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フィギュアライズスタンダード ドラゴンボール セル (完全体) 完成写真 [セル(完全体)プラモデル]

セル完成写真。

セル01.jpg

セル20.jpg
顔面アップ。
パーツ構成上、目玉は下の方しか露出しないため、
かなり大きく描いて丁度良い感じになる。

セル17.jpg
正面

セル03.jpg
横。
重量バランスが悪く、
自立させるのは苦労する。
今回の写真は羽で立たせてる誤魔化してるが、飾るにはスタンドがあった方が良さそう。

セル18.jpg
後ろ。
羽のナスビっぽい光沢が伝わるだろうか。

セル19.jpg
羽に隠れた背中。
尻尾の先端が見える。

セル05.jpg
首の可動で、ある程度見上げるポーズが可能。
逆に、顎を引けないのでポーズが決まらない。
ガンプラと違って首がしっかりしている事の弊害だろうか。

セル06.jpg
肘の可動。
二重関節じゃないため、ここまでが限界。
構造上ひねれないので、結構ポーズが付けづらい。

セル07.jpg
膝は二重関節でかなり曲がる。

セル08.jpg
かめはめ波ポーズ

セル16.jpg
発射待機用専用エフェクトパーツ。
これいらないから、その分でかめはめ波をもっとデカくしてほしかったようなw

セル09.jpg

セル10.jpg
叫び顔を正面から。

セル11.jpg

セル14.jpg
エフェクトパーツ。

セル15.jpg
掌から上手い事発射されてるように映っているが、平面の写真マジック。
かなりポーズの幅は狭い。

セル13.jpg
最後に、同シリーズのフリーザとサイズ比較用写真。
この写真ではセルの黒個所の紫味が全然感じられず、普通の光沢黒に見える。
使用した塗料(Mrクjリスタルカラー アメジストパープル)の性質なのか、なかなか面白い。


腕の可動範囲のせいで、思いのほかポーズが付けづらく、
動かして楽しみたい人には若干不満かもしれない。
あと、取り外せない羽が邪魔w
また、羽を動かすと、背中の上の黒パーツがすぐ外れてしまって
結構ストレスだった。
(かめはめ波のエフェクト写真でも思いっきり浮いてるw)

背中もそうだが、動かしてると装甲パーツが浮いて隙間ができたりするので
カッチリさせたい人は接着しちゃうのが良さそう。

いざ完成させてみると、可動性に若干不満があったが
造形の出来の良さは文句なし。
満足行くキットだった。





フィギュアライズスタンダード 目玉改造編 [セル(完全体)プラモデル]

俺がこのキット最大の欠点と感じる顔の造形だが、
眼球の小ささが主な原因ではないか、と考えた。

01.jpg
02.jpg
03.jpg
素組の状態。
黒目が小さいせいで、正面から見たときに寄り目に見えてマヌケに見える。

説明書の顔面.jpg

ということで、せっかく黒目と白目が別パーツになっている目玉だが
接着剤で埋めて目玉を塗料でペイントしてみた。

顔.jpg

いや、これ目玉でかすぎだろ、常識的に考えて…
と思われるかもしれないが、一応俺の中ではこれが正解。
完成形態は次回完成写真で披露したい。

開口顔.jpg

叫び顔。

目玉のほかにも、やけにぷっくりした頬や
おちょぼ口に見える口が気になったので
削ったりスミ入れでごまかしたりしてみたが、多少は効果があっただろうか。
あと、顎の個所が妙にエッジたっててガンダムみたいなので
削って丸くしてみた。

フィギュアライズスタンダード セル 塗装編 [セル(完全体)プラモデル]

塗装に使用した塗料を紹介。


■装甲(緑)

緑.jpg

クレオス ルマングリーンとデイトナグリーンを使用。
ルマンを塗ってからデイトナでシャドウのイメージで
ちょっとしたグラデーション塗装に挑戦してみた。


■緑つぶつぶ個所

黒サフ>Mrクリスタルカラー プリズムブルーグリーンで塗装。
プリズム~は以前リトルマーメイドの城に塗ったプリズムマゼンタゴールドの仲間で
見る角度で色が変わる、という面白塗料。

