So-net無料ブログ作成

映画 デッドプール2 感想&映画館で声出して笑うのはアリかナシか [映画]

ネタバレ禁止ムードなのでネタバレなしで、
と思ったけどお約束なので




ネタバレ:デッドプール爆死




公開翌日、土曜日、IMX字幕版で視聴。
客の入りは予想外に悪く、1/3~半分くらいしか埋まってなかったと思う。
大丈夫か、この映画、と若干心配になるが
TVCMも全然みないし、宣伝の規模を考えるとこんなもんかも。
前作は結構客入ってた印象なので意外だった。

今回寝不足で、ちょっと眠たいバッドコンディションで臨んだが、
一切眠くなることもなく、最後まで楽しめた。

お笑い要素やバイオレンスアクションも良かったが、何気にストーリーも良かったと思う。
中盤、主人公の超能力が抑制されてロクに活躍できない、という
本家ウルヴァリン作品でもよくあるシーンがあったが
その本家とは違い、比較的早くパワー復帰するので、

チッ、デッドプールのウスノロ野郎、いつまでもだらしねえなオイ
みたいな、フラストレーションがなかったのも良い。

あと、Xフォースの予想外の活躍も良かった。
パニッシャーのシーンでは、なぜか漫☆画太郎の読み切り漫画で
一昨日きやがれ、と言われて
タイムリープしてやってきた学生のネタを思い出した。

超HAMEX映画批評90点。
普通に面白かった。

今回気になったのが、映画館でコメディ、パロディシーンが出るたび
大声で笑う外人(と思われる)がいた点。
イライラする、までいかないけど正直うっせーな、と思ってしまった。

映画館で声出して笑う事の是非、というのは
常々思うところあり、
一概にダメとも思わないのだが、
文化の違いというか、性格の違いとかあるとは思うんだけど、
直前まで、黙ってお行儀よく映画見てるのに
ちょっと面白いネタはさまれたら

アーッヒャッヒャッヒャ!

なんて声出るか、普通
とは思ってしまう。

俺の感性から言えば、あれは「今面白かったアピール」であり
完全に余計なお世話、
自分はまずしない(自然には出ない)行動なので、やはりそのギャップに面食らってしまう。

映画では、面白くても フフッ と笑うくらいしか
リアクションの出ない、感情薄い疑惑のある自分を基準にするつもりはないが
例えば、大声で笑うマンは、家で一人で映画みてても
アーーッヒャッヒャッヒャ
と笑ってるのだろうか。
そうじゃないなら、やはりただのアピール行為だと思うのだが
禁止されてるワケじゃないし、個人的には気に食わないけど仕方ないと思っている。
考え方、感じ方の違いという事で。

アーノルド坊や(古い)とか、面白シーンで
ミェーッヘッヘッヘ
みたいな奇声的な笑い声が入っていたが、やはり文化的なものなのかもしれない。

アリかナシか、で言えば
少なくとも自分的にはナシもナシなのだが
幸い、映画に出かける友人知人にはそういうタイプの人がいないので助かる。

そして、楽しいのなら、自分の好きに笑えばいいじゃないか、という
まったく逆の、寛大な(?)気持ちも、無くはないのである。
もし、ドラえもんの映画観に行って
子供のお客が大声で笑ってたらイライラするのか、みたいな話で。

闘将!拉麺男の劇場版でも、カラアゲのセリフに
「楽しい時は笑えってラーメンマンも言ってたんだーっ!(実際は言ってない)」
というのもあったし…

考えてみると

驚くシーンで ヒッ と声を出す > アリ
驚くシーンで えーーッ!?と叫ぶ > ナシ

悲しいシーンでシクシク泣く > あり
悲しいシーンでオロロ~~ンと声出して号泣 > なし

みたいな感じで、自分内でのジャッジメントはあるのだが
(さすがにそんなやつ見たことないけどw)
やはり、基本的に、映画館ではアウトプットは可能な限り我慢することが美しい、という思想が
根本にある気がする。

公共の場であるし、明確なルールがない以上
それが正しいとは思わないし、押し付ける気もないが
隣に(悪気なく)にぎやかな人が座ったら、クソ、ツイてないなー、とは思ってしまうだろう。


デッドプール [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

デッドプール [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray


前作。
思ったより内容覚えてなくて
(コロッサス出てきてたっけ、レベルw)
この機会に1も再視聴してみようかと思っている。


ウルヴァリン:X-MEN ZERO [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

ウルヴァリン:X-MEN ZERO [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray


黒歴史版デッドプールが出てくるのがこちらの作品。
全然見た目違うけど、何気に同じ役者(ライアン・レイノルズ)がデッドプール役を演じている。


グリーン・ランタン(初回生産限定スペシャル・パッケージ) [Blu-ray]

