような…

と思って、以前行ったホビーショーで撮影した
サンプル写真を見てみたが
環境悪すぎて、出来以前の問題だったw

miku.jpg

とはいえ、amazonのサンプルよりは雰囲気ある。
実物を見た感想は、ラブライブシリーズよりは断然良い、という印象だった。
そして、ラブライブの時も、見本写真の出来は実物からさらに魅力減だったので
今回も、実物は意外と良いのでは、と期待している。


よくよく見ると、見本写真では、肌色が飛んでいて
前歯の白と、その上の唇のラインが同一化していて
結果、鼻の下が妙に長い&口の形が「いかつく」見えるのが違和感の原因ではないだろうか。
ここは、薄くスミでも入れれば改善できるかも。
が、見れば見るほど強まる違和感というか、
眉毛の角度か? とか
前髪が長すぎるのでは?とか迷走しだして
最終的には、もうそもそも、顔の輪郭の形が全然違う気がしてきて
これは、俺ごときの腕ではどうにもできないのでは、という疑惑が出てきている。

あと、じっくり見ると、服の端のレースなど
塗り分け必要な個所が多いんじゃないかという疑惑がある。
バンダイ脅威の技術力 でなんとかしてほしいところだが
写真見る限りワンパーツなのは確定的に明らか。

適当に作って楽しもうと思っていたのだが、さすがにシールはアレなので
塗ろうと思っている。
モデラーとしては、腕の見せ所と言えなくもない。
どうせ塗るなら、ということで
髪の毛とか、好きな色で塗って楽しもうと思っている。

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カイジ ワンポーカー編 13巻 9/6へ発売延期 [漫画]

いつのまにかまた延期してたw





一体何回延期するんだ、という気がするが
今回はamazonに表紙も出てるので、さすがに発売されそう。

最新刊を発売するとは言った・・・!
今回、まだその日時の指定まではしていない・・・
そのことをどうか、諸君らも思い出していただきたい・・・!

的な、じらし戦術のせいで、無駄に楽しみになってきたワケで
まさに最近のカイジを象徴するかのような展開である。

そして

1日外出録ハンチョウ(2) (ヤンマガKCスペシャル)

1日外出録ハンチョウ(2) (ヤンマガKCスペシャル)

  • 作者: 上原 求
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/09/06
  • メディア: コミック


ハンチョウ2巻が早くも発売。
カイジが延期を繰り返したため、本来、ハンチョウ1巻と同時発売だったはずなのに
まさかの2巻との同時発売となったw
こちらも楽しみ。

というか、カイジが煮え切らない展開だった場合、
ハンチョウで口直し、みたいな保険的にすら考えているわけだが
まさか、カイジ本編がこんなに失墜するとは、残念である。
シリーズ最後(?)の盛り上がりに期待したい。


新黒沢 最強伝説 11 (ビッグコミックス)

新黒沢 最強伝説 11 (ビッグコミックス)

  • 作者: 福本 伸行
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/08/30
  • メディア: コミック


新黒沢11巻が8/30発売だった。
こちらも楽しみである。

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スパイダーマン ホームカミング IMAX3D版感想 [映画]

公開翌日、12時開始の部で視聴。
客の入りは6~7割くらいで、意外と空いていた印象。
前週に見た「トランスフォーマー最後の騎士王」と同等くらいの客の入りだったが
前回が9時台という早い時間の上映だったので、単純に比較すると
トランスフォーマーの方が人気があるように感じる。
お盆期間なのが、集客的にマイナスに働いた可能性はあるかも。

以下、ネタバレ含む感想。







スパイダーマン新シリーズ一作目の体ではあるが、
いわゆる「ヒーロー誕生編」ではなかった。
そこは初登場作「シビルウォー:キャプテンアメリカ」でサラっと描かれたそのまま。
というか、本当の意味での誕生シーンは、そちらでも描かれてはおらず
本作で
「クモに噛まれた」
とサラリと語られただけだと思う。
あまりに有名すぎるので、省略しても問題ないだろう、という判断だろう。

