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映画 キングコング: 髑髏島の巨神 4DX 3D吹き替え版 感想 [映画]

最近4D仕様で観た
キャプテンアメリカシビルウォー、シンゴジラが連続でイマイチな感じで
結局映画は映像と音だろ、動きとか水とかどうでもよくない?
みたいな、4D全否定的な気持ちになりかけていた俺だったが
両方ともTOHOシネマズ川崎のMX4D仕様だったので、原点に帰る気持ちで、平和島の4DXで視聴。

久々の4DXだったが、座席の動きがかなりダイナミックで、
椅子から落ちかねないくらいの猛烈ムーブで
文句なしの迫力だった。

これは川崎で観た2作品ではなかったので
座席の仕様の違いだと思うが、もしかしたら、作品の違いによるものである可能性もあるかも。

また、匂い、風の演出も平和島の方が効果を感じる。
水は平和島はミスト、川崎は水が飛んでくるイメージ。
(川崎では3Dグラスに水がついてぬぐう必要がある)

というわけで、俺の結論として
平和島シネマサンシャインの4DX > 川崎TOHOシネマズのMX4D
となる。

ただ、前述のとおり、同作品での比較はしていないので
絶対とは言えないし、好みの差もあると思う。
川崎TOHOをディスるつもりはないが、
とりあえず、4D映画で、シートの動きのインパクトを求めるなら
平和島まで足を延ばしてみることをオススメしたい。


前置きが長くなったが、以下、ゴリラの感想。





アクションは迫力があり、量・質とも文句なし。
ゴリラもっと正義の味方かと思ったら予想外の大暴れで良かった。
劇中一番人間殺したのはゴリラ疑惑。
そして、ゴリラの必殺技・スクリューアッパーが良かったw
キャラの死に方が結構グロいのもアクセントになってて悪くなかった。
ストーリーパートも過不足なし。
良いゴリラVSゴリラ映画だった。

4D+3Dとなると字幕を追うのが大変なので、
吹き替え版を予約していたのだが、当日朝になって

主役:GACKT
ヒロイン:佐々木希

という情報を知り、緊張が走ったが
結論として、思ったより全然良かった。

GACKTはイメージ通りというか、完全にGACKTそのまま。
俳優(マイティーソーのロキ)の顔と声質は合ってないが、
寡黙なキャラには合っていたと思う。

ヒロインは上手くはないが、予想以上に頑張っていた。
芸能人吹き替えではマシな部類。
キングスレイヴFF15、キングオブエジプトと、連続で強烈な棒吹き替えを味わい
ハードルが下がっていた説である。
(今回もダメだったらタイトルに「キング」 + 吹き替え=地雷 という公式ができあがるところだったw)

その他キャストの演技もよく、楽しめた。

超HAMEX映画批評85点。
このノリであれば、ゴジラVSゴリラ(2020年)も期待できそう。


他の映画見たときに予告編を見て、
よし、今度はゴリラ観に行くか、と勢いだけで行った作品だったが
予想外に楽しめた。ぶっぱなしが成功したケースである。

この映画に関しては
IMAX等の映像美 < 4Dのハッタリ
なのは間違いないので、観るなら是非4D版をオススメしたい。
(もう公開終わりそうだけどw)

そして、平和島ageしておいてアレだが、
今回、メンテが悪かったのか、
可動のたびにキイキイ異音を出す座席があり、シリアスなシーンでは結構気になった。
帰り際に、一応従業員に話したところ、しっかりメモ取りながら聞いてくれてたので
きっと改善されているだろう。

シンゴジラ BD購入 [映画]

レンタルでいいかなー、と思っていたがなんとなく購入。

いくつかバリエーションが出ていて迷ったが、
メイキングやNG集の特典が入ったこちらの3枚組にした。





公開時にMX4D版で観たきりだが
思いのほか内容を覚えていて、
再視聴ならではの再発見、みたいな楽しみは無かったのだが
普通に面白く観られた。

特典映像も見ごたえがあり、3枚組にして良かった。
あと、早口だったり聞き取りづらかったりするセリフがあるので、
日本語版字幕の収録は嬉しかった。

残念だったのが、音声が3.1ch収録ということで
愛用のサラウンドヘッドホンの出番がなかった点。
もとの劇場版からの話なので、意図があっての事だとは思うが、
立体音響映えしそうなシーンが多い作品なので
できれば5.1chとかで観たかった。


