So-net無料ブログ作成
検索選択

突撃!となりのプロゲーマー3巻 購入 [漫画]

昨日、ヨドバシでトネガワの4巻を買った際に一緒に売ってないかと思ったが
普通に売ってなかったので、今日、改めて購入。
性質上、書店で平積みという扱いではないかもしれないので
探しづらい可能性があるが、青メインの表紙と黄色い帯が目印になるだろう。

progamer.jpg

かずのこ、ボンちゃん、ハイタニ、マゴ2D神、ギルティ勢VSプロゲーマーなどを収録。
今回、巻全体を通して、かずのこがメイン扱いだったのでファンなら迷わず買い。


今回も普通に面白かったが、相変わらずウメハラの顔だけ
イマイチ似てないと思う。
このタッチで描いても、もうちょっと似せられそうな気がするんだけど
作者の目にはこういう顔に映るのだろうか。
というか、口調なんかもイメージと違うんだよなー

と思って、メモ帳に
俺ならこう描く、とばかりに似顔絵を書いてみたが
自分でもびっくりするくらい似なかったw
特徴を捉えづらい顔、ということで。


突撃! となりのプロゲーマーIII

突撃! となりのプロゲーマーIII



ハイタニプロの絵は激似だった。

税込み1,000円と若干お高めだが、十分値段分楽しめた。
格ゲーファンならきっと楽しめる内容だと思う。
次も楽しみである。

余談だが、このあいだのカプコンカップ1日目の夜、蒲田の商店街で
ネモプロに激似の男を見かけたのだが、他人の空似だろうか。


突撃! となりのプロゲーマー

突撃! となりのプロゲーマー

  • 作者: くつきかずや
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2014/12/17
  • メディア: コミック


1巻


突撃! となりのプロゲーマーII

突撃! となりのプロゲーマーII

  • 作者: くつきかずや
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2015/12/17
  • メディア: コミック


2巻

本日発売 キン肉マン57巻 感想 [漫画]

発売日に無事購入。

57.jpg

今回のシリーズでは、主人公ながら
基本空気だったスグルだが、久々にスポットがあたった巻だった。

「戦いにビビってグズるスグル」というのは、旧シリーズでも
結構多かったが
実は数ページで持ち直す印象があったので
今回ほど重症なのは新鮮だった。

待望のネプチューン登場もかなり盛り上がったが
やはり、前巻での予告ネタバレが悔やまれる。

そしてこれで、俺がシリーズ初期から予想していた

スグルVSストロング武道戦で待望のネプチューン乱入>スグルとの巌流島ボンバーでマスク狩り>THEマン登場>グロロ~

という展開は見事になくなったw

スグルの球場コンプレックスは、良い話だとは思うが
さすがにちょっとわざとらしい気がした。
不安感みたいなのは表情でサラっと表現してほしかったというか。
ただ、キングコブラの声援シーンは良かったw
当時のタッチを再現している感じが嬉しい。

スグルVSネメシスのバトル開始後は、ちょっと展開が遅く感じなくもないが
新シリーズらしく、ズバっと1巻くらいで決着してくれることを期待。

と思ったが、何度か読み返すうちに
結構良い感じのテンポに思えてきた。
実は、この試合がこのシリーズのラストバトルな気もしてきたので
じっくりやって盛り上げてほしいところ。

グラ.jpg
読み返していて気になったコマ。この
グラ
って何を表現しての擬音だろう。


キン肉マン 57 (ジャンプコミックス)

キン肉マン 57 (ジャンプコミックス)




予告によると、続刊58巻は2017年3月上旬発売予定。
楽しみに待ちたい。

桜玉吉 新刊 日々我人間 購入 [漫画]

11/28発売のはずがamazonで販売中になっていたので購入。


日々我人間

日々我人間




タイトルは「ひび割れ人間」
とかけてあることに最近気づいた俺である。

amazonで発見したときは、内容がエッセイなのか漫画なのか、と
謎に思っていたのだが、先日、健康診断で病院行ったときに文春を発見して
読んだところ、普通に漫画で安心したw

01.jpg

02.jpg
予想外の紙スリーブ仕様。
DVDソフト的な。
中身は、表紙と裏表紙まで作品が載っている。

03.jpg
中はこんな感じ。
1Pで1作品掲載で、非常に読みやすい。
同じ横長でも、さらばゲイツちゃんとは大違いである。

ゲイツちゃん2.jpg
参考用のゲイツちゃん。読みづらいので再読する気がしないw

文春での連載はスペースが小さめだったので
こちらの単行本のでかさはありがたい。

全154ページで、最近の著書に比べてボリューム満点で、
たっぷり楽しめた。
このボリュームで900円は良心的。

内容もしっかりしていて、
なんというか、今回、ゲーム誌等の若者向け媒体から、オヤジ向け媒体へ変わり
作者の想定する読者層が変わったことが、良く作用している気がする。
最後の方でちょっと絵が雑になるのはPC故障の影響だろうかw


