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ハイキューパーツ ペインティングベース2購入 [ガンプラ]





現在、平らなやつを2つ使っているのだが、単純にスペース不足だったのでもう一個追加を、と思ったら
ヨドバシでこちらを発見。面白そうなので購入してみた。
斜めカットのアイデア商品。

早速使ってみたが、斜め構造の恩恵もあるが
単純に今までのより差し込めるスペースが広く、たくさん挿せるので非常に良い感じ。

模型趣味は、ちょっとの効率UPがモチベーションUPにつながるので
便利そうな新アイテムは、どんどん試してみようと思っている。


サテライトツールス ペイントベース (ペグ6種類、16本入り)

サテライトツールス ペイントベース (ペグ6種類、16本入り)

  • 出版社/メーカー: 月世
  • メディア: おもちゃ&ホビー


今まで使ってたやつ。
便利だけど、挿せる量が少なく、一気に大量パーツを塗装するのには向いていない。
棒がついてくるのは嬉しい。



Gツール GT90 ネコの手持ち手棒 (36本入り)

Gツール GT90 ネコの手持ち手棒 (36本入り)

  • 出版社/メーカー: GSIクレオス
  • メディア: おもちゃ&ホビー


持ち手。
以前は、割りばしに両面テープで数パーツ貼り付けて、まとめて一気に塗装、とかやってたけど
どうしても塗り漏れが出るので、ワンパーツずつ持ち手に付けて塗った方が結局早い、というのが俺の結論。
なので、持ち手と挿す台は多ければ多いほど良い。
ただ、缶スプレーだと一個ずつは効率悪いかも。

フィギュアライズスタンダード ドラゴンボール フリーザ プラモデル 完成写真 [ガンプラ]





DBにそんな強い思い入れはないのだが、プラモデル新ブランド応援の意味で購入した。

成型色にコピックで適当にシャドウいれて
適当に作って動かして遊ぶ、という
はなから「まじめにやらない決意」のもと購入したのだが
箱を開けたら白の成型色があまりに青く、イメージが違ったのでしぶしぶ塗装した。

完成写真

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上半身アップ。
顔は白目・黒目・唇が別パーツになっている。
白目と黒目は思ったほどピシっとはまらず、段差ができるのだが
普通に見る分には特に気にならなかった。

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アングルから。

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全身
全長13cm程度。

工作はゲート跡を軽く処理したくらいで
合わせ目もそのまま。
一応隙間ができないように流し込みの接着剤で接着はした。
白はベースホワイトを軽めにかけ、成型色の水色が暗色として残るようにした。
なので、真っ白にはなってない。
艶消しクリアでコーティング後、凹個所にNEOPIKO-2マーカーの
Y573(グレー)でシャドウを描いて、コピックの消しペンでぼかしている。
(コピックが高かったので安いので代用した)

青部分は、
黒サーフェイサー>光沢クリア>ガイアのEXシルバー>クリアブルー+クリアレッドの自家製クリアパープル>光沢クリア
という一手間かけた仕上げ。
テカテカにできたので、苦労した分の効果はあると思う。
ここまでやっておいて、最後の方でクリアパープルが足りなくなってしまうという、初歩的ミスを犯し
慌てて目分量で調合したが、一部パーツで色が変わってしまった。
色を調合するときは多めに、という教訓を得た俺である。

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後ろ姿。
しっぽが想像以上にでかく、圧を感じる。
スタンド無しで自立するので何気に助かるw

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この爪は塗装が必要。
エナメル塗料でちゃちゃっと塗ったが、塗装初心者には難しいかも。
丁度良い色がなかったので、パープル+黒を適当に調色した。
爪は、厳密なモールド化されてないので、ある程度センスが問われる。
特に握りこぶしの親指は完全にノーモールド。

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足の爪はシールが付属するが、どうせなら手のついでに塗装した方が良い。
手よりは爪がでかいので塗りやすいと思う。

07.jpg
平手装着。
でかい気弾を受け止めるイメージのポーズ。

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通称ゲス顔。
表情は、余裕の笑みとゲス笑いの2種、という謎のチョイス。

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足もよく動く。

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本来はデスボール発射用の手首だが、使い勝手がいい。
左手用も欲しかった。

19.jpg
エフェクトパーツ。
エフェクト用のスタンド付属が嬉しいですねッ(うれしぃーーッ)

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デスボール。こちらもスタンドが良い。

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(サッ)
お前は孫悟空で!

