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実写版 美女と野獣BD 到着 [映画]

発売前日に無事到着。



パッケージはいつもの2D版と3D版の別パッケージを同梱しただけの、味気ないセット。
スペシャル感ゼロである。

早速2D版を視聴。
3Dは準備が大変なので日を改めて観る予定である。

映画館では字幕で観たので
今回は吹替版で視聴したが、
細かいところまでじっくり観れて、楽しく観られた。
が、どうにもベルが老けて見えて、そこだけ気になってしまった。

映画館で観たときは全然そんな事はなかったので、なんでだろうと不思議に思ったのだが
多分これは、吹き替えの日本語の声が若いため、
視覚と聴覚のギャップから来る違和感ではないか、という結論に達した。

吹き替えの人は、声も良いし、演技も普通に上手で、歌もうまいのだが
いかんせん、役者の顔と合ってない疑惑がある。

歌も、口パクに合わせようと努力した結果
歌詞の区切りとか、若干苦しいところが多く、
やはり、同じディズニーでもアニメ作品に比べると違和感が大きい。
洋画は吹き替え版がジャスティス というのが俺の信条なのだが
(本来耳から入る情報は耳から入れるべき、という理屈)
ミュージカルテイスト作品の場合その限りにあらず、といったところだろうか。
ガストンなんかは、かなりイメージ通りだったんだけど。

映画版を品川IMAXの良いスクリーンで観たせいか、
自宅のTVで見ると、映像が見劣りして感じた。
あれ、こんなもんだったっけ?みたいな、若干の期待はずれ感はあった。

実は、ここ数年、映画館なんて環境悪いし
自宅で好きにセッティングして、集中して観たほうがマシ、くらいに思っている俺なのだが
これは映画館で観ておいて良かった、と久々に思った作品である。




せっかくなので週末にでもヘッドマウントディスプレイをセットアップして
3D版の方もを見ようと思う。
ヘッドマウントの没入感+3Dのパワーがあれば
あるいはIMAXシアターを凌駕できるのでは、と期待。
ただ、前に買った「モアナと伝説の海」の3D版もまだ未視聴だったな、と思い出した俺である。


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映画 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス 視聴 [映画]

原題 Guardians of the Galaxy Vol. 2 を、日本公開時に
「リミックス」呼ばわりに改変。
2とリミックスじゃ全然意味違うし
実際、1見てないと意味不明な映画なので、これは悪質なタイトル詐欺である。


あー、vol2か、1作目みてないからやめとこ

という人が

お、「リミックス」なら1見てなくても楽しめそう。見よう!

となるとは思えないし、もしそうなったとしても基本知識なくてまともに楽しめない訳だから
だれも得しない。

どうせだますつもりなら、もういっそ

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー アベンジャーズ参戦決定記念スペシャル!

くらいハチャメチャにやればいい。

以下、ネタバレ含む感想。




邦題こそ異議ありだったが、内容はかなり良かった。
冷静に考えると、登場人物全員問題ありで
ハチャメチャがハチャメチャを呼び、なんとかバランスを取ってる感じw

それでいてラストのヨンドゥとか、しっかり良い話も盛り込んでいて
笑って泣けるアクションエンターテインメント作品だった。

しいて言えば、どうにもCGがチャチいというか、アニメっぽいのが、最初気になった。
全編通してほぼ背景はCG、みたいな作品なので
狙ったテイストなのかもしれない。

今回はまた挑戦して吹き替え版で観たが
やはりロケットの声は気になったものの、楽しんで見られた。
スタローン@ささきいさお氏のフガり具合が半端なく、
わりと真剣に、何言ってるか聞き取れないレベル。
前に見た「グリード」ではそんな事なかったので、演技でやってるのかもしれないが…
あと、マンティスの声が妙にかわいく、声優誰だろう、と思ったら
まさかの芸能人枠(元AKBの秋元才加)で、これは普通に驚いた。

