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メカコレクション バトルホッパー購入 [ガンプラ]

ホビーショーで見かけて、発売されたら買おうと思っていたキット。
いつのまにか発売されていた。



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パッケージ
値札が貼ってあるが、買ってから気づいたのだが、
定価700円でヨドバシ価格680円という、完全に塩値引き。
ガンプラでもたまにあるので、一応要注意である。
油断して、値札見ないでプラモ買うとたまにあるパターン。
今回は定価が安かったからどうでも良い金額差だったが、
1万のメガサイズユニコーンとかでこれやられてたら結構ダメージでかい。

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裏面がブラックのエンブレム?になっている。
展示用台座らしいが、なかなかの格好良さ。
ただのボール紙より断然良い。
説明書はなく、箱の裏に印刷されている。
食玩的なショボさ。
見づらいし、コスト削減っぽくてあまり嬉しくない。

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ランナー
小さいし少ない。
全18パーツw
組むだけならすぐに完成するだろう。
ちなみに、付属のシールは水転写デカールだった。
塗装する予定なので、個人的には嬉しいが
キットのコンセプトに合ってない気がする。
箱には 無塗装状態でこの仕上がりをお楽しみいただけます などと書いてあるが
どうせ塗らなきゃまともに仕上がらないんだから、シールなんていらねーだろ、という
バンダイ社のゴッセージと受け取った。

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サイズ感が解るように塗料のビンと。
相当小さい。


作りかけのプラモが、フィギュアライズバスト初音ミク・ジプシーデンジャーと2体もあるのに
新しいのを購入&開封してしまったワケだが
簡単さを活かして、サクっと完成させたいと思う。

実は、今回開封したのも、初音ミクのシルバー個所塗るときに
一緒にこっちのホイール塗れるな、という省エネ思考からである。


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フィギュアライズバスト 初音ミク 前髪修正 [ガンプラ]

頭を仮組してみたが、やはりちょっとイメージと違う。

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こちらの、あおり気味のアングルだとあまり気にならない。


センター&左右の前髪の先端部分が長く、また、左右はボリュームがあるため
無駄にロングヘアーっぽく見えるのが原因ではないだろうか、と考え
思い切ってぶっぱなしで前髪を削ってみた。

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おもいきって、と言っておいてアレだが
多分、せいぜいい2~3mm程度のカット。
だってオラ、これ以上削ったらとりかえしのつかない事になりそうな気がしたから…


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左がカット前、右がカット後。

並べて見比べると、それなりに短くなってると思う。

3mmカットであれば、1/6サイズと考えて、人間相当で1.8cmのカット。
それなりに印象が違ってくると思いたい。

あと、顎のとがりもやはり少し気になったので削った。
こちらは0.1~0.2mmとかの世界なのでフラシーボレベルかもしれないw






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メガサイズ ユニコーンガンダム 購入 [ガンプラ]

前のエントリでも書いたが、メガサイズユニコーンのプラモデルを買った。

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箱のでかさ、おもちゃっぽさが最高。
子供のころ、憧れに憧れた、タミヤのRCキットのような感じで
夢があっていい。


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前の初音ミクの写真探す時に出てきた、ホビーショーで撮影した写真。
サイズのせいか、若干、スミ入れが大げさに見えるので、
入れるときは控えめくらいで丁度いいかもしれない。

初音ミクがあるので、すぐには作る予定はないが
お台場の1/1を見たら間違いなく欲しくなると思うので
さっさと買っておいた。

買ってパーツ眺めるだけでワクワク感があって良い。
デカさは正義。
我が家の守り神として、作るのが楽しみである。


今日発売だった、ホビージャパンも一緒に買ってきたのだが
メガサイズの原寸大写真が掲載されていた。

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これが、どうも、現物より小さく見えるので
ツノのパーツで比較してみた。

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やはり、一回り~二回りくらい小さい。
大きさを売りにするキットで、原寸大写真を謳って
一、二割小さいのは印象悪いような気もするが
立体物と平面だし、ボディの最凸部分基準だと
遠近法で頭が小さく見える、とかだろうか。

あと、HJのレビューの写真だと、ことごとく目が影になってしまって見えていないので
ソリッドな色で塗るか、LEDでも仕込んで光らせるかしたいところ。
(構造上、裏にメタルテープも貼れないし)




人気の模様。
今日のヨドバシでもバンバン売れてた。


メガサイズモデル 1/48 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)

