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デジタルサラウンドヘッドホン SONY MDR-HW700DS 購入 [家電]

デジタルサラウンドヘッドホン SONY MDR-HW700DSを購入した。




こちら。

無線ヘッドホンだが、左右のスピーカーからの音だけで、
擬似的にマルチチャンネルオーディオを再現するという
いわゆる、バーチャルサラウンドヘッドホンである。

今まで、これの一個前の型、MDR-DS7500を使っていたのだが
新しい型に買い換えた。

新型が9.1ch、使ってた奴が7.1chと、スペック的には劣るものの
しょせんはバーチャルサラウンドであり、多分体感できる程の差はないのでは、と思っていたし
そもそも9.1chのソースなんか持ってないので
性能的には、旧型で別に不満はなかった。

そのため、もともと買い換えるつもりはなかったのだが、
最近、自宅の無線LAN環境の変化のせいなのか
(PS4やamazonFireTVを導入した)
使用中にプツッとノイズが入るようになってしまったため、今回買い換えを決意。

とは言え、そのノイズも、多分普通の人なら気にならないかもしれないレベルではあった。
たまーに、ほんの一瞬、0.05秒とか(イメージ数値)音が途切れる、くらいのもの。
でも神経質な俺は気になってしまい、とても快適には映画が視聴できないのである。

この新型は2.4GHz帯に加え、5GHz帯も使用することで
無線の混信を防ぐ、という売りがあり、
俺としてはもう、その一点が購入の動機と言っても過言ではなかったのだが
やはりここらへんは環境起因であり、家で使ってみないことには解らない。
仮にノイズ出たとしても
仕様です
で終わる話だし
amazonのレビューやネットのレビューを吟味したが、5GHzでノイズ一切なし、という人もいれば
5GHzでもノイズ入る、という報告もあった。

そこら辺が購入を悩む原因で、実に一ヶ月くらいは購入を悩んだ俺だったが
先日ぶっぱなしでついに購入。
ヨドバシ価格で3.8万円だった。

今日、早速使ってみたところ
最初試した、デフォルトの、「帯域を自動選択するモード」だとノイズが入り
ゲェ、やっちまったか、と思ったが
5GHz固定のモードに切り替えたところ、途切れ・ノイズはなく、快適に動作している。
これだよ、俺の求めていたのは、と
約4万を賭した大きな勝負に勝ったと言えるだろう。

ただ、それでもまれに音がザラつく瞬間があり、やはり、有線接続のような完璧さはないのだが
前のような、プツッと途切れるような感じではないため、これは全然我慢できるレベルである。

あともう一点、購入を悩んだ原因で
このモデルが出てすでに2年半経過している点がある。
(発売が2013年10月)

俺の使ってたDS7500(2011年9月発売)が、発売から2年でこの新モデルが出ているため、
タイミング的には、もう、いつ後継機が出てもおかしくはない。
この、買った翌日にも新型が発表されるのでは、という状況は
俺の性格的にかなりストレスではあるのだが
新型が出たら、最初は5万とかするだろうし
今回同様、圧倒的な性能差はないだろう、と判断。
欲しい時が買い時の精神に則ってパナし購入したが
今のところ、非常に快適に使えているので良しとしたい。

使用感としては、予想通りDS7500と大差は感じられず、
普通に良い、という感想。
本機を使い、ガンダム・ジ・オリジン3巻のBDを視聴したが
(これにいたっては9.1chどころか5.1ch収録であり、前の機種の7.1chですらオーバースペックw)
迫力があったし、非常に良かったと思う。
後ろからの音もいい感じで、やはり映画を見るならこれだ、と再認識。
しいて言えば、4万近く出したのに、音質とか、前機種からは劇的な変化は感じられなくて
若干寂しい感じがしなくもないが・・・

ただ、本編後に予告編(ステレオ2ch収録)を聞いたら、物足りないこと山の如しで
やはり映像作品見るならサラウンド、
サラウンドヘッドホンは悪くないよ!と思った俺である。

ヘッドホンのメニューがTV画面に出せる等、操作面もマイナーチェンジされているが
まさかの英語表示でちょっと使いづらいのが玉に瑕である。

せっっか買ったヘッドホンなので、いろんなソースで試してみようと思っているが
手持ちのソフトで最もマルチな奴は
7.1chのベイマックスとアナ雪っぽい。
実写パトレイバーの劇場版がDolby Atmos収録のようだが
今度はヘッドホン側が対応してないっていうw

仮に、すぐ新型が出ても後悔しないように、早めに使いまくる予定である。



SONY 9.1chデジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-HW700DS

SONY 9.1chデジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-HW700DS

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス



理想を言えばリアル5.1chスピーカー設置なのだが、環境的に許さないので
ならば、許される中で一番良いのを頼む、の精神で。

http://www.sony.jp/headphone/special/park/products_ds/tech2.html

SONY公式の開発秘話。
こういうのを見ると買った商品のありがた味が増すので
結構好き。



ワイヤレスサラウンドヘッドセット

ワイヤレスサラウンドヘッドセット

  • 出版社/メーカー: ソニー・インタラクティブエンタテインメント
  • メディア: Video Game


どうせPS4で使うので、これでも良いんじゃ、みたいな気になったが
1万出して音的に微妙だったら金ドブなのでやめた。
最後まで結構悩んだ。

加湿器 象印 スチーム式加湿器 EE-RK35-CA 購入 [家電]