そのマンティスだが、ちょっと芸人のキンタローに似てるな、と思ったら
キンタロー本人も自覚アリらしく、ノリノリでコスプレ写真twitterにUPしてたw
ていうか、改めて見ると別に似てないっていうか…

超HAMEX映画批評 85点

普通に面白かった。
飯食いながら冒頭30分くらい見るか、くらいの気持ちで再生したのに
結局全部観てしまった。
眠気も飛ぶ面白さ。




アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー参戦との事だが、
この2でもアベンジャーズのゲスト要素は皆無だった。
1のサノスくらい。
あまりに他作品とテイスト違うので、出てきても上手くからめるのか、と心配になるレベルw




一作目。
こちらも面白いのでオススメ。




ネット専売の3D+2DのBD(+DVD)セット。
まだ割引価格で買えるが、そのうちプレミア価格になるので、今すぐ3D版が欲しい人はこちら。

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映画 ワンダーウーマン 感想 [映画]

公開初週の日曜日 IMAX 朝9:20の回を視聴。
時間のせいもあり、やはり客の入りは控えめ。
4~5割程度の埋まり方だったと思う。
あと、客層は最近観た作品と比べて(トランスフォーマー、スパイダーマン)明らかに高めだった。



以下、ネタバレ含む感想。








スーパーマンVSバットマン ジャスティスの誕生 で先行登場していた
ワンダーウーマンの誕生編。
奇しくも、スパイダーマンホームカミングと同じケースだが
こちらは完全にヒーロー誕生編で
ワンダーウーマン誕生を2時間たっぷり使って描いた作品。

DC作品は、クリスチャンベール版バットマン3部作、マンオブスティール、ジャス誕くらいしか
見たことがないのだが
監督は異なるが、どれも暗めのトーンで美しい映像、という方向性で
同じヒーロー作品でも、マーベル作品とは明らかにテイストが違うように感じる。
本作でもその傾向は顕著で、あの雰囲気が好きな人なら楽しめると思う。

ただ、バットマン、マンオブ、ジャス誕と比べると
アクションシーンの爽快感高めで
スローモーション多用、飛んだ跳ねたの格闘アクション多めで
ヒーロー映画度は高いかもしれない。
ラストバトルも、まさにスーパーヒーローVSヴィランの超パワー対決で
終盤、唐突にヒーロ映画になったな、と感じた「ジャスティスの誕生」のラストバトルのノリは
この、ワンダーウーマンの要素だったのかも。

序盤の島シーンが長く、
一緒に観たアーヴ老はフガフガ言っていたが
そこでもアクションを適度に盛り込み、退屈させない作りになっていて
自分はあまり気にならなかった。
あそこは、さんざん、島でのファンタジー世界的な描写で視聴者を慣れさせておいて、
そこからの戦闘機乱入で一気に話が動き出し
あ、こんな近代の話だったのか、という意外性を生むための
尺を使った演出だったのでは、と思っている。

その後は、天上人が下界でトンチンカン行動、という
マイティソー(1)的な面白さと、
リアルで悲惨な戦争描写の中に、ワンダーウーマンというフィクション要素をぶっこむ
キャプテンアメリカ(1)的な面白さがあった。
正規軍が動けない中での、ならずものチーム結成、という展開も良い。

ラスト、軍神アレスなんていなかった、
戦争はそんな単純な話じゃない、という流れから
(視聴者的にも世間知らずのワンダーウーマンよりスティーブに感情移入させておいて)
真打登場、という展開も意外性があって良かった。

そして、ラストバトルでは
パーフェクト超人秘奥義・サンダーサーベルが炸裂し
キン肉マンファンとしては、立ち上がって拍手したいくらい興奮したが
そこは常識ある大人なので、ぐっと堪えた俺である。
一緒に見に行った友人4人が、みんな肉ファンなので、
映画観終えた直後、その話題で盛り上がれて良かったw