そして、スーツを授けられた、シビルウォーでのエピソードのおさらいも
あるにはあったが、ピーターの撮影した映像という体で
変化球なため解りづらく
やはり、最低限、シビルウォーは視聴しておいたほうが良いと思う。

それに加え、重要ポジションのアイアンマン=トニー・スタークのキャラ、立ち位置など
視聴者から見ても雲上人であり、スーパースター
あのトニー・スタークがこんな若造に良くしてくれるなんて、ありがたい事です・・・
くらいに思えるような土壌がある前提でのストーリー展開なので
やはり全シリーズ見てた方が楽しいのは間違いない。

というか、シビルウォーもシリーズ色々見てないと楽しめないので
結局、全部順番通りに全部見るのが、時間はかかるけど一番楽しめると思う。


というわけで、新ヒーローのシリーズ一作目としては異色の出来で
シリーズ1.5作品目、的な、こなれた2作目と1作目の中間のような不思議な作りだったが
一作目として美味しい部分
(スーツに秘められた能力の解放や、ヒーローになった事での人間関係の変化など)
を描きつつ、余計なシーンがなかったので
非常にテンポが良く、2時間10分、一切退屈せずに楽しめた。
青春ものとしても面白かったし、
ラスボスの正体が明かされるシーンでは、最初気づかずに
(ろくに外人の顔を区別できないのでw)
ピーターが挙動不審全開になって
あ!そういうことか! と驚いた俺である。

音楽、映像すべてよく、文句なし。
軽口、ジョークも良かったし、笑いのセンスも良かった。
何の役にも立たなかった尋問モードで、バットマンネタぶっこんでくるのも面白かった。

しいて言えば、ヴィランとの戦闘が、若干
尺、迫力ともに物足りなく感じたが
全体のバランスで言えば丁度良かったと思う。


開幕のIMAXのカウントダウンがスパイダーマン特別仕様になってて
もう、導入からガッチリ心を掴まれてしまった。
そこでの、前後左右に飛び回る音響も良かった。
これは、ソフト版では見られないだろうから、IMAXシアターのみでのレア映像だと思う。

そして、最後の終わり方もよく、スッキリして満足で劇場を後にできた。
吹き替え版で、もう一回劇場でみたいくらいである。

というわけで、文句なしの面白さ。
超HAMEX映画批評100点。



主人公の心のケア、戦術サポート
絶体絶命のシーンでは華麗なアクションで救った
笑顔の素敵なネッド(デブ)も非常に良いキャラで、本作の面白さを支える名キャラだった。
というか、あまりに活躍するので最後死ぬんじゃないかと心配になったくらいw
彼の次回作への再登場を期待したい。



映画館で観るたびに
ネタバレしすぎだよなー、と思った予告編。

改めて見てもひどいw

・裂ける客船をスパイダーマンがウェッブでつなぐシーン
・それをアイアンマンが助けにくるシーン
・ジェット機上で、手作りスーツのスパイダーマンが戦うシーン

どこも、期待を裏切らない良いシーンだったのだが、
やはりこれは事前情報なしで見たかった。
特にアイアンマン(&中身)登場は見せちゃダメだろ、と言いたい。
(初回ガワだけアイアンマンでガッカリさせておいて、というギミックが台無し)
ここまで見せる以上、もう一回ひねって
最後は新スーツで、とか思ったのに全然違ったしw




先行ゲスト出演、というにはけっこうガッツリ登場したシビルウォー。
他作品にゲスト出演>主演作品公開
という異例の流れだったが、(平成ライダー映画ならよくあるけどw)
問題なく、上手くまとまっていて良かった。
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牙狼 主題歌問題

先日、カラオケで久々に牙狼主題歌を歌ったのだが
(ぶっぱなしで「パチカラ」というのを入れたら変な演出SE入りだったw)
オリジナル版を聞きたくなったので、レンタル屋でJAMプロジェクトのCD借りてきた。

さっそく聞いてみたのだが、
違う・・・!
開幕からなんか違うぞ、と思ったらオーケストラアレンジ・・・!