グリーン・ランタン(初回生産限定スペシャル・パッケージ) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray


同じく、ライアン・レイノルズ主演のDCコミックのヒーロー映画グリーン・ランタン。
未見なので気になるのだが、
興行的に爆死したらしく、評判もイマイチだった。

nice!(0)  コメント(0) 

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー ネタバレなしの感想 [映画]

IMAX・3D・字幕の環境で視聴。

欲を言えば吹き替え版が良かったのだが、
この映画は、全編IMAXカメラで撮影されており、IMAXだと
通常の劇場と比べて、画面サイズ(範囲)が段違いとのことなので、
ここは吹き替えや4DXより、IMAXであることを最重視するのが正解ではないだろうか。



以下、ネタバレなしの感想。


友人連中では、明らかに他作品とテイストが違うっぽいという理由で
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを見ていない人が多かったので
予習しとけ、とアドバイスしていたのだが
その自分の予想をもはるかに上回る、ガーディアンズオブ~チームの出番の多さ。

「こいつはこんな感じのキャラなんだろ、きっと」

では済まないレベルで話に関わってくるため、
これからインフィニティ・ウォーを観る人は、
是非ガーディアンズ~の1とリミックスを予習しておいた方が良いだろう。
面白さ・理解度が段違いになると思う。
また、アントマンは一切出てこないので
後回しにするならアントマン一択。
後編までの間に新作の公開挟むので配慮した説である。

ストーリー的には、マイティソー・バトルロイヤルのエンディング直後からとなるので
事前にそちらを見ておくと盛り上がれそう。

登場キャラが多く
それぞれのキャラの解説や、今おかれている状況は一切描写されないという
相変わらずのストロングスタイル。
そのせいで、キャラものとして観ると若干物足りなかった気がする。
通常の会話シーンとかもっと見たかったのに、
開幕からずっと戦闘状況、みたいな感じだった。
トニーとドクターストレンジが良かったので、他キャラでもあんな感じのシーンが見たかった。

また、登場キャラが実質3チームにチーム分けされていたため、
クロスオーバーのワクワク感がちょっと少なかったのも残念。
(ゲスト出演での共演程度なら単体作品でもあるし)
全員集合は後編でのお楽しみ、という勿体ぶりだろうか。

これを書いている今丁度、TVでアイアンマンの1が放送されているのだが、
歩くたびにキュイーンカチャカチャと音がなってて、完全にロボ。
最新作での進化に驚いた。
装甲感が薄れて、なんかウルトラマンっぽくなってきた印象がある。
装着も前作までと比べて、さらに「変身」じみてきたし
ファンネル的な武器まで使ってて、かなりヒーローっぽかった。

前後編の前編とは言え、一本の映画作品として
スッキリするとこで終わるんだろう、という俺の楽観を完全に裏切る終わり方。
続きが気になるという意味では非常に気になる終わり方だったのだが
よし、映画一本見て楽しもう、
という用途にはまったく向かないだろう。

アクションシーンは多く、質も良かったし
2時間半の長丁場を全然退屈せずに楽しめたのだが、
やはり、単体で観るとシナリオがあまりに消化不良。
後編の内容次第で評価が変わりそうなので

超HAMEX映画批評 判定不能

2019年公開の続編が楽しみ。








予習必須の2本。

nice!(1)  コメント(0) 

パシフィック・リム:アップライジング 4DX吹き替え版 感想 [映画]



楽しみにしていたパシフィックリム続編を、
吹き替え・4DX版と、思いつく限りゴージャスな環境で観てきた。

直前に前作BD版を視聴して予習していたため
変にハードル上がっちゃって楽しめませんでした、みたいな可能性を感じていたが、
結論から書くと非常に良かった。
前作とまた違ったベクトルの面白さ。

前作視聴者からすると、衝撃の展開もあるので
初回は、ぜひネタバレなしで観たい。
下の方に、ネタバレ(予告あり)書いてるので注意。

アクションでは、序盤から
前作で実現しなかったイェーガー同士のバトルが見られて大満足。
キグナス氷河ばりのシベリア仕込みの足封じ技、的なのも良かったが
基本、ダウンとってマウントとって殴る、みたいなのが多かったので
そこは残念w
UFC的なリアルさ。

予告でも出てくるが、チーム戦や、明るい場所での戦いが多く
前作の、暗いイメージとは結構違い、新鮮味があった。
絵作り的に、トランスフォーマーっぽくなった印象。
沢山イェーガーが出てきたけど、結局ジプシー以外は目立つ活躍もなく退場、というのは残念だったが
前作の出オチに近かったチェルノやらクリムゾン・タイフーンに比べれば
幾分マシな気もする。
というか、もともとそういう映画説。