超HAMEX映画批評90点。

正直、全然期待してなかったし
三石琴乃がナレーションしてた、古い予告編の印象がイマイチだったので
見るつもりもなかったのだが、新予告見て、意外と面白そうなのでは、と思い直し
地雷覚悟で観に行ったので、ハードル低かっただけという話はありそうだが
冷静に思い直しても、面白かったと思う。
主演のガル・ガドットが美しく、自分としては珍しく、外国人女優のファンになってしまった。
格闘アクションも超格好良くて、
思わず、こんなクオリティでスト2の実写映画とか見られたら最高なんだけどなー、と
妄想してしまった俺である。




11/23公開の新作 ジャスティスリーグ予告。
ワンダーウーマンがガッツリ登場しそうな雰囲気な上に
セミッシラも出てくるっぽい。
普通に楽しみ。
劇場のポスター見て、ジプシーデンジャーマンだこれ!と盛り上がった彼(サイボーグ)は
動画だと微妙に容姿違うような。



バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 アルティメット・エディション ブルーレイセット(初回仕様/2枚組) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
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ワンダーウーマン見て、ジャスティスの誕生をもう一度見たくなったので
この機会に(レンタルしてない)ディレクターズカット版買うか、と思ってamazon見たが


バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 アルティメット ・エディション ブルーレイセット(期間限定/2枚組) [Blu-ray]

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11/8に廉価版が出る模様。
1,982円は安い。
古い方も、現時点で既にけっこう安売りされているのだが
最安値でも、この廉価版よりは800円くらい高くなってしまう。
急いでいないなら、こちらを買うのが良さそう。




おまけの三石琴乃ナレーション版。


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スパイダーマン ホームカミング IMAX3D版感想 [映画]

公開翌日、12時開始の部で視聴。
客の入りは6~7割くらいで、意外と空いていた印象。
前週に見た「トランスフォーマー最後の騎士王」と同等くらいの客の入りだったが
前回が9時台という早い時間の上映だったので、単純に比較すると
トランスフォーマーの方が人気があるように感じる。
お盆期間なのが、集客的にマイナスに働いた可能性はあるかも。

以下、ネタバレ含む感想。







スパイダーマン新シリーズ一作目の体ではあるが、
いわゆる「ヒーロー誕生編」ではなかった。
そこは初登場作「シビルウォー:キャプテンアメリカ」でサラっと描かれたそのまま。
というか、本当の意味での誕生シーンは、そちらでも描かれてはおらず
本作で
「クモに噛まれた」
とサラリと語られただけだと思う。
あまりに有名すぎるので、省略しても問題ないだろう、という判断だろう。

そして、スーツを授けられた、シビルウォーでのエピソードのおさらいも
あるにはあったが、ピーターの撮影した映像という体で
変化球なため解りづらく
やはり、最低限、シビルウォーは視聴しておいたほうが良いと思う。

それに加え、重要ポジションのアイアンマン=トニー・スタークのキャラ、立ち位置など
視聴者から見ても雲上人であり、スーパースター
あのトニー・スタークがこんな若造に良くしてくれるなんて、ありがたい事です・・・
くらいに思えるような土壌がある前提でのストーリー展開なので
やはり全シリーズ見てた方が楽しいのは間違いない。

というか、シビルウォーもシリーズ色々見てないと楽しめないので
結局、全部順番通りに全部見るのが、時間はかかるけど一番楽しめると思う。


というわけで、新ヒーローのシリーズ一作目としては異色の出来で
シリーズ1.5作品目、的な、こなれた2作目と1作目の中間のような不思議な作りだったが
一作目として美味しい部分
(スーツに秘められた能力の解放や、ヒーローになった事での人間関係の変化など)
を描きつつ、余計なシーンがなかったので
非常にテンポが良く、2時間10分、一切退屈せずに楽しめた。
青春ものとしても面白かったし、
ラスボスの正体が明かされるシーンでは、最初気づかずに
(ろくに外人の顔を区別できないのでw)
ピーターが挙動不審全開になって
あ!そういうことか! と驚いた俺である。

