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X-MEN アポカリプス 3D版 レンタルで視聴 [映画]

レンタル屋に3D版があったので借りてきた。

映画館では環境的に妥協して2D吹き替え版をチョイスしたので
是非3Dで観たかったのだが、さすがにBD買うのは・・・と思ってたところで渡りに船。
ツタヤグッジョブである。
3D版は入荷一本のみだったが、ありがたい。感謝します(デレッテーレッテ)

久々となるヘッドマウントディスプレイ HMZ-T3Wを起動し、
バーチャルサラウンドヘッドホン MDR-HW700DSで視聴。
再生はPS4本体なので、あの時の俺はSONY三位一体の体現者、トリニティGK状態である。

映画の内容は比較的観たばかりだったので、だいたい全部覚えていたが
十分楽しめた。

http://tyton.blog.so-net.ne.jp/2016-08-13
映画館で観た時の感想のエントリ。
8/11公開で12/21BDレンタル開始。
かなりのスピードソフト化である。

ヘッドマウントディスプレイという、超疲れる視聴スタイルで
2時間半の長丁場を余裕で完走できた。
EDの格好良いメインテーマもサラウンドで堪能した。

せっかくの3D視聴だったが、もともと3D用の映画でもないため
3D演出というのが少なく、
しいて言えば、OPのタイトルが出るところが一番3Dっぽかった気がするw

ホラ、オブジェクトが飛んでくるぞ、3Dだぞン!

というような、わざとらしい3D演出は今どき流行らない、ということかもしれない。
といって3Dの意味がない、という事もなく、
3Dのおかげで実在感が強く感じられて、なかなか良かった。

収録時間を30分勘違いしていたこともあり、平日夜に視聴したせいで
睡眠マネジメントに支障をきたしたが、大満足。
わざわざ買っても、2度も3度も観ない3D版だけに、レンタルで観られてラッキーだった。


X-MEN:アポカリプス(3枚組)[4K ULTRA HD + 3D + Blu-ray]

X-MEN:アポカリプス(3枚組)[4K ULTRA HD + 3D + Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray


3D版を買うには、5562円のこのセットになると思われるが
HD4K版が心からいらない。別売りにしてほしい。


X-MEN:アポカリプス 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

X-MEN:アポカリプス 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray


通常のBD。

3D版在庫の感謝の印ではないが、2泊3日でのレンタルだったが
翌日朝、開店前に返却しておいた。
まだ見ぬ、同じエリアに住む、X-MENファンで、3D版で観たいという同志に早く観させてあげたい
という、俺なりの無駄な心遣いである。




12月になって、やっと今年2回目の起動かも。
(一回はズートピア3D版)
10万もしたのにたいして使ってなくて、完全に購入後悔拳状態。
ただ、友人が買ったPSVRが画質的に不満がある、という事だったので
俺のヘッドマウントは画質だけは良いぞ!とばかりに、久々に使用熱が高まってたところだったので
ナイスタイミングでのX-MENだった。
危うく、欲しくもないシルクドゥソレイユの3D版BD買うところだったw


SONY デジタルサラウンドヘッドホンシステム  MDR-HW700DS

SONY デジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-HW700DS

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス


あまり使い倒せなかった前の機種とは違い、今回はかなり活用できてる気がする。
気になる音飛びもないし、良い買い物だった。
ただ、このX-MENアポカリプスは音声のサラウンド感は弱めだったような。
ヘッドマウント視聴に気を取られたから、という話はあるかもしれない。

アニメ映画 ストリートファイター2 BD購入 [映画]

アニメ映画版スト2。

22年前の映画でありながら、
一番好きな映画は、と聞かれれば迷わず挙げる一作。
しかし、日本ではBD化されておらず、今更DVDで買いたくもないので
手元にあるソースはPS2のハイパースト2の特典映像だけ、というしょっぱさだったワケだが
ついこの間、海外でBDが販売されてるのを発見。

https://www.amazon.com/Street-Fighter-Animated-Movie-Blu-ray/dp/B01L7JFJ9Y?SubscriptionId=AKIAIKSHUFNFTH7BOVIQ&tag=thriftcat-20&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=B01L7JFJ9Y