シン・ゴジラ Blu-ray特別版3枚組

シン・ゴジラ Blu-ray特別版3枚組

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: Blu-ray


2枚組に付く特典映像はイマイチだったので
本編プラスアルファを求めるなら+1500円出してこちらが正解だと思う。
本編だけならレンタルで良いし。

映画 キングオブエジプト 吹き替え版 感想 [映画]

映画館で予告編を見て、よし、次はみんなでこれ観に行くぞー
と提案したところ、仲間内の同意を得られなかった作品。
すっかり存在を忘れていたが、レンタルで発見したので借りてきて観た。



例によって吹き替え版で視聴。
事前情報で、タレント吹き替えとの事だったので嫌な予感がしていたのだが
BDのセットアップメニューにまさかの別バージョン吹き替えを発見。

まあ、せっかくだから、と
ジャニーズタレント版で観始めたところ
主人公より、むしろヒロインの棒っぷりが気になって
これはダメだ、切り替えよう、と日本語音声2へ切り替えたところ
変わるのは主人公の声だけで、ヒロインはどちらも同じだったワナ。

最近観た、キングスレイヴFF15のヒロイン役忽那汐里を思わせる完全棒演技で
ヘタとは言わないんだけど、浮きまくっていて
結構キツかった。また出番も多い。

逆に、主人公役の玉森裕太氏はあまり気にならなかった。
(結局最後まで玉森バージョンで視聴)
タレントの吹き替えにしてはかなり良い線言ってるというか、
わざわざ別人のアフレコ版作るほど悪いもんじゃないと思う。
むしろ必要なのはヒロインの方の声優版である。
(と思わせる為の、ジャニーズタレントの身代わりとしての棒演技女子起用ならなかなか巧いw)

あと、もう一人の主人公・セト神の声優が中村悠一氏で、
これがコテコテのアニメ演技なので、一緒に喋る玉森氏が
落差で無駄に下手に聞こえるという
キャプテンアメリカ2の溝端順平状態はあった。
その他の声優も霞のジョー小山力也氏、沢城みゆき、中井和哉と
実力派揃いだったのだが、みんな演技が濃いので
(普段比較的ナチュラルなイメージのある中井氏も、かなり声作って演じてる)
アニメ見てたら二人だけ実写が混じってる、みたいな奇妙な感じになるw

その他、脇役でお笑いタレント等大量に起用していていたようだが
特別気になることはなかった。
が、スフィンクスだけはダメ。普通に覚めた。
結構盛り上がるシーンだったのに
どうせお笑い芸人あたりが面白くしようと余計な真似したんだろー、と思ったら
大砂嵐金崇郎というエジプト出身の力士だった。
こういうの。一体、誰が喜ぶんだろうか。


ストーリーは思ってたより、全然荒唐無稽のSFテイストで
予告ではその部分を出さなすぎというか、ハッキリ言えば隠しすぎ。
もっとまじめっぽい映画かと思ってたので、主人公の一人・セト神が
いきなり牙狼みたいなヒーロー姿に変身して戦いだしてびっくりしたw
空も飛ぶしビームも出すしで、
というかこれ、子供向け作品では、という域まで振り切れている。
最初は???と思っていたが、そこを理解したあとは普通に楽しく観られた。

自分は全然そういう作品も好きだし、面白かったので良かったものの
思ってた作品とあまりに違うから、と、拒絶反応示す人も多そう。
やはりあの予告のつくりは良くないと思う。

ストーリーは、若干シーンの脈絡が解りづらく、
話についていけないところもあったが
逆に言えばテンポが良く、展開がバラエティに富んでいて
観ていて飽きない作りと言える。

