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映画 LOGAN/ローガン 感想 [映画]

IMAX字幕版で視聴。

前作「ウルヴァリン:SAMURAI」がガッカリ系の出来で
同じ監督の作品という事だったので、期待値をとことんまで下げての視聴。



ウルヴァリンは、山路和弘氏@烏丸所長の吹き替えが好きなので
吹き替え版で観たかったが、良い部屋ではやってなかったので字幕版で視聴。

公開4日目の日曜朝一の回だったが
客の入りは少な目で、座席の1/3~1/4くらいしか埋まってなかった。
(AM9:30開始と、さすがに時間が早すぎるので、そのせいもあると思うけど)

X-MENシリーズは大体劇場で観たが、
やはり客層がマニアックというか、マーヴル系とは全然違う。
劇場側としても、客の入りの弱さは予想できただろうに、
IMAXで公開してくれたことに感謝である。


明るさゼロ、笑いゼロ
残虐さ・悲惨さマシマシみたいな内容で
やはり終始シリアス(?)なSAMURAIに近いものを感じた。
ただ、あちらはハチャメチャな日本観のせいでスベってた感じだが
今回は、普通に落ち着いたトーンの映画、という感想。

アクション面では、幼女ウルヴァリン大暴れ
という内容で、あまりの激しさに度肝を抜かれたw
ラストの
俺とお前でダブルウルヴァリンだからな
みたいなシーンは胸が熱くなった。

そして、ここにきてなぜかバイオレンス描写全開で
首は飛ぶは顔面を爪が貫通するわで、今までのきれいなウルヴァリンだと思って見ると
びっくりするかも。
というか、あまり大きく宣伝されていないが、この作品R15指定だった。

幼女ウルヴァリン(ローラ)は、序盤一切喋らず、
キェーーーッ
だの
アーーーーッ
だのと絶叫するばかりで
事前に読んだアフレコ関係の記事で

烏丸所長「本当に上手いよね!(声優を担当した)梨央ちゃんは能力の塊ですね」

とコメントしていたはずだが
まさかこの絶叫だけで言ってんのか、と思ったら後半からしゃべりだして一安心w
吹き替え版は見ていないが、
ローラの声と鈴木梨央の声はけっこう近く感じたので、良いキャスティングだと思った。

そして、主人公ウルヴァリンだが、前作SAMURAIが
ミュータント能力を封じられて大苦戦、という話だったが
今回も似たような感じで
無敵のウルヴァリンが大暴れ
というシーンはほぼなし。
薬で一時的にだが、元気に暴れ回る姿が見られたのは最後のファンサービスか。

プロフェッサーXは、意外と良い扱いというか
がっつり物語に関わってきていた。
印象的なセリフも多く、
これは、聞きなれた大木民夫氏の吹き替えだったら
よりしんみりしたかもしれない。
…と思ったら、今回から大木氏から麦人氏へバトンタッチされていた模様。
残念。

2時間18分という長丁場だったが、飽きずに楽しめた。
次々展開が変わるため、連続ドラマを見ているような気分で
終わりが近づいても先が読めず、最後まで面白かった。


超HAMEX映画批評 80点

イベントごとにチャプター分けできそうな感じで
洋ゲー的な雰囲気があったと言えなくもない。
(ろくに洋ゲー知らないので、雰囲気も設定も似ているThe Last of Usだけの知識だけど)

予告で感じた通り、全編しんみりした感で
スカッと爽快ヒーロー映画では全然ないが、
そういうものと解ってて観れば楽しめるだろう。

ぜひ、おなじみの吹き替え版でもう一度見たい。
ソフト化が楽しみである。


余談だが、公式サイトのtwitter紹介や、yahooのレビューで高得点になっていて
ファンとしては嬉しいのは間違いないのだが
この作品は、前提として、X-MENシリーズのキャラ・世界観を把握していておかないと
100%は楽しめない作りであり、
また、娯楽度の高いヒーロームービーではないため
万人向けのエンタテインメント作品ではないという点に、注意が必要だろう。
あまり前情報で期待値上げて観に行くと、
シリーズファンでも肩透かしに感じる可能性があるので
(それほどシリーズ他作品とテイストが違う)
これから観に行く人は、フラットな気持ちで行ってほしいと思う。



ウルヴァリン:X-MEN ZERO [Blu-ray]