音楽、映像すべてよく、文句なし。
軽口、ジョークも良かったし、笑いのセンスも良かった。
何の役にも立たなかった尋問モードで、バットマンネタぶっこんでくるのも面白かった。

しいて言えば、ヴィランとの戦闘が、若干
尺、迫力ともに物足りなく感じたが
全体のバランスで言えば丁度良かったと思う。


開幕のIMAXのカウントダウンがスパイダーマン特別仕様になってて
もう、導入からガッチリ心を掴まれてしまった。
そこでの、前後左右に飛び回る音響も良かった。
これは、ソフト版では見られないだろうから、IMAXシアターのみでのレア映像だと思う。

そして、最後の終わり方もよく、スッキリして満足で劇場を後にできた。
吹き替え版で、もう一回劇場でみたいくらいである。

というわけで、文句なしの面白さ。
超HAMEX映画批評100点。



主人公の心のケア、戦術サポート、
絶体絶命のシーンでは華麗なアクションで救った
笑顔の素敵なネッド(デブ)も非常に良いキャラで、本作の面白さを支える名キャラだった。
というか、あまりに活躍するので最後死ぬんじゃないかと心配になったくらいw
彼の次回作への再登場を期待したい。



映画館で観るたびに
ネタバレしすぎだよなー、と思った予告編。

改めて見てもひどいw

・裂ける客船をスパイダーマンがウェッブでつなぐシーン
・それをアイアンマンが助けにくるシーン
・ジェット機上で、手作りスーツのスパイダーマンが戦うシーン

どこも、期待を裏切らない良いシーンだったのだが、
やはりこれは事前情報なしで見たかった。
特にアイアンマン(&中身)登場は見せちゃダメだろ、と言いたい。
(初回ガワだけアイアンマンでガッカリさせておいて、というギミックが台無し)
ここまで見せる以上、もう一回ひねって
最後は新スーツで、とか思ったのに全然違ったしw




先行ゲスト出演、というにはけっこうガッツリ登場したシビルウォー。
他作品にゲスト出演>主演作品公開
という異例の流れだったが、(平成ライダー映画ならよくあるけどw)
問題なく、上手くまとまっていて良かった。
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トランスフォーマー 最後の騎士王 感想 [映画]

公開翌々日、IMAX3Dの劇場で日曜日の朝一の回を視聴。
客の入りは7割程度。
9:30からの回にしてはお客が入ってたと思う。

事前情報では上映時間:3時間とあり、かなり身構えたのだが
ガセネタだったようで、
(ちなみに、今もgoogleで検索すると、右側に
  2017年 ‧ SF映画/スリラー ‧ 3時間 9分 と出てくるw)
実際は149分。
それでも十分長いので、事前のトイレマネジメントは重要である。

以下、ネタバレ含む感想。











ネタバレ:オスプレイ墜落




■ストーリー

長いわりにそれぞれのエピソードが深く描かれない印象。
観終わって、このキャラ出す必要あった?とか
このシーンこんな長くやる必要あった?
というのが多い。
死んで話盛り上げるでもないし。
ただ、キャラに関しては、続編への布石と考えられなくもない。

主人公ケイドは4の続投で、1からのキャラ登場もあり。
シリーズファンには嬉しいが、熱心なファンでなければ前作の事なんてロクに覚えてないだろうから
コイツ誰だっけ?みたいに感じるかも。
また、知ってる前提なので、どういうキャラですよ、という説明シーンもない。

最近観返したTF2で大活躍だった、元セクター7のシーモア・シモンズ の再登場は嬉しかったが
これといった活躍もなく、終わり際で、
次作で活躍しますよ。お楽しみに
的な扱いだった。
これで、スケジュールとかでもめて次回作には出せませんでした、みたいなことも
普通にあり得るから怖い。