シナリオでは、主人公と相棒のキャラがイマイチ描かれておらず
キャラの魅力が薄かった気がしないでもないが
前作も、実は主人公の性格よくわからない謎の人だったな、と思わなくもない。
候補生のヤングチームは、人数のワリにキャラ立ってなかったのが残念。
ヒロインの、金髪女との確執・和解とか、もっとドラマになりそうだったのに惜しい。
続編(あるなら)での活躍に期待したい。

東京上陸以後は、勢いだけで話が進んでいた気がするが、
そこはネタバレになるので後で書きます。


■4DX

アクションシーン多めで、豊富なシートアクション、エフェクトを楽しめて
4DXの恩恵を多く受けられた。
中盤の、イェーガー修理の、ワンカット空撮風のシーンでは
カメラの動きとシートの動きのシンクロバッチリで、素晴らしい効果だった。
シートアクション、水演出も適度だったので、
4DXデビューにも良いと思う。
(匂い演出だけ少なかったかも)

4DXのハッタリ込みで、超HAMEX映画批評100点。
値段は高かったけど値段分以上に楽しめた。
面白かった。


以下、ネタバレ含む感想。










ネタバレ

ユニコーンガンダム参戦








リアルなネタバレ






モリ・マコ爆死
アムロ闇落ち


アムロは、部屋にある怪獣の脳(アリス)のシーンで
こいつは前作からおかしなヤツだったからなあ(笑)
と思わせておいて、実はガチなやつだった、という
前作視聴者を上手く裏切る良演出。見事にやられた。

モリ・マコは、別に殺さなくても話進められたような、という気がしないでもないが
物語に弾みをつけるための犠牲、という感じだろうか。
というか、例えあそこでヘリ掴めてても死ぬよな、とは思ったけど。

シナリオでは、まーた中国資本への配慮かよ、と思わせる
中国大企業&美人中国人社長登場>高慢ちきな嫌な女で、
本作の悪者担当かぁ、終盤死ぬなこれは
と思わせてからの大活躍が良かった。
ラスト20分の大活躍がマジ最高。

ロケットがない!>こんなこともあろうかと修理しておいたスクラッパーを遠隔操作して持って行くわ!
からの、自らパイロットスーツ着ての操縦が最高、
(それまで気取ってたのに、うおおおおおお!という声が聞えてきそうな、全力歩行アクションが良いw)

と思ってたら

ロケットを手で持つのはムリ!>溶接するわ!>引っかかって一緒に特攻ダイブ

という、息をもつかせぬ怒涛のバカ展開がすばらしかった。

見たことある顔だな、と思ったら、キングコングに出てた女優ジン・ティエンで
あの時は完全モブキャラだったのだが、本作ではとんでもないキーパーソンで驚いた。

中国の不始末は私が全部責任を負うわ!

くらいの大活躍で
見ようによっては出しゃばりに感じるかもしれないが
元・敵の嫌な奴が、改心してちょっとだけ協力してくれる展開、と思わせて
予想外の大活躍で、自分は、一発でファンになってしまった。
一生懸命っぽい演技が良かったのか。

ラスト、シャインスパークというか、イェーガー爆弾大気圏特攻ダイブが炸裂し
(ポーズが良い)
怪獣撃退後、ほとんどエピローグなしで
雪合戦>やったーーーー!(完)
という終わり方も潔くて良かったと思う。
エンドロール後にちょっとだけ続くけど。

シナリオの粗を探せば色々あるが
十分面白かった。
BDでの再視聴が楽しみである。

もし続編「人類の逆襲 進撃のイェーガー編」でも作るなら
モリ・マコの子供役として、成長した芦田愛菜ちゃんキャスティングしてくれたら熱いと思う。


パシフィック・リム [Blu-ray]

パシフィック・リム [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • 発売日: 2014/07/09
  • メディア: Blu-ray




パシフィック・リム ブルーレイ&DVDセット (3枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]

パシフィック・リム ブルーレイ&DVDセット (3枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray



nice!(1)  コメント(0) 

実写版ジョジョの奇妙な冒険 視聴 [映画]

TSUTAYAのカード更新したら無料券貰ったので、
ちょうどレンタルの始まっていた実写版ジョジョ借りてきて見た。

原作&アニメ版のファンとしては、
どうせつまらないだろうから、これを見ることで、
明日観に行く予定のパシフィックリム続編の面白さが相対的にアップするだろう
という、失礼な思惑もあったのだが
思ったより全然面白かった。

アレンジはあるものの、原作を頑張って再現していて
また、変に気取らず、振り切って漫画っぽい演出してみたり
好感がもてた。

本作のラストバトルにあたるバッドカンパニー戦が
人間VSラジコン部隊との闘い、みたいに見えてしまって
(原作再現なのだがw)
イマイチ迫力不足なのが残念だった。

超HAMEX映画批評70点。

これなら仮に、自分が
映画館でフルプライス出して観てたとしても

意外とおもしろかったんじゃねーの?うん、オモシレーよ

的な感想だったと思われる。




続編あるか微妙、みたいな話もあるが
作ってるなら是非見たい。
この際、ムリヤリ縮めてパート2で終了でも良いので。

nice!(0)  コメント(0) 