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名作。
927円は安すぎる。
オススメ


ウルヴァリン:SAMURAI [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray


927円。高い。


X-MEN:フューチャー&パスト [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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設定では2024年らしい。
ローガンが2029年設定なので、あのハッピーエンドから5年後で?となるため
やはり、別の世界線の話なのだろうか。


X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディション(2枚組) [Blu-ray]

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ディレクターズカット版。

ドクターストレンジ レンタル視聴 [映画]

映画館で観たかったが、タイミングがあわずにソフト待ちしていた作品。
無事レンタルで視聴できた。
以下、ネタバレなしの簡単な感想。





主人公のキャラが立っていて面白かったが
ヴィランとのバトルが中途半端で
明確に「勝った」という感じでないため、若干カタルシスに欠ける終わり方だったのが残念。
あとドクターストレンジがあんまり強くないw

ラストまでの展開は、自分の大好きな
「ヒーロー誕生編」であり、これはもう相当楽しめた。
予告でおなじみの、独特の映像表現も凄かった。
3D映えしそうだったので、これはやっぱり劇場で3Dで観たかったなー、と思った。

吹き替え版で視聴したが
気になる今回の芸能人枠は、ヒロイン・クリスティーン役の松下奈緒。
芸能人吹き替えにしてはかなり上手い部類で、ほとんど気にならずに観られた。
声質が若干坂本真綾っぽくて、洋画吹き替えにあってる気がする。
松下奈緒さんは悪くないよ!
あと、調べたら、師匠の尼僧も女優吹き替えだったようだが、こちらも普通に上手かった。


超HAMEX映画批評 80点


やはりラストでスカっと爽快、といかなかったのが、若干視聴後の印象を悪くしている。
トンチを効かせた攻略法は良かったので、
その上で、ミスタードクターがカエシリウスを魔法で圧倒して勝利し、
気分よく終わってほしかった。





普通に単品作品としても面白かったし、
アベンジャーズ新作に向けて、是非見ておきたい作品。

映画 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 視聴 [映画]

劇場で続編公開中に、1をレンタルで視聴。

この1は、ソフト化したばかりのころに、一度借りて途中まで見たのだが
なぜだか見ていて乗り切れず、途中で返却、という
自分としては珍しくリタイアした作品。

原因は芸能人吹き替えでは、と思い直し
今度は字幕版で観てみた。

結果として、普通に楽しめた。
キャラもたっているし、ノリも良い。
キャラ造形など、一見異色っぽいが、普通にマーブル作品として観られる。

俺がダメだった、芸能人が吹き替えているのはアライグマのロケットというキャラなのだが
あらためて吹き替えで見ても、別にへたくそってこともなく
普段なら全然、
おー意外と上手いじゃん
で済むレベルなのだが、どうにも合わなかった模様。
他のメインが山寺宏一&朴路美という
演技濃いめの声優だったので、悪い意味でコントラストを際立たせたのかも。
あと、お笑い芸人が声当てるんだから、きっと面白いキャラなんだろう
みたいな先入観とのギャップがあったのも、マズかった説である。

ちなみに、オリジナル音声と声が似ていたので
そこで選んだんだと思われる。


超HAMEX映画批評 90点

最初、口の悪いアライグマが売りって、子供向け作品なんじゃないの?
くらいに思っていたのだが、全然違ってて
普通に面白かった。
レンタルとはいえ、この作品を100円で楽しめるとは、得した気分である。
見ておいて損はない一本。




amazonビデオでも100円でレンタル視聴可能。
アベンジャーズ新作への登場決定とのことなので、それまでに予習しておいた方が良いと思われる。

モアナと伝説の海 3D版ブルーレイ 2017年7月5日発売 [映画]

モアナと伝説の海 3D版ブルーレイ 2017年7月5日発売

映画公開からかなり早い発売に感じて調べてみたが、
映画が2017/3/10公開で、ソフトが2017/7/5発売なので、約4か月でのスピードソフト化だった。

気になって調べてみたところ、
ズートピアやベイマックスも、同じく映画公開から約4か月でBD発売だったので
そういうシステムなのかも。

モアナ~は映画館で観たいと思っていたのだが、
ネットで
「これは見た目に反して、ディズニー版マッドマックス 怒りのデスロードだ」
みたいな感想で盛り上がってるのを見て、
えーそうなのかよ・・・
と、普通にテンションダダ下がりで、観に行くのをやめた経緯があるのだが
アナ雪以降、すべて3D版BDを揃えているので、せっかくだからこちらもポチってみた。