プリズムブルーグリーン.jpg

つぶつぶ個所がメタリック、かつ色が変わるとなると
ケレン味があって面白そう、と思い使ってみたが…

装甲.jpg

塗装したパーツ。
プリズムブルーグリーンがかなり暗い。
メタリックビリジアンみたいな感じ。

装甲2.jpg

合体した状態。
残念ながら、プリズムブルーグリーンの効果は全然見えない。
多分、面積の大きいものでないと色の変化の効果が解りづらいんだと思う。
(一応気を付けてみれば解るには解るレベル)
というわけで、完全にミスチョイスではあったが、
普通に、濃いメタリックグリーンという感じで、
キラっと光って悪くはない。

黄緑個所は、この写真では良い感じにグラデーションに仕上がってるように見えるが
組み上げず、パーツ状態で塗装した弊害で、パーツごとに色味が統一できておらず
いざ組んだら、隣り合うパーツで色味が違う、みたいな現象が起きてしまった。
まあ、セルだって生き物だし、そういう事もあるだろう、と妥協。
味と言えなくもない。


■関節、頬

クレオスのパープル+黒少々
関節は半光沢でコートし、
緑色の装甲:艶消し
関節:半ツヤ
黒の装甲:ツヤツヤ
みたいな光沢の違いを出したかったのだが、思ったほど効果がないかも。


■足、顔の枠などのクリーム色個所

クレオス ダークエッググリーン
調色しようかと思ったが、ヨドバシの売り場で丁度いい色を発見したので使ってみた。
緑がかったクリーム色といった感じで、イメージ通りの落ち着いた良い色だった。

ちなみに脚の球状の部分は、クリアランスがタイトで、
普通に塗って動かすと塗膜がゾリゾリ剥げるので要注意。

足.jpg
動かしたら剥げたので削って塗りなおした。


■装甲黒個所

黒サフ>クリア>クレオス Mrクリスタルカラー アメジストパープル>クリアの重ね塗り

アメジストパープル.jpg

光沢のブラックで良いかと思ったが、紫っぽいのも面白いかな、と思い
ぶっぱなしで買って吹いてみたが
ダークメタリックパープル的な、雰囲気のある色になった。
この塗料は重ね塗りの回数で紫味が変わり、
重ねすぎたところはちょっとナスビみたいな色になった。

肩.jpg

脚.jpg


■顔面、首、手首の白

青白くしたかったので家にあったクレオス エアスペリオリティーブルーで塗装したら
真っ青になったので、慌てて上からMSホワイトを重ね塗りした。
MSホワイトの隠ぺい力不足もあり、良い感じに青白さが残った。

手.jpg


カラフルなキットでありながら
パーツ段階でほぼカンペンキに色分けされているため、
面倒なマスキングや部分塗装なしで、塗って組むだけでほぼ色分けができる。
(足りないのはシールでフォローされている口の内部と、羽の付け根の裏側のみ)
塗装派にも優しい、優秀なキットである。

フィギュアライズスタンダード セル 合わせ目編 [セル(完全体)プラモデル]

マッスルビルドシステムのおかげ(?)で合わせ目が極力目立たなくなっているが
一部、目立ってしまっている個所がある。
自分が気になったのは

手首(握り手・平手)


の2か所。

特に肩はツルンとした形状もあり、かなり目立つので、
ぜひ接着して消したい。

肩.jpg

合わせ目消し後塗装した状態。

説明書の肩.jpg
説明書では、中に関節パーツを挟み込むのだが
ここは、A1-12のパーツのみ挟んで肩(D-18、D-17)を接着>合わせ目処理>塗装 後に
A1-26、A1-27で挟めば後ハメ加工不要で完成できた。

肩や肘、太もも等の紫の関節パーツも合わせ目が出るので一応軽く処理したが
完成後はほとんど見えないので、作業の面倒さに比べてリターンが少ないかも。
(ウネウネの形状のせいでかなり面倒)
ただ、膝関節(裏)は目立つので、やるならここは気合い入れてやりたいところ。