マーベル作品なんかと比べるとCGのクオリティは低く、
あからさまに、あ、ここCGだなと感じるシーンが多かったのは残念。

敵役(セト神)とトトの俳優が
どっかで観た気が、と思ってたら
エンド・オブ・ホワイトハウスの主人公と、
シビルウォーに出てきたブラックパンサーの役者だった。
比較的最近のお気に入り作品の主要キャラ2名だったので
ちょっと嬉しかったw

ゴチャゴチャした、子供向けヒーローものSFアクション映画、と思って見れば
十分楽しめると思う。
実際は違うけど、ゲームのアニメ化作品くらいに思って見ると丁度いい感じ。

序盤、作品のテイストについていけなかったのと
無駄にエロいシーンが多かったのもあり
観るのやめて、今amazonプライムで見てるロボット刑事の続き観ようかとすら思ったが
最終的には十分楽しめた。

超HAMEX映画批評80点。

序盤20点からの奇跡の盛り返しである。


吹き替え版予告。
この予告版だと主人公もひどい感じに聞こえるが
本編ではもうちょっとマシ。これは、予告用に事前に収録した説である。
(ちなみにヒロインはこのまんまのクオリティ)
あとCGのショボさも解ると思う。


キング・オブ・エジプト(2枚組) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ギャガ
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3D映えしそうな演出が多かったので3Dで観たかった気も。

映画 アサシンクリード 感想 [映画]

IMAX3Dで視聴。




最近のマイブームでT・ジョイPRINCE品川で観てきた。
スクリーンの大きさが、同じIMAXの川崎109をはるかに凌駕していて
画質・音質ともに文句なし。
湾曲スクリーンのおかげで、センターを外れた席でも観やすいのが良い。

今回、公開初週の日曜日、しかも一日一回限りの上映にかかわらず
かなり空席が目立っていた。
1/10くらいしか埋まってなかったように思う。
時間が早かったのはあるが(11:20開始)
TVCMのワリに人気今一つ、といった印象。

原作となるゲームは未プレイ、事前知識ほぼなしでの視聴。
そのため、ストーリーがイマイチ解らず
ゲームプレイ済みのメダパの解説が必要なシーンが結構あった。
最後らへんまで、普通に現代の世界観かと思って観てたんだけど違ったw

全体的に暗めのトーンで、終わり方も、後味イマイチ。
エンドロールの後は劇場静まり帰ってて、
爽快アクション映画ですっきりして劇場を後に、とはいかなかった感じである。

映像は非常にきれいで、3Dとの相性も良かった。
鷹が飛ぶシーンや、高所からの落下シーンが大迫力だった。
どうせ見るなら、ぜひ3Dで観てほしい。

アクションも華麗で、量・質ともに満足。
パルクールアクション、殺戮バトルともに非常に良かった。
アサシンというが暗殺的なシーンはなく、普通に大っぴらに格闘してたw
ケレン味とリアル感のバランスが良かった。
ただ、中盤のチェイスシーンはカメラワークが早く、
3Dだと目が疲れてしまった。
ここは、ソフト版でじっくり見返してみたいと思える出来の良さだった。

物語の核となる、
「エデンの果実」を手に入れるとどうなるのか分からないまま話が進み
(遺伝子解析とかで、人の思考を奪えるウイルスを作れるとか?)
結局最後までよくわからないままだった。
あと、大昔に隠した場所が解ったからって現在もそこにあるという保証は?
など、疑問があったのだが
そこらへんはゲームだし、ファンタジーと割り切るべきだろうか。

ストーリー的にはちょっとノリきれなかったのだが
前述のとおり、終盤までストーリーを誤解して観ていたので
大筋が解った、今の状態でもう一度観たら印象違ってくるかもしれない。

超HAMEX映画批評70点。

映像の良さで面白さブーストしているので
IMAX・3Dでなかったらもうちょっと落ちると思う。
解りやすいエンタメアクション映画、ではないので
そういうの期待して観ると、厳しい評価になりそう。




ちょっとゲームも買ってみるか、と思ったが
かなりシリーズが出ていて、今更気軽に手出しできない感じ。
一応適当に見た感じでは、このリマスター版みたいなのが面白そうだが…
(2015年末発売の最新作シンジケートはプレミア価格になってた)