例によって、3D版BDのセットは、ネット専売かつ数量限定だと思われるので
発売日に3D版を入手したい人はこちらを買うのが良いと思う。

現在、割引価格5,000円なので、ポイント考えるとヨドバシ.comと同額。
しかし、ヨドバシは5/18時点で、「発売日以降のお届け」となっているので
今買うなら「発売日前日にお届け」のamazon一択だろう。


モアナと伝説の海 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

モアナと伝説の海 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray


急がないのであれば、こちらを買っておけば、発売後に
公式サイトから、3D版のディスクのみ2,000円で買うことができる(はず)

映画 キングコング: 髑髏島の巨神 4DX 3D吹き替え版 感想 [映画]

最近4D仕様で観た
キャプテンアメリカシビルウォー、シンゴジラが連続でイマイチな感じで
結局映画は映像と音だろ、動きとか水とかどうでもよくない?
みたいな、4D全否定的な気持ちになりかけていた俺だったが
両方ともTOHOシネマズ川崎のMX4D仕様だったので、原点に帰る気持ちで、平和島の4DXで視聴。

久々の4DXだったが、座席の動きがかなりダイナミックで、
椅子から落ちかねないくらいの猛烈ムーブで
文句なしの迫力だった。

これは川崎で観た2作品ではなかったので
座席の仕様の違いだと思うが、もしかしたら、作品の違いによるものである可能性もあるかも。

また、匂い、風の演出も平和島の方が効果を感じる。
水は平和島はミスト、川崎は水が飛んでくるイメージ。
(川崎では3Dグラスに水がついてぬぐう必要がある)

というわけで、俺の結論として
平和島シネマサンシャインの4DX > 川崎TOHOシネマズのMX4D
となる。

ただ、前述のとおり、同作品での比較はしていないので
絶対とは言えないし、好みの差もあると思う。
川崎TOHOをディスるつもりはないが、
とりあえず、4D映画で、シートの動きのインパクトを求めるなら
平和島まで足を延ばしてみることをオススメしたい。


前置きが長くなったが、以下、ゴリラの感想。





アクションは迫力があり、量・質とも文句なし。
ゴリラもっと正義の味方かと思ったら予想外の大暴れで良かった。
劇中一番人間殺したのはゴリラ疑惑。
そして、ゴリラの必殺技・スクリューアッパーが良かったw
キャラの死に方が結構グロいのもアクセントになってて悪くなかった。
ストーリーパートも過不足なし。
良いゴリラVSゴリラ映画だった。

4D+3Dとなると字幕を追うのが大変なので、
吹き替え版を予約していたのだが、当日朝になって

主役:GACKT
ヒロイン:佐々木希

という情報を知り、緊張が走ったが
結論として、思ったより全然良かった。

GACKTはイメージ通りというか、完全にGACKTそのまま。
俳優(マイティーソーのロキ)の顔と声質は合ってないが、
寡黙なキャラには合っていたと思う。

ヒロインは上手くはないが、予想以上に頑張っていた。
芸能人吹き替えではマシな部類。
キングスレイヴFF15、キングオブエジプトと、連続で強烈な棒吹き替えを味わい
ハードルが下がっていた説である。
(今回もダメだったらタイトルに「キング」 + 吹き替え=地雷 という公式ができあがるところだったw)

その他キャストの演技もよく、楽しめた。

超HAMEX映画批評85点。
このノリであれば、ゴジラVSゴリラ(2020年)も期待できそう。


他の映画見たときに予告編を見て、
よし、今度はゴリラ観に行くか、と勢いだけで行った作品だったが
予想外に楽しめた。ぶっぱなしが成功したケースである。

この映画に関しては
IMAX等の映像美 < 4Dのハッタリ
なのは間違いないので、観るなら是非4D版をオススメしたい。
(もう公開終わりそうだけどw)

そして、平和島ageしておいてアレだが、
今回、メンテが悪かったのか、
可動のたびにキイキイ異音を出す座席があり、シリアスなシーンでは結構気になった。
帰り際に、一応従業員に話したところ、しっかりメモ取りながら聞いてくれてたので
きっと改善されているだろう。

シンゴジラ BD購入 [映画]