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俺はフリーザだ!

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お前はオレに殺されるべきなんだーーーーっ!!!!!

※誰か孫悟空で「バカヤローッ!」
の写真お願いします

13.jpg
フリーザーっぽいポーズ。

合わせ目なんかはロクに消してないので目立ってしまっているが
手抜き仕上げにしては見栄えもよく、なかなかに満足度高め。
ポーズつけて遊ぶのも楽しい。

簡単に作れてこの出来、しかもアクションも決まる。
プラモならではの可動部分の処理はあるが、実物はあまり気にならないと思う。
文句なしの良キット。オススメ


フィギュアライズスタンダード ドラゴンボール フリーザ (最終形態) プラモデル

フィギュアライズスタンダード ドラゴンボール フリーザ (最終形態) プラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


商品パッケージのイラストがプラモデル基準(関節分割とか)なのだが
プラモ化でやむを得ずこういう処理にしたわけではなく、こういう新デザインのフリーザなんですよ、みたいな
ちょっとした後ろ向きさを感じなくもない。
看板に偽りなし、と言えなくもないが…

あと、このクオリティでキン肉マンのプラモ出してくれないかなー、と
夢見ずにはいられない俺である。
サンシャインとかプラモ映えしそう。

キャッスルクラフトコレクション シンデレラ城 開封の儀 [ガンプラ]

無事届いたので開封の儀&感想。

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パッケージ。
今までと同サイズ。

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ランナー。
ほぼ全部クリアパーツだったアナ雪の城、
メタリック風成型色のリトルマーメイド城と違い普通のプラの色メイン。
落差から、ケレン味不足感がある。
パーツ的にも、今までにない四角ばったものが多く、若干武骨な印象があり
おもちゃよりもプラモ、といった印象。
ライトユニットはどうせ完成したら見えなくなるのに謎の黄色成型。

05.jpg
青はメタリック風ブルーの成型色。
写真だと白もメタリック入ってるのかな、と思ったが
ごく普通のライトグレーだった。

そして、完成見本を見て、塗装必須なのか
はたまたシール処理なのか不思議だった、
入口脇の左右、水色の格子模様個所だが、

06.jpg

まさかのクリアパーツ処理。
なぜにクリア?と思ってよく見ると

04.jpg
解りづらいが、表面は面一(格子のラインのモールドはあり)だが、裏面が
格子のパターンで凹モールドになっている。
これにより、クリアパーツの厚みの差で、透ける下地の色が変わってきて
格子のパターンを再現、という仕組みっぽい。

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ベースのパーツにはめてみたところ。

残念ながら、格子の色の濃淡はほとんど認識できないレベル。
面白い発想だったけどうまく機能していないと思われる。
もうちょっと凹モールドが深ければ狙った効果が出たのかも。
ただ、凹モールドが格子のパターンで彫刻されているので、例えば
裏面に青のエナメル塗料流してふき取るとかで、比較的簡単に格子の再現が可能だと思われる。

ただ、ほかの青個所に比べて、いきなりここだけクリアパーツってのも違和感あるので
(ステンドグラスをイメージしてるってわけでもないだろうし)
自分としては、もう全部塗って、格子はマスキングで、
というストロングスタイルを覚悟している。
相当面倒くさそうだが…