ちなみに、完全挟み込み式のスネ部分も気になるかと思ったが
丁度エッジになっていることもあり、ほとんど気にならなかった。
ナイス設計。

脚.jpg
稼働パーツ挟み込みの影響で、
動かすと隙間が空きそうなので、接着してしまうと良いだろう。

フィギュアライズスタンダード セル 手首改造編 [セル(完全体)プラモデル]

昨年9/18購入のセルのプラモの完成が見えてきたので
ちょっとだけ改造した個所や、塗装についてなど書いてみる。
完成写真は週末頑張って撮影予定。


このキットの最大の欠点は、設定に似てない顔だと思うのだが、
その次に気になったのが、手首の出来の悪さ。

前のエントリで、フリーザと比べて手首がこんなに大きいよ、と喜んでいたが
たしかにキット自体も、フリーザと比較にならないくらいでかいのだが
このセルの手首は、セル本体と比べて明らかにオーバーサイズ。

そして、問題なのが握りこぶしの指のモールドが省略されている点である。

説明書の手.jpg
改造前の写真を用意するのを忘れたので説明書の写真。

解りづらいが、左右側面の、人差し指の握りこんでいる箇所と、
小指の握ってる個所が省略されている。
横から見なきゃ良いって話かもしれないが、
(公式サイトの写真なんかも、かなり角度に気を使ってるように見える)
武器穴こそ開いていないものの、昔の出来の悪いガンプラのハンドパーツのような感じで
かなり気になる。

ということで、頑張って彫り込んでみた。

やり方としては、彫りたいモールドを鉛筆であたりを書いて
彫刻刀で彫って紙ヤスリで整える、という方法。

手.jpg
初めての工作だったが、それっぽく見えると思う。
写真で、ドアップで見ると、素人の工作感は出てしまっているが
実物は悪くない(はず)

最初、工具がなかったので、デザインナイフの先端でカリカリ削ってみたが
どうも上手くいかなかったのでこちらを購入。


トライツール カービングナイフ V 模型用彫刻刀 V プラモデル用工具 TT18

トライツール カービングナイフ V 模型用彫刻刀 V プラモデル用工具 TT18

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


やはり専用の工具は作業のやりやすさがダンチ。
弘法筆を選ばずだが、俺のような素人は工具に頼るのが大正解だろう。

サイズがでかいのは、全体的にスポンジヤスリで削り込んだので、多少は緩和しているはず。
あと、ちょっと手が角ばってるので、そこも改善できていると思う。

プラモデルにおいて、手首は意外と全体のイメージを左右する個所なので
頑張って損のない工作だと思う。




フィギュアライズスタンダード セル 頭改造計画 [セル(完全体)プラモデル]

説明書の写真見て考えててもしょうがないので、
頭を仮組してみた。

03.jpg
仮組みだしパーツ整型前なので、バリやパーツ浮きが目立ち
ムダに生々しいプラモデル感があるw

目の余白だが、実物は、説明書よりは目立たない。
説明書の写真がマズい疑惑である。
キッチリ差し込めばほとんど見えないくらいなので、
ここは黒、または頭装甲に近い色(黄緑)で塗れば
ほぼ気にならないと思う。
ただ、しばらくすると浮いてくるようなので、
ちょっとだけ接合部を削って深くかぶせられるようにしようと思う。

01.jpg

黒目はやはり小さく、寄ってるように感じる。
フリーザと違い、目玉のパーツの合いも悪く、
黒目が奥まってしまっているので
ここはもう埋める。埋めて塗る。

02.jpg

後は、実際組んでみると、頬の膨らみ具合とか
若干気になったのだが、
ここは下手に削っちゃうと取り返しがつかなくなるような気がしないでもない。
ちょっと保留。
頭の模様とか、思ったよりいい感じなので
作るのが楽しみになってきた。
耳?の穴の中のパーツにモールドあったり、なかなか凝った造りで好感が持てる。
とりあえず黒目を埋めるところから始めようと思う。




レビュアー絶賛のセル。


フィギュアライズエフェクト ドラゴンボール オーラエフェクト (ブルー)

フィギュアライズエフェクト ドラゴンボール オーラエフェクト (ブルー)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



フィギュアライズエフェクト ドラゴンボール オーラエフェクト (イエロー)

