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名探偵コナン 純黒の悪夢 感想 [映画]

レンタルで視聴。

レンタル開始初日の夜に近所のレンタル屋に寄ったら
大量の在庫が全部貸し出し中になってて、目を疑った。
コナン君そんなに人気あるのかw

翌日無事に借りられて観たので、ネタバレありの簡単な感想。




・絵がちょっと変

 絵自体はきれいだったが、キャラデザが違うのだろうか。
 特に、目の描き方が今までと違い、ちょっと違和感がある。
 薄いというか。
 どことなく、めざましTVの黒い女子アナウンサーの目つきに似ていて、見ててずっと気になったw
 さっきTVでやってた、ルパンvsコナン(2)と比べると、やはり全然顔が違う。


・アムロVSシャアのツインドリフト

 すげえ!俺、鳥肌たっちまったよォ!

・コナン君の存在感が若干薄い

 ゲストキャラ、アムロ、シャア、敵組織の出番が多く、主役の影が薄いような。

・恒例の素人子供アフレコ

 水族館が舞台ということで今回多そうだな、と身構えていたが
 やっぱり結構多かった。
 自分は、最近はもう慣れたからいいけど、最初のうちは一気に萎えさせられたので
 苦手な人は苦手だと思う。

・少年探偵団のコナン君への態度

 ちょっとうるさいウザい奴、みたいな扱いになってて驚いたw
 あゆみちゃんがコナンくんからの着信を
 どーせ怒られるだけだよぉ!(怒) と着拒してたのが印象的。
 好きなんじゃなかったのかw

・アタッカーとなったシャアがだらしない

 赤井が、クライマックス、いざ敵ヘリを狙撃する段になって
 「このライフルでは歯が立ちそうにないな…」
 「この距離では無理か・・・!」
 「上からでも無理かッ・・・!」
 と、いちいち(格好いいクセに)煮え切らない態度を取り、なかなか狙撃を実行せず
 結局、一発も撃たないうちに相手の攻撃食らって暗視スコープを壊される、という不甲斐なさ。
 「チィッ」じゃないよ、と思ってたら、後からアムロに
 「そのライフルは飾りですか!?」
 と煽られて溜飲が下がったw 



ストーリー自体は良かったが
観終わって若干しょんぼりする内容で、映画館で観てたら
終了後、微妙な空気になってた気がする。
子供向け作品だし、EDロールの後に小さい笑いでも入れて
フォローしてくるかと思ったら、意外とそうでもなかったw

超HAMEXコナン映画批評 80点

面白かったが、自分は実は映画は全部見てるけどTVシリーズは見てないので
今回の映画の主要キャラの立ち位置が解らず
(ある程度想像はつくけど)
この映画単体では楽しみ切れなかった。
多分、
あの安室と赤井が共闘するだなんて!映画ならでは、サイコー
みたいな楽しみがあったはずなんだけど、そもそもその二人の関係性が解らないっていうかw
というわけで、TVシリーズを追いかけてる、熱心なファンであればより楽しめただろう。
逆に、自分のようなにわかスタイルでは100%楽しめない作り。

過去映画ではあまり出番のなかった赤井・安室、
そして敵方のジン・キュラソー(本映画オリジナルのゲストキャラ)にスポットが当たったため
その分、蘭や小五郎などの主要レギュラーキャラが空気状態だったのが残念。
そこもしっかりやってくれれば、前述の一部キャラメインの話でも良かったんだけど、
ちょっとバランスが偏りすぎてた気がする。




例年、レンタル先行はおかしいだろ、と思ってたこのシリーズの販売タイミングだが、
今年はついに改善?されて同時リリースに・・・
のはずが、土壇場でソフト版が延期し、結局レンタル版が先行してしまったw

随所でドッカンドッカン爆発してたので作中、普通に考えて、死者は相当でていると思われる。
アベンジャーズなら、コナン君弾劾されて政府の管理下に入るサイン迫られるし
バットマンVSスーパーマンなら法廷に呼び出されるレベル。
せっかくアニメなんだから、逆にむちゃくちゃやったれ、みたいなスタッフの気概を感じた。