レンタルでいいかなー、と思っていたがなんとなく購入。

いくつかバリエーションが出ていて迷ったが、
メイキングやNG集の特典が入ったこちらの3枚組にした。





公開時にMX4D版で観たきりだが
思いのほか内容を覚えていて、
再視聴ならではの再発見、みたいな楽しみは無かったのだが
普通に面白く観られた。

特典映像も見ごたえがあり、3枚組にして良かった。
あと、早口だったり聞き取りづらかったりするセリフがあるので、
日本語版字幕の収録は嬉しかった。

残念だったのが、音声が3.1ch収録ということで
愛用のサラウンドヘッドホンの出番がなかった点。
もとの劇場版からの話なので、意図があっての事だとは思うが、
立体音響映えしそうなシーンが多い作品なので
できれば5.1chとかで観たかった。


シン・ゴジラ Blu-ray特別版3枚組

シン・ゴジラ Blu-ray特別版3枚組

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: Blu-ray


2枚組に付く特典映像はイマイチだったので
本編プラスアルファを求めるなら+1500円出してこちらが正解だと思う。
本編だけならレンタルで良いし。

映画 キングオブエジプト 吹き替え版 感想 [映画]

映画館で予告編を見て、よし、次はみんなでこれ観に行くぞー
と提案したところ、仲間内の同意を得られなかった作品。
すっかり存在を忘れていたが、レンタルで発見したので借りてきて観た。



例によって吹き替え版で視聴。
事前情報で、タレント吹き替えとの事だったので嫌な予感がしていたのだが
BDのセットアップメニューにまさかの別バージョン吹き替えを発見。

まあ、せっかくだから、と
ジャニーズタレント版で観始めたところ
主人公より、むしろヒロインの棒っぷりが気になって
これはダメだ、切り替えよう、と日本語音声2へ切り替えたところ
変わるのは主人公の声だけで、ヒロインはどちらも同じだったワナ。

最近観た、キングスレイヴFF15のヒロイン役忽那汐里を思わせる完全棒演技で
ヘタとは言わないんだけど、浮きまくっていて
結構キツかった。また出番も多い。

逆に、主人公役の玉森裕太氏はあまり気にならなかった。
(結局最後まで玉森バージョンで視聴)
タレントの吹き替えにしてはかなり良い線言ってるというか、
わざわざ別人のアフレコ版作るほど悪いもんじゃないと思う。
むしろ必要なのはヒロインの方の声優版である。
(と思わせる為の、ジャニーズタレントの身代わりとしての棒演技女子起用ならなかなか巧いw)

あと、もう一人の主人公・セト神の声優が中村悠一氏で、
これがコテコテのアニメ演技なので、一緒に喋る玉森氏が
落差で無駄に下手に聞こえるという
キャプテンアメリカ2の溝端順平状態はあった。
その他の声優も霞のジョー小山力也氏、沢城みゆき、中井和哉と
実力派揃いだったのだが、みんな演技が濃いので
(普段比較的ナチュラルなイメージのある中井氏も、かなり声作って演じてる)
アニメ見てたら二人だけ実写が混じってる、みたいな奇妙な感じになるw

その他、脇役でお笑いタレント等大量に起用していていたようだが
特別気になることはなかった。
が、スフィンクスだけはダメ。普通に覚めた。
結構盛り上がるシーンだったのに
どうせお笑い芸人あたりが面白くしようと余計な真似したんだろー、と思ったら
大砂嵐金崇郎というエジプト出身の力士だった。
こういうの。一体、誰が喜ぶんだろうか。


ストーリーは思ってたより、全然荒唐無稽のSFテイストで
予告ではその部分を出さなすぎというか、ハッキリ言えば隠しすぎ。
もっとまじめっぽい映画かと思ってたので、主人公の一人・セト神が
いきなり牙狼みたいなヒーロー姿に変身して戦いだしてびっくりしたw
空も飛ぶしビームも出すしで、
というかこれ、子供向け作品では、という域まで振り切れている。
最初は???と思っていたが、そこを理解したあとは普通に楽しく観られた。

自分は全然そういう作品も好きだし、面白かったので良かったものの
思ってた作品とあまりに違うから、と、拒絶反応示す人も多そう。
やはりあの予告のつくりは良くないと思う。

ストーリーは、若干シーンの脈絡が解りづらく、
話についていけないところもあったが
逆に言えばテンポが良く、展開がバラエティに富んでいて
観ていて飽きない作りと言える。

