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HGUC ガンダムF91残像イメージクリアーver 分身写真 MEPE [ガンプラ]

F91を完成させた勢いで、
結局こちらも買ってしまった。

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完全素組み。
3年半かかったキットが3時間で完成したw

あっというまにランナーから形になっていくのは
普段、ちまちま作ってる自分には味わえない快感があったと言えなくもない。
ヴェスバーのシールはないだろ、さすがに…
と、一瞬塗りたい気持ちになったが、そのせいで2週間放置、とか普通にありうるので
今回は余計な事せずにシール仕上げで、素組に徹した。

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純粋なクリアではなく、ラメを封入したプラ。
これは、ちょっと児童向けおもちゃっぽいというか、品がない気がするものの
パッと見、ケレン味はあるので
人に見せた場合、下手すると、全塗装で頑張って仕上げた俺のF91より
こっちの方が格好いい、なんて言われてゲンナリ、みたいな話もありえそうで怖い。

以下、残像っぽく撮影した写真


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こういうのが撮りたかった。

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残像の左手の当たり、雑な合成写真のようになっているが
普通に撮った写真である。

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残像にフォーカスがあったw

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ビームサーベルで色が増えて、より残像っぽく見えるようになった。
今回サボったが、やはり細部まで塗装してあれば、より残像に見えると思う。

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ラフレシアへの止めの一撃のイメージ。


カメラセッティングをミスって、
全般に、予定より残像がボケてしまったため、
これなら別に通常カラー並べても大差なかったのでは、という話はあるが
残像イメージの方の、素組のおもちゃっぽさを最大限誤魔化せたと言えなくもない。




撮影用オプションとしてはアリ。十分楽しめた。
あえてこいつを全力で仕上げる、というのも面白そう。

あと、もう一体あると、より面白い写真が撮れそうだが、
さすがにもう良い。
満足したところで、俺のHGUC F91・完である。


HGUC 1/144 ガンダムF91 (機動戦士ガンダムF91)

HGUC 1/144 ガンダムF91 (機動戦士ガンダムF91)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



基本、完成後のプラモは一気にどうでもよくなって完全放置するスタイルなのだが
今回は、なぜかもう一回写真撮ろうという気になった。
自覚は無かったが、苦労した分愛着があるということかもw

ガイアカラー フレームメタリック廃盤 [ガンプラ]

ガイアカラー フレームメタリック1&2
今回のF91にも使用した塗料である。

ガンプラのフレーム塗装にちょうどいいので愛用しているのだが
ずっと前に買ったやつを使っていたが
残りが少なくなったので買い足そうと思ったら、販売終了になってたワナ。
残ってる塗料で、パーツ途中まで塗っちゃってたりしたら思いっきりハマるところだったw




取り扱いなし。

今更だが、よく見るとバーチャロンカラーだったので
たしかに定番カラーという感じではない。

しかし、結構好きな色だったので販売終了は普通に困る。
代替品になるカラーを探さなければ。




候補はここらへんだろうか。


スーパーメタリック SM03 スーパーアイアン

スーパーメタリック SM03 スーパーアイアン

  • 出版社/メーカー: ジーエスアイ クレオス
  • メディア: おもちゃ&ホビー


これもちょっと気になる。

メタリックカラーは、写真では雰囲気解りづらいので
とりあえず買ってみようかと思う。


HGUC ガンダムF91 完成写真 [ガンプラ]

2013年の12月末に買って、速攻着手しているので、実に3年半かけての完成。
一か月でサクっと作る、くらいの決意で臨んだはずだったが…

その間他のプラモも作ったし、実質の作業時間はそんな長くないが
とにかくモチベーションが維持できなかった。
逆に、これだけグダグダしながらよく投げ出さずに完成させたものだ、と
自分を甘やかす俺である。

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全身像。
小型MSということでかなりの小ささ。実寸12cm弱。
実物は小ささゆえの密度感があり、雰囲気あるのだが
写真だと普通に大きく映るし、粗ばっかり目立って良いところがないw

