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BOSCH(ボッシュ)=バトルホッパー疑惑 [家電]

amazon見てたら、絶妙のタイミングでこんな広告が出てきた。



完全にバトルホッパー、もしくはRXの配色。

こちらのメーカーの他の製品もこのカラーリングなので、こだわりがあるっぽい。
電動ドライバー買う機会があったらこれにしよう、と思いつつ
多分、その機会はそうそう訪れなさそうである。



他メーカーの商品で、ロボライダーカラーを発見。
これも相当良い。
俺は悲しみの王子!

これを見て、久々にロボライダーの画像検索してみたが
改めてみると攻めたデザインだなー、と思った。
なんでもアリアリの平成ライダーならいざ知れず、
あのタイミングで、なんでいきなり仮面ライダーをロボにしようと思ったのか、
その発想が謎すぎるw







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スマホ用ノイズキャンセリング&ハイレゾ MDR-NC750の購入に悩む [家電]

スマホを買い替えたので、
せっかくだからノイズキャンセリング機能+ハイレゾ対応のイヤホンを買おうと思って
ヨドバシに買いに行ったら、売っていなかった。
帰宅して調べたら、どうもSONYストア専売らしい。

http://pur.store.sony.jp/headphone/products/MDR-NC750/MDR-NC750_product/

SONYストア公式通販。
12,800円+税で、思ったより高い。

前に使ってた、XPERIA Z2用のノイズキャンセリングヘッドセット
「MDR-NC31EM」が5,500円だったので、倍以上。
自分は、通話機能いらないと思って、ヘッドホン機能のみの
「MDR-NWNC33」を使っていたが、こちらも5,029円だった。





AMAZONで検索するとこちらがヒットする。
値段も安く、かなり魅力だが
「並行輸入品」というのが気になる。
amazonのマケプレは偽物も出回っている、みたいな話もあり
(特にオーディオ関係)
ビビっちまってポチれない俺である。
せめて、名前聞いたことあるような大きい店なら安心なんだけど…


http://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-04j/audio.html

こちらの、スマホの公式サイトを見ると、

>ハイレゾ・デジタルノイズキャンセリング対応のヘッドホン(MDR-NC750)(別売)または(MDR-NW750N)(別売)を使えば、
>ハイレゾ特有の上質で臨場感あふれるサウンドを静寂の中で堪能できます。

とあるので、「MDR-NW750N」(ウォークマン用)でも同等の機能があると考えて良いのだろうか。
こちらであれば、国内正規品をamazonが販売している。
(こっちは販売者もamazonなので安心できる)





値段的にも、MDR-NC750の公式通販より大分安い。
ネット情報を調べてみると
この2種の違いは、コードの長さと対応電圧のみ、という情報があった。


公式サイトを見比べてみると

http://pur.store.sony.jp/headphone/products/MDR-NC750/MDR-NC750_product/

■NC750(スマホ用)

コード長:約1m
ドライバーユニット:口径9mmドーム型
質量:約15g
入力プラグ:3.5mmステレオミニプラグ(5極)
周波数帯域:5Hz – 40000Hz
カラー:ブラック、ホワイト
インピーダンス:31Ω
ソニーストアで購入すると 12,800 円+税


http://www.sony.jp/walkman/products/MDR-NW750N/feature_1.html

■MDR-NW750N(ウォークマン用)

ウォークマン専用5極端子

主な仕様

形式:密閉ダイナミック型
ドライバーユニット:9mm
最大入力:100mW(IEC)
音圧感度:103dB/mW
再生周波数帯域:5Hz-40,000Hz
コード:約110cm
質量:約15g(付属イヤーピース S.L含まず)
ソニーストアで購入すると 11,880 円+税


こんな感じで、同じソニー公式なのに、記載項目が統一されていないという
イケてない仕様のため、正確に比較できないのがもどかしいが
書いてある部分に関しては、同じもののように見える。

公式の情報だと、ウォークマン用の方は通話ができるかどうか記載がないのだが
口コミ的なヤツでは、通話可能との情報があった。
まあ、これ使って電話するつもりはないので、最悪通話機能がなくても全然問題なし。