リサリサ氏が加湿器を買ったというので
フンガン式・おれもぉ~ンを決め、俺も加湿器を購入。





去年までこんな感じのやつを使っていた。
愛称ぴちょんくん。
超音波式は雑菌が心配(基本ズボラなので…)&
日々のメンテが面倒だったので今年の春捨てた。

加湿器なんて、無きゃ無いで別にいいか、と思ってたが
最近、朝目が覚めると喉がカピカピに乾いていて、体調的にも風邪ひきそうな予感だったので
慌てて購入を決意した。


条件として

・小さい
・安い(1万くらいまで)
・スチーム式
・国内有名メーカー製品

こちらで探し、


象印 スチーム式加湿器 加湿量350mL/h ベージュ EE-RK35-CA

象印 スチーム式加湿器 加湿量350mL/h ベージュ EE-RK35-CA

  • 出版社/メーカー: 象印(ZOJIRUSHI)
  • メディア: ホーム&キッチン


これを購入。

ヨドバシ.comで13時過ぎに注文し、20時過ぎに到着。
その夜からすぐ使いたかったので助かった。
送料無料でこれは優秀すぎる。


以下、2週間くらい使ってみた感想。
主に超音波式との比較。


・形は完全に電気ポッド
 格好良くはないが、取っ手があるため運びやすくていい。
 ぴちょんくんは水捨てる際、両手で抱きかかえて運ぶ必要があったw
 デザイン重視の弊害である。

・加湿パワーは十分
 朝起きたら窓がちょっと結露していた。
 が、ぴちょんくんで過加湿した際の布団がしっとり塗れ、みたいな事はなかった。
 喉も快適。

・自動運転モードが使える
 パワーの調整は 自動モード ひかえめ・標準・高め& 連続運転モード 強・弱の5択。
 ぴちょんくんにはなかった自動運転モードが超使える。

・蒸気が暖かい
 意図せぬ暖房効果があった。
 基本、寒い冬の使用になるので、なにげに助かる。
 (超音波式のミストはむしろ冷たい)


ネガ要素として


・作動音がでかい

 これは結構気になる。
 まず沸騰するまで、結構でかい音がして
 その後も、控えめではあるが音が出る。
 寝る際に使う予定だと、人によっては厳しいかも。
 ぴちょん君はほぼ無音だったので、ここは予想外のネガ要素だった。
 あと、途中で水がなくなると容赦無いピーピー音が鳴るw
 自分のように、耳栓を使う習慣のある人なら問題ないと思う。

・容量の少ないモデルを買ったが、一晩で結構水がなくなる

 夜タンクを満タンにして普通運転モードでセット、朝水が1/5くらいまで減ってた。
 フルパワー運転だと朝までは全然持たない。
 ちなみに、やかん2回分くらいで給水完了できる。
 家で使ってる寝室は6畳だが、部屋が広いとか、
 長時間の稼働を考えている人は大容量の方を買ったほうが良いだろう。

・オンタイマーが時間指定できない

 自分の場合基本、タイマー機能は使わないのだが
 オフタイマーが2時間後固定なのはいいとして
 オンタイマーが6時間後で固定、というのは微妙というか、
 起床時を考えてのものだろうか。睡眠6時間未満の人はどうすれば…
 というか、加湿器でオンタイマーを使いたい状況がイマイチ思いつかないw

・電気代

 まだ支払いが来てないのでアレだが、消費電力高めで電気代は覚悟しないといけなさそう。
 説明書によると

 消費電力:985W
 加湿時最大消費電力:305W

 とあるので、最初に沸騰させるときはダイナミックに電気使うけど
 加湿時はそれほどでもないのかな、という印象。
 最大、とあるし実際は動いたり止まったりだし。
 とりあえず、電気代の請求をビビりながら待つw


基本、何か買う際は十分吟味して、というスタンスなのだが
今回すぐ欲しかったという事情があり、自分にしてはぶっぱなし購入となってしまったが
今のところ値段分は使えそう、という印象。


象印 スチーム式加湿器 加湿量350mL/h ベージュ EE-RK35-CA

象印 スチーム式加湿器 加湿量350mL/h ベージュ EE-RK35-CA

  • 出版社/メーカー: 象印(ZOJIRUSHI)
  • メディア: ホーム&キッチン



スマホのカメラのレンズが劣化したので強引に修理 [家電]

ここ数日、blogのエントリ用にスマホで写真を撮っていたのだが
妙に画質が悪い。

光量不足や被写体との相性、あとは手ブレしたかな、と思ったが
撮る写真どれも、白がハレーションを起こしているような感じ。

例:

06.jpg
白がハレーションを起こしている。

08.jpg
全体的にボケボケ。


所詮スマホのカメラだし、元からなんてこんなもんだっけ?と思っていたのだが
気になってカメラのレンズ部分を確認したところ、油膜のような汚れを発見。

経験上、これはコーティングの剥げだと解ったので、ネットで解決策を探したが
正攻法で、ショップ持ち込み修理するか、
コーティングを剥ぎ取るという強引な手段の2択しかなさそうだった。

修理となると代替機の設定とかするの面倒だし、
なにより、今の機種は購入から1年半経っていて、2年目のタイミングで買い替えを考えているため、
今ここで修理代金は払いたくない。
ということで、ここは後半年だけ戦えればいい、と割りきって
研磨作戦を実行。

ネットでは研磨剤に歯磨き粉を使う、という生活感あるチョイスだったが
そこはモデラーの端くれ、家にあるクレオスのMr.コンパウンド極細で研磨を決行。
粒子が細かいのが災いしてか、なかなかコーティングが落ちなくて苦労したが、
ある程度除去に成功。

早速撮影したので、作業の成果をご覧頂きたい。


02.jpg
ビフォー。

03.jpg
アフター

この縮小した画像でもハッキリ差がわかるほどの改善が見られた。
ビフォーの白の輪郭ひどいなw

09.jpg
ビフォー

01.jpg
なんということでしょう

ヘッドホン。画質の違いは歴然。


ただ、レンズみたいな精密な光学部品を、素人がコンパウンドで手磨きする、という
自殺的行為を行ったワケで、今は気づかないだけで
弊害等あるかもしれない。
画像がゆがんでる、とか曇りやすいとか、
あと、キズがつきやすくなるかも。
やるのであれば完全に自己責任で。

自分の場合、すでにボッケボケのクソ写真しか撮れない状況だったワケで
ダメもと覚悟で、やってみる価値はあったと思う。
作業時間20分くらい、作業難易度的には余裕だった。




これプラス、磨き用のパフスティックを使用。
綿棒で磨くより効率的に磨けた。
思いがけず、プラモのマテリアルが活きたw

audio-technica ノイズキャンセリング ATH-ANC7b パッド交換 [家電]

先日のエントリを書いていて、交換用パッド(汎用品)をamazonで発見したので
ダメもとでポチってみた。





ゴミ箱に叩き込んだATH-ANC7Bを慌ててサルベージしたw


01.jpg
早速本日届いたパッド。
意外なパッケージであるw

02.jpg
パッド2個とチラシ。
チラシは説明書的なものかと思ったら全然そんなことはなく
ノー説明のストロングスタイルw

03.jpg
パッド取り外し用の棒。

04.jpg
旧パッドとの比較。
見た感じはかなり近い。
よく見ると若干色が違う。

05.jpg
この写真の左側(R)を交換。

06.jpg
パッドを外したところ。
もともと両面テープでついているだけなのだが
粘着が弱く、簡単に剥ぎ取れた。
ただ

07.jpg
はずしたパッドについている、この白いスポンジ
新しいパッドにはついていない。
もしかしたらこの白いスポンジも外して移植するものなのかな、と思い四苦八苦したが

10.jpg
直接パッドに接着剤でついてるっぽくて、外れるどころか
パッドが真っ二つになったw

08.jpg
というわけで、結局、そのまま替えのパッドを貼り付けることにした。
両面テープがセットされてるので、剥離紙をはがすだけで簡単に貼れる。
サイズもバッチリだった。

09.jpg
装着完了。
形状的な違いはほとんどなく、
色が若干茶色っぽいが、注視しなければ気づかないレベルかもしれない。

せっかく2個ついてるんだから両方変えてもいいんだけど、
取り替えたほうが先にダメになる可能性もあるので、温存することにした。

移植できなかったスポンジが気にならなくもないが
(遮音的な要素に関わりそうで)
とりあえず聞いた感じ、Rだけ音が篭ってる、とかそういう違和感はないっぽい。
作業時間10分、スポンジに悩まなければ5分もあれば終わる簡単な作業だろう。


ATH-ANC7 ANC9 ANC27 ANC29 Headphones Replacement Ear Pad / ヘッドホン交換用イヤーパッド

ATH-ANC7 ANC9 ANC27 ANC29 Headphones Replacement Ear Pad / ヘッドホン交換用イヤーパッド

  • 出版社/メーカー: Geekria
  • メディア: エレクトロニクス


ノーブランドの互換品なので、激ショボなヤツを覚悟していたのだが
思ったより全然良かった。
2個で1,668円は全然アリ。
amazon発送で送料無料なのも嬉しい。
ただし完全に自己責任。
あと、使ってるうちにすぐヘタる、とか難点があるかもしれないが、今のところ良さそう、という結論である。
(純正品もすぐヘタったしw)


audio-technica QuietPoint 密閉型ヘッドホン ノイズキャンセリング ATH-ANC7b

audio-technica QuietPoint 密閉型ヘッドホン ノイズキャンセリング ATH-ANC7b

  • 出版社/メーカー: オーディオテクニカ
  • メディア: エレクトロニクス


ネット情報では、パッド交換はメーカー修理扱いで6,000円弱かかり、
なおかつ純正のパッドは別売りしていない模様。

SONY EXTRA BASS 密閉型ヘッドホン MDR-XB950/B 購入 [家電]