スタートレック BEYOND 視聴 [映画]

新シリーズ3作目。
1と2をレンタルで観て面白かったので、3は映画館で観たかったのだが
結局都合がつかず、BDレンタルで視聴。

いつものように日本語吹き替えで視聴。
安定の吹き替えで良かったのだが、
2でタレントに変更になったウフーラの吹き替えが
この3で、また1の声優に戻っていたのが気になった。

そりゃ声優の方が上手いし、安心して観ていられるのだが
だったら2でタレント起用なんて余計な真似すんなよなー、と思う。
そして、一度やった以上は、3まで責任もってやらせるべき。

英語オリジナル音声はドルビーatmos収録なのに
日本語は5.1ch収録なのが残念。
とはいえ、自分の使ってるデジタルサラウンドヘッドホン
atmosは規格としては対応していないので、無意味なのだろうか。
レンタル屋に返す前に英語版で再視聴して違いがあるか聞き比べてみたい。

ストーリーは普通に面白かったが、
1と2でさんざんやったからいいだろ、というアレか分からないが
カーク艦長とスポックのシーンが少なく、若干物足りなく感じた。
あれが良かったのに。

1・2に比べるとパワーダウン感があったが
普通に楽しめた。
超HAMEX映画批評70点。


スター・トレック BEYOND ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

スター・トレック BEYOND ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: パラマウント
  • メディア: Blu-ray


特典のNG集で、スポックがNG出して
「なぜか声が裏返った」
と言うシーンがあり、個人的に猛烈にツボに入った。

映画 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー感想 [映画]

公開翌週、3連休初日に視聴。
T・ジョイPRINCE品川のIMAX3D版という
画質・設備的には現状(行ける範囲内で)最強と思われる劇場で観てきた。
(値段も高いw)
朝一の回にもかかわらず、客の入りはまずまず。

今回、事前情報は一切入れず、yahoo映画の高評価(★4.31)のみを確認し観てきた。



以下、ネタバレ含む感想













ネタバレ ヒロイン爆死



若干話が分かりづらく
序盤の展開がダレ気味だった気がするが
EP7で若干物足りなかった気がする空中戦、集団戦もタップリあり
SWファンの期待に応える作りではないかと思う。

個人的には、ワンチャイ天地大乱で布振り回して大活躍してた、ドニー・イェンのアクションが良かった。
SWでカンフーアクション見られるとはw

持ってた杖の上の部分がライトセーバーに見えて、フォースフォース言ってるし、
なるほど、こいつは落ちジェダイの騎士って事か、と思い
終盤、いつセーバー抜くのか、と思ってハラハラしながら観ていたのだが
結局、普通に死んでビックリした。
俺の勘違いだった模様w

今作の主人公含め、フォースの使い手不在のため、SWの象徴武器・ライトセーバーが登場せず、
SWらしさが足りないかな、と思っていたが
最後にベイダー卿が見せた大暴れで大満足。

ベイダーと言えば、いつも吹き替えで観ていたので、
今回、始めてオリジナルのベイダーの英語音声を聞いたが(wikiによるとEP4から担当している声優との事)
故・大平透氏の声に雰囲気が似ていて、
冷徹そうな見た目のベイダーのイメージと違うような、と感じていた、
吹き替え版のキャスティングは、英語版音声に似た人選んでたんだな、と納得した。

ラストのレイア姫のカットは唐突感があるというか
バッと出てきてすぐ一言喋って、はい、映画終わり!みたいな、駆け足な印象を受けてしまった。
序盤あんなにのんびりやってたのにw
wikiによるとCG、アーカイブ映像とのことだったので、どうとでもなりそうなので
あそこは、もうちょっと尺とっても良かったような…
と思ったが、思えば、SW4も終わり方そんな感じだったし、狙ったものかもしれない。

超HAMEX映画批評70点。

面白くなくはなかったが、前評判で期待値が上がりすぎてしまった感じ。
SWの熱烈ファンであれば加点されるだろう。
逆に、続編ではなく外伝だから、と旧作一切知らないような人が観て楽しめる映画かというと、
それも若干怪しいと思う。