18ドル。安い。
海外amazon購入指南サイトによると、送料500円程度で日本に発送してくれるらしいが、
あまりに安い。
アメリカから日本へ?500円で?
本当だろうか?
そして、今年の10/25発売と書いてあるが、こんなタイミングで?
本当だろうか。(疑ってばっかりだなw)

となると、もしかしたら、このタイミングで、日本でもBDが出る可能性が少しくらいあるのかも。

アメリカamazonでアカウント取って、クレジット登録して、となると
ちょっとハードルが高く、二の足を踏んでいたら
こちらのサイトで販売してるのを発見。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/avees/bluu001199.html
yahooショッピングのサイト。

販売サイトの「よくある質問」の項目に
※一部メーカーのBDにおきまして、日本国内への輸入対策としてペアレンタルコントロール機能による視聴制限が掛けられているケースが増えております。
などとあり、再生できるか少し不安はあったが、
アヴッパで購入してみた。

値段的にはアメリカamazonで買うより1,500円くらい高くなるっぽいのだが
輸入代行費用と思えば払えなくはない。
そして、3,800円なら日本で普通にBD買うくらいの値段なので全然OK。
もし仮に日本で出たとしても、平気で定価6,800円とかつけてくると思われる。

俺が買った時は「取り寄せ商品」になっていて、注文から丁度10日で到着。
今見たら「残り1」になってるので、俺の分を取り寄せるついでにもう一本発注した説であるw

ちなみに、日本のamazonにも海外版BDがあるのだが、こちらはリージョンコードが違うため
日本のプレイヤーでは再生不能なので注意。

Street Fighter II: The Movie Blu-ray

Street Fighter II: The Movie Blu-ray

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: Blu-ray


一応貼っておくが、これが日本版BDプレイヤーで再生できないやつ。

以下、商品が届いたのでレビュー。

SF2MOVIE01.jpg
パッケージ。
予期せぬスリーブ付き。

SF2MOVIE03.jpg
ケースの中身。日本のBDと変わらない感じ

SF2MOVIE02.jpg
と思ったら、変なところに封印のシールがw
これがちょっと剥がしづらかった。

SF2MOVIE05.jpg
音声仕様。いっぱい書いてあるがよくわからないw

SF2MOVIE04.jpg
印刷物等は一切なし。

さっそくPS4で再生してみたが、あっさり再生可能。
英語版で再生するとBGMも挿し変わっている。
篠原涼子の差し替えくらいはあるかな、と思っていたが
多分、BGM全部入れかえっぽい。

SF2MOVIE06.jpg
音声メニュー。

英語(5.1ch)
と英語ステレオ、規制版だろうか?
意外だったのが、上から4番目、英語音声+日本オリジナル版のBGMも収録されていた点である。
オリジナルへのリスぺクトが感じられて嬉しい。
こちらのバージョンはステレオ収録なので、5.1chのBGM差し替えのやつは
パトレイバー2で言うところの(例えが古いが)サウンドリニューアル版みたいな感じなのかも。

そして、その下のが日本語オリジナル版。
残念ながらステレオ音声だが、古い映画なので、もともと2ch音声だったものと思われる。
これが入ってなかったらどうしようかと思ったw
羽賀ケンジの妙に格好良い演技を堪能できる。

日本語音声+英語版BGM、というのは収録なし。

一番下のが、表記見て何かと思ったら、オリジナルBGM+音声無し版。
どこに需要があるのかわからない、謎のサービス精神w
こちらはなせかドルビー収録。

字幕は、日本語音声に対する英語字幕のみで
英語音声を書き起こした英語字幕や、日本語音声に対する日本語字幕はなし。
英語の勉強になるかと思ったがダメだったw
あと、日本語の歌の歌詞の翻訳が出るのが面白い。

英語音声でさわりだけ聞いてみたが
昇龍拳が軒並み
ショリュゥーーーーーー ケェン!
という謎の伸ばしアレンジになってて面白かったw
リュウVSフェイロンで、フェイロンが
シエンキャァク!
の後、空中で
ウォー!ウォーー!ウォー!
と謎の3連呼から
ホワッチャーーー
と絶叫しながら降下し
その隙にリュウが
タツマキーーーーーィィ センプウキャク!
を叩き込むという、異次元バトル状態w

あと、ラストバトルで、良いところでケンが

ベガァッ!