自分でいうのもアレだが、比較的神経質な性格のため
ウル4のガチプレイ中は、雑音で集中を乱されるのを嫌い
ノイズキャンセリングヘッドホンを愛用していたのだが
ぶっ壊れたので買い替えを検討。




使ってたのがこちら。

丁度1年ちょっと前に購入してたので
優秀なオーテクタイマーが発動したということかw
9,914円で購入。

ノイズキャンセル能力はなかなか優秀で、音もこの手のモデルにしては良いと思う。
作りがチャチいのと、若干サイズが小さめなのが難点。

壊れたのはパッドなので、パッドだけ買って取り替えられれば良いのだが
この機種の交換パッドは市販されておらず、メーカー修理扱いの模様。

1年くらいしか使ってないし、使用も屋内で、かつウル4プレイ時のみ。
頻度で言えば相当少ないのでは、と思うが
最初はちょっと裂けていただけだが、どんどん裂けて来て
今や、完裂、マックスラジアルである。

04.jpg
バルル~~ッ

上記の通り、性能的には気に入っていたので
同じものを買い直すか、と思ったが14,400円に値上がりしていたので止めた。

そこで、他のノイズキャンセリングヘッドホンを検討したが
1万前後の価格帯で良さそうなのが見つからない。
いっそ一番良いのを頼む、の精神で




ここらへんも視野に入れたが、いかんせん高い。
もうちょっと出せばPS4買えるんですけど・・・という値段。
ただ、これは結構欲しくて、ポチる寸前くらいまで悩んだw

愛するSONY製品で、いい感じに安いのもあったが


SONY ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC60

SONY ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC60

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス



こちらは2007年発売ということで8年前のモデル。
ヘッドホンの技術自体は、もう進歩はないかもしれないが
ノイズキャンセリングは進歩の余地がありそう=新しいものほど良いのでは?
という考えからパス。
あと音質の評判が悪かったのも☓。

で、悩みに悩み抜いた末買ったのがこちら。


SONY EXTRA BASS 密閉型ヘッドホン ブラック MDR-XB950/B

SONY EXTRA BASS 密閉型ヘッドホン ブラック MDR-XB950/B

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス



さんざんノイズキャンセリングモデルを調べたが、最終的に、
俺の使用用途から、「密閉型」であればノイズキャンセル機能は不要
という結論に至った。
また、音楽を聴く時に音質を追求するなら、家にあるプリン(ゼンハイザー HD598)で十分。

なので、ゲームプレイ用、1万くらい、密閉型、新し目 という割り切った条件でこちらを選択した。
2014年9月発売モデルである。

01.jpg
外箱。かっこいい。

02.jpg
中身。
フカフカのパッドで装着感はすこぶる良いが、夏は暑そう。

03.jpg
本体。
文句なしに格好いい。
左右両方から出てる、平打ち麺みたいなピロピロしたコードが若干気になるw

本日到着したので早速使ってみたが
開幕の一瞬で分かるほど音はクリアー感がなく、モコモコしている。
これが密閉型の特性なのかもしれないが
プリンの音に慣れてるとちょっとキツい。
エージングで少しはマシになってくれないかと期待。

そして、買ってから気づいたが、EXTRA BASSという名前の通り、低音盛り盛りの味付け。
ただ、プリンで聞こえてなかったような音が聞こえて来たり、一概に劣っているとも言えない。
が、まあ、音楽聞くなら断然プリンだなー、という感想。
ここは、値段も段違いだし比べても仕方ない。
(ジャンルによってはこっちのほうが良い場合もあるかも)

ゲームでは、DSのスパロボBXで使ってみたが、
プリン使用時は、インピーダンスの関係でDSのMAX音量でも音が小さく感じたが
こちらは全然余裕の大音量。
ただ、低音ブーストの影響で、カーソル移動や決定音などがムダな圧力で迫ってくるので困るw
爆発音なんかは迫力があって良かった。
ゲームプレイにおいては、上品な音付けのプリンより合うかもしれない。

あと、遮音性は期待通りで、ノイキャンなしでも集中してゲームプレイが可能。
やはりあちらは、本来、屋外や飛行機内で使うのを想定されてた機械ということで
俺の使い方は間違ってた説であるw

というころで、事前の綿密なシミュレーションで
狙い通りの性能のものを買えたと思う。
概ね満足。
購入相談にのってくれたアーヴ老に感謝である。


【国内正規品】ゼンハイザー オープン型ヘッドホン HD598

【国内正規品】ゼンハイザー オープン型ヘッドホン HD598

  • 出版社/メーカー: ゼンハイザー
  • メディア: エレクトロニクス


プリンことゼンハイザー HD598。
音は間違いなく良い。
が、開放型なので、遮音性がゼロなため
(むしろこれつけて音聞いてると、周りの音が余計気になっちゃう感じ)
高い集中が求められるウル4には使えないのである。
あと、しばらくMDR-XB950/Bのズンドコサウンドで音楽聞いた後こちらを使ったら
最初、スカスカに聞こえて驚いたw
人間の感覚のアテにならなさというか、相対性というか。
で、その後再びMDR-XB950で音楽聞いたらやっぱり篭った音に聞こえてhmmったw