メガサイズモデル 1/48 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


初代先輩。
発売当時(2010年!)に購入したまま積んでいるワケだが、
是非完成させて、ユニコーンと並べて飾りたい。


メガサイズモデル 1/48 MS-06S シャア・アズナブル専用 ザクII (機動戦士ガンダム)

メガサイズモデル 1/48 MS-06S シャア・アズナブル専用 ザクII (機動戦士ガンダム)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


売ってるの見たことのないメガサイズシャアザク。


メガサイズモデル 1/48 MS-06F 量産型ザク (機動戦士ガンダム)

メガサイズモデル 1/48 MS-06F 量産型ザク (機動戦士ガンダム)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


メガサイズザク。



MEGA SIZE MODEL 1/48 AGE-1 ガンダムAGE-1 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)

MEGA SIZE MODEL 1/48 AGE-1 ガンダムAGE-1 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


無常の廃盤とかになってるのでは、と思ったら
普通に買えるAGE1。


メガサイズモデル 1/48 AGE-2 ガンダムAGE-2 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)

メガサイズモデル 1/48 AGE-2 ガンダムAGE-2 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


こちらは品切れ中のAGE2。
10/31の再販分の予約ができる模様。
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フィギュアライズバスト 初音ミク 購入&開封の儀 [ガンプラ]

無事に発売日一日前フラゲ。

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ユニコーンはまだ発売先かと思ってたら売ってたので購入。でかい。

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シール
思ったより多い。
しかも曲がっちゃってるし…

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写真だとあまり伝わらないと思うが、髪の毛の成形色が濃くて微妙。
光沢も微妙で、汚い色の消しゴムみたいな印象。
フィギュアライズバストシリーズ全般に言えるが、成型色のチョイスが悪い説がある。
なんか、妙に色が濃くて、くすんでいる印象。

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と、ディスっておいてあれだが、服のメタリックはかなり良い感じ。
逆に、塗装でこの色をどう表現するか悩ましいところ。

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レイヤードインジェクションによる顔面。
ラブライブサンシャインシリーズ以上に、顔面フル成型状態。
目玉と歯は、(ラブライブ同様)分けようと思えば分けられただろうに、一体化。
これは、塗装派への配慮より、
バラバラ状態の違和感払拭を取った、ということだろうか。
あと、この顔面単体で見ると、見本写真の違和感はあまり感じない。

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比較
見本写真は顎が長い?
見る角度の問題だろうか。
あとは髪型で印象変わるのかも。

ざっと見た感じ、真面目につくるとなるとなかなか手ごわそうな印象だが
最小限の努力でそれっぽく仕上げる、というのを目標に頑張ってみようと思う。




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フィギュアライズバスト 初音ミク 発売迫る [ガンプラ]




8/26発売。

フィギュアライズバストと言えば俺だ!
そして初音ミクと言えば、やはりこの俺だ!

というわけで購入は確定しているのだが
どうにも顔の造形がイマイチなような…

と思って、以前行ったホビーショーで撮影した
サンプル写真を見てみたが
環境悪すぎて、出来以前の問題だったw

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とはいえ、amazonのサンプルよりは雰囲気ある。
実物を見た感想は、ラブライブシリーズよりは断然良い、という印象だった。
そして、ラブライブの時も、見本写真の出来は実物からさらに魅力減だったので
今回も、実物は意外と良いのでは、と期待している。


よくよく見ると、見本写真では、肌色が飛んでいて
前歯の白と、その上の唇のラインが同一化していて
結果、鼻の下が妙に長い&口の形が「いかつく」見えるのが違和感の原因ではないだろうか。
ここは、薄くスミでも入れれば改善できるかも。
が、見れば見るほど強まる違和感というか、
眉毛の角度か? とか
前髪が長すぎるのでは?とか迷走しだして
最終的には、もうそもそも、顔の輪郭の形が全然違う気がしてきて
これは、俺ごときの腕ではどうにもできないのでは、という疑惑が出てきている。

あと、じっくり見ると、服の端のレースなど
塗り分け必要な個所が多いんじゃないかという疑惑がある。
バンダイ脅威の技術力 でなんとかしてほしいところだが
写真見る限りワンパーツなのは確定的に明らか。

適当に作って楽しもうと思っていたのだが、さすがにシールはアレなので
塗ろうと思っている。
モデラーとしては、腕の見せ所と言えなくもない。
どうせ塗るなら、ということで
髪の毛とか、好きな色で塗って楽しもうと思っている。

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HGUC ガンダムF91残像イメージクリアーver 分身写真 MEPE [ガンプラ]