と叫ぶシーンが
バイソン!
になってて、そういやそうだった、みたいなw
その後の、リュウの
ケン!いまだ!
のシーンの
ケン!
の声が、日本語音声にそっくりでびっくりした。
そして、リュウの足つかみからのケンの竜巻がなぜか無言w
うっせーな、やるよ
的な無言の抗議感があって面白い。

映像特典として、PG-13CUTというのがあり
最初、本編を見る前にこれを発見して
もしかして本編ではシャワーシーンカットして、特典に収録とか?と
嫌な予感がしたが、実際は逆で
こちらの特典のが、流血や裸シーンをカットしたバージョンだった。

そして、完全に予想外のサプライズだったのが、PS&SSで出ていたゲーム版の新規カット・追加アニメが収録されていた点。
これは今や見ることが難しい映像なので非常にうれしい。
当時、ゲームを買ってプレイしたが、リュウに勝てなかったので、
念願のモニターサイボーグ勝利のムービーが見られて嬉しかったw
ベガの声がちょっと高くなってて、収録タイミング違っただろうから、声優が演技忘れちゃってた疑惑であるw
元がゲームのムービーなので、画質が悪いのが残念だが、リベジャーリュウは超格好良かった。
そして決めはかたくなに チェイサー!
映画と併せることで、劇場版のIFシナリオみたいな感じになってて、この特典は凄く良かった。
あとは、予告編を収録。

本編の映像は、普通に綺麗ではあるが、
BDならでは、というクリアさ、鮮やかさは感じなかったので
リマスターとかはしていないのではないかと思うが
必要十分な画質だった。

ねんがんのスト2MOVIEのブルーレイをてにいれたぞ

状態で、非常にうれしい。
期待通りの品だった。
超HAMEX映画批評120点である。

スト2映画のファンの方は、ぜひ購入をオススメしたい。

映画 エンド・オブ・キングダム 感想 [映画]

メダパに勧められて視聴。

前作が「エンド・オブ・ホワイトハウス」が面白かったので
続編楽しみにしてたんだけど
いつのまにか公開されてて、あまつさえ、もうまでBD発売されていたのに気づかなかった。
前作はTVCMとかバンバンやってたのに、今作は扱い悪い説である。



以下、ネタバレありの感想






ネタバレ ナクシマ・ツトム首相水死

ていうかナクシマってどんな苗字だw
Nakashima のミスだろうか。

前作では、主にホワイトハウス内に舞台を限定していたが
今作はロンドンを舞台に、大幅スケールアップ。
破壊シーンはかなりダイナミックで良かった。
あと、橋爆破は、なぜだか無条件に盛り上がる。

前作でも異常なタフネスを見せた主人公だが
今回も健在。
大統領とそろって、

ヘリ墜落 > 車横転

でも無傷に近い状態だったw
同乗者死んでるのに骨折もなしって…
さすがに前回超人過ぎたし、
今回は逆に、大けがするとか、大統領死亡とかありうるのでは、とハラハラしたが
杞憂に終わった。

格闘、ガンアクションもよく
ドラマもシンプルで面白かった。
主人公の軽口は叩くけどそんな陽気でもないキャラ、というバランスが良い。
それでいて戦闘では一切の躊躇なしというのも格好いい。

また、前作の拷問シーンで見せた、悪への容赦なしというか、非道っぷりは今作でも全開で
主人公がボスの弟殺して、無線機でボスに中継して断末魔を聞かせるシーンが最高だった。
演出もあいまって、これどっちが悪役だよw
と思って見てたら、大統領からも
「今の必要だったか?」
と(マジなトーンで)突っ込まれるのが良い。

超HAMEX映画批評80点。

スケールがでかくて面白かった。
今回も吹き替えで観たが、
主人公・大統領の声が非常に良かった。
音も凝っていて、サラウンドヘッドホンが活きた。


エンド・オブ・キングダム ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/特製ブックレット付) [Blu-ray]

エンド・オブ・キングダム ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/特製ブックレット付) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray


なぜか、キング・オブ・エジプトとかぶって感じるタイトル。
(キング~~ と オブのせいだと思うが)
英語に疎い俺ですらダサいタイトルだな、と思ったワケだが
原題は「London Has Fallen」で全然違った。


エンド・オブ・ホワイトハウス スペシャル・プライス [Blu-ray]

エンド・オブ・ホワイトハウス スペシャル・プライス [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray


前作。こちらも面白かった。
調べたらこっちも原題は「Olympus Has Fallen」で、
無理やり邦題に合わせて2の名前つけたらヘボくなったものと思われる。

映画 ジョン・ウィック 感想 [映画]

twitchでウメハラの配信のアーカイブ見てると
高頻度で「ジャック・リーチャー」の予告CMが流れ、ウゼーなーと思っていたが
(音もバカみたいにでかいw)
おかげで、前にレンタル出たら借りよう、と思ってすっかり忘れてた
「ジョン・ウィック」の存在を思い出し、レンタルしてきた。
(主人公の名前がタイトルのアクション映画、という共通点のおかげ)

マフィアの息子に、愛車のスーパーカーに目を付けられ
車を盗まれ、さらに
妻の置き土産であった愛犬を殺された主人公、ジョン・ウィック。(キアヌリーブス)
妻を失い、愛犬を失い、愛車を失い、失意に沈む主人公。
一方、マフィアの息子が周囲にDQN行為を自慢していると
お前、その車どこで手に入れた?なんて事をしてくれたんだ
と、おかしな空気に。
ジョン・ウィックはマフィアのボスも一目置く、引退したスゴ腕の殺し屋だった。
最強の殺し屋の復讐が、今始まる。

という話。
ストーリーはシンプルで、昔のカンフー映画みたいな感じで観られる。
理由はあるにしても、犬一匹殺された復讐に
何人殺すんだよ、と突っ込みたくなるが
そこがまた良い。

アクションは格闘+銃で

パンチ>投げ>ダウン攻撃で射殺

というのが多く、こけたら即死亡、みたいなシビアさ。
格闘自体は思ったほどハデさはないというか
リアルな格闘術っぽく見える。
早い話がちょっと地味。
飛んだ跳ねたの華麗なアクションではないので、
そこに期待するとガッカリするかもしれないが
すべての攻撃は射殺するための前フリ。
とにかく、情け容赦なく連射して殺すのが良い。
さすがR-15作品。

また、銃を撃つシーンは正確無比なヘッドショット連打で
そんなバカな、と思いつつも、やはり格好いい。

主人公が復讐のむなしさに立ち止まることもなく
終始、復讐一直線なのも良い。
余計な事せずに、殺人アクションを思う存分描いた作品。

序盤の主人公のかわいそうさ、
そして、実は大物殺し屋だったと解り、マフィアに恐れられる流れも良かった。

ただ、そんなスゴ腕なら、家に忍び込まれたところで、愛犬殺される前に
DQN倒せるのでは、みたいな気もしないでもないが
丸腰+不意打ちだったので仕方ない、という事で。

シンプルで面白かった。
超HAMEX映画批評80点。




続編決定らしいのでそちらも楽しみである。

映画 10クローバーフィールド・レーン 感想 [映画]

映画 10クローバーフィールド・レーン 感想

レンタルの、新作4本で割引の数合わせにチョイス。
以下、ネタバレありの感想。





前作「クローバーフィールド/HAKAISHA」もレンタルで視聴。
前作はハンディカムの主観撮影(設定)の映像がウリの
怪獣パニックムービー、みたいなヤツで
これもそういう感じかな?と借りたのだが
こっちは、密室のサスペンススリラーという感じで全然違った。

なんというか、終始「世にも奇妙な物語」(またはアウターゾーン)見てるみたいな気分だったw

交通事故で気絶した女主人公「ミシェル」が目覚めたのは地下シェルターだった。
怪しいシェルターの老主人「ハワード」は、外界は戦争か、はたまた災害か、原因は不明だが
汚染されてしまい、ここで暮らすしかないと言うが…
シェルターに転がり込んだ若い男「エメット」、ミシェル、
ハワードの、奇妙な共同生活が始まる…
みたいな話。