面倒といえば、時計盤はシールが付属しているのだが
ちゃんと刻印もされていて、ここは頑張って塗りたいところ。
が、時計盤のシールが5枚も付属しており、なぜ?と思ったら
よくみると時計塔4面全部に時計がついていて、ゲエ、これ全部塗るのか、と
怖気づいているところであるw

刻印が凸モールドなので、
もしかしたら以前使ったテクニックで、意外と簡単に塗れるのでは、というアテはあるので
試してみようと思う。

あと、塔がことごとくモナカ割りで、
これは結構目立っちゃいそう。
アリエルの城も塔がモナカだったが、彫刻のおかげで
丁度モールド処理っぽく見えるからいいやと、そのまま組んだが
今回は逆にモールドがまたがっているのが災いし、
単純に接着>消しとはいかなそうで悩ましいところ。
こだわる人は腕の見せ所だろう。

自分は、全塗装+時計盤頑張りました、くらいの感じで
サクっと作ろうと思う。




夏バテしたモデラーの創作意欲を掻き立てる良いシリーズ。

アルティメットニッパー在庫あり [ガンプラ]

http://shop.godhandtool.com/shopdetail/000000001029/

ふと気になってゴッドハンドのHPを見たら
アルティメットニッパーが在庫ありだった。

入手困難の激レアアイテムだと思っていたが、普通に売ってる。
増産体制が整ったのだろうか。

値段は高いが(というかこんな高かったっけ?w)
確かな切れ味で、模型製作の心強い味方になるだろう。
面白いようにスパスパ切れるので、
ランナーからパーツ切り出すの('A`)マンドクセ、みたいな模型倦怠期にも効くはず。
オススメ

田宮 ホンダ フィット プラモデル購入(予定) [ガンプラ]

メダパが車を買い換えたので
せっかくだから、記念にその車のプラモでも作ってやろうかと思っている。
(偉そう)




こちらのキット。
レビューを見ると、エンジンノー再現という、カーモデルとしては割りきった作りっぽい。
せっかく前回、メダパにエンジン見せてもらったのにw
そして

プラモ完成>メダパ事故>フィット廃車

車の事は残念だったな。けどお前にはこのプラモがあるじゃないか!

みたいな神展開に期待しつつ、
久々の車のプラモに闘志を燃やす俺である
…と思ったが、5年前くらいにバイクこそ作ったものの、真面目な車のプラモって
人生初かもしれない。
そう思うと、俄然楽しみになってきた。

静岡ホビーショー シンデレラ城、シナンジュ写真 [ガンプラ]

第55回静岡ホビーショーを見てきた。

面白かったが、予想はしてたけど人が多くて非常に疲れた。
逆に、こんなに模型趣味の人口多いんだな、と少し安心した俺である。
(模型屋が大盛況、みたいな状況はあまり見かけないし)


当blogでも一押しのキャッスルクラフトコレクション新作が見られたので
写真を撮影してきた。

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彩色済みっぽいので参考にならないが、
amazonの見本写真よりは彫刻の雰囲気がわかると思う。

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ライトアップ状態。
どうも、城の入り口から見える内部が光る感じで、
光らせても、覗きこまないとあまりわからないのかも。

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オオゴシ☆トモエプロの作例。
欲を言えば、メイジンカワグチの作例も見たかった。

今回、撮影でしばらくブースの前にいたが、
PVのループが短くて、同じナレーション何度も何度も聞かされて参ったw
ちなみに、ブースでは、親子連れなんかも食いついていたようだが、
子供玩具にしては値段がネックっぽい。




今までで一番城っぽく、作り甲斐がありそう。
発売が楽しみである。


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話題のRGシナンジュ。
ここがものすごい人混みで苦しい撮影だった。

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HGUC200体目の百式。
ツノが太いような。顔は旧HGUCとまるで違って男前。
テストショットだけど、成形色が微妙なので、このままなら塗るしかない。

