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超HAMEX第一話批評 特捜ロボジャンパーソン [TV]

amazonプライムビデオで視聴。
もうすぐ配信終了にガンダム、Z、ZZを発見し
ビッグタイトルでも容赦なく消えることを改めて実感し
観たいやつを慌てて観ている状態であるw


ストーリー

主人公を完全に「謎の新英雄(ニューヒーロー)」として描く
異色の第一話なので、主人公側の情報はゼロ。
1話を見る限り、完全に謎の人。
主題歌からも、その路線で行く、という熱い意思が感じられるw
その志は良いのだが、おかげで1話のストーリーはかなりイマイチ。


キャラ

主人公が謎なので、敵やらその周りをじっくり描くのかと思いきや
敵はよくわからないサイボーグ、レギュラーと思われる警察は微妙にすべった感じで
正直、1話時点ではどのキャラにも魅力は感じられなかった。
気になるのは本当にジャンパーソンの謎だけw
主役ながら、
ジャンパーソン フォージャスティス!

サーチ
しか喋ってないんじゃないだろうかw


ヒーロー

当時、バイザーを外したジャンパーソンは不細工、という印象だったが
25年の時を経て、今見ても格好良くは感じないものの
そんな悪くないかな、と思えた。
(ジャンパー姿は文句なしに格好悪いw)
おちょぼ口っぽいのは大仏をモチーフにしている、みたいな話を読んだような気がしないでもないが
もしかしたら俺の記憶が勝手に作り出した捏造かもしれない。
バイザー装着時は普通に格好いいし、スーツもよくできている。
薄紫という斬新なカラーも良い。
あと、思ったほどロボっぽく動かないんだな、という印象。
マシン(ダークジェイカー)はとても格好良かった。


アクション

アクションはイマイチ。
スーツやキャラクター性のせいで、派手に飛んだ跳ねたできないのは解るが
第一話時点でこれといった必殺技がないのは大きなマイナスだと思う。
敵のサイボーグも、特撮のできの悪さもあって
印象は良くない。
最後に生首が連発した
ハァ~!
のイメージしかないw


音楽

あまり印象に残らなかった。
主題歌は格好いい。


まとめ

主人公を徹底的に謎のキャラとして描く、という
斬新な作りは面白いが、そのせいで本編がつまらない、という残念な結果になってる。
完全に情報のない状態で観ていたら、また印象違うのかもしれないが…
というわけで、1話としては微妙な内容に感じた。
2話予告でいきなり
ギルド(第一話ラストに出てきた悪の組織)とのファイナルバトル
という煽りで、え、もう?という驚きはあったw


L.A.ロー 7人の弁護士 OPテーマ [TV]

「七人の弁護士」で検索しても
七人の女弁護士(釈由美子のドラマ)ばっかり出てくるワナ。



昔、深夜にやっていたのを、よく夜更かしして見ていた、思い出の作品。

とはいえ、内容は全然覚えていないというか、
吹き替えで堀内賢雄氏が出てた事くらいしか記憶にない。
メインキャラっぽいやつが、エレベータの故障でいきなり死んだのが衝撃的だったのだが
今思えば俺の記憶違いかもしれない。
俺外人の顔イマイチ区別付かないし…

wikiを見ると、ソフト化されていないようで、本編を見ることはできなさそうだが
OPだけでも見られてよかった。
インターネットがあって良かったと言える。

このOPテーマ曲が妙に頭に残っていたのだが
(1:05の辺り特に鮮明に覚えていた)
たまにビバリーヒルズ高校白書のOPとゴッチャになる。


途中のラッパパートが入るせいで混同する説である。
イントロの チャッチャッ のブランドンの謎の小パンチが気になる。


先週のニンニンジャーにジライヤがゲスト出演 [TV]

先週の予告の段階で書こうと思ってすっかり忘れたw

敬虔なジライヤファンでは全然ない俺だが、
放映当時を知るものとして期待して視聴。

「ニンニンジャー」では、忍者戦隊の先輩である
カクレンジャー・ハリケンジャーのゲスト出演があったが
そちらは予想の範疇、
(ただ、映画でやるネタだと思ってたけど違った)
が、まさかのメタルヒーロー枠からゲスト出演があるとは思わなかった。

当時の役者連れて来て、1話しっかり使ってちゃんとジライヤの話を描いており
前述の先輩戦隊2組より扱いは上だったと思う。

アバンタイトル終わり、OP直前のタイミングで

デレンデデンデン デレンデデンデン

のジライヤ主題歌のイントロが流れ、
まさかのOP乗っ取り来るか、と思ったがそのままニンニンジャー主題歌でガッカリ…
させておいてからの
ちゃんと本編のいいところで「ジライヤ」がしっかりかかって嬉しかった。
ボーカルあり、TVサイズで完走という大盤振る舞い。