映画 ジャスティス・リーグ感想 [映画]

映画 ジャスティスリーグ感想

マン・オブ・スティール、バットマンVSスーパーマン、ワンダーウーマンと
すべて映画館で観てきたので、
シリーズ最新作「ジャスティス・リーグ」も映画館で観たかったのだが
都合が合わず断念。
早くもレンタルで出ているのを発見して借りてきて見た。

劇場公開が11/23だったので、4か月もたたないうちのスピードソフト化。
ワンダーウーマンも相当早かったが、あれが
ジャスティスリーグ公開前にソフト化したい、という特例かと思ったが
そうでもないのかも。
なんにせよ、劇場で見逃した自分としては、嬉しい早期ソフト化だった。


以下、軽いネタバレ含む感想。


スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマン以外のヒーロー
アクアマン、フラッシュ、サイボーグが実質ほぼ初登場。
単体作品がないため、キャラを紹介しつつヒーロー集結を描く、という流れなので
それぞれ魅力的に描かれていたが、
尺的には結構余裕がなく、若干駆け足に感じたところも。

調べてみたら、時間が120分で、
普通に考えれば短くはないが、このてんこ盛りの内容を考えると
前作ワンダーウーマン140分、バットマンVSスーパーマン152分
マンオブスティール143分と
なんで短くしたんだろう、という疑問がある。
バットマンvsに至っては、ディレクターズカット版は183分もあるのにw

あとプラス20分、新キャラの掘り下げに使えれば、より楽しめた気がする。

キャラパワー的には、バトルでもみんなに平等な見せ場を、という
マーヴル映画理論とは違い、明らかに非力なバットマンはザコ担当、
モンスター的なやつはワンダーウーマンが担当、といった分業体制だった。
そして満を持して復活のスーパーマンは
明らかに別格の扱い。
ある意味、スーパーマンsugeeeを楽しむ映画。
これは、復活編である本作だからこそ許された強さといえる。
続編では、またスーパーマン弱くなる鉱石とか、なんらかの戦えない理由用意しないと
もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな、状態になると思われる。

インフィニティキューブ的な超エネルギーアイテムや
宇宙からの侵略者、神話っぽい敵など
ワンダーウーマンからさらにマーヴル寄りと言うか、解りやすい話になってた。
人間レックス・ルーサー1人に翻弄されたバットマンVSスーパーマンとは
スケールが段違いというか、同じ世界の話かこれ、という気にならなくもない。

超HAMEX映画批評 85点。

面白かった。
物足りない、とは思ったが
尺としては2時間もあり、それだけ見て、なお物足りないと思うのだから
面白くなかったワケがない。
またアルティメットエディションが出るだろうから、そちらを楽しみにしたいと思う。

このシリーズの特徴として、落ち着いた美しい映像美があると思うのだが
今回はあまりそう感じるシーンが無かった。
毎回監督違うし、偶然似たテイストになっていただけだろうか。

あと、中盤から登場していて、ラストでフラッシュに助けられた家族は、
結局普通の人だったのだろうか。
意味深な描かれ方だったので、前作に出てたキャラだったかな、と思ったけど
ただのモブだろうか。
にしては謎のクローズアップだったような。
普通に謎で気になってるので
いや、〇〇のキャラですよ、あなた2時間何見てたんですか?
的な、するどい突っ込みに期待したい。




ちなみに、この字幕版予告で
「あなたの能力は?」
「金持ちだ」
と言っているシーンが
前に見た、吹き替え版の予告では、
「金だよ」
となっていて、なんか微妙だな、と思っていたのが、
本編では
「スーパーな能力は?」
「スーパーリッチ」
と変更になっていて、断然こっちの方が良かった。


探したらあった。金だよバージョンの吹き替え予告。



ジャスティス・リーグ  ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]

ジャスティス・リーグ ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray




バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 アルティメット ・エディション ブルーレイセット(期間限定/2枚組) [Blu-ray]

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 アルティメット ・エディション ブルーレイセット(期間限定/2枚組) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray


ラスト、棺の上の石が浮かび上がる描写で
スーパーマンの復活を匂わせて終わっていたが、
本作的には、あの時点では完全に死んだ状態だったので、結果、ウソ予告的描写だった


ワンダーウーマン  ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]

ワンダーウーマン ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray



nice!(0)  コメント(0) 

映画 ブラックパンサー 横浜ブルク13で視聴した感想 [映画]