ただ、
SONY「XPERIAで使えるとは言ったが性能が一緒とはゆってないン。そうゆう意味で書いたんじゃないン」
という、アーヴスタイルもあり得るので
音質に差が合ったらキツい。

おとなしく、本来の用途であるスマホ用のMDR-NC750を、
定価出して買うのが一番間違いないのは確かなのだが
悩ましいところである。

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q12 一日使ってみた感想 [家電]

早速本日、徒歩で使用してみたので感想を追記。


■音飛び

歩いていると、数分に一回といった感じで一瞬音切れする事がある。
スマホとの距離が離れると音飛びする気がするが、有効距離どれくらいなのだろう。
1m以下ってことはなさそうだけどなー
結構気になるところではあるが、これは
スマホ本体のbluetooth機能の性能や、スマホという性質上、
電波の影響を受けることも考えられるので
Q12の性能と一概に言えなさそう。

集中して音楽を楽しみたいときには音飛びは論外だが、
歩行中なら別にいいかな、と思う。


※7/6追記

スマホを買い替えたのでそちらで試したところ、大幅に音飛びの頻度が減った。
やはり、BT送信側の機器の問題があった模様。
相性とかもありそうなので書いておくが
自分の環境だと、XPERIA Z2では結構音飛びしたが、
XPERIA XZ Premiumだと安定して接続できている。
参考になれば幸いである。


■タッチノイズ

ケーブルのタッチノイズ、イヤホン自体が
歩行の衝撃でズレる音は若干する。
これは、音楽再生しているとほとんど気にならないレベルだし
有線イヤホンならもっとゴワゴワ音がするので
それに比べればマシだと思う。


■音質

集中して聞くとやはり粗が目立つが、
歩きながらだと、音が悪いと感じることは無かった。
それより、思ったより遮音性が高く、
今までなかった、すぐ横を車が通るのに(音で)気づかずにびっくり、という事が
本日2、3回あった。
遮音性が高いのは嬉しいが、これは結構危険かもしれない。


■快適性

歩く際、スマホからコードが生えていないことがこれほど快適か、と思うくらい
快適だった。


ということで、総合的に判断して
多少欠点はあるものの、
ウォーキングのお供にはバッチリ、という結論である。





高いヤツなら音が飛ばない、とかあるかもしれないが
値段相応の性能という事で、今のところ十分満足。

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q12 Bluetooth イヤホン 購入 [家電]

スマホのリズムゲームをヘッドホンをして遊ぶ際に、
本体のイヤホンジャックの位置が気になって
(横持すると指に当たる)
集中して遊べなかったので、なら無線だ、と無線のイヤホンを探してこちらを購入。





amazonで一番売れてるのを買う、という上級情弱のメソッド。

昨日注文して今日到着。

01.jpg
こじゃれたパッケージ。

02.jpg
ポーチ。
デザインは悪くないが、本体サイズに比べるとでかいので
(無駄に高さがある)
これに入れて持ち運ぶかは微妙。

03.jpg
説明書は日本語だった。

04.jpg
マグネットでLRがくっつくのはなかなか良いアイディア。

操作は簡単で、電源長押しでペアリング開始。
スマホで設定してすぐ使用できた。

値段が値段なので、音はお察しレベルか、と思ったが
思ってたよりは全然聞ける。
無線で、この値段でこの音質なら普通にアリ。
音飛び、音切れとかも今のところなし。

外で、歩きながら音楽を聴く際などは、
どうせ音質に集中することはできないので

音質 < 快適さ

となるワケで、
そうなると、コードがプラプラして鬱陶しい高級有線イヤホンより
こちらの方が向いていると思う。

聴くに堪えない、みたいな音質なら話は別だが
このイヤホンの音質なら、十分メリットデメリットでバランスとれる。

まあ、さっき届いたところなので、これ使ってまだ外歩いていないので
あくまで想像の話だが…


なかなか良い買い物したなー、と思って色々いじってたら
残念ながら、音の遅延があるという、自分的には致命的な問題があった。

普通に音楽聞く分には、遅れようが何ら問題ないのだが
リズムゲームを遊ぼうとおもうと、もう致命的に判定がズレる。
ゲーム側でタイミングを補正できるので色々試みたが、
そもそも、画面タッチして音が鳴るタイミングが遅れるので
何やってもダメ。
気分よくシャンシャンできない!