ED直前には、ED曲「SHI・NO・BI '88」のインスト版も使われていて、そこも良かった。
一件落着後の雰囲気に非常にマッチした曲調で、
刷り込み的なアレだと思うが、さあ、これから日曜日が始まる、みたいな晴れやか気分になった俺である。
(録画見たの火曜日の夜だったけどw)

闘破の役者は当然老けてはいたが、当時の面影もあり、普通に格好良かった。
しゃべり方や声なんかは、全然記憶になかったが
そうそう、この感じ、と思い出せて、懐かしい気持ちになれた。

アクション演出ではOPで印象深かった、トラック飛び移りやターザンロープ(こっちは合成だけどw)
からのオフィスの腹すべりシーン、
膝折り降下拡大×3の再現、
装着シーン、良いところで帰ってきた磁光真空剣による真っ向両断も
出し惜しみなく決めてくれて大満足。
「許さん!」
からの技コールも、ちゃんと声張ってヒーローの声で素晴らしかった。
あと、ちょっとだけど登場した磁雷神と、「おお、磁雷神!」のセリフも良かった。
オフィス貫通の際、ガラスぶち破らなかったのが唯一残念ポイントw

ちゃんとレジェンドとして登場し、登場キャラからも別格扱い、
サイン求められたり
最後のジライヤさんを胴上げだ!の流れも最高。
ちゃんとキャラを大切にしてくれている感じがして嬉しかった。


今回、ニンジャーを子供と見る父親層を釣る作戦だと思うが
全然関係ない自分が釣られたワケだが、
釣られてアッパレ、の心境。
原作愛のある素晴らしい客演回だった。



串田アキラ氏熱唱。
TVサイズなのが残念。

スーパーロボットレッドバロンOP [TV]

前回カラオケでなんとなく歌った歌。
喉に優しそう、という理由でのチョイスだったと思うw

CD音源のザボーガーOP・EDが欲しくて借りた、特撮オムニバス系のCDに収録されていて
久々にまじめに聞いてみたが
改めて聞くとなかなか良い曲だと思う。



この不安感を煽るイントロ、
許せなぁぁぁ~~~いの歌い方、
空中マッハテンの語感の良さ、
バロンバーリヤ それ見たか で〆るセンス。妙にハマる。

OP映像自体は、レッドバロンの出番少なすぎで、
これではまるで、レッドバロンの主役はこのチョビ髭警部、というつくりだが
(タイトル出るタイミングもいまいちw)
曲に妙にマッチしているようにも感じる。
開幕の溶鉱炉の映像?とイントロの
テッテッテッテ…テケテッ!
の醸し出す、不安感がすごいw


特撮ソング史(ヒストリー)I

特撮ソング史(ヒストリー)I

  • アーティスト: TVサントラ
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売日: 2010/08/18
  • メディア: CD


借りてきたCD。
キカイダーが入ってたのもタイムリーで良かった。

そして、レッドバロンに限らず、古い特撮曲は良い曲が多いな、と改めて思った俺である。
正直、カラオケで他人が歌ってるのを聞いたり、
カバー版なんかを聞いて、解った気になっていた曲もあったが
やはり本物に触れなければ真の魅力は理解できないと痛感。
にわか野郎だった俺乙、と言いたい。

次回のカラオケでは古臭い曲ばかり熱唱する暗示のカードが出ているが
せっかく下がった、JOYのうた年齢が爆AGEの予感である。

世にも奇妙な物語 未来ドロボウ 感想 [TV]

世にも奇妙な物語で藤子・F先生の短編
未来ドロボウを実写化するというので録画して視聴。

基本原作に忠実で面白かった。
神木君や爺さんの熱演も良かったし
満足行く映像化だった。

ただ、主人公の年齢設定を中学生>大学生にしたため、

家の経済事情で進学不能>ヤケッパチ>人生交換拳

という設定が

就職活動が上手く行かない>女とも上手く行かない>ヤケッパチ

という形に変わっていて、
そうなってくると、主人公の自業自得感が出てくるというか、
(しかも酔った勢いでサインw)
原作での、家計の問題はちょっとしょうがないよね、みたいな感じが消えてしまっていて、