ATH-ANC7 ANC9 ANC27 ANC29 Headphones Replacement Ear Pad / ヘッドホン交換用イヤーパッド

ATH-ANC7 ANC9 ANC27 ANC29 Headphones Replacement Ear Pad / ヘッドホン交換用イヤーパッド

  • 出版社/メーカー: Geekria
  • メディア: エレクトロニクス


新しいの買っちゃってからこんなの発見。
だってオラ、ノーブランドの互換品で3,500円くらいするって聞いたから…

Buffaloルーターを買い換えたら192.168.11.1でルーター設定画面に入れなかった問題 [家電]

長年使ってきたバッファローの無線ルータ
WHR-HP-Gの調子が悪くなってきたので買い替えた。
調べると2007年発売モデルらしく、MAX8年も使ってることになる。
これはさすがに壊れてもおかしくない。




こちらを購入。
今回もamazonでベストセラー1位を選ぶという上級情弱のメソッド。
寝る前にベッドからスマホで注文して、翌日夕方に届くのは素晴らしい。

最初、ルータの説明書にあった、
初めて使った時に出るという「ネットワークの設定画面」が出ず、うまく接続できなかったのだが
一度、光のNTTモデムとPCを直結し、無事ネットが使えることを確認したあと
再び間にルーター(WHR-1166DHP2/N)をかまして試したところ
なぜか例の「設定画面」が出てきて、無事使えるようになった。

原因がわからず、イマイチ腑に落ちないけどまあいいか、と思って使っていたが
やはりルーターの設定が気になったので、設定を確認することに。

説明書にしたがって、ブラウザに

http://192.168.11.1/

を入れてバッファローの無線LANエアーステーションの設定画面に行こうとしたところ
あずき色の画面で

404 Not Found
File not found

のエラー。
なんどやっても再現する。

PC情強であるリサリサ氏にチャットで相談しつつ
考えられる原因を一つ一つつぶしてみたが
モデムを外して、ネット環境なしの状態でルーター>PCのみ接続でもNOT FOUND、
ipconfigからアドレスを確認しても192.168.11.1であってるし
NTTの光のモデムにルーター機能があって二重ルーターになるから自動でブリッジモードになってるのでは、と予想し
ルーターを強制ルーターモードに切り替えてもダメ。

通じない、なにもかも通用しない、の拳児状態で
いよいよ、買ったルーターの初期不良の可能性まで頭をかすめたところで、
ネットで情報を探してみるとこちらの記事を発見。

http://ibukiorz.blogspot.jp/2015/04/buffalo404-not-found.html

こちらに書いてある通り、まさかのIEのキャッシュが原因で
キャッシュクリアであっけなく解決。

思わず
ヘキャーーーッシュ!
の声が出た俺である。(神代知衣の声で再生ください)


その後の無線機器設定はなんら問題なくサクサク進み
ネットワーク周りの再設定はすべて完了。気分よく一日を終えられた。

しかし、こっちは、古いルーターが壊れたからルーター買い替えたワケで、
壊れたからこそ、(古い方も同じ)192.168.11.1のモデムの設定画面にアクセスして
ああでもない、こうでもない、とやってたのである。
必然的に、高確率でブラウザのキャッシュには残る事になり、
このワナはなかなか巧妙というか、知らないとひっかかる人多いのではないか、と思い
ここに記しておく。


結論 BuffaloルーターでIEのアドレス入力 192.168.11.1で設定画面に入れない場合
    IEのキャッシュクリアで治る場合がある。


ちなみに今回、結局、直接解決にはつながらなかったが、
考えられる不調の原因を、一つ一つロジカルにつぶしていく作業は
なかなかにエキサイティングで楽しかった。
長々とつきあってくれたリサリサ氏に感謝である。




あとあと見ると想定使用人数も部屋の広さも完全にオーバースペックだし
ビームフォーミング対応機器も持ってなかったw

SONYヘッドマウントディスプレイ HMZシリーズ終了 [家電]

BLOGで、久々に使うぞ、とか書いたそばからこんなニュースがw

ソニーのHMD「HMZシリーズ」、“選択と集中”で生産終了

昨年末あたり、出るかと思った新型T4が出なかったのは、実は撤退フラグだった、的な…
なんだよ、その「選択と集中」って格好いい逃げ口上は、と言いたいw

自分が買った商品が、シリーズごと撤退となると残念な気はするが、
逆に考えれば、俺の持ってるやつは永遠に最新型であり
ここはポジティブに考えて、これからも大切に使っていこうと思う。
高かったし。

前の休みにガンダム・ジ・オリジンのBDを視聴するのに使用してみたが
3D作品ではないが、大迫力で、集中して観られて良かった。

今回、久々に使用してみたが、映像の美しさは文句なし、
そのスタイルからくる”没入感”も代えがたいものがある。

が、やはり使用が面倒、というのが最大のネックであり
平日に、気軽に使う気になれないのが、この商品の最大の弱点だと思う。
実は、装着の儀自体はそう面倒でもないが、AV機器の接続切り替えが何気に面倒臭い。
あと、普通のTVで見るのに比べて、目が、というか
体が疲れるのが心理的ハードルになる。