ブラックパンサー感想

基本、映画は公開初週での視聴をモットーとしている俺だが、
今回都合が合わず、
3/1の公開から時間が経っての視聴となった。

普段であれば、2週経っちゃったらいっそもうソフト化待つか、という感じなので
自分としてはかなりのレアケースである。

というのも、映画の映画館での扱いは、
公開直後がピークで、その後はどんどんショボくなるので
同じ金額だすなら、良い設備で見たい、という理由。
あとは単純にムダなネタバレの回避目的。

今回も、IMAXや4DXは上映はしているものの
一日一回のみ、しかも夜遅く、などで
通常の上映も、小さい部屋が割り当てられていて、やはり扱いはいまいちだった。
そんななかで、時間的に一番良かったのが
今回チョイスした横浜ブルク13。

記憶では、電人サボーガーやイニシャルD等、
マイナー作品を観に、何度か利用した映画館である。

今回久々に利用するにあたって、ネットで評判を見たら
妙に酷評が多く、不安になったが
(主に接客について)
実際の接客は全然問題なく、映画も小さ目の部屋だったが
座席も広く(左右両方の肘掛けが使えるゆったり仕様)
スクリーンのサイズ、画質・音質とも普通に良かった。

公開3週間経過、日曜昼の部だったが
座席はかなり埋まっていたと思う。
狭い部屋とはいえ、7~8割は埋まっていて、それなりの賑わいだった。
これはちょっと意外で、
前に、公開直後に見たマイティソー・バトルロイヤルより
明らかに混んでいた。

前置きがながくなったが、以下映画の感想。




単体ヒーローものとしては王道的なつくりだったが
物語開始時に、主人公はヒーローとしてすでに活躍中のため
純粋な「ヒーロー誕生編」ではなかった。

スパイダーマンHCもそうだが、これだけヒーローがいて、
全部が全部「誕生」を描いていたら、内容も似たり寄ったりになってしまうので、
あえて外してきている印象。
ちなみに、こちらもスパイダーマン同様、シビルウォー前提のシーンが出てくるので
最低でもシビルウォーは視聴しておいた方が楽しめると思う。

感想としては、十分面白かったのだが、
ところどころスッキリしない印象があった。

まず、物語の舞台が主にワカンダ内で、若干スケール不足に感じた。
アメリカ・韓国パートもあったが
イマイチ地続き感がないというか。

ワカンダは、近未来都市としても、アフリカ秘境としても
作り物というか、想像できないのでリアリティを感じづらかったと思う。
登場キャラも王国の人ばっかりで、市井の民がどんな暮らししてるのか、とか
どうにもピンと来なかった。

あと、気になったのが、ブラックパンサーがあまり活躍できなかった点。
韓国でのカーチェイス、瀕死>復活後の無双など、それなりに見せ場はあったのだが
直接対決でヴィランを圧倒する、というシーンがなかったのが残念。
前述の無双シーンは良かったのだが、そのシーンでは仲間の活躍も並行して描く作りだったので
若干印象が弱い。

そしてその後の、ブラパン同キャラのラストバトルでも、別に格好いいところなかったし
トンチの聞いた決着でもなかったのが残念。
輸送システム稼働による、ヴィブラニウム無力化の伏線をキレイにからめて、
一発でスッキリ終わればよかったのに
なんか、ただ電車待ちでテンポが悪くなっただけ、みたいになったのが残念だった。

マーベルキャラのゲストキャラはシビルウォーのCIAの捜査官エヴェレット・ロスと、
エイジ・オブ・ウルトロンのアームキャノンの悪役・クロウ。
正直、wikiを見るまで本作の新キャラだと思ってたくらいで
記憶になかったのだが、特に問題なく楽しめた。
そして、メイン級のキャラは、エンドクレジット後の彼だけだったので
制作側の、この映画単体で、新ヒーローを(誕生編ではなく)描くんだ、という
意思を感じる。


超HAMEX映画批評80点。


自分の好みの問題で他マーブル作品より若干落ちる感じだが
普通に面白かった。

登場人物が軽口叩いたりもあまりしないし、
(妹が一人で担当)
トーンとしては若干暗め、爆発も少なめと、
最近のマーベル映画の中では、大人向けのテイストだった。
飛ばない・撃たないというブラックパンサーの性質もあり、
やはり全体に地味な印象は否めないが、こっちの方が好きな人も多そう。








ブラパン&ゲストキャラの活躍を把握するには、この2つを見ておけばOKだが
この2本を楽しむには結局過去作全部観ないといけないワナ。


nice!(0)  コメント(0) 

劇場版 パワーレンジャー 感想 [映画]

レンタルで発見して視聴。

近所のTSUTAYAで、大作みたいな顔して、大量に入荷してたのが意外だったが
DVD版のみで、BD版の入荷がなかったあたり
やはり、ビッグタイトル扱いではない感じ。