F91を完成させた勢いで、
結局こちらも買ってしまった。

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完全素組み。
3年半かかったキットが3時間で完成したw

あっというまにランナーから形になっていくのは
普段、ちまちま作ってる自分には味わえない快感があったと言えなくもない。
ヴェスバーのシールはないだろ、さすがに…
と、一瞬塗りたい気持ちになったが、そのせいで2週間放置、とか普通にありうるので
今回は余計な事せずにシール仕上げで、素組に徹した。

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純粋なクリアではなく、ラメを封入したプラ。
これは、ちょっと児童向けおもちゃっぽいというか、品がない気がするものの
パッと見、ケレン味はあるので
人に見せた場合、下手すると、全塗装で頑張って仕上げた俺のF91より
こっちの方が格好いい、なんて言われてゲンナリ、みたいな話もありえそうで怖い。

以下、残像っぽく撮影した写真


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こういうのが撮りたかった。

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残像の左手の当たり、雑な合成写真のようになっているが
普通に撮った写真である。

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残像にフォーカスがあったw

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ビームサーベルで色が増えて、より残像っぽく見えるようになった。
今回サボったが、やはり細部まで塗装してあれば、より残像に見えると思う。

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ラフレシアへの止めの一撃のイメージ。


カメラセッティングをミスって、
全般に、予定より残像がボケてしまったため、
これなら別に通常カラー並べても大差なかったのでは、という話はあるが
残像イメージの方の、素組のおもちゃっぽさを最大限誤魔化せたと言えなくもない。




撮影用オプションとしてはアリ。十分楽しめた。
あえてこいつを全力で仕上げる、というのも面白そう。

あと、もう一体あると、より面白い写真が撮れそうだが、
さすがにもう良い。
満足したところで、俺のHGUC F91・完である。


HGUC 1/144 ガンダムF91 (機動戦士ガンダムF91)

HGUC 1/144 ガンダムF91 (機動戦士ガンダムF91)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



基本、完成後のプラモは一気にどうでもよくなって完全放置するスタイルなのだが
今回は、なぜかもう一回写真撮ろうという気になった。
自覚は無かったが、苦労した分愛着があるということかもw

ガイアカラー フレームメタリック廃盤 [ガンプラ]

ガイアカラー フレームメタリック1&2
今回のF91にも使用した塗料である。

ガンプラのフレーム塗装にちょうどいいので愛用しているのだが
ずっと前に買ったやつを使っていたが
残りが少なくなったので買い足そうと思ったら、販売終了になってたワナ。
残ってる塗料で、パーツ途中まで塗っちゃってたりしたら思いっきりハマるところだったw




取り扱いなし。

今更だが、よく見るとバーチャロンカラーだったので
たしかに定番カラーという感じではない。

しかし、結構好きな色だったので販売終了は普通に困る。
代替品になるカラーを探さなければ。




候補はここらへんだろうか。


スーパーメタリック SM03 スーパーアイアン

スーパーメタリック SM03 スーパーアイアン

  • 出版社/メーカー: ジーエスアイ クレオス
  • メディア: おもちゃ&ホビー


これもちょっと気になる。

メタリックカラーは、写真では雰囲気解りづらいので
とりあえず買ってみようかと思う。


HGUC ガンダムF91 完成写真 [ガンプラ]

2013年の12月末に買って、速攻着手しているので、実に3年半かけての完成。
一か月でサクっと作る、くらいの決意で臨んだはずだったが…

その間他のプラモも作ったし、実質の作業時間はそんな長くないが
とにかくモチベーションが維持できなかった。
逆に、これだけグダグダしながらよく投げ出さずに完成させたものだ、と
自分を甘やかす俺である。

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全身像。
小型MSということでかなりの小ささ。実寸12cm弱。
実物は小ささゆえの密度感があり、雰囲気あるのだが
写真だと普通に大きく映るし、粗ばっかり目立って良いところがないw

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後姿

立ち姿の写真はいつも微妙になるので、HJを参考にポージングしてみたが
上手くいっただろうか。

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上半身。全身に散らばる、バーニアのオレンジ(黄色)枠の部分塗装が
とにかく面倒で、作る者のPSG(プラモスピリッツゲージ)を削ぎ取る。

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いざ塗ってみたら、なんとか塗れなくもない、というレベルではあったが…