地上は汚染されて危険である、という話自体が
主人公を軟禁するためにシェルター製作者のジジイがついているウソでは、と思わせる作りで
エメットもどうも怪しいし、実は良い人かも、と思われたジジイも、やはり怪しくなってきたりと
物語は二転三転、スリリングに展開する。

そして、まじめな(?)SFサスペンスと見せかけ、
ラストで裏切りの大ネタとして

実は地上は宇宙人に侵略されていました

というオチ、なのだが
だったら、トンデモSF設定を容易に想像させる
「クローバーフィールド」の名前は出さない方が効果的だったように思う。

ただ、逆にクローバー~の名を出しておきながら
普通に、敵国の細菌兵器攻撃でした、とか
原発事故でした
みたいな感じに、もう一回ひねってくる可能性もあったワケで
そういう意味ではアリだろうか。
あと、クローバーの名前ださずに、なんの予備知識もなく
サスペンスサイコホラーだと思って見ていたら、
さすがにラストの裏切り感ひどすぎて心象悪いだろうから
丁度良い落としどころだったのかもしれない。

などと、良いのか悪いのか、煮え切らない感じで書いておいてなんだが、
自分としては宇宙人の侵略なんて大好物なワケで
あのラスト含めて普通に楽しめた。

超HAMEX映画批評 80点。

UFO侵略物の超変化球作品。
いわば、UFOに侵略された地球を舞台に、それとあまり関係なく行われる密室サスペンスw
時間も長すぎず、ちょうど良かった。





完全ネタバレパッケージ。これはひどい。

ラスト、主人公を捕獲しようとした宇宙船が
即席火炎瓶一発で大爆発>墜落するのは
ラスト付近で敵宇宙船がモロくなる、という
UFO侵略物のお約束を感じたw

名探偵コナン 純黒の悪夢 感想 [映画]

レンタルで視聴。

レンタル開始初日の夜に近所のレンタル屋に寄ったら
大量の在庫が全部貸し出し中になってて、目を疑った。
コナン君そんなに人気あるのかw

翌日無事に借りられて観たので、ネタバレありの簡単な感想。




・絵がちょっと変

 絵自体はきれいだったが、キャラデザが違うのだろうか。
 特に、目の描き方が今までと違い、ちょっと違和感がある。
 薄いというか。
 どことなく、めざましTVの黒い女子アナウンサーの目つきに似ていて、見ててずっと気になったw
 さっきTVでやってた、ルパンvsコナン(2)と比べると、やはり全然顔が違う。


・アムロVSシャアのツインドリフト

 すげえ!俺、鳥肌たっちまったよォ!

・コナン君の存在感が若干薄い

 ゲストキャラ、アムロ、シャア、敵組織の出番が多く、主役の影が薄いような。

・恒例の素人子供アフレコ

 水族館が舞台ということで今回多そうだな、と身構えていたが
 やっぱり結構多かった。
 自分は、最近はもう慣れたからいいけど、最初のうちは一気に萎えさせられたので
 苦手な人は苦手だと思う。

・少年探偵団のコナン君への態度

 ちょっとうるさいウザい奴、みたいな扱いになってて驚いたw
 あゆみちゃんがコナンくんからの着信を
 どーせ怒られるだけだよぉ!(怒) と着拒してたのが印象的。
 好きなんじゃなかったのかw

・アタッカーとなったシャアがだらしない

 赤井が、クライマックス、いざ敵ヘリを狙撃する段になって
 「このライフルでは歯が立ちそうにないな…」
 「この距離では無理か・・・!」
 「上からでも無理かッ・・・!」
 と、いちいち(格好いいクセに)煮え切らない態度を取り、なかなか狙撃を実行せず
 結局、一発も撃たないうちに相手の攻撃食らって暗視スコープを壊される、という不甲斐なさ。
 「チィッ」じゃないよ、と思ってたら、後からアムロに
 「そのライフルは飾りですか!?」
 と煽られて溜飲が下がったw 



ストーリー自体は良かったが
観終わって若干しょんぼりする内容で、映画館で観てたら
終了後、微妙な空気になってた気がする。
子供向け作品だし、EDロールの後に小さい笑いでも入れて
フォローしてくるかと思ったら、意外とそうでもなかったw