親父の再就職決定>やっぱり進学できそう>となるとこの取引は不公平

という、爺さんのフェアさ、
みたいなテイストが薄くなってしまった気がして
ちょっとそこが残念だった。

主人公と爺さんが語り合うシーンなど、
少しばかり説教臭く感じてしまい
また、爺さん死ぬシーンで終わる湿っぽさも、ちょっと違うかな、みたいな。

視聴後、オリジナル版のドライさが恋しくなり、原作を引っ張り出して読んだ俺である。
たった35ページの中であの内容、あの面白さ。F先生の天才に改めて唸らされた。


藤子・F・不二雄少年SF短編集 (1) (小学館コロコロ文庫)

藤子・F・不二雄少年SF短編集 (1) (小学館コロコロ文庫)

  • 作者: 藤子・F・不二雄
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1996/04
  • メディア: 文庫


現在、amazon小学館文庫コミックベストセラー1位。ドラマ効果だろう。
この傑作が多くの人の目に触れる機会になったとすれば、ドラマ版の功績はでかい。
原作と比較するとちょっと残念な改変があったと感じてしまったが、
普通に面白かったし、久々に「世にも奇妙な~」で退屈せずに見られた話である。

余談だが、ヒロインが途中で、関係ない男を部屋に連れ込んでたシーンは
後でフォローがあるのかと思ったら全然なく、
(親戚でした、とか)
普通に主人公に愛想付かして他の男に走ってたという、なかなかハードな展開だったw

金田一少年の事件簿 新ドラマ [TV]

http://www.ntv.co.jp/kindaichi2014/

スペシャルドラマ2回を経て、ついに連ドラ化。
山田版金田一少年は結構悪くない、と思ってたので嬉しいニュース。
九龍伝説のような、アニメ版とかぶるエピソードのチョイスはやめて欲しいが
どうなることか、7月が楽しみである。

というか、マンガ版の新連載、アニメ、実写ドラマと
なんで今年に限って金田一猛プッシュなんだろうかw
自分は好きだけど、正直、世間的にはオワコン認定くらいに思ってたんだが
実は人気あるのだろうか。
なんかよくわからないが、俺的には嬉しい悲鳴であるw

アニメ版は香港九龍伝説のあとは、短編のアイドルクルーズを挟み
(ここもちゃんと飯塚真弓つれてきてすばらしい)
コメディタッチで油断させておいて
錬金術殺人事件へ突入。

アイドル役の声優がまさかの椎名へきるで、
ED見るまで、一体誰だ、このキャラの声優、と怪訝に思ってたので衝撃だったw
即殺される上に性格最悪の腹黒キャラを、よくキャスティングしたな、みたいなw

作画が安定せず、たまにハラハラするが
(先々週のAパートとか。Bパートで随分持ち直したが…)
楽しんで観ている。

ただ、やはりシナリオの駆け足感は否めず、
原作の漫画を見ながら見比べてみると、細かいセリフやシーンのカットが目立つ。
結果、状況が把握しづらかったりするが、原作未読の、初見の人はついていけるのだろうか、と
いらぬ心配をしてしまう俺であるw

ドラマ 金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件は 1月4日 21時より放送 [TV]

http://www.ntv.co.jp/kindaichi-gokumon/
公式サイト。


金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件(上) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3755巻))

金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件(上) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3755巻))

  • 作者: さとう ふみや
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/11/17
  • メディア: コミック



金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件(下) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3756巻))

金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件(下) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3756巻))

  • 作者: さとう ふみや
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/11/17
  • メディア: コミック



原作はこちらの2冊。
きっちりこの2冊、フルで「獄門塾編」なので、この2冊だけ買えばOK。
前後に他の話を半端に収録、みたいな事もなし。

今回、内容を完全に忘れていたので読み返してみたが
絵柄が、最新のやつに比べてやけに面長で、違和感あったw
人がバンバン死んで、トリックもドンデン返しの大ネタで面白かった。
が、メインのトリックに関しては、なんとなく途中でネタに気づけてしまうので、
(ヒントと言い回しがクドくてw)
映像化では、上手いこと視聴者を驚かせて欲しいところ。
途中から犯人がバレバレ、という
金田一にしては珍しい話だが、ドラマでもそのまま再現するのだろうか。

前回の実写版は、映像的にムリなトリックばかりで
(大ネタが形状記憶合金ってw)
見ていて微妙な気分になったが、今回のは普通に再現できそう。
からくり○○(一応ネタバレに配慮w)のトリックが上手くいくのか気になるが
漫画版にも「実験協力 岩崎電気株式会社」、というクレジットが入っていたので
きっとリアルに再現できるのだろうw