日々我人間

日々我人間

  • 作者: 桜 玉吉
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/11/28
  • メディア: 単行本



想像以上に楽しめた。
現在も連載中なので、続刊が楽しみだが
この単行本が、3年分の連載との事なので
次出るのは順調に行って3年後だろうか。
気長に待ちたいと思う。

桜玉吉新刊 『日々我人間』 11/28発売 [漫画]

この間、なんか面白い本でもないかな、とamazonを見てたら
こちらを発見して購入。





去年末に出た本。
実は、すぐ読みたかったので近所の書店をはしごして探したが取り扱いがなく
(ビームコミックス自体は結構置いてあった)
結局amazonでポチったものである。

ゲイツちゃん.jpg

さすがに、書店でわざわざ取り寄せてまで買ってなかったと思うので
amazon大正義、といったところだろう。

内容は面白かったが、謎の縦開きというか
普通の漫画の単行本のスタイルの本で
開くと横向きに漫画が印刷されている、という
なぜこんな体裁にしたんだろう、と思わざるを得ない謎仕様。

ゲイツちゃん2.jpg
すげー読みづらいw
普通に横向きに印刷して、上下余白で良かったのでは…

そして、その際発見したのがこちら。


日々我人間

日々我人間

  • 作者: 桜 玉吉
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/11/28
  • メディア: 単行本


11/28発売。

この、関連商品を探しやすいという点も
amazonの利点である。

こちらの本だが

>週刊文春好評連載、桜玉吉『日々我人間』がついに一冊に!

との事だが、文春なんか読む機会ないので
これが漫画なのか、エッセイなのかさえわからないままポチった。
まあ、普通に面白いだろ、という信頼のポチりである。
しかし、すげーとこで連載してんな、
ありがとう文春
などと思いつつ、発売を楽しみに待ちたい。

キン肉マン57巻 発売日 2016/12/2 [漫画]

キン肉マン57巻は 2016/12/2 金曜日発売。


キン肉マン(57): ジャンプコミックス

キン肉マン(57): ジャンプコミックス




前2巻が2か月連続発売というイレギュラーだったので、
次はもっと遅くなるかと思ったが年末に発売。
予告編含め、すごく良いところで終わってるので、続きが早く読みたい。

キン消し新シリーズ 予約受付中&ローソンで復刻版プレゼント中 [漫画]

新シリーズにより高まったキン肉マン熱で、

キン消し買って塗装したい!

という欲求が高まったものの、普通に入手困難なので諦めていたのだが
丁度こんなニュースが。

http://p-bandai.jp/item/item-1000106367

渡りに船、と即予約したいところだが
15体で4,320円は高い。
カプセルクオリティのゴム人形一体288円はさすがに?
と思ったが、需要と供給のバランスでこうなるんだろう。
というか、一体当たりで割って考えると、逆に意外と良心的だったっていうw
ガチャ300円だったらネタ半分で普通に回すだろうし、セットで買えばかぶりもないし。

後でプレミアついたりしたら嫌だし、買っとこうかな、と思ったけど
お届け 2017年2月予定
の表記に二の足を踏んでいたところで
ローソンでお菓子3個買うと一体プレゼント、みたいな表記を見つけ
いてもたってもいられなくなり、深夜0時過ぎにローソンへダッシュしてきた。

結果的に、ローソンでもらえるのは
黄金マスク編の復刻版であり、この新しいやつじゃなかったワケだが
(ちゃんと見たらサイトにもバッチリ書いてあるw)
キン消し入手して塗装したい、という俺の用途的にはなんら問題ないので
欲しくもないお菓子9個買ってキン消し3体ゲットしてきた。

niku.jpg
このパッケージで、中身が見える状態で置かれてあり、好きなのが選べる。
今回、出来が微妙だったモンゴルとアシュラが選に漏れた。

対象のお菓子のラインナップが貧弱で苦心したが
安いガム類メインで買えば1000円で3体いけるだろう。
美味しいけど値段の高い、きのこの山とかはこの場合トラップである。

とりあえず満足したが、新しいやつは予約するかどうしようか悩ましいところ。
買ってもいいかな、と思ったところで
スカイ・カナディアン・カレーの3体が俺の心を折ってくるw