キャッスルクラフトコレクション シンデレラ城 予約開始 [ガンプラ]

キャッスルクラフトコレクション シンデレラ城 予約開始




amazonで注文開始していたので早速ポチった。
7/31発売なのでまだ結構間があるが楽しみである。

写真を見る限り、東京ディズニーランドのシンデレラ城とは全然造形が違うが、
とはいえ、これまでの2つの城と違い
「実物」があるのは大きい。
多少なりとも、現物のテイストの再現を盛り込むのを目標に作成したい。

今回はアナ雪の城同様ライトユニットが同梱なので
これで、シリーズ中「リトルマーメイド」だけライト別売り、という変な状態になってしまった。
リトルマーメイドで、ライト点けたら城の窓から光が漏れるのかな、と予想したら
残念ながら全然そんなことなかったワケだが
このシンデレラ城は、まさにその仕様っぽい。これは楽しみ。

ただ、時計は位置的に光らなそうなのでそこは残念。
「東京ディズニーランドのシンデレラ城」の時計は入り口のすぐ上なので
そこなら光りそうだったんだけど。

写真だと、左側の塔?のレンガモールドが片側にしかなかったり
ベースが妙に寂しかったり、城壁が板っぽかったりと、
これまでより玩具っぽい造形に見える。

上の円錐の部分なんか、ちょっとシールに見えるんだけど
まさかそんな手抜きはないよな、と思いたい。
いっそシールでも別に良いんだけど、モールドだけは彫っておいてほしい。
入り口左右の部分の、水色のモザイク模様も
実際は一色のプラのような気がするが、
このシリーズで、塗装前提の見本をサンプルにするのはちょっと考えづらく
もしかしてバカでかいシールを巻く、みたいな事になりそうで、ちょっと怖い感じはする。

というか、amazonの3枚目の写真(城が3つ並んでるやつ)見ると、色分けもへったくれもなく
もう全部水色の、一色成形の可能性すら出てくるw
よく考えたら前の2つも城自体は単色だし、結構ありそう。

ただ、リトルマーメイドの城もサンプルだと土台の色が全然違ったりしてたので
製品版で良い感じになってることを期待しつつ
発売日を楽しみに待ちたい。


キャッスルクラフトコレクション ディズニー アナと雪の女王 プラモデル

キャッスルクラフトコレクション ディズニー アナと雪の女王 プラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー




キャッスルクラフトコレクション リトルマーメイド プラモデル

キャッスルクラフトコレクション リトルマーメイド プラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


見本写真2枚目に
「画像は一部塗装を施してあります」
とあるが、城部分全部金色で塗っておいて「一部塗装」はさすがに? と思わなくもないw


キャッスルクラフトコレクション シンデレラ プラモデル

キャッスルクラフトコレクション シンデレラ プラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


今(5/10現在)ポチると、ショップ出品分(あみあみ)を買う感じになるので、
amazonから買いたい場合は、「こちらからもご購入いただけます」でamazonを選ぶ必要がある。
amazon分は、値段は今は定価表示だけど、発売までには普通に値引きされると思う。

スターウォーズプラモデル BB-8 完成写真 [ガンプラ]

スターウォーズプラモデル BB-8 完成写真

結構前に完成していたのだが、ブースを使う時についでに撮影しようと思ってたら
延び延びになって今に至る。

こちらのキット。

BB8.jpg
BB8ランナー.jpg

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基本は成形色を活かしてノー塗装、という手抜きモデリング
シルバーだけはテカったグレーみたいな、安っぽい成形色だったので
缶スプレーのシルバーで塗装。
部分塗装したのはアンテナの黒とカメラの縁くらい。

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合わせ目はボディにいくつか出るが、モールドだと思えば気にならないレベルだと思う。
墨入れし、半光沢クリアでコート、上からクレオスのウェザリングカラーの
「サンディウォッシュ」と「マルチブラック」でウェザリングしてみた。
こちらの塗料による汚しは初めての試みだったが、まあまあよく出来たと思う。