マーベル作品なんかと比べるとCGのクオリティは低く、
あからさまに、あ、ここCGだなと感じるシーンが多かったのは残念。

敵役(セト神)とトトの俳優が
どっかで観た気が、と思ってたら
エンド・オブ・ホワイトハウスの主人公と、
シビルウォーに出てきたブラックパンサーの役者だった。
比較的最近のお気に入り作品の主要キャラ2名だったので
ちょっと嬉しかったw

ゴチャゴチャした、子供向けヒーローものSFアクション映画、と思って見れば
十分楽しめると思う。
実際は違うけど、ゲームのアニメ化作品くらいに思って見ると丁度いい感じ。

序盤、作品のテイストについていけなかったのと
無駄にエロいシーンが多かったのもあり
観るのやめて、今amazonプライムで見てるロボット刑事の続き観ようかとすら思ったが
最終的には十分楽しめた。

超HAMEX映画批評80点。

序盤20点からの奇跡の盛り返しである。


吹き替え版予告。
この予告版だと主人公もひどい感じに聞こえるが
本編ではもうちょっとマシ。これは、予告用に事前に収録した説である。
(ちなみにヒロインはこのまんまのクオリティ)
あとCGのショボさも解ると思う。


キング・オブ・エジプト(2枚組) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ギャガ
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3D映えしそうな演出が多かったので3Dで観たかった気も。

映画 アサシンクリード 感想 [映画]

IMAX3Dで視聴。




最近のマイブームでT・ジョイPRINCE品川で観てきた。
スクリーンの大きさが、同じIMAXの川崎109をはるかに凌駕していて
画質・音質ともに文句なし。
湾曲スクリーンのおかげで、センターを外れた席でも観やすいのが良い。

今回、公開初週の日曜日、しかも一日一回限りの上映にかかわらず
かなり空席が目立っていた。
1/10くらいしか埋まってなかったように思う。
時間が早かったのはあるが(11:20開始)
TVCMのワリに人気今一つ、といった印象。

原作となるゲームは未プレイ、事前知識ほぼなしでの視聴。
そのため、ストーリーがイマイチ解らず
ゲームプレイ済みのメダパの解説が必要なシーンが結構あった。
最後らへんまで、普通に現代の世界観かと思って観てたんだけど違ったw

全体的に暗めのトーンで、終わり方も、後味イマイチ。
エンドロールの後は劇場静まり帰ってて、
爽快アクション映画ですっきりして劇場を後に、とはいかなかった感じである。

映像は非常にきれいで、3Dとの相性も良かった。
鷹が飛ぶシーンや、高所からの落下シーンが大迫力だった。
どうせ見るなら、ぜひ3Dで観てほしい。

アクションも華麗で、量・質ともに満足。
パルクールアクション、殺戮バトルともに非常に良かった。
アサシンというが暗殺的なシーンはなく、普通に大っぴらに格闘してたw
ケレン味とリアル感のバランスが良かった。
ただ、中盤のチェイスシーンはカメラワークが早く、
3Dだと目が疲れてしまった。
ここは、ソフト版でじっくり見返してみたいと思える出来の良さだった。

物語の核となる、
「エデンの果実」を手に入れるとどうなるのか分からないまま話が進み
(遺伝子解析とかで、人の思考を奪えるウイルスを作れるとか?)
結局最後までよくわからないままだった。
あと、大昔に隠した場所が解ったからって現在もそこにあるという保証は?
など、疑問があったのだが
そこらへんはゲームだし、ファンタジーと割り切るべきだろうか。

ストーリー的にはちょっとノリきれなかったのだが
前述のとおり、終盤までストーリーを誤解して観ていたので
大筋が解った、今の状態でもう一度観たら印象違ってくるかもしれない。

超HAMEX映画批評70点。

映像の良さで面白さブーストしているので
IMAX・3Dでなかったらもうちょっと落ちると思う。
解りやすいエンタメアクション映画、ではないので
そういうの期待して観ると、厳しい評価になりそう。




ちょっとゲームも買ってみるか、と思ったが
かなりシリーズが出ていて、今更気軽に手出しできない感じ。
一応適当に見た感じでは、このリマスター版みたいなのが面白そうだが…
(2015年末発売の最新作シンジケートはプレミア価格になってた)

スタートレック BEYOND 視聴 [映画]

新シリーズ3作目。
1と2をレンタルで観て面白かったので、3は映画館で観たかったのだが
結局都合がつかず、BDレンタルで視聴。

いつものように日本語吹き替えで視聴。
安定の吹き替えで良かったのだが、
2でタレントに変更になったウフーラの吹き替えが
この3で、また1の声優に戻っていたのが気になった。