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後姿

立ち姿の写真はいつも微妙になるので、HJを参考にポージングしてみたが
上手くいっただろうか。

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上半身。全身に散らばる、バーニアのオレンジ(黄色)枠の部分塗装が
とにかく面倒で、作る者のPSG(プラモスピリッツゲージ)を削ぎ取る。

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いざ塗ってみたら、なんとか塗れなくもない、というレベルではあったが…

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特に、この背中のバーニアは大変だった。
面積もあるし、フレーム色下地だったので発色させるのが大変で、おまけに数も多い。
写真でアップで見ると見るに堪えない粗さだが、
実物は小ささもあってあまり気にならないと思う。
終わったから言うが、目立つ個所なので、妥協して塗らないより
例え上手くいかなくても、塗ってあった方が断然良い。

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全身像を前から。頭がボケた。
バランスは良いと思う。
最初、ふとももあたりに違和感があったが、最終的には
別に気にならなくなった。

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メット側面にダイナミックな合わせ目が出るので消したが
バルカンのモールドを思いっきり跨ぐ、最悪の分割で、結構難しかった。
バルカンはピンバイスで開口。
スミ入れが汚く見えるが、実物はものすごく小さいので気にならない、むしろ綺麗、と自己弁護。

メットの頬あての部分が厚く、イメージと違ったので
(そのせいでフリーダム系のメットに見える)
薄く削り込んでみたが、あまり効果でなかったかも。
裏側も削ってもっと薄くするべきだったかも。
あと、メットの後ろ側(襟足)が短いので延長したかったが可動に干渉しそうなのでやめた。

ツノは左右セパレートのユニークな仕様で、細く削るのは難しそう。
これでも少し削ったのだが、写真で見るとまだまだ丸いなー
ただ、顔面差し替えの際に、メットにかなりテンションかかるので
ツノはあまり細くすると折れちゃうと思う。

06.jpg

ビームシールド発生器(未使用状態)は、なぜか発生器の凸凹モールドが逆になっているので
削ぎ落して市販のバーニアパーツに変更。
こちらも効果薄で、自己満足の世界w
さすがに小さすぎて黄色く塗り分けるのは諦めた。

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肩側面のバーニアも造形が悪いので削って市販パーツと差し替え。
こちらは頑張って内側をオレンジと黒で塗った。
そして背中の努力の結晶バーニア。
上手い方法が思いつかず、筆塗りで仕上げた。

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ビームライフル。
外装の合わせ目消しはあきらめてモールド処理。

10.jpg

フォアグリップはカットすれば可動させられる。
が、劇中こういう構え方をしていないため、違和感が強い。
そして写真も盛大にボケた。
一手間かけたわりにはもう二度とこのポーズにはしないと思われる。

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ビームランチャー。
別に好きな武器でもないので作らなくてもいいかな、と思ったが
ちゃんと塗り分けたら思いのほか格好良く仕上がった。

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ビームサーベル。
ガイアの蛍光イエローグリーンと蛍光ブルーグリーンでグラデーション塗装。
明らかなオーバーサイズな上に、軸のサイズがあっていなくて緩いワナ。
なんかのキットの流用だと思うが設計が雑。

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俺の中で、F91と言えばビームシールド、というくらい象徴的な武装。
こちらもガイアの蛍光イエローグリーンと蛍光ブルーグリーンでグラデーション塗装したが
一切わからずw

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蛍光クリアパーツなので(蛍光カラーで未塗装でも)ブラックライトで光る。

18.jpg

良い具合に光った。
かっこいい。

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目と額のシールも蛍光イエローグリーンでコートしたので
解りづらいが、一応光る。


以下、VSBR起動シークエンス

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背中のVSBRが脇腹のレール(設定上)に沿って前方へ。

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砲身が伸長。

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グリップが出てきて完成。

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発射ポーズ。
思った以上にVSBRがでかく、サマになる。
VSBRの接続部分も結構自由に動くので、ポーズも決めやすい。