機器との相性とかあるかもしれないが
自分の使ってるXperiaZ2だと音の遅延がかなり発生した。

というわけで、買った目的を考えると大失敗なのだが
ウォーキングに良さそうだし
値段を考えれば品質は十分だと思うので
上手くやれば、有効に使えそう。

今のところ、唯一気に食わないのが、電源ON/OFFの時のナレーションで
これが、妙に素人の喋りっぽくて、正直あまり良い気はしない。
消せないのかこれw

まー、電源ON/OFFの際にはイヤホン外せばいいので
(自然な動作の流れでもある)
別にいいんだけど。




自分が買ったのはこのカラー
あとは、耐久性が気になるところだけど
値段を考えると保証期間の1年も使えれば儲けものかなー


http://tyton.blog.so-net.ne.jp/2017-06-27

一日使用した感想を別エントリで追記

デジタルサラウンドヘッドホン SONY MDR-HW700DS 購入 [家電]

デジタルサラウンドヘッドホン SONY MDR-HW700DSを購入した。




こちら。

無線ヘッドホンだが、左右のスピーカーからの音だけで、
擬似的にマルチチャンネルオーディオを再現するという
いわゆる、バーチャルサラウンドヘッドホンである。

今まで、これの一個前の型、MDR-DS7500を使っていたのだが
新しい型に買い換えた。

新型が9.1ch、使ってた奴が7.1chと、スペック的には劣るものの
しょせんはバーチャルサラウンドであり、多分体感できる程の差はないのでは、と思っていたし
そもそも9.1chのソースなんか持ってないので
性能的には、旧型で別に不満はなかった。

そのため、もともと買い換えるつもりはなかったのだが、
最近、自宅の無線LAN環境の変化のせいなのか
(PS4やamazonFireTVを導入した)
使用中にプツッとノイズが入るようになってしまったため、今回買い換えを決意。

とは言え、そのノイズも、多分普通の人なら気にならないかもしれないレベルではあった。
たまーに、ほんの一瞬、0.05秒とか(イメージ数値)音が途切れる、くらいのもの。
でも神経質な俺は気になってしまい、とても快適には映画が視聴できないのである。

この新型は2.4GHz帯に加え、5GHz帯も使用することで
無線の混信を防ぐ、という売りがあり、
俺としてはもう、その一点が購入の動機と言っても過言ではなかったのだが
やはりここらへんは環境起因であり、家で使ってみないことには解らない。
仮にノイズ出たとしても
仕様です
で終わる話だし
amazonのレビューやネットのレビューを吟味したが、5GHzでノイズ一切なし、という人もいれば
5GHzでもノイズ入る、という報告もあった。

そこら辺が購入を悩む原因で、実に一ヶ月くらいは購入を悩んだ俺だったが
先日ぶっぱなしでついに購入。
ヨドバシ価格で3.8万円だった。

今日、早速使ってみたところ
最初試した、デフォルトの、「帯域を自動選択するモード」だとノイズが入り
ゲェ、やっちまったか、と思ったが
5GHz固定のモードに切り替えたところ、途切れ・ノイズはなく、快適に動作している。
これだよ、俺の求めていたのは、と
約4万を賭した大きな勝負に勝ったと言えるだろう。

ただ、それでもまれに音がザラつく瞬間があり、やはり、有線接続のような完璧さはないのだが
前のような、プツッと途切れるような感じではないため、これは全然我慢できるレベルである。

あともう一点、購入を悩んだ原因で
このモデルが出てすでに2年半経過している点がある。
(発売が2013年10月)

俺の使ってたDS7500(2011年9月発売)が、発売から2年でこの新モデルが出ているため、
タイミング的には、もう、いつ後継機が出てもおかしくはない。
この、買った翌日にも新型が発表されるのでは、という状況は
俺の性格的にかなりストレスではあるのだが
新型が出たら、最初は5万とかするだろうし
今回同様、圧倒的な性能差はないだろう、と判断。
欲しい時が買い時の精神に則ってパナし購入したが
今のところ、非常に快適に使えているので良しとしたい。