そりゃ声優の方が上手いし、安心して観ていられるのだが
だったら2でタレント起用なんて余計な真似すんなよなー、と思う。
そして、一度やった以上は、3まで責任もってやらせるべき。

英語オリジナル音声はドルビーatmos収録なのに
日本語は5.1ch収録なのが残念。
とはいえ、自分の使ってるデジタルサラウンドヘッドホン
atmosは規格としては対応していないので、無意味なのだろうか。
レンタル屋に返す前に英語版で再視聴して違いがあるか聞き比べてみたい。

ストーリーは普通に面白かったが、
1と2でさんざんやったからいいだろ、というアレか分からないが
カーク艦長とスポックのシーンが少なく、若干物足りなく感じた。
あれが良かったのに。

1・2に比べるとパワーダウン感があったが
普通に楽しめた。
超HAMEX映画批評70点。


スター・トレック BEYOND ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

スター・トレック BEYOND ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: パラマウント
  • メディア: Blu-ray


特典のNG集で、スポックがNG出して
「なぜか声が裏返った」
と言うシーンがあり、個人的に猛烈にツボに入った。

映画 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー感想 [映画]

公開翌週、3連休初日に視聴。
T・ジョイPRINCE品川のIMAX3D版という
画質・設備的には現状(行ける範囲内で)最強と思われる劇場で観てきた。
(値段も高いw)
朝一の回にもかかわらず、客の入りはまずまず。

今回、事前情報は一切入れず、yahoo映画の高評価(★4.31)のみを確認し観てきた。



以下、ネタバレ含む感想













ネタバレ ヒロイン爆死



若干話が分かりづらく
序盤の展開がダレ気味だった気がするが
EP7で若干物足りなかった気がする空中戦、集団戦もタップリあり
SWファンの期待に応える作りではないかと思う。

個人的には、ワンチャイ天地大乱で布振り回して大活躍してた、ドニー・イェンのアクションが良かった。
SWでカンフーアクション見られるとはw

持ってた杖の上の部分がライトセーバーに見えて、フォースフォース言ってるし、
なるほど、こいつは落ちジェダイの騎士って事か、と思い
終盤、いつセーバー抜くのか、と思ってハラハラしながら観ていたのだが
結局、普通に死んでビックリした。
俺の勘違いだった模様w

今作の主人公含め、フォースの使い手不在のため、SWの象徴武器・ライトセーバーが登場せず、
SWらしさが足りないかな、と思っていたが
最後にベイダー卿が見せた大暴れで大満足。

ベイダーと言えば、いつも吹き替えで観ていたので、
今回、始めてオリジナルのベイダーの英語音声を聞いたが(wikiによるとEP4から担当している声優との事)
故・大平透氏の声に雰囲気が似ていて、
冷徹そうな見た目のベイダーのイメージと違うような、と感じていた、
吹き替え版のキャスティングは、英語版音声に似た人選んでたんだな、と納得した。

ラストのレイア姫のカットは唐突感があるというか
バッと出てきてすぐ一言喋って、はい、映画終わり!みたいな、駆け足な印象を受けてしまった。
序盤あんなにのんびりやってたのにw
wikiによるとCG、アーカイブ映像とのことだったので、どうとでもなりそうなので
あそこは、もうちょっと尺とっても良かったような…
と思ったが、思えば、SW4も終わり方そんな感じだったし、狙ったものかもしれない。

超HAMEX映画批評70点。

面白くなくはなかったが、前評判で期待値が上がりすぎてしまった感じ。
SWの熱烈ファンであれば加点されるだろう。
逆に、続編ではなく外伝だから、と旧作一切知らないような人が観て楽しめる映画かというと、
それも若干怪しいと思う。

ネタバレでも書いたが、SFアクション映画で、ここまで悲劇的な終わり方の作品も珍しいので
新鮮ではあった。


スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイコレクション(9枚組) (初回生産限定) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日: 2015/11/13
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EP4が見たくなったのでamazonで観たらBDセットが安くなってた。
1万ならアリかも。




最近出た、EP7の3D版。
売り方からレビューが大炎上しているが
(先に2D版BDのみ発売し、後から3D版+2D版セットを販売)
自分は最初の2D版をスルーしていたので、こちらを購入というのはアリかもしれない。