宇宙刑事シャリバン シャイダー NEXT GENERATION視聴 [映画]

ずっと観たかったんだけど、近所のレンタル屋に未入荷で観られなかった作品
宇宙刑事シャリバン NEXT GENERATIONと
宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATIONの2本を
まさかのamazonプライムで発見。
もう観るには買うしかないのか、くらいに思ってたので超ラッキーだった。

以下、ちょっとだけネタバレ含む感想。




どちらもTVで言えば2話分くらいのボリュームだろうか。
Vシネマだから、という事でハードルは下がっていたとは思うが、
蛇足・迷走の劇場版ギャバンより全然楽しめた。
キカイダーの時同様、原作への思い入れがあまりないので
またそこで評価が分かれるかもしれないが、
オリジナルキャストのゲスト出演等、原作リスペクトを感じる出来だったと思う。

CGは予算を感じさせられる出来で
残念に思うところもあったが、アクションはかかなり頑張ってると思う。
特に、シャイダー冒頭のギャバンの中の人のアクションが格好良かった。
変身後のアクションシーンでは、劇場版ギャバンで感じた、出し惜しみ感もなく
非常に良かった。
ただ、映画でもそうだったが、レーザーブレードが若干中途半端に感じて
もしかして、自分が思ってたほど「決めの必殺技」って感じじゃないのか、あれw
レーザーブレードだけで言えば、ゴーバスターズに客演した時のが一番格好良かった気がする。
あと、シャリバン編では、主人公が危険薬物(ハイパーMという名前が良いw)使って暴走して
レーザーブレードで滅多切り(格好いい曲つきで)、という、ものすごい変化球で驚いた。

シリアスなシャリバン、コメディタッチのシャイダーと作風も違い、
2本続けて観ても飽きずに楽しめた。
シャイダー編のラスボス不在感は残念に思ったが
全員出演のサービスシーンと思えばアリだろう。

超HAMEX特撮映画批評 90点。
面白かった。
劇場版ギャバンのように半端に大人向けにしなかったのが良かったと思う。
ライダー、戦隊のOBの多数出演も嬉しかった。

この勢いで、こちらもamazonプライムビデオで発見した、
ギャバン劇場版も再視聴してみようと思う。

宇宙刑事シャリバン NEXT GENERATION [Blu-ray]

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映画 クリード チャンプを継ぐ男 感想 [映画]

ロッキーシリーズは昔TVで何作か見た程度、というにわかなので、
この、ロッキー外伝みたいなタイトルをあえて手に取る理由はなかったのだが
新作・準新作4本で1,000円になるレンタルの割引の数合わせに、苦し紛れにチョイス。

無名の新人がボクシング街道を驀進する、という
ロッキーの基本を継承しつつ
老ロッキーがコーチについたり、旧作のネタがぶっこまれている。

ロッキーが伝説のボクサー扱いで
別にファンでもない俺も、なぜか嬉しくなったw
特に、主人公とロッキーを見た時のヒロインのセリフが良かった。
それでいて、大げさに称えすぎないのも良いバランス。

ボクシングシーンも迫力があり、しかし長ったらしくはなく
一試合は丁度いいボリュームだったと思う。
パンチヒットした時の音が良い。
随所にあった、TVのドキュメンタリー風の演出も面白い。
ただ、全体としては試合シーンは少な目で、そこを楽しみに見るとちょっと物足りないかも。

全然期待もせず、完全に適当ぶっぱなしレンタルだったが非情に面白かった。
当たりを引いた。TYトン吉ナイス勘。

超HAMEX映画批評90点。

観てて普通に胸が熱くなったし、観終わった後腕立て伏せした。



クリード チャンプを継ぐ男 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
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老ロッキーのセリフ

一歩ずつ、一発ずつ、一ランドずつだ!