一日一本これで映画を見る、みたいな
トレーニング・習慣づけをすれば、目もなれるし、面倒さも軽減されそうな気がするが
そういうもんでもないしなー、みたいなw

購入当初、面倒すぎて使ってらんねえ、と思ったエアブラシが
常設塗装ブースの購入による環境整備と、メンテナンスの慣れによって
大きくハードルが下がった経験があるので、
その経験を活かせないか、すこし考えてみようと思う。





自分が買った時は10万したので、かなり値下がりしているが、それでもこの値段。
レビューを見ると好評不評半々といったところだろうか。


ソニー ヘッドマウントディスプレイ “Personal 3D Viewer

ソニー ヘッドマウントディスプレイ “Personal 3D Viewer" HMZ-T3

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス


生産終了でむしろプレミア化したらスカ爽だが、ちょっとなさそうな雰囲気w



ゼロ・グラビティ 3D & 2D ブルーレイセット(初回限定生産)2枚組 [Blu-ray]

ゼロ・グラビティ 3D & 2D ブルーレイセット(初回限定生産)2枚組 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray


3D映画全体の話だが、ソフトが高いのも普及しない原因の一つだろう。
かといってたくさん生産すると、このゼロ・グラビティ3D版のように無残に値崩れするワナ。


パシフィック・リム 3D & 2D ブルーレイセット (3枚組)(初回数量限定生産) [Blu-ray]

パシフィック・リム 3D & 2D ブルーレイセット (3枚組)(初回数量限定生産) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray


そしてこちらも値崩れした3D版パシフィックリム。安っ
ちなみに、上の二つとも定価で発売日に買った俺は涙目である。


アナと雪の女王 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

アナと雪の女王 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • 発売日: 2014/07/16
  • メディア: Blu-ray


こちらは2D版だが、一個前のエントリの方法で3D版も追加購入可能。(2,160円)
歌パートが多いので、映画一本観る気はないけど
ちょっとだけ3D体験をしたい、というときに非常に重宝する。
上で提唱した、ヘッドマウントに慣れるトレーニングにもってこいかもしれない。
TV等で聞かされすぎて食傷気味、と思っていた劇中歌も、久々に映像つきで聞いたらすごく良かった。

ワイヤレスキーボード&マウス LOGICOOL ワイヤレスコンボ mk270 購入 [家電]

PCでゲームするわけでもないし、マウスやキーボードには
全然拘りのない俺だが、
今使ってるキーボードがDELLの10年選手で、
使い慣れてるとはいえ、さすがにボロいのが気になったので買い替えた。
BENQモニタを使用し、PCデスクでウル4を遊んでいるので、
キーボードとアーケードスティックの共存ができない以上
プレイのたびにマウス&キーボードをどかしていたのだが、
その際の、コードの取り回しが、なかなか鬱陶しかったので、無線のモデルをチョイス。


LOGICOOL ワイヤレスコンボ mk270

LOGICOOL ワイヤレスコンボ mk270



こちら。
amazonで一番売れてるやつを選ぶ、という
上級情弱のメソッド

無線でマウスまで付いてこの値段?(2,309円)と、普通に驚いてしまった。
有線のキーボードだけで3,000円くらいするのかと思ってたw
まさに情弱!

まあ、拘る人から見ればキータッチやらマウスの反応やらで不満はありそうだが
俺みたいな、使えれば良いや、という人には必要十分の性能。
有線となんら遜色のない操作感に思える。
(ホイールの空転感が若干好みでないくらい)

あと、正直、見た目は思ったより安っぽかったが、コードなしの恩恵はでかい。
デスク周りがスッキリし、非常に快適になった。

安かったし、もっと早く買っておけばよかった、と
未購入後悔拳を放ちたい俺である。

ノイズキャンセリングヘッドホン SONYMDR-NWNC33 購入 [家電]

1年前、型落ちのを安く買ったスマホだが、
最近、電池の持ちが悪く、文字入力などの基本的な動作が重たいのが
どうにも許せなくなってきたので、買い換えた。

仮にもGKを名乗る以上、買うならSONY一択だろう、ということで
出たばっかりのXPERIA Z2 SO-03Fを購入。

調べてみたら、いろいろと値引きサービスが適用されるみたいなので、実質安く買えるだろ、と思ったが
実際はそれほどでもなく、結構な出費で、ヨドバシで青くなった俺である。
PS4が余裕で買えたというかw
とありあず、今のところ非常に快適に動作していて、満足、ということにする。

この機種を買うか迷っていた際、店員が
SONYだから、walkmanの技術が逆輸入されていて、音も凄いんですよ!
というので
最近オーオタデビュー気取りの俺としては
高級なサウンド回路でも積んでるのか、と期待したのだが
曰く、

本体にスピーカーが2個ついてるからステレオで聞けるんですよ!