ただ、2時間ドラマで殺人被害者5人、となるとボリューム過多なので
そこはバッサリ減ってると予想。


さて、今回は前作の山田版ドラマから丁度1年となるが
前回のときは、実は連ドラ化を見越してのスペシャルドラマでは、と思ったが
全然そんな事は無く、1年越しの単発続編となった。

前回、事件のイントロとなる日本でのエピソードが完全カットされてたので、
今回も、冒頭の塾での金田一少年の活躍がカットされるのでは、と心配だったが
(個人的にかなりの見せ場なので)
公式の人物相関図に溝岸刑事がいたので、そこは大丈夫そう。

また、公式サイトを見ると、前作「九龍城」のリー刑事が続投との事で、
(またアテレコで浪川氏が喋るのだろうかw)
ストーリーは原作からかなりアレンジ入るのは確定的に明らか。
そもそもマレーシアってw
なぜ金田一=アジア展開に拘るのか謎であるw
アジア圏で人気あるののだろうか。

キャストを見た限り、明智の役割をリー刑事に振るっぽいのだが
原作での

で、でたぁーwキザでイヤミな優等生奴~www

みたいなノリは期待できなさそう。
そもそもリー刑事、本来1事件のモブキャラで、金田一とたいした知り合いじゃないじゃん、みたいなw
前作では(本物の)深雪とは接点ゼロだし。

公式サイトでは、
待望の「地獄の傀儡師・高遠登場」みたいな煽りだったが
原作ファン以外、誰それ状態だし
原作ファンにサービスするつもりなら
素直に(今回カットされたっぽい)明智警視出てきてくれた方が
よっぽど嬉しいと思うんだがw

というか、公式サイトで
原作でも人気の高いエピソードをドラマ化、みたいな謳い文句だったが、
そもそもこの獄門塾は

金田一&明智のタッグが高遠のトリックを暴く!

というのが人気なワケで
そこ変えちゃったら話違うんじゃ、という気がしないでもない。

どう改ざんするかわかったモンじゃないが、
前作「九龍城」はいかにも映像化前提の、
動き、画づら優先のストーリー展開で、「金田一」的には正直微妙な原作だったので、
今回の、いかにも「金田一少年」なストーリーをどう映像化するのか
楽しみである。
が、前作の出来を考えるとあまり期待しないほうがいいかもしれないw

スタッフ一覧を見ると、監督のクレジットがなく
(スタッフブログには監督と呼ばれる人物がいるのにw)
チーフポロデューサ、プロデューサは確認できたが
どちらも前作と同じ名前だった。この時点で若干テンションが下がるw
が、演出は違う名前だったので、演出の面では間違いなくイマイチだった前作なので
どう変わってくるか、楽しみである。


ドラマ 金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件 1月4日 21時より放送


ちなみに、主演・山田涼介氏は現在20歳なので、
時間がたてばたつほど高校生役を演じるのは厳しくなるため
連ドラやるなら、そろそろやってくれないと、みたいな気持ちはある。
前作では歴代の中でかなり原作イメージに近いのでは、と思ったので
何気に今回も山田一少年の演技に期待。



金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件 (プラチナコミックス)

金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件 (プラチナコミックス)

  • 作者: さとう ふみや
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/12/25
  • メディア: コミック


こちらはコンビニ売りの安い版。
表紙かなにか知らないがこの絵はないと思うw

psnのビデオ配信にリーガルハイを発見したが… [TV]

今日から始まる新ドラマ「リーガルハイ」2期の前に
1期を見たいと思っていたのだが、
レンタルが人気なのか、在庫本数が少ないのか
(たぶん両方)
近所のTSUTAYAでは、つねに貸し出し中状態で、全然借りられない。

今やらないでどうするの、というこのタイミングで
再放送もしないし、
(まさかの「踊る大走査線」再放送中w)
さすがフジテレビ、肝心な時に一つも使えねーな、と思っていたら
PSストアの、オンデマンド配信でリーガルハイを発見。

おー、これなら貸し出し中も無いし、一丁課金してやるか、と思ったら
なんと1話315円。
高ぇwww

配信リストを見ると全11話なので
全部見たら3500円、もとはタダでTVでやってた、たかがドラマに3500円払えと!
しかも視聴期限つきのレンタルで!