開始から3/4を過ぎるあたりまで、変身した姿は登場しないという
ヒーローものの誕生編としても、なかなか見ないレベルの勿体ぶり方だった。

待望の変身後の初バトルが水中戦、という変化球で
地上に上がった後も、戦う相手が岩石の戦闘員モブみたいなやつらで
どうにも格好良くない。
その後はずっとマシン搭乗でのバトルで
スーツのマスクの面もオープンしっぱなし。
完全な状態でのヒーロースーツでの活躍は、正味5~10分もなかったと思う。

一人ひとり名乗りを上げろ、とは言わないまでも、
必殺技らしいものさえ出ず、けっこう肩透かし。

マシンバトルのシーンはCGは頑張っていたが、いまいち迫力に欠け
終始、翼竜がバルカンだけ撃って戦ってるような印象。
ロボ合体シーンも格好良く見せる気はさらさらなくケレン味一切なし。
合体後も妙に人間っぽいスタイルで、正直格好悪く感じる。
X-MENのセンチネルや、パシフィックリムの続編でも思うが、アメリカ的には
巨大ロボは細くした方がウケがいいのだろうか。

子供向け作品とマーヴルのヒーロー映画のいいところ取り
とはいかなかったようで
オリジナルである、日本の戦隊ものの様式美、みたいなものは殆ど感じられなかった。
まあ、実際、そこから一回海外版のパワーレンジャーシリーズを挟んで
それの劇場版となるので、日本版本来のテイストは
完全に失われていても仕方ないとは思うんだけど
結局、どっちつかずと言うか、
大人が見て楽しめる、という作品ではなし、
子供がみたら、完全に退屈しちゃうような作りだと思う。

ただ、自分のように
戦隊ものシリーズを嗜みつつ、アメコミヒーロー好き、という人間には
楽しめるない作品ではなかった。

超HAMEX映画批評 65点。

映画館で1800円出して観てたら、結構微妙な気分になってたと思う。
上でも書いたが、日本の戦隊の純粋なハリウッド版、だったとしたら
あまりにも要素をスポイルされているのが気になるが
あくまで輸出版の海外作品「パワーレンジャー」の映画版なので
そういうものか、と受け入れられた。


劇場版 パワーレンジャー [Blu-ray]

劇場版 パワーレンジャー [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • メディア: Blu-ray



今回も吹き替えで視聴したが、アルファ5役のお笑い芸人枠だけは
ちょっと気になってしまった。
ヘタではないが、声きいてて顔がチラつくw
ヒロイン役は、声を発する前に、女優の顔が
ちょっと広瀬アリスに似てるな、と思って見てたら吹き替えも広瀬アリスで驚いた。
顔でキャスト決めた説である。
若干棒演技気味だったが、幸い、主人公も俳優枠で、コテコテの声優演技ではなかったため
それほど目立たず、気にならなかった。
あと、正直魅力不足のディランだったが、沢城みゆきの熱演で若干面白くなってて感心した。

nice!(0)  コメント(0) 

スターウォーズ 最後のジェダイ 感想 [映画]



公開翌週の視聴。
IMAX2D、字幕版で土曜の昼過ぎの回だったが
なかなかの客の入りで、9割以上の座席が埋まっていたと思う。
自分が見た中で、ここ数年で一番混んでいた気がする。
多分去年見た「君の名は」以来の混みぶりだった。

以下、ネタバレ含む感想。






前作であるEP7がイマイチだったので
ハードルを下げた状態での視聴だったのだが
普通に面白かったが、どうにもスッキリしない内容だった。

というのも、どうも、シナリオの展開が
視聴者の予想(期待)を裏切ってやれ、
みたいな天邪鬼がしたいだけ、みたいなのばかりで
そのせいで結局話が迷走していたように思う。

たしかに、こちらの予想とは違っていて、
どうせこうなるんでしょ、みたいなのは悉く外れたので
見ていて、退屈こそしなかったのだが、
じゃあそれがストレートに面白さにつながるか、というと
微妙だった気がする。

結果、登場人物がなにかやろうとしたら全部裏目に出て、
結局全部失敗でした、みたいな話に感じて
一つもスッキリしない。

主人公サイドの行動が

レイのルーク説得 > 失敗
レイのカイロ・レンの説得 > 失敗
カジノでのハッカー探し > 失敗
メガ・スター・デストロイヤー潜入~誘導装置の破壊 > 失敗
ポーのデッキ制圧 > 失敗
輸送船での避難 > 失敗
フィンの特攻 > 失敗