ウメハラ FIGHTING GAMERS! 5巻発売日は 2016/9/23 [漫画]

ウメハラ FIGHTING GAMERS! 5巻 2016/9/23(金)発売


ウメハラ  FIGHTING GAMERS! 5 (カドカワコミックス・エース)

ウメハラ FIGHTING GAMERS! 5 (カドカワコミックス・エース)




9/23はamazonでの発売日で、書店発売日は9/26と、若干遅れる。
特に記載はされていないが、3巻、4巻もそうだったので、この漫画
amazonで少しだけ先行販売されるルールがある模様。
ちょっとでも早く読みたい人はamazonでポチると良いだろう。

4巻の終わり方から、5巻ではオゴウ氏が活躍するものと思われる。
前にウメハラの配信で対談していたが、面白いエピソードが多かったので
どう漫画に反映されているか楽しみ。

久々に見たが面白かった。
オゴウ氏本人は否定していたが、動画を見た感じ、漫画の絵はかなり似てると思うw

キン肉マンソルジャー is GK [漫画]

GK.jpg

前の記事のついでに発見。
SONY信者として、ソルジャーの好感度が爆ageである。

キン肉マン フィニッシュホールドの壁画問題 [漫画]

壁画.jpg

フィニッシュホールドの壁画登場初期のシーン。
この後、リベンジャー以外が、別の技に(なんの説明もなしに)描き換えられるのだが

喧嘩マン.jpg

夢の超人タッグ編終盤で出てきた回想シーンの喧嘩マン。
完全に一致。

このネタは、昔、誰かに聞いたんだったか、ネットで見たのだか忘れたが
ふと思い出して、ネットで探してみたが見つからなかったので
写真撮ってみた。

壁画の真ん中は、後にマッスルスパークに描き換えられる個所なので
この技はアーリーマッスルスパークとでも呼称すべきだろうか。
性質上、実在の技ではないだろうし、意図があって同じフォームにするとは考えられないので、
ゆでたまご先生が、手癖で適当に必殺技っぽいのを描いたらかぶっちゃった、
という可能性が高いと思う。
にしても、ここまで同じフォームとは思わなくて驚いた。

ここまで書いて、もしかして喧嘩(クォーラル)スペシャルの仕掛け途中の絵なのでは、と思って
単行本を読み返してみたが、つかんでる腕も逆だし、全然関係なさそうだったw

キン肉マン56巻 「血みどろの慈悲!!の巻」感想 [漫画]

シルバーマンVSサイコマン決着編。

ここにきて旧シリーズの
死ぬなフェニックスーーー!
のセリフにスポットを当てる(?)という意外な展開で良かった。
この俺も、マッスルショットで7000万スパーク決めるたびに

死ぬな、ステカセキングー

等と心の中で思っているので、シルバーマンの理想の体現者の一人、
慈悲の心を持つ正義人間と言えるだろう。

シルバーマンのサンダーサーベル破りが微妙な感じがしたが
デパーミングの解説で有無を言わさぬ説得力があり
これぞゆでたまご節、的な醍醐味を感じたw

サイコマンも、ゆでたまご先生お気に入りキャラだけあって
立派にキャラ立ちして死んでいったな、という印象。

サイコマンと言えば、ゆでたまご嶋田先生が、超人閻魔帳のインタビュー

ええ、これは「ニャガニャガ」ですね!(キッパリ)

と言っていたが

ニュガニュガ.jpg
初登場シーンでは「ニュガニュガ」になってる。
描き文字なので、中井先生がミスった説もあるけどw

対するシルバーマンは、否定するにしても一度肯定してみせたり、
相手の死に際でも、情に流されて意見を変えなかったり
なかなか食えぬ人物感があって良かった。

今回、主役チーム不在の、新キャラ同士のバトルという
ヘタすれば盛り下がりかねないカードだったが
きっちり楽しませてもらった。今回も面白かった。

そして恒例の予告ネタバラシだが
今回も、かなり良さそうなところをぶっ放してきた。
ここまで、20冊近く引っ張ったのに予告で登場解禁はひどいw
が、むちゃくちゃ楽しみになったので、予告としては正しい姿なのか。

闘いをビビるスグル、という昔のシリーズを思わせる展開は良いんだけど、
マッスルボディのリアル頭身でやられると若干違和感がw


キン肉マン 56 (ジャンプコミックス)

キン肉マン 56 (ジャンプコミックス)



巻末予告によると次の57巻は12月上旬発売予定。
これまでの3か月に一冊のペースから比べると一か月遅いものの、
今回2か月連続で出したので次回は6か月後です、とかにならなくて良かった。