ちなみに、よく考えずに、後ハメでいけるでしょ、と思って
白い砲身部分の合わせ目を消して色塗って
いざフレームに(ムリヤリ)はめたら、無残にもパックリ割れたので、
合わせ目消し>塗装する際は、素直にフレーム部分を先に塗装して、
マスキング方法で行くのがオススメ。

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わかるぞ・・・
みんなの力が ガンダムに!(ウソ)

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肩の放熱フィンが展開。
(プラモでは差し替え)

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ふくらはぎのスラスター展開。
中のバーニア?をメタリックで塗装してアクセントに、と思ったが
組み立てたらほとんど見えないw

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マスク展開。
(顔面のみ差し替え)

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『地獄の底に叩き落してやるーーーッ!!!』

ガンダムF91 最大稼動モード

そういうアニメじゃねーから、これ
と言われそうなポージング。
今見ると微妙な状態変化だが、変形ではないパワーアップ形態へのチェンジ、というのは
当時のガンダムでは珍しく感じて、興奮したのを覚えている。
劇中では誰も言及しないでサラっと使われているが、それがまた良い。

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角度の関係か、この写真だと妙にゴツく見える。これはこれで格好いい。
肩のフィンで微妙にシルエットが変わっているせいだろうか。
塗らなくてもいいかな、と思ったフィンの前面の白だが、
意外と存在感あるので塗って正解だったっぽい。

39.jpg

最大稼働モードといえばビームランチャー。
劇中最後、ラフレシアのコックピットへにぶっ放したのか、フェイントだけだったのか
いまだに謎だが、自分的には撃ってない派。

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劇中シーンの再現。
格好良く撮れた。
首の枠の白いところは忘れがちだが塗りわけ必要個所。
意外と印象が変わるので塗って損はない。

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最後にビームシールド+ビームサーベル。
やはり劇中ほとんど浮いていたF91なので、空中ポーズが良く似合う気がする。
スタンドは必須。

塗装は白がガイアのアルティメットホワイト。
長期間作業放置してたので、部分的に間違ってクレオスのクールホワイトで塗ったっぽく
まだらになってしまっているが、RG的表現の拡大解釈ということにする。
青が説明書通りインディブルー。写真だとちょっと水色っぽく見えるが、実際はもうちょっと濃い感じ。
赤が手元にあったイタリアンレッド。
黄色&オレンジは適当に。

フレームはガイアのフレームメタリック1を使用。
艶消しの、サーフェイサーevoブラックの上から吹いたので、あまり光沢感・金属感は出ていないが
スケールを考えると丁度良いかも。
グレーの代わりに使えると思う。


とにかくバーニアの枠が面倒&高難易度で
やる気になれず、とんでもない時間がかかってしまったが、なんとか完成。
よくパーツ紛失とかしなかったものだ、と我ながら感心である。
思ったより断然格好良く仕上がった。

すごい苦労したし、正直もう二度と作りたいとは思わないが
良いキットだと思う。





909円。
ちょっとした食玩みたいな値段でこんな良キットが買えるとは良い時代である。
真面目に作ろうと思うとそれなりに大変だが
パワーアップ状態とかVSBR可動とか、動かしてて面白いので
パーっと作ってシール貼ってガシガシ動かして遊ぶのも悪くないと思う。




残像クリアーバージョンがamazonで売ってた。
一時ほしくてヤフオクで買おうかと思ったが、送料考えるとあまりに割高なのでやめたのだが
この値段ならアリかも。
この写真撮影前に発見してたら買ってたw

池袋YAMADA電気 ガンプラフロア [ガンプラ]

積みを消化するまで、もうガンプラは買わない、と誓って
HGUC Zのリニューアル版も我慢した俺だが
池袋ヤマダ電機のガンプラコーナーのガチさに充てられて
思わず購入。




買う事自体が悪いんじゃなくて積むのが悪いわけだから…
ノーカン…!
すぐ作ればノーカン…!