みたいなレベルの話で、
スマホなんかのクソスピーカーで音楽聴いて、誰が嬉しいんだよぉぉーーーッ!
とカミーユばりに叫びたくなった。
(実際音はカスだったw)

アプリでwalkmanが入っていて、
(前の機種にも入ってたけど一回も使わなかった)
ためしに、手持ちのヘッドホンEX-600で聴きなれた曲を聴いてみたが
なかなか良い感じで、俺の耳ではipodとの音の差は感じられなかった。

今回の機種は電池容量が増えたので、前ほど電池の残量を気にする必要も無いし
こいつで音楽聴くのもありかな、と思い、ちょっといろいろ触ってみた。

操作性なんかではiPodに分がありそうだし、
電話ならではで、聴いてる最中に着信とか、面倒なアクシデントはありそうだが
出かける際にipodと電話をカバンに、というところを電話一つに集約できるとなると
なかなか良さげ。
しかもipodの電源マネジメントからも開放される。
(スマホはマメに充電するので、充電忘れていざ聴こうと思ったら電池切れ、の心配も皆無)

で、いろいろ試してるうちに、公式サイトでも押してる「売り」の一つである
ノイズキャンセリング機能を試してみたくなったので、専用ヘッドホンを購入してきた。

ヘッドホン.jpg

愛用のEX600が、カナル型のクセに思ったより全然遮音性がない事に
今更気づいたのも、購入の大きな動機であるw

売りの機能のくせに別売りのヘッドホン(ウォークマン用のノイズキャンセリング搭載モデル)がないと
活用できない、というのは、一種歪みを感じなくも無いが、
使いもしない機能のためにいらんヘッドホンついてきて
はい+5000円です、というよりはマシだろう。

ただ、ノイキャンする代わりに音質はカスです、とかだと困るなあ、とは思ったが
(ヨドバシで試聴もできなかった)
GKらしく

Make believe

の精神でSONYを信頼し、ぶっぱなしで購入。
5000円弱、ぶっぱなしには勇気のいる金額w

で、早速聴いてみたが、
愛用の、同社のMDR-EX600がノイキャン機能なしで定価23,500円なのを考えると、
どう考えても音は劣化するのだが、全然聞けるレベルの音だと思う。
ノイズキャンセリングの効きも中々よさげ。
(今買って帰ってきたばかりで、部屋で試してるので、真価は明日の通勤時に解るだろう)

外で使う場合、いくら音が良くても騒音の影響で100%の能力を発揮できないので
ノイズキャンセリングという選択はアリだと思う。

ただ、胸ポケットに本体入れての使用を想定してか、コードが異常に短く、
(延長用のコードがついてるとはいえ)
そこはちょっと気になるポイント。
Tシャツ一丁とかじゃ明らかにコード長不足で、スマホを手に握ることになるだろうw




というか、ipodやゲーム機でもつかえる、普通のノイズキャンセリング用ヘッドホン買う、という
選択肢もあったのだが、
ノイズキャンセルヘッドホンの売り場見たら、値段が一桁違ったので、
大人しくウォークマン用を購入した俺である。
あと、ヘッドホン搭載の回路でノイズキャンセルするより
高性能のスマホのCPUでいろいろ処理したほうが効果もあるだろ、という前向きな推理でw

Z2本体所有者であれば、+5,000円でノイズキャンセリング機能付きで
そこそこの音質のヘッドホンが手に入るので、
Z2で音楽聴くつもりなら、導入もありではないだろうか。
音楽流してないときもノイズキャンセルできるので、うるさい場所なんかでも
ハイテクな耳栓として、という使い方も肌身離さないスマホならでは、みたいな。
(ヘッドホンは持ち歩いてない気がするがw)


SONY ノイズキャンセリング搭載ウォークマン専用ヘッドホン ホワイト MDR-NWNC33/W

SONY ノイズキャンセリング搭載ウォークマン専用ヘッドホン ホワイト MDR-NWNC33/W

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス



SONY ウォークマン用 ノイズキャンセリングヘッドホン ブルー MDR-NWNC33/L

SONY ウォークマン用 ノイズキャンセリングヘッドホン ブルー MDR-NWNC33/L

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス



SONY ウォークマン用 ノイズキャンセリングヘッドホン ライトピンク MDR-NWNC33/PI

SONY ウォークマン用 ノイズキャンセリングヘッドホン ライトピンク MDR-NWNC33/PI

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス



SONY ウォークマン用 ノイズキャンセリングヘッドホン ピンク MDR-NWNC33/P

SONY ウォークマン用 ノイズキャンセリングヘッドホン ピンク MDR-NWNC33/P

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス



ヘッドホン ゼンハイザー HD598 購入 [家電]





愛用の家用ヘッドホンが劣化して革バンドや耳パットがベロベロになってきたので
これはいかん、と買い換えた。
使用すると顔にレザーの破片がへばりつく、という不愉快状態w

前使ってたのが、オーディオテクニカのノイズキャンセリング搭載モデルだったので
よく考えずに、同様にノイズキャンセルのやつを考えてたのだが
どうにもピンとこなかったのでHAMEXオーディオ部のアヴさんとリサリサ氏の助言を得て
他を物色。