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特に、この背中のバーニアは大変だった。
面積もあるし、フレーム色下地だったので発色させるのが大変で、おまけに数も多い。
写真でアップで見ると見るに堪えない粗さだが、
実物は小ささもあってあまり気にならないと思う。
終わったから言うが、目立つ個所なので、妥協して塗らないより
例え上手くいかなくても、塗ってあった方が断然良い。

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全身像を前から。頭がボケた。
バランスは良いと思う。
最初、ふとももあたりに違和感があったが、最終的には
別に気にならなくなった。

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メット側面にダイナミックな合わせ目が出るので消したが
バルカンのモールドを思いっきり跨ぐ、最悪の分割で、結構難しかった。
バルカンはピンバイスで開口。
スミ入れが汚く見えるが、実物はものすごく小さいので気にならない、むしろ綺麗、と自己弁護。

メットの頬あての部分が厚く、イメージと違ったので
(そのせいでフリーダム系のメットに見える)
薄く削り込んでみたが、あまり効果でなかったかも。
裏側も削ってもっと薄くするべきだったかも。
あと、メットの後ろ側(襟足)が短いので延長したかったが可動に干渉しそうなのでやめた。

ツノは左右セパレートのユニークな仕様で、細く削るのは難しそう。
これでも少し削ったのだが、写真で見るとまだまだ丸いなー
ただ、顔面差し替えの際に、メットにかなりテンションかかるので
ツノはあまり細くすると折れちゃうと思う。

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ビームシールド発生器(未使用状態)は、なぜか発生器の凸凹モールドが逆になっているので
削ぎ落して市販のバーニアパーツに変更。
こちらも効果薄で、自己満足の世界w
さすがに小さすぎて黄色く塗り分けるのは諦めた。

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肩側面のバーニアも造形が悪いので削って市販パーツと差し替え。
こちらは頑張って内側をオレンジと黒で塗った。
そして背中の努力の結晶バーニア。
上手い方法が思いつかず、筆塗りで仕上げた。

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ビームライフル。
外装の合わせ目消しはあきらめてモールド処理。

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フォアグリップはカットすれば可動させられる。
が、劇中こういう構え方をしていないため、違和感が強い。
そして写真も盛大にボケた。
一手間かけたわりにはもう二度とこのポーズにはしないと思われる。

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ビームランチャー。
別に好きな武器でもないので作らなくてもいいかな、と思ったが
ちゃんと塗り分けたら思いのほか格好良く仕上がった。

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ビームサーベル。
ガイアの蛍光イエローグリーンと蛍光ブルーグリーンでグラデーション塗装。
明らかなオーバーサイズな上に、軸のサイズがあっていなくて緩いワナ。
なんかのキットの流用だと思うが設計が雑。

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俺の中で、F91と言えばビームシールド、というくらい象徴的な武装。
こちらもガイアの蛍光イエローグリーンと蛍光ブルーグリーンでグラデーション塗装したが
一切わからずw

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蛍光クリアパーツなので(蛍光カラーで未塗装でも)ブラックライトで光る。

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良い具合に光った。
かっこいい。

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目と額のシールも蛍光イエローグリーンでコートしたので
解りづらいが、一応光る。


以下、VSBR起動シークエンス

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背中のVSBRが脇腹のレール(設定上)に沿って前方へ。

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砲身が伸長。

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グリップが出てきて完成。

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発射ポーズ。
思った以上にVSBRがでかく、サマになる。
VSBRの接続部分も結構自由に動くので、ポーズも決めやすい。

ちなみに、よく考えずに、後ハメでいけるでしょ、と思って
白い砲身部分の合わせ目を消して色塗って
いざフレームに(ムリヤリ)はめたら、無残にもパックリ割れたので、
合わせ目消し>塗装する際は、素直にフレーム部分を先に塗装して、
マスキング方法で行くのがオススメ。

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わかるぞ・・・
みんなの力が ガンダムに!(ウソ)

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肩の放熱フィンが展開。
(プラモでは差し替え)

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ふくらはぎのスラスター展開。
中のバーニア?をメタリックで塗装してアクセントに、と思ったが
組み立てたらほとんど見えないw

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マスク展開。
(顔面のみ差し替え)

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『地獄の底に叩き落してやるーーーッ!!!』

ガンダムF91 最大稼動モード

そういうアニメじゃねーから、これ
と言われそうなポージング。
今見ると微妙な状態変化だが、変形ではないパワーアップ形態へのチェンジ、というのは
当時のガンダムでは珍しく感じて、興奮したのを覚えている。
劇中では誰も言及しないでサラっと使われているが、それがまた良い。