■キャラ

これだけ尺つかってるのに、今作からの新キャラのキャラが立ってない印象。
イザベラとか、ヒロインかと思ったら
何のために出てきたんだ、というポジションで終わってしまった。
正ヒロインであるヴィヴィアンも、どうにも薄い。
登場シーンは多い(長い)のに、全然印象に残らない。
学生に軽口叩きながらアーサー王伝説の説明してるシーンがピークだった。

もういっそキャラ設定集約して
ケイド=マーリンの末裔 にしてしまった方が手っ取り早かった説である。

イギリス貴族と偽C-3POはなかなか良かったが
C-3POの退場がうやむやだったのが残念。

「ご主人の敵~~~~~ッ」

くらいの特攻シーンとかあればよかったのにw
あと、「ヘッドマスターという貴重な種族」という設定だったので
いつ頭部に変形してロボと合体するのかと期待していたのだが、完全肩透かし。
死亡しなかったので、こちらも次回作のお楽しみ、ということだろうか。


■トランスフォーマー

コンボイの闇落ちが最大のギミックのような宣伝だったが、実際は
サイバトロン星に到着したところで、
ラスボス(クインテッサ)にビンタ一発で洗脳されて闇落ち、というだらしなさ。
闇落ち(ネメシスプライム化)後も、大きな活躍なく、思ったよりあっさりと洗脳解除。
最終決戦に向け、演説の後、勇ましくカッ飛んで行ったが
なぜか遅れて到着したのが謎。
ラストバトルでは、VSメガトロンで、キック一発で場外に吹き飛ばして終わり、という
異常なアッサリ加減に驚いた。
ギャグかw
終わってみれば、予告編で大公開されていた
インフェルノカスの分離したところを回転切りでまとめてキルするシーンが
本作のバトルアクション的には、最大の見せ場だったのが残念。
シーンは少なかったが、恒例のバトル中の口汚い罵りはあったので満足w
あと、洗脳が解けた後、「二度と裏切らない」宣言をしていたが
あれだとまるで自発的に裏切った人みたいだな、と思った。

■バンブルビー

ちょっと前にTVで見た予告で爆死していたが、これは意図的なウソバレで
なぜか本作から、ターンXばりにバラバラ状態 > 集まって合体して復帰 が可能になっていた。
ちぎられたら死ぬ、という俺の考えるTFダメージ表現での
唯一、信用できるルールが捻じ曲げられた結果に。

と思って、予告映像を探してみたが見当たらない。
俺の記憶違いだろうか。

コンボイの洗脳解除という大役を果たしたと思ったら
まさかのラスボスキルまでw

■ドリフト

変なポーズでの瞑想シーンが良かった。
No Fear,No hate,No Anger

■その他

特に印象なし


さんざん話広げておいて、終わり方が随分あっさりしていたが
トランスフォーマーにおいてはいつもの事、という気もしないでもない。

EDのスタッフロールが、最近の映画にしては妙に短かったのも
尻切れ感に拍車をかける。

ストーリーイマイチ、
映像と演出100点。
というわけで

超HAMEX映画批評60点

トンデモ設定×史実、オーパーツ、古代遺跡、UFO侵攻という
自分的には好みの素材だらけだったのだが、脚本に難ありだった。
あと、観終わって冷静に考えると、尺の割に戦闘シーンが少なかった気がする。
ラストでやっと変形したコンボイ含め、
本来売りであるはずの、トランスフォームするシーンがあまり印象に残ってない。
ただ、見慣れてしまってなんとも思わなかっただけ、という可能性はあるw


改めて探して、上で書いたバンブル爆死シーンあったぁ、と思ったら
その後の復帰シーンまで大公開。
ネタバレしすぎ疑惑である。



予告やCMでやたら「超3D」というコピーで推してたが
感想としてはごく普通の3Dだった。
普通に良かったけど、変に期待させられた分マイナス、みたいなw
というか、今日見た他の映画の予告でもやたら3D推しだったし、
観客に飽きられてきたので、今更あわてて推してるのかな、と思った。