は、俺の中で非常にヒットしたので
しばらくはストVやるとき念頭に置かれるフレーズとなるだろう。


余談だが、見た翌日にamazonプライムビデオの無料視聴で発見して一瞬たじろいだ俺である。
が、BDの高画質&サラウンドヘッドホンで楽しんだので文句なし。
せっかくタダだし、amazonプライム会員ならぜひ見てみてほしい作品である。

映画 バットマンビギンズ BD視聴した感想 [映画]

以前購入したトリロジーBOXをやっと開封して1作目を視聴。
7/12に注文してたので、購入後一か月以上寝かせての視聴となる。

バットマンビギンズは、ずっと前にレンタルで視聴済みだったが、
2,3を観た後で、改めての視聴。
ストーリーはだいたい覚えてたつもりだったが、いざ観てみると結構忘れていて、
新鮮な気持ちで楽しめた。

全編通して映像はきれいだし、音楽も良かった。
吹き替えは英語版に劣る5.1ch収録だったが、サラウンドも凝っていたと思う。
BD&サラウンドヘッドホンでの視聴が活きた。

実はバットマンアクションシーンは少な目だし
ラストバトルも地味目、
アクション映画としてはスカっとさわやか、という作りりではなかった。
バットモービル・タンブラーの活躍も警察とのカーチェイスメインで
画としての格好良さはあったものの、シチュエーション的にはいまいち。
武装は悪党相手にぶっ放してほしかった。

が、アクション要素の薄さを補って余りあるストーリーの面白さで、
再視聴とは思えないレベルで楽しめた。

ヒーローものは誕生編が一番面白い

という俺の持論があるが、今回もその思いを強くする結果になった。
影の同盟での修行シーンも良かったし
(ラーズ・アル・グールとの禅問答しつつのバトルが良い)
バットマンスーツ開発エピソードも非常に良かった。
今まで、続編視聴後に旧作を復習、という機会はあまりなかったのだが
こんなに楽しめるとは思わなかった。

続編と比べると、バットマンのアクションが華麗に感じたというか、
ダークナイト(&ライジング)では、妙に直線的にアクションしてた気がしたが、気のせいだろうか。
そもそもあまり戦ってないからそう感じただけかもしれないがw

あと、ダークナイトで気になった、バットマン時の声のエフェクトが本作ではかかっていなくて
ダークナイトを吹き替えで観たときに、こんなんだったけ?と思った俺の違和感は間違いではなかった。

超HAMEXアメコミヒーロー映画批評90点。
面白かった。
これは、字幕でもう一度観る予定。


印象的なセリフで、ブルース父とアルフレッドの言った

人はなぜ落ちると思う? それは這い上がる事を学ぶためだ

というのがあったが、ライジングを観たときに
このセリフちゃんと覚えていたら、ちょっと感動しただろうな、と思った俺である。


バットマン ビギンズ(初回生産限定スペシャル・パッケージ) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray


ブルーレイ。


SONY 9.1chデジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-HW700DS

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  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス


こちらを使用して視聴。
かなりサラウンド的に凝った音作りで、サラウンドヘッドホンの真価が発揮された。
映画視聴通算6本目。目標の30本までの道のりはまだ遠い。

映画 X-MEN:アポカリプス 吹き替え版 感想 [映画]

IMAXで観たかったが、東京のIMAXシアターはジャングルブックに完全制圧されており
ショボ目のシアターを余儀なくされた。
直前に前作を吹き替えで観たこともあり、2D吹き替えを選択。



公開翌々日の土曜日だったが、客の入りはいまいち。
122席の部屋で、30~40人くらいしか入ってなかったように思う。
吹き替え版だったから、と思いたいところだが、
シリーズ長期化の弊害、ノーリセット&ノーリブートが災いして
すでに、熱心なファン以外置いてけぼり、みたいな状態になってる気がしないでもない。
ファンとして残念に思う。