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角度の関係か、この写真だと妙にゴツく見える。これはこれで格好いい。
肩のフィンで微妙にシルエットが変わっているせいだろうか。
塗らなくてもいいかな、と思ったフィンの前面の白だが、
意外と存在感あるので塗って正解だったっぽい。

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最大稼働モードといえばビームランチャー。
劇中最後、ラフレシアのコックピットへにぶっ放したのか、フェイントだけだったのか
いまだに謎だが、自分的には撃ってない派。

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劇中シーンの再現。
格好良く撮れた。
首の枠の白いところは忘れがちだが塗りわけ必要個所。
意外と印象が変わるので塗って損はない。

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最後にビームシールド+ビームサーベル。
やはり劇中ほとんど浮いていたF91なので、空中ポーズが良く似合う気がする。
スタンドは必須。

塗装は白がガイアのアルティメットホワイト。
長期間作業放置してたので、部分的に間違ってクレオスのクールホワイトで塗ったっぽく
まだらになってしまっているが、RG的表現の拡大解釈ということにする。
青が説明書通りインディブルー。写真だとちょっと水色っぽく見えるが、実際はもうちょっと濃い感じ。
赤が手元にあったイタリアンレッド。
黄色&オレンジは適当に。

フレームはガイアのフレームメタリック1を使用。
艶消しの、サーフェイサーevoブラックの上から吹いたので、あまり光沢感・金属感は出ていないが
スケールを考えると丁度良いかも。
グレーの代わりに使えると思う。


とにかくバーニアの枠が面倒&高難易度で
やる気になれず、とんでもない時間がかかってしまったが、なんとか完成。
よくパーツ紛失とかしなかったものだ、と我ながら感心である。
思ったより断然格好良く仕上がった。

すごい苦労したし、正直もう二度と作りたいとは思わないが
良いキットだと思う。





909円。
ちょっとした食玩みたいな値段でこんな良キットが買えるとは良い時代である。
真面目に作ろうと思うとそれなりに大変だが
パワーアップ状態とかVSBR可動とか、動かしてて面白いので
パーっと作ってシール貼ってガシガシ動かして遊ぶのも悪くないと思う。




残像クリアーバージョンがamazonで売ってた。
一時ほしくてヤフオクで買おうかと思ったが、送料考えるとあまりに割高なのでやめたのだが
この値段ならアリかも。
この写真撮影前に発見してたら買ってたw

池袋YAMADA電気 ガンプラフロア [ガンプラ]

積みを消化するまで、もうガンプラは買わない、と誓って
HGUC Zのリニューアル版も我慢した俺だが
池袋ヤマダ電機のガンプラコーナーのガチさに充てられて
思わず購入。




買う事自体が悪いんじゃなくて積むのが悪いわけだから…
ノーカン…!
すぐ作ればノーカン…!


http://www.yamada-denki.jp/service/ikebukuro_ort/

フロアのつくりと違い、イマイチやる気を感じさせない公式サイト。
素組から、プロの作例までいろいろ飾ってあり、なかなか楽しめた。
1時間くらい滞在して、1円も使わないで帰るのは気が引けたので、思わず禁を破った俺である。





最後までストフリとどっち買うか悩んだのがコレ。
SEEDファンでもないくせに、完全に種厨の2択。


ガンプラ HGUC 1/144 RX-75 ガンタンク (機動戦士ガンダム)

ガンプラ HGUC 1/144 RX-75 ガンタンク (機動戦士ガンダム)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


しかし本当に欲しかったのはコレだが在庫が無かった。
(V作戦セットには入ってたけどw)

ちなみに、これもなかったし、フロア規模のワリに品揃えはイマイチ疑惑が。


HGUC 200 機動戦士Zガンダム 百式 1/144スケール 色分け済みプラモデル

HGUC 200 機動戦士Zガンダム 百式 1/144スケール 色分け済みプラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



ワンフロア完全にガンダムのみ、という気合いの入ったコンセプトは非常に良いし
是非成功してほしいと思うのだが
HGUC・MG全種在庫あり、とか
プレバン限定のキットを置く、とか
何らかの差別化がないとキツそうだなー、と思わなくもない。
が、普通の、ヨドバシとかと比べれば、品揃えは圧倒しているので
何かガンプラ買ってみるかー、みたいな人にはすごく良いと思う。

そしてふと思ったが、アウトレット館の上という立地から、
もしかしたら外国人観光客向けだったりするのだろうか

Figure-riseBust ラブライブ!サンシャイン!! 高海千歌 プラモデル 完成写真 [ガンプラ]