使用感としては、予想通りDS7500と大差は感じられず、
普通に良い、という感想。
本機を使い、ガンダム・ジ・オリジン3巻のBDを視聴したが
(これにいたっては9.1chどころか5.1ch収録であり、前の機種の7.1chですらオーバースペックw)
迫力があったし、非常に良かったと思う。
後ろからの音もいい感じで、やはり映画を見るならこれだ、と再認識。
しいて言えば、4万近く出したのに、音質とか、前機種からは劇的な変化は感じられなくて
若干寂しい感じがしなくもないが・・・

ただ、本編後に予告編(ステレオ2ch収録)を聞いたら、物足りないこと山の如しで
やはり映像作品見るならサラウンド、
サラウンドヘッドホンは悪くないよ!と思った俺である。

ヘッドホンのメニューがTV画面に出せる等、操作面もマイナーチェンジされているが
まさかの英語表示でちょっと使いづらいのが玉に瑕である。

せっかく買ったヘッドホンなので、いろんなソースで試してみようと思っているが
手持ちのソフトで最もマルチな奴は
7.1chのベイマックスとアナ雪っぽい。
実写パトレイバーの劇場版がDolby Atmos収録のようだが
今度はヘッドホン側が対応してないっていうw

仮に、すぐ新型が出ても後悔しないように、早めに使いまくる予定である。



SONY 9.1chデジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-HW700DS

SONY 9.1chデジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-HW700DS

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス



理想を言えばリアル5.1chスピーカー設置なのだが、環境的に許さないので
ならば、許される中で一番良いのを頼む、の精神で。

http://www.sony.jp/headphone/special/park/products_ds/tech2.html

SONY公式の開発秘話。
こういうのを見ると買った商品のありがた味が増すので
結構好き。



ワイヤレスサラウンドヘッドセット

ワイヤレスサラウンドヘッドセット

  • 出版社/メーカー: ソニー・インタラクティブエンタテインメント
  • メディア: Video Game


どうせPS4で使うので、これでも良いんじゃ、みたいな気になったが
1万出して音的に微妙だったら金ドブなのでやめた。
最後まで結構悩んだ。

加湿器 象印 スチーム式加湿器 EE-RK35-CA 購入 [家電]

リサリサ氏が加湿器を買ったというので
フンガン式・おれもぉ~ンを決め、俺も加湿器を購入。





去年までこんな感じのやつを使っていた。
愛称ぴちょんくん。
超音波式は雑菌が心配(基本ズボラなので…)&
日々のメンテが面倒だったので今年の春捨てた。

加湿器なんて、無きゃ無いで別にいいか、と思ってたが
最近、朝目が覚めると喉がカピカピに乾いていて、体調的にも風邪ひきそうな予感だったので
慌てて購入を決意した。


条件として

・小さい
・安い(1万くらいまで)
・スチーム式
・国内有名メーカー製品

こちらで探し、


象印 スチーム式加湿器 加湿量350mL/h ベージュ EE-RK35-CA

象印 スチーム式加湿器 加湿量350mL/h ベージュ EE-RK35-CA

  • 出版社/メーカー: 象印(ZOJIRUSHI)
  • メディア: ホーム&キッチン


これを購入。

ヨドバシ.comで13時過ぎに注文し、20時過ぎに到着。
その夜からすぐ使いたかったので助かった。
送料無料でこれは優秀すぎる。


以下、2週間くらい使ってみた感想。
主に超音波式との比較。


・形は完全に電気ポッド
 格好良くはないが、取っ手があるため運びやすくていい。
 ぴちょんくんは水捨てる際、両手で抱きかかえて運ぶ必要があったw
 デザイン重視の弊害である。

・加湿パワーは十分
 朝起きたら窓がちょっと結露していた。
 が、ぴちょんくんで過加湿した際の布団がしっとり塗れ、みたいな事はなかった。
 喉も快適。

・自動運転モードが使える
 パワーの調整は 自動モード ひかえめ・標準・高め& 連続運転モード 強・弱の5択。
 ぴちょんくんにはなかった自動運転モードが超使える。

・蒸気が暖かい
 意図せぬ暖房効果があった。
 基本、寒い冬の使用になるので、なにげに助かる。
 (超音波式のミストはむしろ冷たい)