と、おもいつくだけで、結構尺つかって描いたシーンが、全部失敗だった気がする。

DJのくだりは、曲者と思わせて実は良いヤツ…と見せかけて
マジもんのクソ野郎でした、というオチで
視聴者の裏をかくことに全力投入した結果、
スッキリしなかったシーンの代表みたいな仕上がりである。
EP.9で、実は良いものでした、という展開かもしれないが
この8単体で考えると、スッキリしなさに貢献したのは間違いない。

さまざまな(結果的に無駄だった)寄り道も、フィンとローズではないが
「意味はあった」
とは思うが…

こんなだから、話の展開も絶望的と言うか、
もう反乱軍に勝機なし、みたいな状況になってしまったが
逆に、ここからどうするのか、次のep9が楽しみと言えなくもない。

前作で出オチで終わらされ、ガッカリしたルークだったが
今回はルークスカイウォーカー無双的なシーンがあり、
強い、やはりジェダイマスター is God!と思って相当盛り上がったのに
実は幻影でした、というオチで激しく肩透かし。
そりゃあれだけ撃たれても無事だよな、みたいなw

レイには殴られ、カイロレンは変化球で切り抜けてしまったので
最後まで、実際に強いルーク、というシーンが見られなかったのは残念。
ザコ相手でもいいから無双してほしかった。
死んじゃったから続編での活躍も期待できないし。

ただ、ルークが2度発したセリフ

すばらしい。だがすべて間違っている
(うろ覚え)

は、是非流行らせていきたい。

カイロ・レンの相変わらずの小物っぽいキレっぷりとか、
(予告で意味深に出た、破壊されたメットがあんなしょうもない理由だったとはw)
BB-8の活躍とか、良いシーンは沢山あったので
普通に楽しめはしたが、
やはりシナリオの迷走感が気になる。

超HAMEX映画批評 70点

関係ないが、本作のヒロイン?、ローズが
どっかで見たような顔だな、と、どうにも気になってしまったのだが

https://matome.naver.jp/odai/2142824809115969601

前にみた「ソロモンの偽証」に出てきた、松子だった。
この富田望生さん。
が、冷静に見比べるとそんな似てなかったワナである。



スター・ウォーズ/最後のジェダイ C-3PO & R2-D2 1/12スケール プラモデル

スター・ウォーズ/最後のジェダイ C-3PO & R2-D2 1/12スケール プラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



帰りにヨドバシで見かけたプラモ。
もともと別売りで、R2-D2は単品販売していなかったので
(BB-8とのセットはまだしも、バケツみたいな頭のR5-D4は完全にいらないオマケ)
このコンビをそろえたい人はこちらのキットをオススメ。

と思ったら、微妙に仕様が違うようで
C-3POの右足が銀メッキから金メッキになり、
ちゃんと最新映画の仕様になっている模様。
成型色が微妙で、メタリック感に乏しかったR2-D2のシルバーのランナーも
仕様変更になり、これは無塗装派には嬉しい変更だと思う。
旧仕様R2-D2を、都合2体積んでる自分としては、
自分が塗装派で良かった、と思わされる変更である。


スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray


前作。

nice!(1)  コメント(0) 

バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生 アルティメットエディション廉価版BD発売 [映画]

なんかいきなりamazonから荷物届いた、と思ったら
ちょっと前にポチってた
「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生 アルティメットエディション」
のブルーレイだった。

さすがに平日には見る気にならないので、週末に取っておこうと思うが
尺が長いわりに説明不足感のあった「ジャス誕」が、
どんな感じにアルティメットになってるか、楽しみである。

ノーマル版は映画館とレンタルで2回見てるので
追加シーンも気づけるはず、と思いたいが
結構時間たってるし全然わからない可能性も高そうw


バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 アルティメット ・エディション ブルーレイセット(期間限定/2枚組) [Blu-ray]

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 アルティメット ・エディション ブルーレイセット(期間限定/2枚組) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray


1391円はさすがに安い。
この「アルティメットエディション」はレンタルされてないので
見たければ買うしかないのだが、この値段なら全然アリ。

通常版(レンタル版)に映像特典で入っていた、バットモービル特集が良かったのだが
こちらにも収録されている模様。良かった。
というか、これ、よく見たら
アルティメットエディションと劇場公開版の2枚収録だった。
違いも見比べ放題である。


ワンダーウーマン  ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]

ワンダーウーマン ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray


12/2と、何気にもうすぐ発売。
映画「ジャスティスリーグ」の公開に合わせて怒涛のラッシュ。


マン・オブ・スティール [Blu-ray]

マン・オブ・スティール [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray


これも944円とかなりの安さ。
「ジャスティスの誕生」はこのスーパーマンの続編的位置づけなので、
予習しておいたほうが断然楽しめる。
一方、「ジャスティスの誕生」のバットマンは、リブートバットマン一作目的な扱いなので
基本設定だけ理解してればOK。
冷静に考えると、ずいぶんとベン・アフレック版バットマンの扱いが悪い。

nice!(0)  コメント(0) 