映画のつくりとしては、完全に

X-MEN 1stジェネレーション > X-MEN フューチャー&パスト > アポカリプス

という続編扱い。
前作、前々作ファンなら間違いなく楽しめると思うが、
逆に観てないと楽しめないと思う。
思ったより前作・前々作の話がダイレクトに出てくるので
直前に復習しておくとより楽しめるだろう。
(最初、前々作のヒロインが出てきた時、誰かわからなくて焦ったw)

さらに、そこから続くX-MEN1・2・3を知っているとより楽しめる、という意味で
正しいシリーズ続編作品。
映画を観終えて、旧シリーズが観たくなった。
ここらへん、シリーズもののメリットなのだが、上に書いた通り、マイナスでもあり
痛しかゆしというか。

一応、時系列としては


                   アポカリプス
1st - フューチャー&パスト(過去編)<
                   x-men - x-men2 - x-men3 - フューチャー&パスト(未来編)

という流れになるのだろうか。



以下、ネタバレ含む感想







ネタバレ ハヴォック爆死。


今回、リーダーにして不遇な男・サイクロップスの誕生編でもあったので
そこを楽しみにしていたのだが、思ったより活躍が少なく、
あれ、やっぱり今回もそういう扱い?みたいな気持ちになったw
ちゃんと戦ってるし、オプティックブラストもバンバン打ってるんだけど、
どうにも決定打にはならない感じで…
ただ、今回、そういうバトル面での美味しいところは
全部ジーンにもっていかれてたので、見せ場不足という点では全キャラと言えるかもしれないw


吹き替えは、前作の剛力彩芽さんで大不評だったにもかかわらず
またしても芸能人起用、というニュースを見て、不安に思ったのだが
エンディングのクレジットで観るまで
ラスボスが松平健だという事をすっかり忘れるくらいに
普通に上手かった。
これなら吹き替え取り直しエディションBDは発売されないだろう。


シリーズのファンで、完全に信者目線のため
もう、マグニートーが空に浮いてる画だけで面白く感じちゃうので
冷静に判断はできない気がするが、普通に良かったと思う。

超HAMEX-MEN映画批評 90点。

普通に面白かったが、ラストバトルがちょと物足りなかった。
144分の映画観終わって物足りない、とは普段思わないので
やはり信者加点であるw

ちょい役で顔見せくらいあるかな、と思ったウルヴァリンが
がっつりバイオレンスアクション披露してくれたのは嬉しいサプライズだった。
セリフなし、唸り声だけだったので、烏丸所長の吹き替えはナシだろうか。

ラスト、みんなと一緒に学園を直して去っていくマグニートー最高、と思いつつ
どうせまたこいつ裏切って仲たがいするんだろうなー、と思いながら劇場を後にした俺である。



X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディション(2枚組) [Blu-ray]

X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディション(2枚組) [Blu-ray]



ビーストがミスティークにおかえりというシーンがあったので
このローグエディションが正史、みたいな扱いなのだろうか。
ミスティークの吹き替えの声含め、今見るならこちらで間違いないだろう。


X-MEN:ファースト・ジェネレーション [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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ドラえもん 新のび太の日本誕生 感想 [映画]

ネタバレありの感想。



良かったところ

・ジャイアンの「奴隷」発言をオリジナルのまま採用

・凍死しかけたのび犬を救うのが未来パトロールからペガドラコグリに変更され
 ラストの別れに向け上手く盛り上げてくれた

・ラストバトル大幅追加で、急に助けに来た未来パトロールが全部解決した、みたいな
 ご都合主義感が少ない


基本的には原作に忠実で、絵もきれいだし
動きも迫力があって良かった。
ラストバトルをちゃんと自分たちの力で乗り切り、
そのネタも、23世紀の科学でも破れない本物の石ヤリで、というのも良い。
その際の、映画オリジナルとなるドラの

偽物の歴史が本物の歴史に勝てるわけがないんだ!