http://www.yamada-denki.jp/service/ikebukuro_ort/

フロアのつくりと違い、イマイチやる気を感じさせない公式サイト。
素組から、プロの作例までいろいろ飾ってあり、なかなか楽しめた。
1時間くらい滞在して、1円も使わないで帰るのは気が引けたので、思わず禁を破った俺である。





最後までストフリとどっち買うか悩んだのがコレ。
SEEDファンでもないくせに、完全に種厨の2択。


ガンプラ HGUC 1/144 RX-75 ガンタンク (機動戦士ガンダム)

ガンプラ HGUC 1/144 RX-75 ガンタンク (機動戦士ガンダム)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


しかし本当に欲しかったのはコレだが在庫が無かった。
(V作戦セットには入ってたけどw)

ちなみに、これもなかったし、フロア規模のワリに品揃えはイマイチ疑惑が。


HGUC 200 機動戦士Zガンダム 百式 1/144スケール 色分け済みプラモデル

HGUC 200 機動戦士Zガンダム 百式 1/144スケール 色分け済みプラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



ワンフロア完全にガンダムのみ、という気合いの入ったコンセプトは非常に良いし
是非成功してほしいと思うのだが
HGUC・MG全種在庫あり、とか
プレバン限定のキットを置く、とか
何らかの差別化がないとキツそうだなー、と思わなくもない。
が、普通の、ヨドバシとかと比べれば、品揃えは圧倒しているので
何かガンプラ買ってみるかー、みたいな人にはすごく良いと思う。

そしてふと思ったが、アウトレット館の上という立地から、
もしかしたら外国人観光客向けだったりするのだろうか

Figure-riseBust ラブライブ!サンシャイン!! 高海千歌 プラモデル 完成写真 [ガンプラ]

Figure-riseBust ラブライブ!サンシャイン!! 高海千歌プラモデル





成型色を活かして簡単に仕上げる予定が
結局一か月以上かかってしまった。

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基本は成型色を使いつつ、シール部分を部分塗装。
あと、俺だってエアブラシ使いの端くれだ、とばかりに
今回、シャドウ吹きを初めて本格導入してみた。
(これは途中でエアブラシのハウトゥ本読んだ影響である)

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角度を変えて。

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顔正面から。
素組みと大分印象が変わったと思う。
まず、顔パーツ全体の陰影個所にノーツフレッシュピンクでシャドウを入れ、
目玉のハイライト個所をエアブラシでぼかし塗装、
頬のチーク、まぶたのスミ入れ、口の中の塗装、リップの塗装を行った。
口の中(歯と舌の横の個所)は、扱いに悩むところで
公式の完成見本や、HJの作例でも肌色のままだったが、
アニメを参考に、思い切ってエナメルのハルレッドで塗ってみたが、意外といい感じだと思う。

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別角度から。

頬のチークにはタミヤウェザリングマスターHセットを使用。
頬のほかにも、肘とか掌とかに使用。
手軽に赤くできて非常に良い。

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ドアップ。
目のハイライトの失敗(飛沫の飛び散り)が目立つが
目のブラシハイライト処理は、ラブライブ絵の象徴だと思ってるので、
非常に有効な仕上げだと思う。
多少失敗しようとも効果の方が大きい。

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身体全体。
服の水色のストライプラインが非常に面倒だったが、ガイドになるモールドがあるので
根気とマスキングテープさえあればできる。難易度は低いと思う。
ただ、メダパとチャットしながら、
ネットで、シールで仕上げた作例見て、勘違いして

おー、これきれいに塗りわけ出来てて良いねー

等とズレた感想を吐いた俺としては、もうシールでもいいんじゃないか、という気はしなくもない。

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ボタンとブレスレットにメタリックカラーを配してアクセントにした。
金色はスターブライトゴールドを使用。

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爪はせっかくモールドがあるので塗り分け。
(若干あいまいだが)
ブレスレットは白下地にプリズムマゼンタゴールドを塗装。
黒下地(リトルマーメイド城で使用)とは全然違う色になった。