ネガ要素として


・作動音がでかい

 これは結構気になる。
 まず沸騰するまで、結構でかい音がして
 その後も、控えめではあるが音が出る。
 寝る際に使う予定だと、人によっては厳しいかも。
 ぴちょん君はほぼ無音だったので、ここは予想外のネガ要素だった。
 あと、途中で水がなくなると容赦無いピーピー音が鳴るw
 自分のように、耳栓を使う習慣のある人なら問題ないと思う。

・容量の少ないモデルを買ったが、一晩で結構水がなくなる

 夜タンクを満タンにして普通運転モードでセット、朝水が1/5くらいまで減ってた。
 フルパワー運転だと朝までは全然持たない。
 ちなみに、やかん2回分くらいで給水完了できる。
 家で使ってる寝室は6畳だが、部屋が広いとか、
 長時間の稼働を考えている人は大容量の方を買ったほうが良いだろう。

・オンタイマーが時間指定できない

 自分の場合基本、タイマー機能は使わないのだが
 オフタイマーが2時間後固定なのはいいとして
 オンタイマーが6時間後で固定、というのは微妙というか、
 起床時を考えてのものだろうか。睡眠6時間未満の人はどうすれば…
 というか、加湿器でオンタイマーを使いたい状況がイマイチ思いつかないw

・電気代

 まだ支払いが来てないのでアレだが、消費電力高めで電気代は覚悟しないといけなさそう。
 説明書によると

 消費電力:985W
 加湿時最大消費電力:305W

 とあるので、最初に沸騰させるときはダイナミックに電気使うけど
 加湿時はそれほどでもないのかな、という印象。
 最大、とあるし実際は動いたり止まったりだし。
 とりあえず、電気代の請求をビビりながら待つw


基本、何か買う際は十分吟味して、というスタンスなのだが
今回すぐ欲しかったという事情があり、自分にしてはぶっぱなし購入となってしまったが
今のところ値段分は使えそう、という印象。


象印 スチーム式加湿器 加湿量350mL/h ベージュ EE-RK35-CA

象印 スチーム式加湿器 加湿量350mL/h ベージュ EE-RK35-CA

  • 出版社/メーカー: 象印(ZOJIRUSHI)
  • メディア: ホーム&キッチン



スマホのカメラのレンズが劣化したので強引に修理 [家電]

ここ数日、blogのエントリ用にスマホで写真を撮っていたのだが
妙に画質が悪い。

光量不足や被写体との相性、あとは手ブレしたかな、と思ったが
撮る写真どれも、白がハレーションを起こしているような感じ。

例:

06.jpg
白がハレーションを起こしている。

08.jpg
全体的にボケボケ。


所詮スマホのカメラだし、元からなんてこんなもんだっけ?と思っていたのだが
気になってカメラのレンズ部分を確認したところ、油膜のような汚れを発見。

経験上、これはコーティングの剥げだと解ったので、ネットで解決策を探したが
正攻法で、ショップ持ち込み修理するか、
コーティングを剥ぎ取るという強引な手段の2択しかなさそうだった。

修理となると代替機の設定とかするの面倒だし、
なにより、今の機種は購入から1年半経っていて、2年目のタイミングで買い替えを考えているため、
今ここで修理代金は払いたくない。
ということで、ここは後半年だけ戦えればいい、と割りきって
研磨作戦を実行。

ネットでは研磨剤に歯磨き粉を使う、という生活感あるチョイスだったが
そこはモデラーの端くれ、家にあるクレオスのMr.コンパウンド極細で研磨を決行。
粒子が細かいのが災いしてか、なかなかコーティングが落ちなくて苦労したが、
ある程度除去に成功。

早速撮影したので、作業の成果をご覧頂きたい。


02.jpg
ビフォー。

03.jpg
アフター

この縮小した画像でもハッキリ差がわかるほどの改善が見られた。
ビフォーの白の輪郭ひどいなw

09.jpg
ビフォー

01.jpg
なんということでしょう

ヘッドホン。画質の違いは歴然。


ただ、レンズみたいな精密な光学部品を、素人がコンパウンドで手磨きする、という
自殺的行為を行ったワケで、今は気づかないだけで
弊害等あるかもしれない。
画像がゆがんでる、とか曇りやすいとか、
あと、キズがつきやすくなるかも。
やるのであれば完全に自己責任で。