も、熱い良いセリフだった。
ディズニー映画っぽい?音楽も良く、良い感じに引き込まれた。



いまいちだったところ

・ラストのくどい演出


事あるごとにキャラがほほを染め、別れには涙の大絶叫、という
わさびドラ映画のテンプレート要素は今作も健在だったが、やはり大人の自分には
鼻についてしまう。
ちょっと、気恥ずかしいを通り越して覚めてしまうというか…
もうちょっとアッサリやってほしいと思ったが、
メイン視聴者である子供を感動させようとしたら、
あれくらいの力技でねじ伏せる、というか、解りやすく演出する必要があるのかな、と思い直し
今では、あれはあれで良いと思っている。

ただ、シーン追加で多少はマシになったものの、それほど幻獣3匹との絆描写がなかったため
トイストーリー3的な、各キャラとの別れのシーンでもピンとこなかったというか
どうせあそこを最大の見せ場にするなら、オリジナルで
もっとふれあいのシーンがあれば良かったのに、と思った。


超HAMEXドラえもん映画批評 80点。
面白かった。




概ね満足。原作ラストの

だからあの時…、ククル一族(新人)が住みついた時こそ
“日本誕生”の瞬間だったのだ!!

のナレーションはぜひ欲しかった。


映画視聴後、原作を読み返したが、原作のラストは
ものすごい展開が速く、
映画で気になった別れのシーンは、むしろアッサリしすぎ感さえあったw
映画版では思いっきり引っ張った、タイムパトロールの「3匹を引き取ります」
という説明シーンすらなく、いきなり

えっ!ペガたちを空想サファリパークへ!?いやだ!!

というのび犬のリアクションだけで描いている。
原作至上主義派の自分としては当然こちらの方が好みなのだが
いかんせん駆け足気味に感じ、ペース配分上手くいかなかったのかな、みたいな気はしなくもない。



大長編ドラえもん (Vol.9) (てんとう虫コミックス)

大長編ドラえもん (Vol.9) (てんとう虫コミックス)

  • 作者: 藤子・F・不二雄
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1987/07/01
  • メディア: コミック


冒頭、家出を力説するのび太に対し
ドラえもんのリアクションは

ふうん。

の一言。
しかも本読みながらw

長編の一発目のセリフが ふうん というドライさに、最初から笑ってしまった。


映画 シン・ゴジラ MX4D版 感想 [映画]

川崎のTOHOシネマズ、MX4D版で観てきた。
てっきり3Dなのかと勘違いしていたが、2D版だった。



シートの動きは期待外れというか、
あんまり動いてた印象がない。
これは、自分が4DX系の映画を観すぎて感覚がマヒしている可能性もあるが
(4DX、MX4D合わせてすでに4作品観ていて、今回が5作品目)
前に、初めて川崎MX4Dで観た映画も動き的に物足りなくて
もしかしたらMX4D=動きが抑え目、という事なのかもしれない。
香り、足元・背中ショック、スモーク演出も少なかった気がする。
逆に、ミストはこれでもか、というくらい出てきて、眼鏡が濡れて若干ウザかったw

というわけで、この作品は別に高い金払って4Dで観なくてもよかったかな、と思う。
どちらかと言うと、IMAXのきれいな大画面で観たかった。

以下、ネタバレ含む感想


妙に評判良いので期待値上げすぎてしまって
観た後はいまいちすっきりしなかったが、普通に面白かった。
ゴジラの情け容赦ない破壊ぶりは素晴らしかった。

最近よく観ているアメコミ系映画が、実は都市大破壊的描写はあまりやらないので
これもどうせ壊さないんだろ?と勝手に思ってたら
全部ぶっ壊す感じで驚いたw

冒頭、ゴジラが出るまでを引っ張らないのも良かった。
映画的には、主要キャラ達の日常を30分かけてじっくり描く、
みたいな作りもあり得るところだがそういうのは一切なし。
主人公はいるものの、人間ドラマを描く気はさらさらない感じで
ノー家族愛・ノー恋愛のストロングスタイル
ハリウッドゴジラが、全力で家族愛路線だったので真逆を行く作り。

ちなみに、いつも映画に家族愛が出るだけでフガフガ言い出すアーヴ老と一緒に観たのだが、
じゃあ今回は大絶賛だろう、と思えばどうもそうでもないようで
大事なのはバランス、的な事だろうか。