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髪の毛。
色がイメージと違うので塗装も考えたが
どうせアニメの色合いは再現できそうもないので
(薄いオレンジ色でピンク気味にハイライトが入る感じ)
成型色のまま。クリアブラウンでシャドウを吹いた。
実は、ブレスレットに使ったプリズムマゼンタゴールドが近いのでは、と思ったが
塗装実行には至らなかった。

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ボケちゃったけど頭の花。

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リボンが多い。

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角度を変えて。

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付属の背景プレート。
小さくて微妙である。
つなげて使えばまた印象違うのだろうか。

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正面から。
原作絵に似ているかというとやはり微妙だが
少なくとも、パッケージやamazonの完成見本写真よりはかわいく仕上がったと思う。
(そもそも試作品であるとか、売りのレイヤードインジェクションには手が加えられないとか
 シールが付属しないため、頬のチークを再現できないとか、いろいろ理由があるためだろうけど)

これまで、フィギュアを塗装したことがなく、
はじめての経験だったが、楽しく作業できた。
初めての挑戦となる、なんちゃってシャドウ吹きも、
そこそこ上手く出来たんじゃないか、と思う。

肌色のシャドウなんかは、実物はもうちょっと効果を感じるんだけど
写真だとほとんど変化ないように見えるなー、と思いつつ
逆に、実物では、濃すぎて大げさになっちゃった服のシャドウは
丁度いい感じに見えるので
模型写真の難しさを感じた俺である。





まったく期待していなかったが、意外な良キットだった。
1500円でこれだけ楽しめて大満足。
amazonは写真で損してると思う。


フィギュアライズバスト ラブライブ!サンシャイン!! 渡辺曜 色分け済みプラモデル

フィギュアライズバスト ラブライブ!サンシャイン!! 渡辺曜 色分け済みプラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー











こうなったら他のキャラも、と思ったが
軒並み出来が悪そうに見えて二の足を踏む俺である。

原作よく知らないからアレだけど、ルビィとか
大昔の、それこそセングラの時代とかの、出来の悪いフィギュアレベルに見えるのだが
これも、実物は出来が良い、とかあるのだろうか。


エアブラシのホースをスパイラル>ストレートに交換 [ガンプラ]

愛用のL7プラチナセットのエアブラシだが
どうも、付属のスパイラルホースが邪魔臭くて扱いづらいと感じていたので
こちらを購入してみた。





ヨドバシで発見。安かったのでぶっぱなし購入したのだが
いざ取り付けようとしたらジョイントが合わず使えなかった。


Mr.ジョイント3点セット (エアブラシ系アクセサリー) PS241

Mr.ジョイント3点セット (エアブラシ系アクセサリー) PS241

  • 出版社/メーカー: ジーエスアイ クレオス
  • メディア: おもちゃ&ホビー


で、こちらを用意することで使用可能になった。
ホース本体より高くつくワナであるw
(ホースのパッケージにも書いてあったので完全に自分の見落とし)


ちなみに、こちらが取り外した付属のスパイラルホース。
エアブラシホース.jpg

太くて取り回しの邪魔だし、結構重みがあるので無駄に手が疲れる。
測ってみたら、たかだか63gで、それで重いと文句を言うのもアレだが
チリも積もれば、というやつで。
ただ、わざわざこんな仕様にしてるくらいだから、利点はあるんだろうけど
イマイチ伝わってこない。
伸ばして使えるからコンプレッサーと放しても使えます、という点くらいしか思いつかないけど
その場合、バネみたいに戻ろうとして、つねに引っ張られそうだし。

交換したホースは、明らかに元のより径が細いし、
パワーが落ちたりするのかな、と若干不安だったのだが、
特に遜色ないように使えている。
各段に取り回しが楽になり、非常に快適。
さっさと買えばよかった。