トランスフォーマー トリロジー ブルーレイBOX(6枚組) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: Blu-ray


1.2.3+各特典ディスクの6枚組で3400円。安い。
この前、久々に1と2をレンタルして観たが、かなり面白かったので
BD買って持っててもいいな、と思った。




こちらは前作ロストエイジまでの4本セットで4045円。
新作前に予習を、というまじめな人にはこちらがオススメ。

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実写版 美女と野獣 (10/4発売) BD予約開始 [映画]

amazonで予約開始していた。





10月4日発売だったので、約2か月後。
けっこう先だけど楽しみ。

例によって、こちらの3D版BD+2D版BDのセットはネット販売限定。

ムービーネックスなので、いつも通り、2D版BDを買えば
追加で通販で3D版ブルーレイ(2160円)を購入することが出来ると思われるが、
到着までに多少時間がかかるし
3D版ブルーレイが欲しい人は、はなからこちらを予約してしまうのが良いと思う。
値段的にも単品+2,160円より安上がり。


美女と野獣 MovieNEX(実写版) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • 発売日: 2017
  • メディア: Blu-ray


こちらが2D版。

実は、「モアナと伝説の海」も3Dセットで買ったが、まだ2Dの方しか見てないので
(久々のヘッドマウントの使用は、なかなかにハードルが高い)
野獣も2D版で良い気がしてきたが、すでに3D版をポチってしまったので
10月までに視聴環境を整えたいと思う。


美女と野獣 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
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実写版を映画館で観た日に、テンション上がってポチったアニメ版。
アニメ美女と野獣は、昔出たDVD版で持ってたんだけど、
BDで見たかったのでわざわざ買い替えた。

こちらは、今回の実写版の公開に合わせて発売されたパッケージで、
実写版の特別映像も入っている(短いけどw)
映像特典の、アニメ版の当時のアフレコの様子(オリジナルの外人の方)など、
何気に見どころの多いBDだったのでオススメ。

実写版未見の人は、BDに備えてこちらで予習しておくと、より楽しめると思う。

映画 LOGAN/ローガン 感想 [映画]

IMAX字幕版で視聴。

前作「ウルヴァリン:SAMURAI」がガッカリ系の出来で
同じ監督の作品という事だったので、期待値をとことんまで下げての視聴。



ウルヴァリンは、山路和弘氏@烏丸所長の吹き替えが好きなので
吹き替え版で観たかったが、良い部屋ではやってなかったので字幕版で視聴。

公開4日目の日曜朝一の回だったが
客の入りは少な目で、座席の1/3~1/4くらいしか埋まってなかった。
(AM9:30開始と、さすがに時間が早すぎるので、そのせいもあると思うけど)

X-MENシリーズは大体劇場で観たが、
やはり客層がマニアックというか、マーヴル系とは全然違う。
劇場側としても、客の入りの弱さは予想できただろうに、
IMAXで公開してくれたことに感謝である。


明るさゼロ、笑いゼロ
残虐さ・悲惨さマシマシみたいな内容で
やはり終始シリアス(?)なSAMURAIに近いものを感じた。
ただ、あちらはハチャメチャな日本観のせいでスベってた感じだが
今回は、普通に落ち着いたトーンの映画、という感想。

アクション面では、幼女ウルヴァリン大暴れ
という内容で、あまりの激しさに度肝を抜かれたw
ラストの
俺とお前でダブルウルヴァリンだからな
みたいなシーンは胸が熱くなった。

そして、ここにきてなぜかバイオレンス描写全開で
首は飛ぶは顔面を爪が貫通するわで、今までのきれいなウルヴァリンだと思って見ると
びっくりするかも。
というか、あまり大きく宣伝されていないが、この作品R15指定だった。

