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SoundPEATS(サウンドピーツ) Q12 一日使ってみた感想 [家電]

早速本日、徒歩で使用してみたので感想を追記。


■音飛び

歩いていると、数分に一回といった感じで一瞬音切れする事がある。
スマホとの距離が離れると音飛びする気がするが、有効距離どれくらいなのだろう。
1m以下ってことはなさそうだけどなー
結構気になるところではあるが、これは
スマホ本体のbluetooth機能の性能や、スマホという性質上、
電波の影響を受けることも考えられるので
Q12の性能と一概に言えなさそう。

集中して音楽を楽しみたいときには音飛びは論外だが、
歩行中なら別にいいかな、と思う。


※7/6追記

スマホを買い替えたのでそちらで試したところ、大幅に音飛びの頻度が減った。
やはり、BT送信側の機器の問題があった模様。
相性とかもありそうなので書いておくが
自分の環境だと、XPERIA Z2では結構音飛びしたが、
XPERIA XZ Premiumだと安定して接続できている。
参考になれば幸いである。


■タッチノイズ

ケーブルのタッチノイズ、イヤホン自体が
歩行の衝撃でズレる音は若干する。
これは、音楽再生しているとほとんど気にならないレベルだし
有線イヤホンならもっとゴワゴワ音がするので
それに比べればマシだと思う。


■音質

集中して聞くとやはり粗が目立つが、
歩きながらだと、音が悪いと感じることは無かった。
それより、思ったより遮音性が高く、
今までなかった、すぐ横を車が通るのに(音で)気づかずにびっくり、という事が
本日2、3回あった。
遮音性が高いのは嬉しいが、これは結構危険かもしれない。


■快適性

歩く際、スマホからコードが生えていないことがこれほど快適か、と思うくらい
快適だった。


ということで、総合的に判断して
多少欠点はあるものの、
ウォーキングのお供にはバッチリ、という結論である。





高いヤツなら音が飛ばない、とかあるかもしれないが
値段相応の性能という事で、今のところ十分満足。

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q12 Bluetooth イヤホン 購入 [家電]

スマホのリズムゲームをヘッドホンをして遊ぶ際に、
本体のイヤホンジャックの位置が気になって
(横持すると指に当たる)
集中して遊べなかったので、なら無線だ、と無線のイヤホンを探してこちらを購入。





amazonで一番売れてるのを買う、という上級情弱のメソッド。

昨日注文して今日到着。

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こじゃれたパッケージ。

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ポーチ。
デザインは悪くないが、本体サイズに比べるとでかいので
(無駄に高さがある)
これに入れて持ち運ぶかは微妙。

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説明書は日本語だった。

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マグネットでLRがくっつくのはなかなか良いアイディア。

操作は簡単で、電源長押しでペアリング開始。
スマホで設定してすぐ使用できた。

値段が値段なので、音はお察しレベルか、と思ったが
思ってたよりは全然聞ける。
無線で、この値段でこの音質なら普通にアリ。
音飛び、音切れとかも今のところなし。

外で、歩きながら音楽を聴く際などは、
どうせ音質に集中することはできないので

音質 < 快適さ

となるワケで、
そうなると、コードがプラプラして鬱陶しい高級有線イヤホンより
こちらの方が向いていると思う。

聴くに堪えない、みたいな音質なら話は別だが
このイヤホンの音質なら、十分メリットデメリットでバランスとれる。

まあ、さっき届いたところなので、これ使ってまだ外歩いていないので
あくまで想像の話だが…


なかなか良い買い物したなー、と思って色々いじってたら
残念ながら、音の遅延があるという、自分的には致命的な問題があった。

普通に音楽聞く分には、遅れようが何ら問題ないのだが
リズムゲームを遊ぼうとおもうと、もう致命的に判定がズレる。
ゲーム側でタイミングを補正できるので色々試みたが、
そもそも、画面タッチして音が鳴るタイミングが遅れるので
何やってもダメ。
気分よくシャンシャンできない!