映画 マイティ・ソー バトルロイヤル 感想 [映画]

「バトルロイヤル」って、これまた
原題: Thor: Ragnarok をダサく改題したなー、と思ったが
本編中で、バトルロイヤルと呼ばれるシーンが、結構尺とって描かれていたので
看板に偽りアリ、というほどではなかった。



公開翌日の土曜日、IMAX3Dで視聴。
昼の部だったが、そんなに混んでなかった。
席の埋まり方は6~7割くらいだろうか。
アベンジャーズの中で、はやはり単体人気低めという感じ。

以下、ネタバレ含む感想。









・ソーとロキの協力シーンが多め

2人のファンなら楽しめるだろう。
ダブル変身シーンも仮面ライダー的なアツさがあったw
あいかわらず隙あらば裏切るロキと、ソーの距離感が良い。

・前作ラストのロキの裏切りは、意外とあっさり回収

もっとドラマティックなギミックになるのかと思っていたが
結構序盤でのネタ回収だったw

・ドクターストレンジは顔見せ程度

今後のアベンジャーズに絡んでいきますよ、という
ワンクッション的な登場で、格好いい魔法使いのオッサン、というだけの役回り。
これなら、ドクターストレンジ未見でも問題なさそう。

・ハルクの登場シーンが多め

中盤からの合流だが、最後まで大活躍。
しかし、ブルース・バナーの登場シーンは少な目。
次に変身したら二度と戻れない、と言いながら最後の変身をキメたわけだが
どうなったかのフォローが無かったので気になるところ。
もしも、最後の宇宙船のシーンで普通にソーの横に立ってた、とかだったら油断してて見逃した。

・グランドマスター

HAMEX屈指のクソ映画として、いまだに語り継がれるタイトルと同名のキャラ。
奇しくも、今回映画館に向かう途中にも話題に挙がっていたため
まさか映画に同名のキャラが出てくるとは、と驚いたw
どっかでみた事ある顔だなー、と思ったら
俺の心の映画ベスト2である、インデペンデンス・デイの主役だった。
自分は外人の顔をロクに見分けられてない自覚はあるが、あまりにも節穴。

・ヘドリアン女王強すぎ

登場時から常に強く、最終的にも
覚醒したソーですら勝てない強キャラぶり。
結局、直対では勝てないまま終わるので、それがこの映画のスッキリしなさに繋がっていると思う。


いいところで決まり切らない、ソーテイストは健在。
一発でガラス割れなかったところ最高。
軽口ぶりも非常に良かった。
普段の2枚目半ぶりと、バトルでの大暴れぶりのギャップも良い。

途中、ハンマーを失ってパワーダウンするのだが
定番として、終盤にハンマー復活で大暴れ、という流れを予想(期待)していたが
結局ハンマー復活ならず。
代わりにサンダーパワーに覚醒し、大暴れを見せたのだが
前述のとおり、ラスボス相手に通用しなかったため、
パワーアップしたのにやっぱダメ、という
今までの作品での、ソーの最強感に水をさした印象すらある。

あと、開幕からいきなり敵に捕まっていて、途中でも捕まるため
今回、ソーつかまってばっかりだな、という印象があるw


予告でネタバレしていた

・闘技場の相手がハルク
・ソーの断髪
・ヘドリアン女王によるムジョルニアの破壊
・サプラ~イズ

ここらへんが結構深刻というか
思い返せば、ネタバレしていなかったらどれだけワクワクできたか、というシーンばかりだったので
非常にもったいなかった。


と、若干否定的な事を書いたが
2時間10分、退屈せずに楽しめたので
十分面白かった。

超HAMEX映画批評80点。

ラストのスッキリしなさが惜しい。

格闘アクションシーン多めで大いに満足したのだが
序盤のハンマーアクションが格好良かったので
(最近、ガンダムバーサスで、ターンエーでハンマー投げまくってるので愛着がわいたw)
やはり最後にもう一度ハンマーで暴れてほしかった。
そして、今後のアベンジャーズ参加時にもハンマーなしだったら、結構残念。
長髪、ハンマー、片目、そして故郷アスガルドと
今作のソーは失うものが多すぎた感がある。



マイティ・ソー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

マイティ・ソー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray


今回のソーは結構常識人というか、
1の俺様キャラとはかなり離れていて、
むしろ、おかしなやつを説得するシーンが多かった気がする。
(そして全部失敗w)


マイティ・ソー/ダーク・ワールド MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

マイティ・ソー/ダーク・ワールド MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray


2はあまり良い印象がなく、正直内容もあまり覚えていなかったのだが
(結局女博士どうなったっけ?レベル)
3には、それほど密接に繋がってなかったので助かった。
いずれ見返しておきたい。

nice!(0)  コメント(0)