主にiPodで使っている、カナル型のEX600が気に入ってるのだが、
家でちょっと音楽聴いたり、ゲームする時など、
EX600のカナル型&SHURE掛けだと装着の儀が面倒なので、
条件として、装着の楽なオーバーヘッド型である事、
予算2万~3万、あとせっかく買うなら音は良い方が良い、という感じで探してみた。

まず、ノイズキャンセリング機能搭載のやつは全体的に音が悪い。
改めて試聴してみてビックリしたw
同じ価格だと明らかにノイキャン非搭載モデルに音質的に劣るので、
ノイズキャンセル回路で+ウン万円、その分音質はグレードダウン、という事だろう。

条件で挙げた、ゲーム機での使用だが、主に3DS、psvitaでの使用であり、
オーディオオタクに言わせれば、
は?音質?その玩具で?(笑)みたいな話かもしれないw

で、高級ヘッドホンの中には、再生機器のパワーが低いと
まともな音量を出せないものが多く、
低インピーダンスのモデルが望ましい。
(ここらへん全部アヴ・リサの受け売りw)

ここらへんの条件でいくつか聞いてみて、
一番しっくり来たのが、このゼンハイザーのHD598である。

プリン1.jpg
パッケージ

プリン2.jpg
カバーが何気にマグネット固定式。
というか、ここ、中が見えるってだけで
別にここから取り出せるわけじゃないのに、見栄えだけの、完全無駄コストw

プリン3.jpg
ブリスター。
端子がゴツいw

プリン4.jpg
本体。


その独特のカラーからプリンと呼ばれているらしいが
(たしかにプリン配色w)
上品かつ個性的で、悪くないと思う。
軽くて高級感があり、装着感もソフトで好み。

肝心の音は、同じ曲を聞いても、
今までのヘッドホンでは聞こえてなかった音が聞こえてきて良い感じ。
こんな音鳴ってたのか、と印象が大きく変わる曲も。
音質が劇的に変わった、という気はしないのだが、確実に良くはなった。
買ってよかったな、と思えるので満足。

psvitaのサウンドプレイヤーで使ってみたが、こちらもなかなか良い音だった。
ただ、その機能を今まで使ったことがなかったため、
vitaが存外に良い音なのか、ヘッドホンが良いのか解らないパターンw
同時に条件を2つ変えて比較して、変化があっても原因が特定できない、という
アーヴ式比較テストである。

3DSのシアトリズムFFでも使ってみたが、そちらは元の音質が悪いので
まあこんなもんだよね、という感じだった。
ただ、音量をMAXにしても物足りない、みたいな事はなかったので
低インピーダンス作戦は功を奏したと言える。

ちなみに、スパ4でも使ってみたが、こちらはHDMIで接続したBENQからの出力なためか、
あまり違いは感じなかった。
というか、集中して対戦してると音はあまり気にしてる余裕なしなので
あまり関係ない説w

と、なんだかんだ書いたが、
昨日届いたばかりなので、上記すべてエイジングを一切考慮しな発言ではあるw

そして

こうなってくると、全然物足りないよね…PCのオンボードサウンドじゃ…!

と、アヴさんにカイジの班長ばりにそそのかされ、
本日DACもポチってしまった俺である。

予定外の散財にジタバタしそうなところだが、
投資一回で過去の膨大なライブラリで再度楽しめるなら安いものだろう。

音やデザインは満足なのだが、ジャックがゴツいのと、コードが太いので
取り回しは若干悪い印象。
あと、開放型なので、音漏れは相当盛大である。
普通に聞いてたら曲の歌詞まで丸聞こえレベルであり、
ちょっと、外(電車とか)では使用できないw
静かな、音を出せない環境(図書館とか)での使用は憚られるだろう。

また、逆に、遮音性のなさも結構気になる。
(今まで使ってたのがノイズキャンセリングだったせいもあって)
うるさい環境(オフィスとか?)での使用にも向かないだろう。


余談だが、ヨドバシカメラ川崎店でいろいろ試聴したのだが
調子が悪い機器が多く、
持参のiPodに刺しても音が出なかったり
片側から音が出なかったり、断線していて
コードを触ると音が出なかったり、と状態はかなり悲惨。
体感的には置いてあるヘッドホンや切り替え機の1/4くらいは不調なような。

また、店内がうるさいので、繊細な音の差を試すのには全然向いていないと言えるだろう。
(そのかわり、ノイズキャンセリングヘッドホンのノイズキャンセル能力だけは明確に解ったw)

いくつか試して聞いてみたが、値段の割りに明らかに音がショボいものもあり
これは、本来の性能起因なのか、(高インピーダンスでiPodではまともに鳴らせない、とか)
故障なのか、ヨドバシクオリティでは判断に悩むことも。
これでは試聴の意味すらない。

とはいえ、試聴できること自体はすばらしいと思うので、しっかりメンテして
充実させて欲しいと思う。


SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー EX600 MDR-EX600

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー EX600 MDR-EX600

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス


昔、そのヨドバシで買ったEX600。
これも凄く良い買い物だった。