幼女ウルヴァリン(ローラ)は、序盤一切喋らず、
キェーーーッ
だの
アーーーーッ
だのと絶叫するばかりで
事前に読んだアフレコ関係の記事で

烏丸所長「本当に上手いよね!(声優を担当した)梨央ちゃんは能力の塊ですね」

とコメントしていたはずだが
まさかこの絶叫だけで言ってんのか、と思ったら後半からしゃべりだして一安心w
吹き替え版は見ていないが、
ローラの声と鈴木梨央の声はけっこう近く感じたので、良いキャスティングだと思った。

そして、主人公ウルヴァリンだが、前作SAMURAIが
ミュータント能力を封じられて大苦戦、という話だったが
今回も似たような感じで
無敵のウルヴァリンが大暴れ
というシーンはほぼなし。
薬で一時的にだが、元気に暴れ回る姿が見られたのは最後のファンサービスか。

プロフェッサーXは、意外と良い扱いというか
がっつり物語に関わってきていた。
印象的なセリフも多く、
これは、聞きなれた大木民夫氏の吹き替えだったら
よりしんみりしたかもしれない。
…と思ったら、今回から大木氏から麦人氏へバトンタッチされていた模様。
残念。

2時間18分という長丁場だったが、飽きずに楽しめた。
次々展開が変わるため、連続ドラマを見ているような気分で
終わりが近づいても先が読めず、最後まで面白かった。


超HAMEX映画批評 80点

イベントごとにチャプター分けできそうな感じで
洋ゲー的な雰囲気があったと言えなくもない。
(ろくに洋ゲー知らないので、雰囲気も設定も似ているThe Last of Usだけの知識だけど)

予告で感じた通り、全編しんみりした感で
スカッと爽快ヒーロー映画では全然ないが、
そういうものと解ってて観れば楽しめるだろう。

ぜひ、おなじみの吹き替え版でもう一度見たい。
ソフト化が楽しみである。


余談だが、公式サイトのtwitter紹介や、yahooのレビューで高得点になっていて
ファンとしては嬉しいのは間違いないのだが
この作品は、前提として、X-MENシリーズのキャラ・世界観を把握していておかないと
100%は楽しめない作りであり、
また、娯楽度の高いヒーロームービーではないため
万人向けのエンタテインメント作品ではないという点に、注意が必要だろう。
あまり前情報で期待値上げて観に行くと、
シリーズファンでも肩透かしに感じる可能性があるので
(それほどシリーズ他作品とテイストが違う)
これから観に行く人は、フラットな気持ちで行ってほしいと思う。



ウルヴァリン:X-MEN ZERO [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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名作。
927円は安すぎる。
オススメ。


ウルヴァリン:SAMURAI [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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927円。高い。


X-MEN:フューチャー&パスト [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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設定では2024年らしい。
ローガンが2029年設定なので、あのハッピーエンドから5年後で?となるため
やはり、別の世界線の話なのだろうか。


X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディション(2枚組) [Blu-ray]

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ディレクターズカット版。

ドクターストレンジ レンタル視聴 [映画]

映画館で観たかったが、タイミングがあわずにソフト待ちしていた作品。
無事レンタルで視聴できた。
以下、ネタバレなしの簡単な感想。





主人公のキャラが立っていて面白かったが
ヴィランとのバトルが中途半端で
明確に「勝った」という感じでないため、若干カタルシスに欠ける終わり方だったのが残念。
あとドクターストレンジがあんまり強くないw

ラストまでの展開は、自分の大好きな
「ヒーロー誕生編」であり、これはもう相当楽しめた。
予告でおなじみの、独特の映像表現も凄かった。
3D映えしそうだったので、これはやっぱり劇場で3Dで観たかったなー、と思った。