機器との相性とかあるかもしれないが
自分の使ってるXperiaZ2だと音の遅延がかなり発生した。

というわけで、買った目的を考えると大失敗なのだが
ウォーキングに良さそうだし
値段を考えれば品質は十分だと思うので
上手くやれば、有効に使えそう。

今のところ、唯一気に食わないのが、電源ON/OFFの時のナレーションで
これが、妙に素人の喋りっぽくて、正直あまり良い気はしない。
消せないのかこれw

まー、電源ON/OFFの際にはイヤホン外せばいいので
(自然な動作の流れでもある)
別にいいんだけど。




自分が買ったのはこのカラー。
あとは、耐久性が気になるところだけど
値段を考えると保証期間の1年も使えれば儲けものかなー


http://tyton.blog.so-net.ne.jp/2017-06-27

一日使用した感想を別エントリで追記

HGUC ガンダムF91残像イメージクリアーver 分身写真 MEPE [ガンプラ]

F91を完成させた勢いで、
結局こちらも買ってしまった。

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完全素組み。
3年半かかったキットが3時間で完成したw

あっというまにランナーから形になっていくのは
普段、ちまちま作ってる自分には味わえない快感があったと言えなくもない。
ヴェスバーのシールはないだろ、さすがに…
と、一瞬塗りたい気持ちになったが、そのせいで2週間放置、とか普通にありうるので
今回は余計な事せずにシール仕上げで、素組に徹した。

15.jpg

純粋なクリアではなく、ラメを封入したプラ。
これは、ちょっと児童向けおもちゃっぽいというか、品がない気がするものの
パッと見、ケレン味はあるので
人に見せた場合、下手すると、全塗装で頑張って仕上げた俺のF91より
こっちの方が格好いい、なんて言われてゲンナリ、みたいな話もありえそうで怖い。

以下、残像っぽく撮影した写真。


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こういうのが撮りたかった。

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残像の左手の当たり、雑な合成写真のようになっているが
普通に撮った写真である。

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残像にフォーカスがあったw

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ビームサーベルで色が増えて、より残像っぽく見えるようになった。
今回サボったが、やはり細部まで塗装してあれば、より残像に見えると思う。

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ラフレシアへの止めの一撃のイメージ。


カメラのセッティングをミスって、
全般に、予定より残像がボケてしまったため、
これなら別に通常カラー並べても大差なかったのでは、という話はあるが
残像イメージの方の、素組のおもちゃっぽさを最大限誤魔化せたと言えなくもない。




撮影用オプションとしてはアリ。十分楽しめた。
あえてこいつを全力で仕上げる、というのも面白そう。

あと、もう一体あると、より面白い写真が撮れそうだが、
さすがにもう良い。
満足したところで、俺のHGUC F91・完である。


HGUC 1/144 ガンダムF91 (機動戦士ガンダムF91)

HGUC 1/144 ガンダムF91 (機動戦士ガンダムF91)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



基本、完成後のプラモは一気にどうでもよくなって完全放置するスタイルなのだが
今回は、なぜかもう一回写真撮ろうという気になった。
自覚は無かったが、苦労した分愛着があるということかもw

ガイアカラー フレームメタリック廃盤 [ガンプラ]

ガイアカラー フレームメタリック1&2
今回のF91にも使用した塗料である。

ガンプラのフレーム塗装にちょうどいいので愛用しているのだが
ずっと前に買ったやつを使っていたが
残りが少なくなったので買い足そうと思ったら、販売終了になってたワナ。
残ってる塗料で、パーツ途中まで塗っちゃってたりしたら思いっきりハマるところだったw


電脳戦機バーチャロンカラー VO-04 フレームメタリック(1)

電脳戦機バーチャロンカラー VO-04 フレームメタリック(1)

  • 出版社/メーカー: ガイアノーツ
  • メディア:


取り扱いなし。

今更だが、よく見るとバーチャロンカラーだったので
たしかに定番カラーという感じではない。

しかし、結構好きな色だったので販売終了は普通に困る。
代替品になるカラーを探さなければ。




候補はここらへんだろうか。


スーパーメタリック SM03 スーパーアイアン

スーパーメタリック SM03 スーパーアイアン

  • 出版社/メーカー: ジーエスアイ クレオス
  • メディア: おもちゃ&ホビー


これもちょっと気になる。

メタリックカラーは、写真では雰囲気解りづらいので
とりあえず買ってみようかと思う。


HGUC ガンダムF91 完成写真 [ガンプラ]