自分の場合、すでにボッケボケのクソ写真しか撮れない状況だったワケで
ダメもと覚悟で、やってみる価値はあったと思う。
作業時間20分くらい、作業難易度的には余裕だった。




これプラス、磨き用のパフスティックを使用。
綿棒で磨くより効率的に磨けた。
思いがけず、プラモのマテリアルが活きたw

audio-technica ノイズキャンセリング ATH-ANC7b パッド交換 [家電]

先日のエントリを書いていて、交換用パッド(汎用品)をamazonで発見したので
ダメもとでポチってみた。





ゴミ箱に叩き込んだATH-ANC7Bを慌ててサルベージしたw


01.jpg
早速本日届いたパッド。
意外なパッケージであるw

02.jpg
パッド2個とチラシ。
チラシは説明書的なものかと思ったら全然そんなことはなく
ノー説明のストロングスタイルw

03.jpg
パッド取り外し用の棒。

04.jpg
旧パッドとの比較。
見た感じはかなり近い。
よく見ると若干色が違う。

05.jpg
この写真の左側(R)を交換。

06.jpg
パッドを外したところ。
もともと両面テープでついているだけなのだが
粘着が弱く、簡単に剥ぎ取れた。
ただ

07.jpg
はずしたパッドについている、この白いスポンジ
新しいパッドにはついていない。
もしかしたらこの白いスポンジも外して移植するものなのかな、と思い四苦八苦したが

10.jpg
直接パッドに接着剤でついてるっぽくて、外れるどころか
パッドが真っ二つになったw

08.jpg
というわけで、結局、そのまま替えのパッドを貼り付けることにした。
両面テープがセットされてるので、剥離紙をはがすだけで簡単に貼れる。
サイズもバッチリだった。

09.jpg
装着完了。
形状的な違いはほとんどなく、
色が若干茶色っぽいが、注視しなければ気づかないレベルかもしれない。

せっかく2個ついてるんだから両方変えてもいいんだけど、
取り替えたほうが先にダメになる可能性もあるので、温存することにした。

移植できなかったスポンジが気にならなくもないが
(遮音的な要素に関わりそうで)
とりあえず聞いた感じ、Rだけ音が篭ってる、とかそういう違和感はないっぽい。
作業時間10分、スポンジに悩まなければ5分もあれば終わる簡単な作業だろう。


ATH-ANC7 ANC9 ANC27 ANC29 Headphones Replacement Ear Pad / ヘッドホン交換用イヤーパッド

ATH-ANC7 ANC9 ANC27 ANC29 Headphones Replacement Ear Pad / ヘッドホン交換用イヤーパッド

  • 出版社/メーカー: Geekria
  • メディア: エレクトロニクス


ノーブランドの互換品なので、激ショボなヤツを覚悟していたのだが
思ったより全然良かった。
2個で1,668円は全然アリ。
amazon発送で送料無料なのも嬉しい。
ただし完全に自己責任。
あと、使ってるうちにすぐヘタる、とか難点があるかもしれないが、今のところ良さそう、という結論である。
(純正品もすぐヘタったしw)


audio-technica QuietPoint 密閉型ヘッドホン ノイズキャンセリング ATH-ANC7b

audio-technica QuietPoint 密閉型ヘッドホン ノイズキャンセリング ATH-ANC7b

  • 出版社/メーカー: オーディオテクニカ
  • メディア: エレクトロニクス


ネット情報では、パッド交換はメーカー修理扱いで6,000円弱かかり、
なおかつ純正のパッドは別売りしていない模様。

SONY EXTRA BASS 密閉型ヘッドホン MDR-XB950/B 購入 [家電]

自分でいうのもアレだが、比較的神経質な性格のため
ウル4のガチプレイ中は、雑音で集中を乱されるのを嫌い
ノイズキャンセリングヘッドホンを愛用していたのだが
ぶっ壊れたので買い替えを検討。




使ってたのがこちら。

丁度1年ちょっと前に購入してたので
優秀なオーテクタイマーが発動したということかw
9,914円で購入。

ノイズキャンセル能力はなかなか優秀で、音もこの手のモデルにしては良いと思う。
作りがチャチいのと、若干サイズが小さめなのが難点。

壊れたのはパッドなので、パッドだけ買って取り替えられれば良いのだが
この機種の交換パッドは市販されておらず、メーカー修理扱いの模様。

1年くらいしか使ってないし、使用も屋内で、かつウル4プレイ時のみ。
頻度で言えば相当少ないのでは、と思うが
最初はちょっと裂けていただけだが、どんどん裂けて来て
今や、完裂、マックスラジアルである。