ネタバレでも書いたが、SFアクション映画で、ここまで悲劇的な終わり方の作品も珍しいので
新鮮ではあった。


スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイコレクション(9枚組) (初回生産限定) [Blu-ray]

スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイコレクション(9枚組) (初回生産限定) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日: 2015/11/13
  • メディア: Blu-ray


EP4が見たくなったのでamazonで観たらBDセットが安くなってた。
1万ならアリかも。




最近出た、EP7の3D版。
売り方からレビューが大炎上しているが
(先に2D版BDのみ発売し、後から3D版+2D版セットを販売)
自分は最初の2D版をスルーしていたので、こちらを購入というのはアリかもしれない。

X-MEN アポカリプス 3D版 レンタルで視聴 [映画]

レンタル屋に3D版があったので借りてきた。

映画館では環境的に妥協して2D吹き替え版をチョイスしたので
是非3Dで観たかったのだが、さすがにBD買うのは・・・と思ってたところで渡りに船。
ツタヤグッジョブである。
3D版は入荷一本のみだったが、ありがたい。感謝します(デレッテーレッテ)

久々となるヘッドマウントディスプレイ HMZ-T3Wを起動し、
バーチャルサラウンドヘッドホン MDR-HW700DSで視聴。
再生はPS4本体なので、あの時の俺はSONY三位一体の体現者、トリニティGK状態である。

映画の内容は比較的観たばかりだったので、だいたい全部覚えていたが
十分楽しめた。

http://tyton.blog.so-net.ne.jp/2016-08-13
映画館で観た時の感想のエントリ。
8/11公開で12/21BDレンタル開始。
かなりのスピードソフト化である。

ヘッドマウントディスプレイという、超疲れる視聴スタイルで
2時間半の長丁場を余裕で完走できた。
EDの格好良いメインテーマもサラウンドで堪能した。

せっかくの3D視聴だったが、もともと3D用の映画でもないため
3D演出というのが少なく、
しいて言えば、OPのタイトルが出るところが一番3Dっぽかった気がするw

ホラ、オブジェクトが飛んでくるぞ、3Dだぞン!

というような、わざとらしい3D演出は今どき流行らない、ということかもしれない。
といって3Dの意味がない、という事もなく、
3Dのおかげで実在感が強く感じられて、なかなか良かった。

収録時間を30分勘違いしていたこともあり、平日夜に視聴したせいで
睡眠マネジメントに支障をきたしたが、大満足。
わざわざ買っても、2度も3度も観ない3D版だけに、レンタルで観られてラッキーだった。


X-MEN:アポカリプス(3枚組)[4K ULTRA HD + 3D + Blu-ray]

X-MEN:アポカリプス(3枚組)[4K ULTRA HD + 3D + Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray


3D版を買うには、5562円のこのセットになると思われるが
HD4K版が心からいらない。別売りにしてほしい。


X-MEN:アポカリプス 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

X-MEN:アポカリプス 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray


通常のBD。

3D版在庫の感謝の印ではないが、2泊3日でのレンタルだったが
翌日朝、開店前に返却しておいた。
まだ見ぬ、同じエリアに住む、X-MENファンで、3D版で観たいという同志に早く観させてあげたい
という、俺なりの無駄な心遣いである。




12月になって、やっと今年2回目の起動かも。
(一回はズートピア3D版)
10万もしたのにたいして使ってなくて、完全に購入後悔拳状態。
ただ、友人が買ったPSVRが画質的に不満がある、という事だったので
俺のヘッドマウントは画質だけは良いぞ!とばかりに、久々に使用熱が高まってたところだったので
ナイスタイミングでのX-MENだった。
危うく、欲しくもないシルクドゥソレイユの3D版BD買うところだったw


SONY デジタルサラウンドヘッドホンシステム  MDR-HW700DS

SONY デジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-HW700DS

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス


あまり使い倒せなかった前の機種とは違い、今回はかなり活用できてる気がする。
気になる音飛びもないし、良い買い物だった。
ただ、このX-MENアポカリプスは音声のサラウンド感は弱めだったような。
ヘッドマウント視聴に気を取られたから、という話はあるかもしれない。