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  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


11/30発売のエフェクトパーツ。
稲妻っぽいのが木の枝に見えなくもないが
こういうのがあると意外と楽しいので両方買っておこうかと思う。

フィギュアライズスタンダード ドラゴンボール セル (完全体)  購入 [セル(完全体)プラモデル]

フリーザの出来に気を良くし、
セルを発売前日にフラゲしてきた。
まだ、箱を開けて眺めただけだが
その大きさに驚く。
手のパーツ比べると、フリーザの倍くらいあるw

02.jpg
下のがフリーザの手。

足とかもでかいし、そのせいか、どうも全体的に大味な印象を受ける。

身体の模様個所のパーツワケは頑張りましたね、と思う反面
思ったより面一(ツライチ)感がなく、
完成状態がいまいち想像しづらい。

01.jpg
ハスコラっぽく見えなくもない。

かといってタンポ印刷とかシールで再現だったら
塗装派としてはお手上げなパターンなので
プラモの仕様としては正解だと思う。


成型色は予想と違い
黒が艶消しっぽい仕様。
羽とか、テカテカだとGっぽくなるし正解な気もするが
頭部なんかはイラストでもテカテカなので、
ここは塗装でつやあり仕上げにしようかと思っている。
黄緑はイメージ通りだったが
肌色個所の水色?が白すぎて、ちょっと自分のイメージと違う。
フリーザの時は、白成型であるべきところが水色だったので
気に食わずに塗装したのだが、セルではなぜ白くするのかw

気になったのが顔。
これは箱の完成見本や説明書を見ても
ちょっと違和感がある。

04.jpg

イラストやアニメに比べて、目玉(赤目)が小さい事、
逆に白目がでかい事がコレジャナイ感の原因ではないだろうか。
ここは、塗装でなんとかごまかせるのでは、と思っている。
あと、目玉の上の部分に頭部のパーツがかぶりきっていなくて
目玉のサイドの変なラインが見えちゃってるのも印象悪すぎる。

03.jpg
説明書にドアップでこれはない。

ここはパーツ削ってでも深くかぶせたいところである。

頭は、フリーザと違って
頭パーツが2つつくのではなく、顔面だけ差し替え方式。
変えるのが面倒くさそうである。

05.jpg
横のアニメ版の顔を見ると、やはりこれ、この顔という感じで
プラモの顔はちょっと違うと言わざるを得ない。

顔について、あらためて写真を眺めたりして考えてみたが

・やはり黒目が小さい
・黒目が中央に寄りすぎ
・白目自体は適性の大きさかも
・白目上の変な個所は、かぶせる頭部パーツでの調整はムリ(下げるとバランスがおかしくなる)

以上から、白目と黒目は埋めてツライチにした上で塗装で表現し
白目上の余白個所は紫パーツにパテもって埋めるしかなさそう。

06.jpg

改造イメージ用に、写真を加工してみた。
上の顔が黒目をでかくして位置を離し、目の上の変な余白を修正したもの。
下とくらべ、違和感少ないと思うがどうだろうか。
問題は、パテをもることで塗装必須(紫は成型色で手抜きしようと思ってたのに)な事と
黒目の円をきれいに描けるか、という点である。
丁度良い径の道具が売っていれば、マスキングテープくりぬき+エアブラシで行けるか、と思ったが


タミヤ クラフトツールシリーズ No.122 モデラーズポンチ (2mm.3mm) 74122

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あったけど意外と高いw
他に使い道あればいいんだけど、このためだけに2,000円出したくないっていうか…
実物で図ったところ、元の黒目の穴が1.8mmくらいなので、2mmは使えそう。
いっそ丁度いいサイズがあれば、シールでも良いかも、と思っている。

あとは、肩幅の広さが気になるが
これはちょっと簡単に修正できそうもないので
目をつむろうかと思っている。

手抜きモデリングで作ったフリーザが
気軽にポーズ取らせられて具合良いので、
セルもそんな感じで作ろうと思う。
せっかく金曜にフラゲしたのに土曜まで手付かず、というのが残念な感じだが
積まないように、明日から着手していく予定。





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