Figure-riseBust ラブライブ!サンシャイン!! 高海千歌プラモデル





成型色を活かして簡単に仕上げる予定が
結局一か月以上かかってしまった。

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基本は成型色を使いつつ、シール部分を部分塗装。
あと、俺だってエアブラシ使いの端くれだ、とばかりに
今回、シャドウ吹きを初めて本格導入してみた。
(これは途中でエアブラシのハウトゥ本読んだ影響である)

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角度を変えて。

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顔正面から。
素組みと大分印象が変わったと思う。
まず、顔パーツ全体の陰影個所にノーツフレッシュピンクでシャドウを入れ、
目玉のハイライト個所をエアブラシでぼかし塗装、
頬のチーク、まぶたのスミ入れ、口の中の塗装、リップの塗装を行った。
口の中(歯と舌の横の個所)は、扱いに悩むところで
公式の完成見本や、HJの作例でも肌色のままだったが、
アニメを参考に、思い切ってエナメルのハルレッドで塗ってみたが、意外といい感じだと思う。

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別角度から。

頬のチークにはタミヤウェザリングマスターHセットを使用。
頬のほかにも、肘とか掌とかに使用。
手軽に赤くできて非常に良い。

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ドアップ。
目のハイライトの失敗(飛沫の飛び散り)が目立つが
目のブラシハイライト処理は、ラブライブ絵の象徴だと思ってるので、
非常に有効な仕上げだと思う。
多少失敗しようとも効果の方が大きい。

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身体全体。
服の水色のストライプラインが非常に面倒だったが、ガイドになるモールドがあるので
根気とマスキングテープさえあればできる。難易度は低いと思う。
ただ、メダパとチャットしながら、
ネットで、シールで仕上げた作例見て、勘違いして

おー、これきれいに塗りわけ出来てて良いねー

等とズレた感想を吐いた俺としては、もうシールでもいいんじゃないか、という気はしなくもない。

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ボタンとブレスレットにメタリックカラーを配してアクセントにした。
金色はスターブライトゴールドを使用。

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爪はせっかくモールドがあるので塗り分け。
(若干あいまいだが)
ブレスレットは白下地にプリズムマゼンタゴールドを塗装。
黒下地(リトルマーメイド城で使用)とは全然違う色になった。

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髪の毛。
色がイメージと違うので塗装も考えたが
どうせアニメの色合いは再現できそうもないので
(薄いオレンジ色でピンク気味にハイライトが入る感じ)
成型色のまま。クリアブラウンでシャドウを吹いた。
実は、ブレスレットに使ったプリズムマゼンタゴールドが近いのでは、と思ったが
塗装実行には至らなかった。

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ボケちゃったけど頭の花。

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リボンが多い。

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角度を変えて。

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付属の背景プレート。
小さくて微妙である。
つなげて使えばまた印象違うのだろうか。

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正面から。
原作絵に似ているかというとやはり微妙だが
少なくとも、パッケージやamazonの完成見本写真よりはかわいく仕上がったと思う。
(そもそも試作品であるとか、売りのレイヤードインジェクションには手が加えられないとか
 シールが付属しないため、頬のチークを再現できないとか、いろいろ理由があるためだろうけど)

これまで、フィギュアを塗装したことがなく、
はじめての経験だったが、楽しく作業できた。
初めての挑戦となる、なんちゃってシャドウ吹きも、
そこそこ上手く出来たんじゃないか、と思う。

肌色のシャドウなんかは、実物はもうちょっと効果を感じるんだけど
写真だとほとんど変化ないように見えるなー、と思いつつ
逆に、実物では、濃すぎて大げさになっちゃった服のシャドウは
丁度いい感じに見えるので
模型写真の難しさを感じた俺である。





まったく期待していなかったが、意外な良キットだった。
1500円でこれだけ楽しめて大満足。
amazonは写真で損してると思う。


フィギュアライズバスト ラブライブ!サンシャイン!! 渡辺曜 色分け済みプラモデル

フィギュアライズバスト ラブライブ!サンシャイン!! 渡辺曜 色分け済みプラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー











こうなったら他のキャラも、と思ったが
軒並み出来が悪そうに見えて二の足を踏む俺である。

原作よく知らないからアレだけど、ルビィとか
大昔の、それこそセングラの時代とかの、出来の悪いフィギュアレベルに見えるのだが
これも、実物は出来が良い、とかあるのだろうか。


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