アニメ映画 ストリートファイター2 BD購入 [映画]

アニメ映画版スト2。

22年前の映画でありながら、
一番好きな映画は、と聞かれれば迷わず挙げる一作。
しかし、日本ではBD化されておらず、今更DVDで買いたくもないので
手元にあるソースはPS2のハイパースト2の特典映像だけ、というしょっぱさだったワケだが
ついこの間、海外でBDが販売されてるのを発見。

https://www.amazon.com/Street-Fighter-Animated-Movie-Blu-ray/dp/B01L7JFJ9Y?SubscriptionId=AKIAIKSHUFNFTH7BOVIQ&tag=thriftcat-20&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=B01L7JFJ9Y

18ドル。安い。
海外amazon購入指南サイトによると、送料500円程度で日本に発送してくれるらしいが、
あまりに安い。
アメリカから日本へ?500円で?
本当だろうか?
そして、今年の10/25発売と書いてあるが、こんなタイミングで?
本当だろうか。(疑ってばっかりだなw)

となると、もしかしたら、このタイミングで、日本でもBDが出る可能性が少しくらいあるのかも。

アメリカamazonでアカウント取って、クレジット登録して、となると
ちょっとハードルが高く、二の足を踏んでいたら
こちらのサイトで販売してるのを発見。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/avees/bluu001199.html
yahooショッピングのサイト。

販売サイトの「よくある質問」の項目に
※一部メーカーのBDにおきまして、日本国内への輸入対策としてペアレンタルコントロール機能による視聴制限が掛けられているケースが増えております。
などとあり、再生できるか少し不安はあったが、
アヴッパで購入してみた。

値段的にはアメリカamazonで買うより1,500円くらい高くなるっぽいのだが
輸入代行費用と思えば払えなくはない。
そして、3,800円なら日本で普通にBD買うくらいの値段なので全然OK。
もし仮に日本で出たとしても、平気で定価6,800円とかつけてくると思われる。

俺が買った時は「取り寄せ商品」になっていて、注文から丁度10日で到着。
今見たら「残り1」になってるので、俺の分を取り寄せるついでにもう一本発注した説であるw

ちなみに、日本のamazonにも海外版BDがあるのだが、こちらはリージョンコードが違うため
日本のプレイヤーでは再生不能なので注意。

Street Fighter II: The Movie Blu-ray

Street Fighter II: The Movie Blu-ray

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: Blu-ray


一応貼っておくが、これが日本版BDプレイヤーで再生できないやつ。

以下、商品が届いたのでレビュー。

SF2MOVIE01.jpg
パッケージ。
予期せぬスリーブ付き。

SF2MOVIE03.jpg
ケースの中身。日本のBDと変わらない感じ

SF2MOVIE02.jpg
と思ったら、変なところに封印のシールがw
これがちょっと剥がしづらかった。

SF2MOVIE05.jpg
音声仕様。いっぱい書いてあるがよくわからないw

SF2MOVIE04.jpg
印刷物等は一切なし。

さっそくPS4で再生してみたが、あっさり再生可能。
英語版で再生するとBGMも挿し変わっている。
篠原涼子の差し替えくらいはあるかな、と思っていたが
多分、BGM全部入れかえっぽい。

SF2MOVIE06.jpg
音声メニュー。

英語(5.1ch)
と英語ステレオ、規制版だろうか?
意外だったのが、上から4番目、英語音声+日本オリジナル版のBGMも収録されていた点である。
オリジナルへのリスぺクトが感じられて嬉しい。
こちらのバージョンはステレオ収録なので、5.1chのBGM差し替えのやつは
パトレイバー2で言うところの(例えが古いが)サウンドリニューアル版みたいな感じなのかも。

そして、その下のが日本語オリジナル版。
残念ながらステレオ音声だが、古い映画なので、もともと2ch音声だったものと思われる。
これが入ってなかったらどうしようかと思ったw
羽賀ケンジの妙に格好良い演技を堪能できる。