レンタル屋には、お目当ての

牙狼~SAIVOR IN THE DARK~

が収録されたアルバムは2種あって
こっちでいいや、とこのCDを借りたのだが

01.jpg

ダメッ・・・
というか、よく見たらパッケージからしてオーケストラじゃねーかこれ・・・!
節穴っ・・・!

けどよぉ! Victoria Crossなんて、タイトルみただけじゃわかんねーよ、これ!
と思ったが、
よくよく見たら書いてある・・・!

シンフォニックアルバム・・・!

筆記体でっ・・・!!

露呈・・・!
英語の弱さ・・・!

  ボロッ・・・
    ボロッ・・・



救いは、このアレンジ版もなかなか格好良く
収録曲も好きな(というか知ってる)曲が結構あったので
これはこれで楽しめそうな点だろう。

というわけで明日もう一個の方を借りてこようと思う。




パッケージが違うが、このCD。
なかなか評判良いw


余談だが、カラオケで自分が牙狼~SAIVOR IN THE DARK~を熱唱したあと、隣の部屋から
同曲を歌っているのが聞こえてきたので
おれのマネしてらあ、と思ったが
もしかしたら普通に(いまだに)大人気曲、という可能性もありえる。
パンチコ屋の店頭とかで、たまにかかってるし。

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トランスフォーマー 最後の騎士王 感想 [映画]

公開翌々日、IMAX3Dの劇場で日曜日の朝一の回を視聴。
客の入りは7割程度。
9:30からの回にしてはお客が入ってたと思う。

事前情報では上映時間:3時間とあり、かなり身構えたのだが
ガセネタだったようで、
(ちなみに、今もgoogleで検索すると、右側に
  2017年 ‧ SF映画/スリラー ‧ 3時間 9分 と出てくるw)
実際は149分。
それでも十分長いので、事前のトイレマネジメントは重要である。

以下、ネタバレ含む感想。











ネタバレ:オスプレイ墜落




■ストーリー

長いわりにそれぞれのエピソードが深く描かれない印象。
観終わって、このキャラ出す必要あった?とか
このシーンこんな長くやる必要あった?
というのが多い。
死んで話盛り上げるでもないし。
ただ、キャラに関しては、続編への布石と考えられなくもない。

主人公ケイドは4の続投で、1からのキャラ登場もあり。
シリーズファンには嬉しいが、熱心なファンでなければ前作の事なんてロクに覚えてないだろうから
コイツ誰だっけ?みたいに感じるかも。
また、知ってる前提なので、どういうキャラですよ、という説明シーンもない。

最近観返したTF2で大活躍だった、元セクター7のシーモア・シモンズ の再登場は嬉しかったが
これといった活躍もなく、終わり際で、
次作で活躍しますよ。お楽しみに
的な扱いだった。
これで、スケジュールとかでもめて次回作には出せませんでした、みたいなことも
普通にあり得るから怖い。


■キャラ

これだけ尺つかってるのに、今作からの新キャラのキャラが立ってない印象。
イザベラとか、ヒロインかと思ったら
何のために出てきたんだ、というポジションで終わってしまった。
正ヒロインであるヴィヴィアンも、どうにも薄い。
登場シーンは多い(長い)のに、全然印象に残らない。
学生に軽口叩きながらアーサー王伝説の説明してるシーンがピークだった。