エアブラシ塗装は、繊細な操作が必要であり、また長時間の作業となる場合があるので
快適に越したことはない。
金で買える快適なら、どんどん買うべきだと思う。


Mr.リニアコンプレッサー L7/プラチナブラシセット PS309

Mr.リニアコンプレッサー L7/プラチナブラシセット PS309

  • 出版社/メーカー: ジーエスアイ クレオス
  • メディア: おもちゃ&ホビー


つっても、本体価格に比べれば誤差みたいな値段なので
自分のようにスパイラルホースに不便を感じる人は、試してみる価値はあると思う。

フィギュアライズバスト ラブライブ!サンシャイン!! 高海千歌 顔面パーツ [ガンプラ]

パーツ成型をしつつ、塗るか塗るまいか、とグダグダ悩んでいるのだが
肌色を塗りたくない理由がこれ

01.jpg

顔面パーツにまつげと眉毛が一体成型されているせいで
肌色の塗装=まつげ&眉毛フリーハンド描画
が必須となり、そのためハードルが上がってしまうのである。
ここがパーツ分かれててくれれば気軽に塗れるのに残念。

前のキット(ビルドファイターズのフミナ先輩)なんかは
目玉の方にまつげが一体化されており、眉毛も別パーツなので
塗装派にやさしい設計になっていて、こっちもこの仕様だったらなー、と思う。
ということだ多分塗らずに簡単フィニッシュ送り。

03.jpg
別角度から。

この写真でもちょっとわかると思うが、
目じりあたりは肌色のプラが薄く、下の黒いプラの層が若干透けてしまっている。
本気で取り組むならやはり塗装はすべきだろう。


おまけ
02.jpg
説明書のイラストが、目玉からサイコキネシス放ってる図のようで怖い。







フィギュアライズバスト ラブライブ!サンシャイン!! 渡辺曜 色分け済みプラモデル

フィギュアライズバスト ラブライブ!サンシャイン!! 渡辺曜 色分け済みプラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


フィギュアライズバスト ラブライブ!サンシャイン!! 高海千歌 購入 [ガンプラ]

アニメは全然見ていないので、本来購入する要素ゼロなのだが、
いきなり買ってフル塗装でキッチリ仕上げて
ラブライバーであり、萌え豚である友人・メダパに見せびらかしてドヤろう、
という目論見で購入したのだが、箱を開けてパーツ構成を見て断念。
目の枠の黒いラインと眉毛描くのムリ。

メダパに
おう、ラブライブのプラモ買ったよ、僕
とネタバラシして、サプライズでまじめに作る計画 ~完~である。

このシリーズを買うのは初めてなのだが
瞳のレイヤードインジェクションというのが売りらしいので
楽しみにしていたのだが、ちょっと思ってたのと違った。

ラブライブプラモ眼球.jpg

自分で組み立てる多層成型であれば、パーツ単位で塗装で色変えたりできるのかな、と思っていたのだが
初めからこの形で完成している。

これなら、塗装済みキットと変わらないし、
もっと言えば、どうせ平面ならシールで十分では、と思ってしまうのだがどうだろうか。
バンダイの技術のひけらかしというか、目的と手段が入れ替わってしまっているような気がする。
シール一枚つけるよりレイヤードインジェクションしたほうが
コストが安い、とかなら解るけど、さすがにそんな事ないよなー

と思っていたら、瞳のパーツの一部にクリアパーツを使っているとのころで
それなら意味があるかも。

http://hobby.dengeki.com/reviews/327269/
特集ページ。

ただ、現物を見るとクリア感はあまり感じられず、
これならシールでいいから、ラブライブ絵で特徴的な、
瞳のハイライトのエアブラシ表現を再現してくれたほうが
結果的に絵に似たような。

キットは息抜きに適当に作る予定だが
上記の、瞳のハイライトだけでもトライしてみるかなー、と思っている。




自分が買ったのがこれ。
2体出ててどっちがヒロインか分からなかったので
ヨドバシの売り場でスマホでwiki見て調べた。


フィギュアライズバスト ラブライブ!サンシャイン!! 渡辺曜 色分け済みプラモデル

フィギュアライズバスト ラブライブ!サンシャイン!! 渡辺曜 色分け済みプラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