レンタルDVDが全6本くらいだったと思うので、2話入って100円、
全部見ても600円なのを考えると
破格の高さ。そりゃ流行らないわw

バカらしくなって観るのはやめたが、
まだソフト化してない、再放送もしてない
「半沢直樹」が全話ラインナップされていたり
(こちらはむしろ300円と若干良心的w
…と思ったら、リーガル~がHD画質なのに対し、半沢はSD画質だった。なぜw)
そういう意味では存在意義はあると思うが、
旧作の値段設定は見直したほうが良いと思うけどなぁー

しかも映画一本とかならまだ解るけど、ドラマで、それも1話だけで315円とは
普通に目を疑った俺であるw
PSストア配信のはHD画質のようなので、
レンタルDVDよりは画質の面で勝るんだろうけど
TVドラマなんて画質なんかどうでもいいし…

ただ、PSNのビデオランキング見るとリーガルハイは人気なようなので、
フジの「再放送しない作戦」が見事に当たった、という事になるのだろうか。
みんな良く3500円も出してドラマ見るなー、と意外に思った俺である。



http://www.fujitv.co.jp/legal-high/topics/topics_10.html

と思ったら、フジで10/18より再放送するらしい。
おせえw

スケジュールを見ると、11/1最終回なので、2期の4話くらいのタイミングで再放送終了、
これなら間に合うというか、同時に楽しめそう。
今朝のめざましTVでの番宣で、
この2期からみてもまったく問題ないです!と出演者が力説していたので
2期を見つつ、(面白かったら)
再放送で1期を追いかけようと思う。

仮面ライダーBLACK RXの決めポーズ [TV]

前から思ってたのだが、リボルクラッシュで止めを刺した際の決めポーズが
リボルケインで「RX」の文字を描いている
と良く言われているのだが、何度見てもそう見えない。
剣先の軌道?


参考用動画。
飛び込み時の、逆回しの不自然さが逆に格好良いw
あとてつをボイスはやはり最高と言わざるを得ない。
劇場版ならではの大爆発もすばらしい。
ただ、この動画はアスペクト比が狂ってしまっていて
若干横長なのが残念。

話が完全に脱線したが、
あまり言われていないのでマイナーな説ではないかと思うのだが
最後の最後の決めポーズは
リボルケインの軌道で「X」を、
体全体を使って「R」の文字を表現しているのではないか、と思っている。

rx01.jpg

rx02.jpg

写真で説明するとこう。

写真の角度が斜めなので微妙だが、正面から見ると「R」に見えると思う。
そう考えると、一見微妙な左手の位置、形、脚の開き方も納得ではないだろうか。

と書いた後で検索してみたが、
「Rの字を描くように」という表現はあったが、「RX」とは書いてなかったワナ。
まあ、どっちにしても俺にはRにも見えないしOKということでw

超電子バイオマン主題歌 クラッシュアタックの謎 [TV]

超電子バイオマン主題歌



久々にまじめに聞いてみた。
メロディ、歌詞、編曲すべてにおいて格好良い
初期戦隊ソングの傑作だと思っている。

長年、2番の『バーっとバイオ クラッシュ・アタック』
の箇所が気になっていて、
若干走り気味で、かつ『クラッ アッサーク!』と聞こえかねないシャウトぶりで
1番の、メロディラインに乗せた、美しい『クラッシュ・アウト~』と違うため
これはきっと、収録時、若かりし日の宮内タカユキ氏が
暴走する情熱を抑え切れなかったのだろう、と
勝手に解釈していたのだが
改めて聞いていて、その箇所のストリングス?の伴奏も1番と違い
1番で言う 『クラッシュ・アウト~』の『クラッシュ・ア~』の形で終わっている点に気づいた。

つまり、あそこの先走りシャウトは、本来想定されていたメロディラインであり、
宮内氏のオリジナルアレンジではない、という仮説が浮かび上がってくる。

そもそもライブでは
『仮面ライダーブラーック アールエ~ッ!?』
などと好き勝手にアレンジしまくる印象の強い宮内タカユキ氏だが
オリジナルの、オフィシャル音源で
そんな大胆なアレンジ決めるとは考えにくいのではないだろうか。



…とさんざん書いておいて今更だが、
実際のところ、ボーカルの収録終わってから伴奏に直しとか
普通にありそうだし、なんの根拠にもならないな、と思い直した俺であるw
ただ、文字数的に『クラッシュアタック』だと
どうしてもあのメロディに上手くはまらないし、謎である。
『クラッシュ アタク~』
みたいなダサいのは勘弁だしw

考えてみれば、なぜ2番の歌詞が『クラッシュアウト』ではダメだったのだろうか。
『クラッシュアウト』、『クラッシュアタック』の意味は、
そもそも『バーっとバイオ』って何だ、とすべてが謎、謎なのだ。