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専用のスタンドのおかげでアグレッシブな角度で展示可能。

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カメラのクリアパーツ裏にメタリックのテープを貼ってみたが
構造上あまりキラっと光る感じにならなくて残念。
一枚目の写真だと、若干キラっと光ってるのが確認いただけるだろうか。

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頭のアンテナが2本並行になってないが、歪んでるわけではなく、プラモの設計上これで正しい。
ただ、気になってネットの画像で確認してみたが、映画のモデルは2本まっすぐに立ってるようにも見えるし
そうじゃないようにも見える。
BDで再確認してみたい。

25.jpg
かわいい


合わせ目さえ気にしなければ、完璧なパーツ分けにより、
パーツ単位で塗装>組むだけで可愛いBB-8が完成する。
むしろ、ろくに塗らなくてもこのクオリティ。
バンダイ脅威のメカニズムである。
ただし、シルバーだけは塗装をオススメする。
本編で見ると、思ったよりメタリックなシルバーだったので
メッキシルバーとかで塗るのもありかも。




この値段でこのクオリティはすごい。
サイズは小さいものの、満足度高め。
セットのR2-D2もサクっと作る予定だったが
まだ一切手を付けてない状態。
以前作ったC-3POと3体揃い踏みさせたいので、そのうち作ろうと思う。



Mr.ウェザリングカラー マルチブラック40ml

Mr.ウェザリングカラー マルチブラック40ml

  • 出版社/メーカー: GSIクレオス
  • メディア:



Mr.ウェザリングカラー サンディウォッシュ40ml

Mr.ウェザリングカラー サンディウォッシュ40ml

  • 出版社/メーカー: GSIクレオス
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品


今回初使用のウェザリングカラー。
中に玉が入っていて、振るだけで撹拌できるのが嬉しいですね


WCT101 Mr.ウェザリングカラー専用うすめ液 110ml

WCT101 Mr.ウェザリングカラー専用うすめ液 110ml

  • 出版社/メーカー: GSIクレオス
  • メディア: おもちゃ&ホビー


専用うすめ液。
塗料含め、超大量に余ってるので、また何か汚してみようと思う。





これも最後にちょっと使った。


ガンダムマーカー AMS113 ガンダムリアルタッチマーカー セット2

ガンダムマーカー AMS113 ガンダムリアルタッチマーカー セット2

  • 出版社/メーカー: GSIクレオス
  • メディア: おもちゃ&ホビー


昔ザク作る際に使ったことがあるが、こちらなら、より手軽にウェザリングできると思う。


スター・ウォーズ C-3PO 1/12スケール プラモデル

スター・ウォーズ C-3PO 1/12スケール プラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


上手く頼むぞC-3PO


キャッスルクラフトコレクション リトルマーメイド プラモデル 塗装完成写真 [ガンプラ]

キャッスルクラフトコレクション リトルマーメイド プラモデルが完成したので写真を撮影した。

GWのスピードモデリングで、3日で完成。
致命的に手の遅い自分としては、通常考えられないペースだが
城パーツの全塗装のみの素組みなので、作業量的には余裕だった。

http://tyton.blog.so-net.ne.jp/2016-04-24
キット購入時のエントリ。

今回、アナ雪の城と違って、城の成形色が気に入らなかったため
設定通り金色で全塗装を、と思ったのだが
こんな塗料を発見してしまったばっかりに、心のアヴが出た。


ガイアカラー 136 プリズム マゼンタゴールド

ガイアカラー 136 プリズム マゼンタゴールド

  • 出版社/メーカー: ガイアノーツ
  • メディア:


偏光塗料を使った、マジョーラカラー的な、見る角度で
色の変わる不思議な塗料。
ゴールドとマゼンタということで、これで城を塗れば、
より幻想的な感じになるんじゃないか、と買ってみた。