04.jpg
バルル~~ッ

上記の通り、性能的には気に入っていたので
同じものを買い直すか、と思ったが14,400円に値上がりしていたので止めた。

そこで、他のノイズキャンセリングヘッドホンを検討したが
1万前後の価格帯で良さそうなのが見つからない。
いっそ一番良いのを頼む、の精神で




ここらへんも視野に入れたが、いかんせん高い。
もうちょっと出せばPS4買えるんですけど・・・という値段。
ただ、これは結構欲しくて、ポチる寸前くらいまで悩んだw

愛するSONY製品で、いい感じに安いのもあったが


SONY ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC60

SONY ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC60

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス



こちらは2007年発売ということで8年前のモデル。
ヘッドホンの技術自体は、もう進歩はないかもしれないが
ノイズキャンセリングは進歩の余地がありそう=新しいものほど良いのでは?
という考えからパス。
あと音質の評判が悪かったのも☓。

で、悩みに悩み抜いた末買ったのがこちら。


SONY EXTRA BASS 密閉型ヘッドホン ブラック MDR-XB950/B

SONY EXTRA BASS 密閉型ヘッドホン ブラック MDR-XB950/B

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス



さんざんノイズキャンセリングモデルを調べたが、最終的に、
俺の使用用途から、「密閉型」であればノイズキャンセル機能は不要
という結論に至った。
また、音楽を聴く時に音質を追求するなら、家にあるプリン(ゼンハイザー HD598)で十分。

なので、ゲームプレイ用、1万くらい、密閉型、新し目 という割り切った条件でこちらを選択した。
2014年9月発売モデルである。

01.jpg
外箱。かっこいい。

02.jpg
中身。
フカフカのパッドで装着感はすこぶる良いが、夏は暑そう。

03.jpg
本体。
文句なしに格好いい。
左右両方から出てる、平打ち麺みたいなピロピロしたコードが若干気になるw

本日到着したので早速使ってみたが
開幕の一瞬で分かるほど音はクリアー感がなく、モコモコしている。
これが密閉型の特性なのかもしれないが
プリンの音に慣れてるとちょっとキツい。
エージングで少しはマシになってくれないかと期待。

そして、買ってから気づいたが、EXTRA BASSという名前の通り、低音盛り盛りの味付け。
ただ、プリンで聞こえてなかったような音が聞こえて来たり、一概に劣っているとも言えない。
が、まあ、音楽聞くなら断然プリンだなー、という感想。
ここは、値段も段違いだし比べても仕方ない。
(ジャンルによってはこっちのほうが良い場合もあるかも)

ゲームでは、DSのスパロボBXで使ってみたが、
プリン使用時は、インピーダンスの関係でDSのMAX音量でも音が小さく感じたが
こちらは全然余裕の大音量。
ただ、低音ブーストの影響で、カーソル移動や決定音などがムダな圧力で迫ってくるので困るw
爆発音なんかは迫力があって良かった。
ゲームプレイにおいては、上品な音付けのプリンより合うかもしれない。

あと、遮音性は期待通りで、ノイキャンなしでも集中してゲームプレイが可能。
やはりあちらは、本来、屋外や飛行機内で使うのを想定されてた機械ということで
俺の使い方は間違ってた説であるw

というころで、事前の綿密なシミュレーションで
狙い通りの性能のものを買えたと思う。
概ね満足。
購入相談にのってくれたアーヴ老に感謝である。


【国内正規品】ゼンハイザー オープン型ヘッドホン HD598

【国内正規品】ゼンハイザー オープン型ヘッドホン HD598

  • 出版社/メーカー: ゼンハイザー
  • メディア: エレクトロニクス


プリンことゼンハイザー HD598。
音は間違いなく良い。
が、開放型なので、遮音性がゼロなため
(むしろこれつけて音聞いてると、周りの音が余計気になっちゃう感じ)
高い集中が求められるウル4には使えないのである。
あと、しばらくMDR-XB950/Bのズンドコサウンドで音楽聞いた後こちらを使ったら
最初、スカスカに聞こえて驚いたw
人間の感覚のアテにならなさというか、相対性というか。
で、その後再びMDR-XB950で音楽聞いたらやっぱり篭った音に聞こえてhmmったw