ストーリーは

会議・ゴジラ大暴れ・会議・ゴジラ

みたいな流れで、
会議パートが楽しめないときついと思う。
俺的には盛り上がる展開が多く、面白かった。
バランス的にゴジラ大暴れシーンは結構少な目に感じたので、子供とかは楽しめなさそう。
あと、ゴジラの活躍?シーンが序盤と中盤に配置されてるので、
終盤のアクション性不足があり、そこが視聴後のスカっとしない感につながったのかも。

最初に出てくる幼ゴジラのデザインが、子供のラクガキ的なウソ臭さがあり、
(てっきりゴジラが殺す敵怪獣かと思ったw)
それが怖さと気持ち悪さがあって、非常に良かったのだが、
ここのCGの出来がいまいちで、観ててハラハラしてしまった。
成長後のゴジラは全然気にならなかったので、
あまり出番のない幼体は作りこめなかった、という事かもしれないが
視聴者的には、最初に目にするCG怪獣なので
ちょっと印象が悪かったかも。
続く蒲田の呑川のボートのシーンも合成感が気になってしまったので、
相乗効果でより不安になった。
映画を印象付ける序盤のシーンだけに、ここは逆に頑張ってほしかった。

音楽は、良いシーンでエヴァンゲリオンのBGMのアレンジみたいな曲がかかり
(何回かある)
なんか普通に盛り上がっちゃったけど、強引な力技感があるw

音と言えば、爆発音のSEとかが妙に迫力なく感じたが
これは、映画館の音響のせいなのか、元からなのか判断つかなかった。

あと、EDで余計な歌とか流れないのは非常に良かった。

超HAMEX映画批評 80点。
面白かった。

今回4D版加点は無し。効果的な演出が少なく、むしろ鬱陶しいまであるw

X-MEN:フューチャー&パスト ローグエディション感想 [映画]

BD購入し視聴。
前作も併せて買ったので、通して観ようかと思ったが
我慢できずに美味しいところから見てしまったw

この作品は、映画館で一回、レンタルBDで一回見ているのだが
久々に見て、やはり面白い作品だと思った。
前作や、過去作での思い入れがプラスに働いているとは思うが
X-MEN映画の中では今のところ一番面白いと思う。
ウルヴァリン(1作目)と併せて、お気に入りの作品である。

ローグエディションの追加要素だが、
明確にそれと解るのは、終盤のローグ救出ミッション。
若マグニートーのメット奪還のシーンと併せて描写する演出がワクワクした。
ここでは、老プロフェッサーとマグニートーの共闘が観られたのも嬉しい。

ローグに関しては、タイトル変えて別パッケージで出すほどの違いはなく、
所詮ディレクターズカット的な、まー、なくてもあんま変わらないな、
という追加ではあったが
おかげで活躍は序盤と最後だけ、という未来編のボリューム不足感が薄まった。

あとはミスティークの学園帰還シーンと、
ほかにもちょくちょく追加されてる気がしたが、
俺の記憶違いかもレベル。
今度、しっかり覚えてるうちに、オリジナル版で再視聴したいと思う。

ちなみに、再吹き替えされたミスティークだが
違和感なく、安心して観ていられた。
改めてみるとセリフはそんなに多くないものの、重要なシーンが多いので
やはりここはちゃんとした声優で聞きたいところ。
吹き替え派にとっては、ここだけでも購入ポイントになるだろう。

今回、3度目の視聴にかかわらず、最初から最後まで集中して観られた。
良作。
追加シーンのおかげでボリュームが増しているが、ファン的には
長く見られてうれしいと思う。
記憶違いかもしれないが、追加のシーンのおかげで
話も分かりやすくなってて、初見からこちらでも全然良いと思う。
吹き替え派で、今からフューチャー&パスト観るなら断然こちらをオススメしたい。



X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディション(2枚組) [Blu-ray]

X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディション(2枚組) [Blu-ray]