そして完成写真がこちら。

00.jpg


ご覧のとおり、完全にピンク。
ゴールド要素皆無で、光の当たる角度で
かろうじて黄色っぽく見えるかな、的な、微妙なゴールド感。
見た感じ、せいぜい黄色い壁が反射した、程度だろうか。
塗料もよく見ると「マゼンタゴールド」とあり、マゼンタがメインだったっぽい。

ワンパーツ塗装した段階で、ゲ、この色は違ったや、と気づいたものの
せっかく500円出して買ったのに
特に他に使い道も思いつかなかったので、ヤケクソで全パーツに塗装を敢行した。

下地黒サーフェイサー>プリズムマゼンタゴールド>クリア
の3層で仕上げた。

仕上がりは、ピンク寄りの銅、といった感じ。
リトルマーメイドの城の色では全然ないが、これはこれで悪くない。
少なくとも、リトルマーメイドの城をこの色で塗ろうと考える人間はいないだろうから
オンリーワン感はある。

以下、完成写真。

01.jpg

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アーチ?箇所の、パーツの継ぎ目が結構目立つが、これを消そうと思ったら
かなり大仕事になりそう。
ガチモデラーなら是非チャレンジしてほしい。

ランナーごと塗ろうとか思ったが、タッチゲートとは言えゲート痕が出そうで、
しかも色的に目立っちゃいそうなので、パーツ単位で塗装した。
同じようなパーツが多く、組む際にどれがどれか分からなくなりそう、と思ったが
意外と大丈夫だった。


03.jpg

10.jpg

ベースのクリアパーツ箇所。
正直玩具っぽいが、
城がもとの成形色であれば逆にマッチするかもしれない。
ここも塗装しようかと思ったが、塗装イメージが浮かばなかったのでそのまま。
あと光らせてみたかったというのも理由。

11.jpg
真上から。
若干シュールw


003.jpg

発光状態。
このキットにはライトユニットは付属しないので、アナ雪の城から拝借。
城自体には光をどうこうするギミックはないが、
スタンド中央部分、城の基部が光るので、反射していい感じにライトアップされる。
これは思いの外雰囲気あって良かった。


05.jpg
参考用に。
成形色は前のエントリの通り安っぽいプラスチックメタリック色なので是非塗装で仕上げたい。
自分は意図せず「攻め」のカラーリングにしてしまったが、
普通に金色で仕上げてもいい感じに仕上がると思う。

エアブラシであれば色々な金色が出ているので、どれが合うか試してみるのも楽しそう。
スプレーなら、こちらのクレオスのゴールドがオススメ。



昔これでHGUC百式を塗ったが、なかなかのギラつきで気に入っている。
このキットなら、缶スプレー一本で全部塗装できると思う。

ちなみに、メタリック色を塗装する場合、下地に光沢の黒を塗っておくとより
金属っぽく仕上がるのでオススメ。





素組みなら1時間もあれば完成するだろう。
簡単に組み立てられて、雰囲気良いのでオススメ。
作る前はアナ雪の城の圧勝だったが、組み終えた今、自分的には甲乙つけがたく思っている。

キャッスルクラフトコレクション リトルマーメイド プラモデル

キャッスルクラフトコレクション リトルマーメイド プラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


ベースの、ピンクの海藻差し込むところで、穴を間違えて、抜く時にピンを折ってしまった。
残ったピン一本で問題なく固定できたが、
こんな子供向けのキットで不覚を取るとは、TYトン吉汗顔の至りである。
小さい子供には難しいところがあるかもしれない。

完成写真撮影にあたり、久々の一眼カメラ使用で、
最初、まったく勘が鈍っていてろくな写真が撮れなかったが
チャットでカメラ設定に協力してくれたリサリサ氏に感謝。

キャッスルクラフトコレクション リトルマーメイド.jpg
一眼の設定を詰めた一枚。これが今の自分のMAXIMUM。
マゼンタゴールドの、色の変化が多少なりとも伝わるだろうか。