もういっそキャラ設定集約して
ケイド=マーリンの末裔 にしてしまった方が手っ取り早かった説である。

イギリス貴族と偽C-3POはなかなか良かったが
C-3POの退場がうやむやだったのが残念。

「ご主人の敵~~~~~ッ」

くらいの特攻シーンとかあればよかったのにw
あと、「ヘッドマスターという貴重な種族」という設定だったので
いつ頭部に変形してロボと合体するのかと期待していたのだが、完全肩透かし。
死亡しなかったので、こちらも次回作のお楽しみ、ということだろうか。


■トランスフォーマー

コンボイの闇落ちが最大のギミックのような宣伝だったが、実際は
サイバトロン星に到着したところで、
ラスボス(クインテッサ)にビンタ一発で洗脳されて闇落ち、というだらしなさ。
闇落ち(ネメシスプライム化)後も、大きな活躍なく、思ったよりあっさりと洗脳解除。
最終決戦に向け、演説の後、勇ましくカッ飛んで行ったが
なぜか遅れて到着したのが謎。
ラストバトルでは、VSメガトロンで、キック一発で場外に吹き飛ばして終わり、という
異常なアッサリ加減に驚いた。
ギャグかw
終わってみれば、予告編で大公開されていた
インフェルノカスの分離したところを回転切りでまとめてキルするシーンが
本作のバトルアクション的には、最大の見せ場だったのが残念。
シーンは少なかったが、恒例のバトル中の口汚い罵りはあったので満足w
あと、洗脳が解けた後、「二度と裏切らない」宣言をしていたが
あれだとまるで自発的に裏切った人みたいだな、と思った。

■バンブルビー

ちょっと前にTVで見た予告で爆死していたが、これは意図的なウソバレで
なぜか本作から、ターンXばりにバラバラ状態 > 集まって合体して復帰 が可能になっていた。
ちぎられたら死ぬ、という俺の考えるTFダメージ表現での
唯一、信用できるルールが捻じ曲げられた結果に。

と思って、予告映像を探してみたが見当たらない。
俺の記憶違いだろうか。

コンボイの洗脳解除という大役を果たしたと思ったら
まさかのラスボスキルまでw

■ドリフト

変なポーズでの瞑想シーンが良かった。
No Fear,No hate,No Anger

■その他

特に印象なし


さんざん話広げておいて、終わり方が随分あっさりしていたが
トランスフォーマーにおいてはいつもの事、という気もしないでもない。

EDのスタッフロールが、最近の映画にしては妙に短かったのも
尻切れ感に拍車をかける。

ストーリーイマイチ、
映像と演出100点。
というわけで

超HAMEX映画批評60点

トンデモ設定×史実、オーパーツ、古代遺跡、UFO侵攻という
自分的には好みの素材だらけだったのだが、脚本に難ありだった。
あと、観終わって冷静に考えると、尺の割に戦闘シーンが少なかった気がする。
ラストでやっと変形したコンボイ含め、
本来売りであるはずの、トランスフォームするシーンがあまり印象に残ってない。
ただ、見慣れてしまってなんとも思わなかっただけ、という可能性はあるw


改めて探して、上で書いたバンブル爆死シーンあったぁ、と思ったら
その後の復帰シーンまで大公開。
ネタバレしすぎ疑惑である。



予告やCMでやたら「超3D」というコピーで推してたが
感想としてはごく普通の3Dだった。
普通に良かったけど、変に期待させられた分マイナス、みたいなw
というか、今日見た他の映画の予告でもやたら3D推しだったし、
観客に飽きられてきたので、今更あわてて推してるのかな、と思った。


トランスフォーマー トリロジー ブルーレイBOX(6枚組) [Blu-ray]

トランスフォーマー トリロジー ブルーレイBOX(6枚組) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: Blu-ray


1.2.3+各特典ディスクの6枚組で3400円。安い。
この前、久々に1と2をレンタルして観たが、かなり面白かったので
BD買って持っててもいいな、と思った。




こちらは前作ロストエイジまでの4本セットで4045円。
新作前に予習を、というまじめな人にはこちらがオススメ

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