2013年の12月末に買って、速攻着手しているので、実に3年半かけての完成。
一か月でサクっと作る、くらいの決意で臨んだはずだったが…

その間他のプラモも作ったし、実質の作業時間はそんな長くないが
とにかくモチベーションが維持できなかった。
逆に、これだけグダグダしながらよく投げ出さずに完成させたものだ、と
自分を甘やかす俺である。

20.jpg

全身像。
小型MSということでかなりの小ささ。実寸12cm弱。
実物は小ささゆえの密度感があり、雰囲気あるのだが
写真だと普通に大きく映るし、粗ばっかり目立って良いところがないw

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後姿

立ち姿の写真はいつも微妙になるので、HJを参考にポージングしてみたが
上手くいっただろうか。

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上半身。全身に散らばる、バーニアのオレンジ(黄色)枠の部分塗装が
とにかく面倒で、作る者のPSG(プラモスピリッツゲージ)を削ぎ取る。

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いざ塗ってみたら、なんとか塗れなくもない、というレベルではあったが…

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特に、この背中のバーニアは大変だった。
面積もあるし、フレーム色下地だったので発色させるのが大変で、おまけに数も多い。
写真でアップで見ると見るに堪えない粗さだが、
実物は小ささもあってあまり気にならないと思う。
終わったから言うが、目立つ個所なので、妥協して塗らないより
例え上手くいかなくても、塗ってあった方が断然良い。

05.jpg

全身像を前から。頭がボケた。
バランスは良いと思う。
最初、ふとももあたりに違和感があったが、最終的には
別に気にならなくなった。

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メット側面にダイナミックな合わせ目が出るので消したが
バルカンのモールドを思いっきり跨ぐ、最悪の分割で、結構難しかった。
バルカンはピンバイスで開口。
スミ入れが汚く見えるが、実物はものすごく小さいので気にならない、むしろ綺麗、と自己弁護。

メットの頬あての部分が厚く、イメージと違ったので
(そのせいでフリーダム系のメットに見える)
薄く削り込んでみたが、あまり効果でなかったかも。
裏側も削ってもっと薄くするべきだったかも。
あと、メットの後ろ側(襟足)が短いので延長したかったが可動に干渉しそうなのでやめた。

ツノは左右セパレートのユニークな仕様で、細く削るのは難しそう。
これでも少し削ったのだが、写真で見るとまだまだ丸いなー
ただ、顔面差し替えの際に、メットにかなりテンションかかるので
ツノはあまり細くすると折れちゃうと思う。

06.jpg

ビームシールド発生器(未使用状態)は、なぜか発生器の凸凹モールドが逆になっているので
削ぎ落して市販のバーニアパーツに変更。
こちらも効果薄で、自己満足の世界w
さすがに小さすぎて黄色く塗り分けるのは諦めた。

08.jpg

肩側面のバーニアも造形が悪いので削って市販パーツと差し替え。
こちらは頑張って内側をオレンジと黒で塗った。
そして背中の努力の結晶バーニア。
上手い方法が思いつかず、筆塗りで仕上げた。

09.jpg

ビームライフル。
外装の合わせ目消しはあきらめてモールド処理。

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フォアグリップはカットすれば可動させられる。
が、劇中こういう構え方をしていないため、違和感が強い。
そして写真も盛大にボケた。
一手間かけたわりにはもう二度とこのポーズにはしないと思われる。

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ビームランチャー。
別に好きな武器でもないので作らなくてもいいかな、と思ったが
ちゃんと塗り分けたら思いのほか格好良く仕上がった。

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ビームサーベル。
ガイアの蛍光イエローグリーンと蛍光ブルーグリーンでグラデーション塗装。
明らかなオーバーサイズな上に、軸のサイズがあっていなくて緩いワナ。
なんかのキットの流用だと思うが設計が雑。

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俺の中で、F91と言えばビームシールド、というくらい象徴的な武装。
こちらもガイアの蛍光イエローグリーンと蛍光ブルーグリーンでグラデーション塗装したが
一切わからずw

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蛍光クリアパーツなので(蛍光カラーで未塗装でも)ブラックライトで光る。

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良い具合に光った。
かっこいい。

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目と額のシールも蛍光イエローグリーンでコートしたので
解りづらいが、一応光る。