追加シーン17分という事で本編の時間(オリジナル版131分)を考えると
1割分以上追加されているわけで、結構なボリュームの追加だと思う。

BD DARK KNIGHT TRILOGY 購入 音声仕様 [映画]

ダークナイトトリロジーのBDを購入。

2は劇場で見る前日に、ネットで

ヒロイン爆死

という強烈なネタバレを喰らい、
映画最大の見せ場を素直に楽しめなかった俺である。
ネタバラシ野郎を探しだして、バットマンばりに口汚く罵りながら
重いパンチ連打でぶちのめしてやりたいところだが
今となっては「○○爆死」は俺の中でネタバレの代名詞として愛用しており
愛すべきネタとなっているw

1はかなり前に見たので記憶がおぼろげ、
3はいまいちだったが、劇場で一回見たきりだったし、
2は何度か見たけど文句無しに面白いので、3本セットなら買い、と判断。
こちらもまだ観ていないのだが、
X-MEN2本もまだ見てないし、3連休中に消化は難しいかも、という嬉しい悲鳴である。

購入前に解らなかった音声仕様だが

バットマンビギンズ 英語:ドルビーTrueHD 5.1ch 英語・日本語ドルビーデジタル5.1ch

ダークナイト 英語:ドルビーTrueHD 5.1ch 英語・日本語:ドルビーデジタル5.1ch

ダークナイトライジング 英語:5.1chDTS-HD Master Audio 英語:ドルビーデジタル2.0ch 日本語:ドルビーデジタル5.1ch

という仕様だった。
イマイチ仕様の違いが解らないが、とりあえず
日本語2.0ch みたいな超ガッカリ仕様ではなかったので一安心。
クロノクル檀臣幸氏の吹き替えを楽しみたいと思う。
トゥルーだのマスターだのついてるから、英語版も音良さそうだし。


【Amazon.co.jp限定】ダークナイト トリロジー スペシャル・バリューパック (4枚組) [Blu-ray]

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シリーズ完結してるので安心して買えるのも良いw

X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディション購入 [映画]

AMAZONプライムデイのセールを見てたら発見したのでポチった。

X-MEN フューチャー&パストに、本来登場しなかったローグの追加シーンを加えた
フューチャー&パスト完全版というかディレクターズカットのようなソフトなのだが
amazonレビューでは剛力彩芽吹き替えで大不評だった
ミスティークの声を、前作同様の声優に戻して再収録、というのが最大のウリ扱い。
日本版だけ、オリジナル版に比べて、変な付加価値がついている状態w

こんなの出てたのまったく知らなかったので、
(2015年7月という半端なタイミングでのリリース)
プライムセール対象でなければ出会えなかっただろう。

自分は、映画館では剛力敬遠で字幕版で視聴し、
レンタルBDを剛力エディションで見たが、
実はミスティーク自体、もともとセリフが少なかったのであまり気にならなかった、と記憶している。
剛力彩芽さん自身が

私、ミスティークの吹き替えやりたぁい!

と言って手を上げたとも思えないので
与えられた仕事を一生懸命(?)やった結果なワケで
一方的に戦犯扱いされるものでもないと思わなくもないのだが
シンプソンズ劇場版の時は、
所ぉジョージと和田アキ子は腹を切って死ぬべきである!
くらい思った俺なので
吹き替え版のミスティークファンからしたら、たまったもんじゃなかったのだろう。

BDは、本日受け取ったものの、まだ見てないのだが、
3連休にでも、サラウンドヘッドホンで気合入れて視聴しようと思っている。





レンタルにあるとも思えないので、これは買って正解だったと思う。
今度の映画新作に合せて安いのが出たら俺の負けw


X-MEN:ファースト・ジェネレーション [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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安かったのでこっちも、思わずポチった。
(927円!)
1>2と続けて見て、テンション高めに高めたところで、アポカリプスを映画館で見る作戦。
ハードル上げてしまってるが、このシリーズは期待を裏切らないと信じたい。