日本語音声+英語版BGM、というのは収録なし。

一番下のが、表記見て何かと思ったら、オリジナルBGM+音声無し版。
どこに需要があるのかわからない、謎のサービス精神w
こちらはなせかドルビー収録。

字幕は、日本語音声に対する英語字幕のみで
英語音声を書き起こした英語字幕や、日本語音声に対する日本語字幕はなし。
英語の勉強になるかと思ったがダメだったw
あと、日本語の歌の歌詞の翻訳が出るのが面白い。

英語音声でさわりだけ聞いてみたが
昇龍拳が軒並み
ショリュゥーーーーーー ケェン!
という謎の伸ばしアレンジになってて面白かったw
リュウVSフェイロンで、フェイロンが
シエンキャァク!
の後、空中で
ウォー!ウォーー!ウォー!
と謎の3連呼から
ホワッチャーーー
と絶叫しながら降下し
その隙にリュウが
タツマキーーーーーィィ センプウキャク!
を叩き込むという、異次元バトル状態w

あと、ラストバトルで、良いところでケンが

ベガァッ!

と叫ぶシーンが
バイソン!
になってて、そういやそうだった、みたいなw
その後の、リュウの
ケン!いまだ!
のシーンの
ケン!
の声が、日本語音声にそっくりでびっくりした。
そして、リュウの足つかみからのケンの竜巻がなぜか無言w
うっせーな、やるよ
的な無言の抗議感があって面白い。

映像特典として、PG-13CUTというのがあり
最初、本編を見る前にこれを発見して
もしかして本編ではシャワーシーンカットして、特典に収録とか?と
嫌な予感がしたが、実際は逆で
こちらの特典のが、流血や裸シーンをカットしたバージョンだった。

そして、完全に予想外のサプライズだったのが、PS&SSで出ていたゲーム版の新規カット・追加アニメが収録されていた点。
これは今や見ることが難しい映像なので非常にうれしい。
当時、ゲームを買ってプレイしたが、リュウに勝てなかったので、
念願のモニターサイボーグ勝利のムービーが見られて嬉しかったw
ベガの声がちょっと高くなってて、収録タイミング違っただろうから、声優が演技忘れちゃってた疑惑であるw
元がゲームのムービーなので、画質が悪いのが残念だが、リベジャーリュウは超格好良かった。
そして決めはかたくなに チェイサー!
映画と併せることで、劇場版のIFシナリオみたいな感じになってて、この特典は凄く良かった。
あとは、予告編を収録。

本編の映像は、普通に綺麗ではあるが、
BDならでは、というクリアさ、鮮やかさは感じなかったので
リマスターとかはしていないのではないかと思うが
必要十分な画質だった。

ねんがんのスト2MOVIEのブルーレイをてにいれたぞ

状態で、非常にうれしい。
期待通りの品だった。
超HAMEX映画批評120点である。

スト2映画のファンの方は、ぜひ購入をオススメしたい。

映画 エンド・オブ・キングダム 感想 [映画]

メダパに勧められて視聴。

前作が「エンド・オブ・ホワイトハウス」が面白かったので
続編楽しみにしてたんだけど
いつのまにか公開されてて、あまつさえ、もうまでBD発売されていたのに気づかなかった。
前作はTVCMとかバンバンやってたのに、今作は扱い悪い説である。



以下、ネタバレありの感想






ネタバレ ナクシマ・ツトム首相水死

ていうかナクシマってどんな苗字だw
Nakashima のミスだろうか。

前作では、主にホワイトハウス内に舞台を限定していたが
今作はロンドンを舞台に、大幅スケールアップ。
破壊シーンはかなりダイナミックで良かった。
あと、橋爆破は、なぜだか無条件に盛り上がる。

前作でも異常なタフネスを見せた主人公だが
今回も健在。
大統領とそろって、

ヘリ墜落 > 車横転

でも無傷に近い状態だったw
同乗者死んでるのに骨折もなしって…
さすがに前回超人過ぎたし、
今回は逆に、大けがするとか、大統領死亡とかありうるのでは、とハラハラしたが
杞憂に終わった。