超HAMEXコナン映画批評 80点

面白かったが、自分は実は映画は全部見てるけどTVシリーズは見てないので
今回の映画の主要キャラの立ち位置が解らず
(ある程度想像はつくけど)
この映画単体では楽しみ切れなかった。
多分、
あの安室と赤井が共闘するだなんて!映画ならでは、サイコー
みたいな楽しみがあったはずなんだけど、そもそもその二人の関係性が解らないっていうかw
というわけで、TVシリーズを追いかけてる、熱心なファンであればより楽しめただろう。
逆に、自分のようなにわかスタイルでは100%楽しめない作り。

過去映画ではあまり出番のなかった赤井・安室、
そして敵方のジン・キュラソー(本映画オリジナルのゲストキャラ)にスポットが当たったため
その分、蘭や小五郎などの主要レギュラーキャラが空気状態だったのが残念。
そこもしっかりやってくれれば、前述の一部キャラメインの話でも良かったんだけど、
ちょっとバランスが偏りすぎてた気がする。




例年、レンタル先行はおかしいだろ、と思ってたこのシリーズの販売タイミングだが、
今年はついに改善?されて同時リリースに・・・
のはずが、土壇場でソフト版が延期し、結局レンタル版が先行してしまったw

随所でドッカンドッカン爆発してたので作中、普通に考えて、死者は相当でていると思われる。
アベンジャーズなら、コナン君弾劾されて政府の管理下に入るサイン迫られるし
バットマンVSスーパーマンなら法廷に呼び出されるレベル。
せっかくアニメなんだから、逆にむちゃくちゃやったれ、みたいなスタッフの気概を感じた。

宇宙刑事シャリバン シャイダー NEXT GENERATION視聴 [映画]

ずっと観たかったんだけど、近所のレンタル屋に未入荷で観られなかった作品
宇宙刑事シャリバン NEXT GENERATIONと
宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATIONの2本を
まさかのamazonプライムで発見。
もう観るには買うしかないのか、くらいに思ってたので超ラッキーだった。

以下、ちょっとだけネタバレ含む感想。




どちらもTVで言えば2話分くらいのボリュームだろうか。
Vシネマだから、という事でハードルは下がっていたとは思うが、
蛇足・迷走の劇場版ギャバンより全然楽しめた。
キカイダーの時同様、原作への思い入れがあまりないので
またそこで評価が分かれるかもしれないが、
オリジナルキャストのゲスト出演等、原作リスペクトを感じる出来だったと思う。

CGは予算を感じさせられる出来で
残念に思うところもあったが、アクションはかかなり頑張ってると思う。
特に、シャイダー冒頭のギャバンの中の人のアクションが格好良かった。
変身後のアクションシーンでは、劇場版ギャバンで感じた、出し惜しみ感もなく
非常に良かった。
ただ、映画でもそうだったが、レーザーブレードが若干中途半端に感じて
もしかして、自分が思ってたほど「決めの必殺技」って感じじゃないのか、あれw
レーザーブレードだけで言えば、ゴーバスターズに客演した時のが一番格好良かった気がする。
あと、シャリバン編では、主人公が危険薬物(ハイパーMという名前が良いw)使って暴走して
レーザーブレードで滅多切り(格好いい曲つきで)、という、ものすごい変化球で驚いた。

シリアスなシャリバン、コメディタッチのシャイダーと作風も違い、
2本続けて観ても飽きずに楽しめた。
シャイダー編のラスボス不在感は残念に思ったが
全員出演のサービスシーンと思えばアリだろう。

超HAMEX特撮映画批評 90点。
面白かった。
劇場版ギャバンのように半端に大人向けにしなかったのが良かったと思う。
ライダー、戦隊のOBの多数出演も嬉しかった。

この勢いで、こちらもamazonプライムビデオで発見した、
ギャバン劇場版も再視聴してみようと思う。

宇宙刑事シャリバン NEXT GENERATION [Blu-ray]

宇宙刑事シャリバン NEXT GENERATION [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • メディア: Blu-ray



宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATION [Blu-ray]

宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATION [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • メディア: Blu-ray



映画 クリード チャンプを継ぐ男 感想 [映画]