もう一体。
メダパはこれを買って作るべきである。

フィギュアライズスタンダード ドラゴンボール 超サイヤ人2 孫悟飯 購入 [ガンプラ]

川崎ヨドバシで特価で売ってたので思わず購入。

gohan.jpg

孫悟飯が1,600円、セルが2,000円で売っていた。
安さにつられて、買う予定の無かった孫悟飯を買ってしまったが
家帰ってamazon見たらそっちの方が安かったっていう…




とはいえ、ヨドバシのポイント考えればほぼ同額。
フリーザ以上に思い入れのないキャラなので
パパっと作ってセルの引き立て役になってもらう予定。




購入済みのセル。
フリーザ同様、手抜きのスピードモデリングで、と考えていたが
作ってるうちに楽しくなってきて
省略されてる握り手のモールド彫ったり、目玉埋めたり、全塗装したり、と
結局普通に手間かけて作っている。
ほぼ塗装まで終わってるんだけど、関節部分のスミ入れが面倒でちょっと停滞中。
目玉のパーツ分けが気に食わないから、と埋めてしまったため
目玉を手描きしなければいけないのが最大のハードルw
なんとか、年内完成を目標としたい。

カンペキ塗装ガイド3 エアブラシ完全攻略 購入 [ガンプラ]

amazonのオススメメールが来たので
普段はスルーするところだがチェックしてみた。


カンペキ塗装ガイド〈3〉エアブラシ完全攻略 (電撃ホビーマガジンHOW TOシリーズ)

カンペキ塗装ガイド〈3〉エアブラシ完全攻略 (電撃ホビーマガジンHOW TOシリーズ)



カンペキ塗装ガイド3 エアブラシ完全攻略

これのシリーズである、カンペキ塗装ガイドDXというのを持っていて、結構愛読していたのだが
amazonレビューを見ると、この3はエアブラシの専門編のようなのでポチってみた。

DXとはページの開きが逆で、いきなり面食らった。
というか、そもそも著者も別人で、(DXは越智プロ)
シリーズの意味を感じないというかw
同じタイトルで出すなら、せめて本の体裁は統一してほしかった。

内容は、レビューで言われるほど高踏的ではなく
普通に感じた。

こんな塗面で満足しているようではダメだ

みたいなキッツいの期待してたんだけどw

一冊丸々エアブラシの指南で
思ってたより薄く(全98P)、これで2,000円か、と思わなくもないが
写真多めで、解りやすくて良かった。
後半の重ね塗りあたりは
(著者曰く ”現在の高級テクニック”)高度すぎて全然ついていけなかったので
読み込んで実践して、身につけたいところ。

エアブラシ使うモチベーション激ageで、それだけでもう買った意義があったと言える。

カンペキ塗装ガイドDXもそうだが、模型ハウトゥ、塗装ハウトゥ本だと
どうしてもエアブラシについては数ページでの駆け足解説なので、
一冊じっくりエアブラシについて、という本は貴重だと思う。

一点気になったのが

yubi.jpg

こちらの写真の説明文。解りづらいが、たぶん本来
「親指と中指の間に~」
となるべきところだと思う。
ハウトゥ系でこういう単純なミスやられると、どうしても他も全部大丈夫か?と不安に思えてくるので
チェックは厳しめにお願いしたい。



カンペキ塗装ガイド〈3〉エアブラシ完全攻略 (電撃ホビーマガジンHOW TOシリーズ)

カンペキ塗装ガイド〈3〉エアブラシ完全攻略 (電撃ホビーマガジンHOW TOシリーズ)

  • 作者: 鋭之介初代日野
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2008/08
  • メディア: 大型本


ちなみに、自分の買ったのが2015年7月発行の第11版。
こんなに重版してるのに誤植が残ってるのか、と驚いた。


カンペキ塗装ガイドDX (電撃ホビーマガジンHOW TOシリーズ)

カンペキ塗装ガイドDX (電撃ホビーマガジンHOW TOシリーズ)

  • 作者: 越智 信善
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2010/08
  • メディア: 大型本


前から持ってたDX。
これも良い本だった。
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