キャッスルクラフトコレクション ディズニー アナと雪の女王 プラモデル

キャッスルクラフトコレクション ディズニー アナと雪の女王 プラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


http://tyton.blog.so-net.ne.jp/2016-01-22
参考用に、アナ雪の城の完成写真エントリ。
こちらも悪く無い。
リリース予定のシンデレラ城も楽しみ。


ガイアカラー 136 プリズム マゼンタゴールド

ガイアカラー 136 プリズム マゼンタゴールド

  • 出版社/メーカー: ガイアノーツ
  • メディア:


この城には全然オススメしないが、プリズムカラーマゼンタゴールド。
ホログラムフィニッシュとか、この手のハッタリ効いたマテリアルには妙に惹かれてしまう。

タミヤ スプレーワーク ペインティングブースII (ツインファン) フィルタ交換 2回目 [ガンプラ]

愛用のタミヤペインティングブース ツインファンの吸引パワーが落ちてきたので
久々のフィルタ交換&オーバーホールを行った。

blogを見ると、2014年10月25日に交換して以来なので1年半ぶりくらい。

前回のエントリ

久々に分解して清掃してみたが、前回あまり気にならなかった
ファンユニット内部の汚れが、今回大変な事になっていた。
最初、一見問題なさそうに見えて、ドライバーでこすってみたが特に落ちず、
軽く塗料が乗ってるくらいかな?と思ったが
念のため、と歯ブラシでこすったら
ファンに積層した塗料がボロボロと崩れる、ダイナミックな汚れぶりだった。

フィルターも前回に比べて明らかに汚れていたので、オーバーホール不足を痛感。
エアブラシ使用時には、特に問題なく排気できていたため
あまり気にならなかったが、缶スプレーを使用すると部屋に溶剤臭が漂い、排気力不足を感じた。

作業時間30分弱、
ファン清掃、フィルター交換を完了し、スイッチを入れた時点で
もう駆動音が明確に違う。
これはフィルター交換ではなく、ファン掃除の効果だと思うが、非常にパワフルな音。
塗装スペース奥面の吸気箇所に、ティッシュペーパーを吸気の吸着力でホールドさせる、という
「TYトン吉式吸引力実験」でも、メンテ前がせいぜいティッシュ1枚ホールドという
あまりに心許ない吸引力だったところが、メンテ後は10枚でも余裕のホールド。
多分まだいけそうだったが、ティッシュがもったいなくなって終了w
ZZ風に言えばパワーがダンチ、というヤツ。
試しに缶スプレーぶっ放してみたが、吹き返したミストがみるみる吸引されていく様は圧巻だった。


期間と使用頻度が比例しないため、単純に半年に一回やるべき、とも言えないが
そんなバリバリ使わない自分でこれなので、
ヘビーユーザーならもっと頻繁に清掃が必要だろう。
明確に吸引力が測れれば良いんだけど、どうしても体感になるし
汚れ具合も、分解しないと見られないしで、難しいところである。

が、清掃だけならタダだし、やれば明らかに効果があるので
面倒臭がらず、定期的にメンテしようと心に誓う俺である。

http://www.tamiya.com/japan/download/pdf/tools/74534.pdf

今回もお世話になったWEB説明書。





エアブラシ塗装のたびに大活躍。
昨日のような強風の日でも問題なく塗装できるので非常に助かる。
メンテナンスは面倒だったが、今、一仕事終えて、逆に愛着が強まった感がある。


スプレーワーク ペインティングブースII 交換フィルター 74535

スプレーワーク ペインティングブースII 交換フィルター 74535

  • 出版社/メーカー: タミヤ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


交換用フィルター。
値段が安いのが嬉しいですね
と言いたいところだが、3ヶ月に一回交換、とかだと結構厳しいかもしれない。