ロッキーシリーズは昔TVで何作か見た程度、というにわかなので、
この、ロッキー外伝みたいなタイトルをあえて手に取る理由はなかったのだが
新作・準新作4本で1,000円になるレンタルの割引の数合わせに、苦し紛れにチョイス。

無名の新人がボクシング街道を驀進する、という
ロッキーの基本を継承しつつ
老ロッキーがコーチについたり、旧作のネタがぶっこまれている。

ロッキーが伝説のボクサー扱いで
別にファンでもない俺も、なぜか嬉しくなったw
特に、主人公とロッキーを見た時のヒロインのセリフが良かった。
それでいて、大げさに称えすぎないのも良いバランス。

ボクシングシーンも迫力があり、しかし長ったらしくはなく
一試合は丁度いいボリュームだったと思う。
パンチヒットした時の音が良い。
随所にあった、TVのドキュメンタリー風の演出も面白い。
ただ、全体としては試合シーンは少な目で、そこを楽しみに見るとちょっと物足りないかも。

全然期待もせず、完全に適当ぶっぱなしレンタルだったが非情に面白かった。
当たりを引いた。TYトン吉ナイス勘。

超HAMEX映画批評90点。

観てて普通に胸が熱くなったし、観終わった後腕立て伏せした。



クリード チャンプを継ぐ男 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

クリード チャンプを継ぐ男 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray


老ロッキーのセリフ

一歩ずつ、一発ずつ、一ランドずつだ!

は、俺の中で非常にヒットしたので
しばらくはストVやるとき念頭に置かれるフレーズとなるだろう。


余談だが、見た翌日にamazonプライムビデオの無料視聴で発見して一瞬たじろいだ俺である。
が、BDの高画質&サラウンドヘッドホンで楽しんだので文句なし。
せっかくタダだし、amazonプライム会員ならぜひ見てみてほしい作品である。

映画 バットマンビギンズ BD視聴した感想 [映画]

以前購入したトリロジーBOXをやっと開封して1作目を視聴。
7/12に注文してたので、購入後一か月以上寝かせての視聴となる。

バットマンビギンズは、ずっと前にレンタルで視聴済みだったが、
2,3を観た後で、改めての視聴。
ストーリーはだいたい覚えてたつもりだったが、いざ観てみると結構忘れていて、
新鮮な気持ちで楽しめた。

全編通して映像はきれいだし、音楽も良かった。
吹き替えは英語版に劣る5.1ch収録だったが、サラウンドも凝っていたと思う。
BD&サラウンドヘッドホンでの視聴が活きた。

実はバットマンアクションシーンは少な目だし
ラストバトルも地味目、
アクション映画としてはスカっとさわやか、という作りりではなかった。
バットモービル・タンブラーの活躍も警察とのカーチェイスメインで
画としての格好良さはあったものの、シチュエーション的にはいまいち。
武装は悪党相手にぶっ放してほしかった。

が、アクション要素の薄さを補って余りあるストーリーの面白さで、
再視聴とは思えないレベルで楽しめた。

ヒーローものは誕生編が一番面白い

という俺の持論があるが、今回もその思いを強くする結果になった。
影の同盟での修行シーンも良かったし
(ラーズ・アル・グールとの禅問答しつつのバトルが良い)
バットマンスーツ開発エピソードも非常に良かった。
今まで、続編視聴後に旧作を復習、という機会はあまりなかったのだが
こんなに楽しめるとは思わなかった。

続編と比べると、バットマンのアクションが華麗に感じたというか、
ダークナイト(&ライジング)では、妙に直線的にアクションしてた気がしたが、気のせいだろうか。
そもそもあまり戦ってないからそう感じただけかもしれないがw

あと、ダークナイトで気になった、バットマン時の声のエフェクトが本作ではかかっていなくて
ダークナイトを吹き替えで観たときに、こんなんだったけ?と思った俺の違和感は間違いではなかった。

超HAMEXアメコミヒーロー映画批評90点。
面白かった。
これは、字幕でもう一度観る予定。


印象的なセリフで、ブルース父とアルフレッドの言った

人はなぜ落ちると思う? それは這い上がる事を学ぶためだ

というのがあったが、ライジングを観たときに
このセリフちゃんと覚えていたら、ちょっと感動しただろうな、と思った俺である。


バットマン ビギンズ(初回生産限定スペシャル・パッケージ) [Blu-ray]