格闘、ガンアクションもよく
ドラマもシンプルで面白かった。
主人公の軽口は叩くけどそんな陽気でもないキャラ、というバランスが良い。
それでいて戦闘では一切の躊躇なしというのも格好いい。

また、前作の拷問シーンで見せた、悪への容赦なしというか、非道っぷりは今作でも全開で
主人公がボスの弟殺して、無線機でボスに中継して断末魔を聞かせるシーンが最高だった。
演出もあいまって、これどっちが悪役だよw
と思って見てたら、大統領からも
「今の必要だったか?」
と(マジなトーンで)突っ込まれるのが良い。

超HAMEX映画批評80点。

スケールがでかくて面白かった。
今回も吹き替えで観たが、
主人公・大統領の声が非常に良かった。
音も凝っていて、サラウンドヘッドホンが活きた。


エンド・オブ・キングダム ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/特製ブックレット付) [Blu-ray]

エンド・オブ・キングダム ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/特製ブックレット付) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray


なぜか、キング・オブ・エジプトとかぶって感じるタイトル。
(キング~~ と オブのせいだと思うが)
英語に疎い俺ですらダサいタイトルだな、と思ったワケだが
原題は「London Has Fallen」で全然違った。


エンド・オブ・ホワイトハウス スペシャル・プライス [Blu-ray]

エンド・オブ・ホワイトハウス スペシャル・プライス [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray


前作。こちらも面白かった。
調べたらこっちも原題は「Olympus Has Fallen」で、
無理やり邦題に合わせて2の名前つけたらヘボくなったものと思われる。

映画 ジョン・ウィック 感想 [映画]

twitchでウメハラの配信のアーカイブ見てると
高頻度で「ジャック・リーチャー」の予告CMが流れ、ウゼーなーと思っていたが
(音もバカみたいにでかいw)
おかげで、前にレンタル出たら借りよう、と思ってすっかり忘れてた
「ジョン・ウィック」の存在を思い出し、レンタルしてきた。
(主人公の名前がタイトルのアクション映画、という共通点のおかげ)

マフィアの息子に、愛車のスーパーカーに目を付けられ
車を盗まれ、さらに
妻の置き土産であった愛犬を殺された主人公、ジョン・ウィック。(キアヌリーブス)
妻を失い、愛犬を失い、愛車を失い、失意に沈む主人公。
一方、マフィアの息子が周囲にDQN行為を自慢していると
お前、その車どこで手に入れた?なんて事をしてくれたんだ
と、おかしな空気に。
ジョン・ウィックはマフィアのボスも一目置く、引退したスゴ腕の殺し屋だった。
最強の殺し屋の復讐が、今始まる。

という話。
ストーリーはシンプルで、昔のカンフー映画みたいな感じで観られる。
理由はあるにしても、犬一匹殺された復讐に
何人殺すんだよ、と突っ込みたくなるが
そこがまた良い。

アクションは格闘+銃で

パンチ>投げ>ダウン攻撃で射殺

というのが多く、こけたら即死亡、みたいなシビアさ。
格闘自体は思ったほどハデさはないというか
リアルな格闘術っぽく見える。
早い話がちょっと地味。
飛んだ跳ねたの華麗なアクションではないので、
そこに期待するとガッカリするかもしれないが
すべての攻撃は射殺するための前フリ。
とにかく、情け容赦なく連射して殺すのが良い。
さすがR-15作品。

また、銃を撃つシーンは正確無比なヘッドショット連打で
そんなバカな、と思いつつも、やはり格好いい。

主人公が復讐のむなしさに立ち止まることもなく
終始、復讐一直線なのも良い。
余計な事せずに、殺人アクションを思う存分描いた作品。

序盤の主人公のかわいそうさ、
そして、実は大物殺し屋だったと解り、マフィアに恐れられる流れも良かった。

ただ、そんなスゴ腕なら、家に忍び込まれたところで、愛犬殺される前に
DQN倒せるのでは、みたいな気もしないでもないが
丸腰+不意打ちだったので仕方ない、という事で。

シンプルで面白かった。
超HAMEX映画批評80点。




続編決定らしいのでそちらも楽しみである。