ATH-ANC7 ANC9 ANC27 ANC29 Headphones Replacement Ear Pad / ヘッドホン交換用イヤーパッド

ATH-ANC7 ANC9 ANC27 ANC29 Headphones Replacement Ear Pad / ヘッドホン交換用イヤーパッド

  • 出版社/メーカー: Geekria
  • メディア: エレクトロニクス


新しいの買っちゃってからこんなの発見。
だってオラ、ノーブランドの互換品で3,500円くらいするって聞いたから…

Buffaloルーターを買い換えたら192.168.11.1でルーター設定画面に入れなかった問題 [家電]

長年使ってきたバッファローの無線ルータ
WHR-HP-Gの調子が悪くなってきたので買い替えた。
調べると2007年発売モデルらしく、MAX8年も使ってることになる。
これはさすがに壊れてもおかしくない。




こちらを購入。
今回もamazonでベストセラー1位を選ぶという上級情弱のメソッド。
寝る前にベッドからスマホで注文して、翌日夕方に届くのは素晴らしい。

最初、ルータの説明書にあった、
初めて使った時に出るという「ネットワークの設定画面」が出ず、うまく接続できなかったのだが
一度、光のNTTモデムとPCを直結し、無事ネットが使えることを確認したあと
再び間にルーター(WHR-1166DHP2/N)をかまして試したところ
なぜか例の「設定画面」が出てきて、無事使えるようになった。

原因がわからず、イマイチ腑に落ちないけどまあいいか、と思って使っていたが
やはりルーターの設定が気になったので、設定を確認することに。

説明書にしたがって、ブラウザに

http://192.168.11.1/

を入れてバッファローの無線LANエアーステーションの設定画面に行こうとしたところ
あずき色の画面で

404 Not Found
File not found

のエラー。
なんどやっても再現する。

PC情強であるリサリサ氏にチャットで相談しつつ
考えられる原因を一つ一つつぶしてみたが
モデムを外して、ネット環境なしの状態でルーター>PCのみ接続でもNOT FOUND、
ipconfigからアドレスを確認しても192.168.11.1であってるし
NTTの光のモデムにルーター機能があって二重ルーターになるから自動でブリッジモードになってるのでは、と予想し
ルーターを強制ルーターモードに切り替えてもダメ。

通じない、なにもかも通用しない、の拳児状態で
いよいよ、買ったルーターの初期不良の可能性まで頭をかすめたところで、
ネットで情報を探してみるとこちらの記事を発見。

http://ibukiorz.blogspot.jp/2015/04/buffalo404-not-found.html

こちらに書いてある通り、まさかのIEのキャッシュが原因で
キャッシュクリアであっけなく解決。

思わず
ヘキャーーーッシュ!
の声が出た俺である。(神代知衣の声で再生ください)


その後の無線機器設定はなんら問題なくサクサク進み
ネットワーク周りの再設定はすべて完了。気分よく一日を終えられた。

しかし、こっちは、古いルーターが壊れたからルーター買い替えたワケで、
壊れたからこそ、(古い方も同じ)192.168.11.1のモデムの設定画面にアクセスして
ああでもない、こうでもない、とやってたのである。
必然的に、高確率でブラウザのキャッシュには残る事になり、
このワナはなかなか巧妙というか、知らないとひっかかる人多いのではないか、と思い
ここに記しておく。


結論 BuffaloルーターでIEのアドレス入力 192.168.11.1で設定画面に入れない場合
    IEのキャッシュクリアで治る場合がある。


ちなみに今回、結局、直接解決にはつながらなかったが、
考えられる不調の原因を、一つ一つロジカルにつぶしていく作業は
なかなかにエキサイティングで楽しかった。
長々とつきあってくれたリサリサ氏に感謝である。




あとあと見ると想定使用人数も部屋の広さも完全にオーバースペックだし
ビームフォーミング対応機器も持ってなかったw