バットマン ビギンズ(初回生産限定スペシャル・パッケージ) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray


ブルーレイ。


SONY 9.1chデジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-HW700DS

SONY 9.1chデジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-HW700DS

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス


こちらを使用して視聴。
かなりサラウンド的に凝った音作りで、サラウンドヘッドホンの真価が発揮された。
映画視聴通算6本目。目標の30本までの道のりはまだ遠い。

映画 X-MEN:アポカリプス 吹き替え版 感想 [映画]

IMAXで観たかったが、東京のIMAXシアターはジャングルブックに完全制圧されており
ショボ目のシアターを余儀なくされた。
直前に前作を吹き替えで観たこともあり、2D吹き替えを選択。



公開翌々日の土曜日だったが、客の入りはいまいち。
122席の部屋で、30~40人くらいしか入ってなかったように思う。
吹き替え版だったから、と思いたいところだが、
シリーズ長期化の弊害、ノーリセット&ノーリブートが災いして
すでに、熱心なファン以外置いてけぼり、みたいな状態になってる気がしないでもない。
ファンとして残念に思う。

映画のつくりとしては、完全に

X-MEN 1stジェネレーション > X-MEN フューチャー&パスト > アポカリプス

という続編扱い。
前作、前々作ファンなら間違いなく楽しめると思うが、
逆に観てないと楽しめないと思う。
思ったより前作・前々作の話がダイレクトに出てくるので
直前に復習しておくとより楽しめるだろう。
(最初、前々作のヒロインが出てきた時、誰かわからなくて焦ったw)

さらに、そこから続くX-MEN1・2・3を知っているとより楽しめる、という意味で
正しいシリーズ続編作品。
映画を観終えて、旧シリーズが観たくなった。
ここらへん、シリーズもののメリットなのだが、上に書いた通り、マイナスでもあり
痛しかゆしというか。

一応、時系列としては


                   アポカリプス
1st - フューチャー&パスト(過去編)<
                   x-men - x-men2 - x-men3 - フューチャー&パスト(未来編)

という流れになるのだろうか。



以下、ネタバレ含む感想







ネタバレ ハヴォック爆死。


今回、リーダーにして不遇な男・サイクロップスの誕生編でもあったので
そこを楽しみにしていたのだが、思ったより活躍が少なく、
あれ、やっぱり今回もそういう扱い?みたいな気持ちになったw
ちゃんと戦ってるし、オプティックブラストもバンバン打ってるんだけど、
どうにも決定打にはならない感じで…
ただ、今回、そういうバトル面での美味しいところは
全部ジーンにもっていかれてたので、見せ場不足という点では全キャラと言えるかもしれないw


吹き替えは、前作の剛力彩芽さんで大不評だったにもかかわらず
またしても芸能人起用、というニュースを見て、不安に思ったのだが
エンディングのクレジットで観るまで
ラスボスが松平健だという事をすっかり忘れるくらいに
普通に上手かった。
これなら吹き替え取り直しエディションBDは発売されないだろう。


シリーズのファンで、完全に信者目線のため
もう、マグニートーが空に浮いてる画だけで面白く感じちゃうので
冷静に判断はできない気がするが、普通に良かったと思う。

超HAMEX-MEN映画批評 90点。

普通に面白かったが、ラストバトルがちょと物足りなかった。
144分の映画観終わって物足りない、とは普段思わないので
やはり信者加点であるw

ちょい役で顔見せくらいあるかな、と思ったウルヴァリンが
がっつりバイオレンスアクション披露してくれたのは嬉しいサプライズだった。
セリフなし、唸り声だけだったので、烏丸所長の吹き替えはナシだろうか。

ラスト、みんなと一緒に学園を直して去っていくマグニートー最高、と思いつつ
どうせまたこいつ裏切って仲たがいするんだろうなー、と思いながら劇場を後にした俺である。



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ビーストがミスティークにおかえりというシーンがあったので
このローグエディションが正史、みたいな扱いなのだろうか。
ミスティークの吹き替えの声含め、今見るならこちらで間違いないだろう。


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