吹き替え版で視聴したが
気になる今回の芸能人枠は、ヒロイン・クリスティーン役の松下奈緒。
芸能人吹き替えにしてはかなり上手い部類で、ほとんど気にならずに観られた。
声質が若干坂本真綾っぽくて、洋画吹き替えにあってる気がする。
松下奈緒さんは悪くないよ!
あと、調べたら、師匠の尼僧も女優吹き替えだったようだが、こちらも普通に上手かった。


超HAMEX映画批評 80点


やはりラストでスカっと爽快、といかなかったのが、若干視聴後の印象を悪くしている。
トンチを効かせた攻略法は良かったので、
その上で、ミスタードクターがカエシリウスを魔法で圧倒して勝利し、
気分よく終わってほしかった。


ドクター・ストレンジ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

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普通に単品作品としても面白かったし、
アベンジャーズ新作に向けて、是非見ておきたい作品。

映画 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 視聴 [映画]

劇場で続編公開中に、1をレンタルで視聴。

この1は、ソフト化したばかりのころに、一度借りて途中まで見たのだが
なぜだか見ていて乗り切れず、途中で返却、という
自分としては珍しくリタイアした作品。

原因は芸能人吹き替えでは、と思い直し
今度は字幕版で観てみた。

結果として、普通に楽しめた。
キャラもたっているし、ノリも良い。
キャラ造形など、一見異色っぽいが、普通にマーブル作品として観られる。

俺がダメだった、芸能人が吹き替えているのはアライグマのロケットというキャラなのだが
あらためて吹き替えで見ても、別にへたくそってこともなく
普段なら全然、
おー意外と上手いじゃん
で済むレベルなのだが、どうにも合わなかった模様。
他のメインが山寺宏一&朴路美という
演技濃いめの声優だったので、悪い意味でコントラストを際立たせたのかも。
あと、お笑い芸人が声当てるんだから、きっと面白いキャラなんだろう
みたいな先入観とのギャップがあったのも、マズかった説である。

ちなみに、オリジナル音声と声が似ていたので
そこで選んだんだと思われる。


超HAMEX映画批評 90点

最初、口の悪いアライグマが売りって、子供向け作品なんじゃないの?
くらいに思っていたのだが、全然違ってて
普通に面白かった。
レンタルとはいえ、この作品を100円で楽しめるとは、得した気分である。
見ておいて損はない一本。




amazonビデオでも100円でレンタル視聴可能。
アベンジャーズ新作への登場決定とのことなので、それまでに予習しておいた方が良いと思われる。

モアナと伝説の海 3D版ブルーレイ 2017年7月5日発売 [映画]

モアナと伝説の海 3D版ブルーレイ 2017年7月5日発売

映画公開からかなり早い発売に感じて調べてみたが、
映画が2017/3/10公開で、ソフトが2017/7/5発売なので、約4か月でのスピードソフト化だった。

気になって調べてみたところ、
ズートピアやベイマックスも、同じく映画公開から約4か月でBD発売だったので
そういうシステムなのかも。

モアナ~は映画館で観たいと思っていたのだが、
ネットで
「これは見た目に反して、ディズニー版マッドマックス 怒りのデスロードだ」
みたいな感想で盛り上がってるのを見て、
えーそうなのかよ・・・
と、普通にテンションダダ下がりで、観に行くのをやめた経緯があるのだが
アナ雪以降、すべて3D版BDを揃えているので、せっかくだからこちらもポチってみた。




例によって、3D版BDのセットは、ネット専売かつ数量限定だと思われるので
発売日に3D版を入手したい人はこちらを買うのが良いと思う。

現在、割引価格5,000円なので、ポイント考えるとヨドバシ.comと同額。
しかし、ヨドバシは5/18時点で、「発売日以降のお届け」となっているので
今買うなら「発売日前日にお届け」のamazon一択だろう。


モアナと伝説の海 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

モアナと伝説の海 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray


急がないのであれば、こちらを買っておけば、発売後に
公式サイトから、3D版のディスクのみ2,000円で買うことができる(はず)