以下、VSBR起動シークエンス

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背中のVSBRが脇腹のレール(設定上)に沿って前方へ。

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砲身が伸長。

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グリップが出てきて完成。

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発射ポーズ。
思った以上にVSBRがでかく、サマになる。
VSBRの接続部分も結構自由に動くので、ポーズも決めやすい。

ちなみに、よく考えずに、後ハメでいけるでしょ、と思って
白い砲身部分の合わせ目を消して色塗って
いざフレームに(ムリヤリ)はめたら、無残にもパックリ割れたので、
合わせ目消し>塗装する際は、素直にフレーム部分を先に塗装して、
マスキング方法で行くのがオススメ。

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わかるぞ・・・
みんなの力が ガンダムに!(ウソ)

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肩の放熱フィンが展開。
(プラモでは差し替え)

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ふくらはぎのスラスター展開。
中のバーニア?をメタリックで塗装してアクセントに、と思ったが
組み立てたらほとんど見えないw

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マスク展開。
(顔面のみ差し替え)

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『地獄の底に叩き落してやるーーーッ!!!』

ガンダムF91 最大稼動モード

そういうアニメじゃねーから、これ
と言われそうなポージング。
今見ると微妙な状態変化だが、変形ではないパワーアップ形態へのチェンジ、というのは
当時のガンダムでは珍しく感じて、興奮したのを覚えている。
劇中では誰も言及しないでサラっと使われているが、それがまた良い。

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角度の関係か、この写真だと妙にゴツく見える。これはこれで格好いい。
肩のフィンで微妙にシルエットが変わっているせいだろうか。
塗らなくてもいいかな、と思ったフィンの前面の白だが、
意外と存在感あるので塗って正解だったっぽい。

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最大稼働モードといえばビームランチャー。
劇中最後、ラフレシアのコックピットへにぶっ放したのか、フェイントだけだったのか
いまだに謎だが、自分的には撃ってない派。

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劇中シーンの再現。
格好良く撮れた。
首の枠の白いところは忘れがちだが塗りわけ必要個所。
意外と印象が変わるので塗って損はない。

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最後にビームシールド+ビームサーベル。
やはり劇中ほとんど浮いていたF91なので、空中ポーズが良く似合う気がする。
スタンドは必須。

塗装は白がガイアのアルティメットホワイト。
長期間作業放置してたので、部分的に間違ってクレオスのクールホワイトで塗ったっぽく
まだらになってしまっているが、RG的表現の拡大解釈ということにする。
青が説明書通りインディブルー。写真だとちょっと水色っぽく見えるが、実際はもうちょっと濃い感じ。
赤が手元にあったイタリアンレッド。
黄色&オレンジは適当に。

フレームはガイアのフレームメタリック1を使用。
艶消しの、サーフェイサーevoブラックの上から吹いたので、あまり光沢感・金属感は出ていないが
スケールを考えると丁度良いかも。
グレーの代わりに使えると思う。


とにかくバーニアの枠が面倒&高難易度で
やる気になれず、とんでもない時間がかかってしまったが、なんとか完成。
よくパーツ紛失とかしなかったものだ、と我ながら感心である。
思ったより断然格好良く仕上がった。

すごい苦労したし、正直もう二度と作りたいとは思わないが
良いキットだと思う。


HGUC 1/144 ガンダムF91 (機動戦士ガンダムF91)

HGUC 1/144 ガンダムF91 (機動戦士ガンダムF91)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



909円。
ちょっとした食玩みたいな値段でこんな良キットが買えるとは良い時代である。
真面目に作ろうと思うとそれなりに大変だが
パワーアップ状態とかVSBR可動とか、動かしてて面白いので
パーっと作ってシール貼ってガシガシ動かして遊ぶのも悪くないと思う。




残像クリアーバージョンがamazonで売ってた。
一時ほしくてヤフオクで買おうかと思ったが、送料考えるとあまりに割高なのでやめたのだが
この値段ならアリかも。
この写真撮影前に発見してたら買ってたw

マーベル VS. カプコン:インフィニット 体験版プレイ [ゲーム]

急に(?)体験版が公開されたので、早速DLしてプレイ。

CPU戦モードや、ON対戦とかは触れず、
ストVで言うところのジェネラルストーリーモードの一部分をプレイできる感じだった。
ムービーでは、実写映画シリーズとデザインが違うのが違和感あるが
(特にソーがw)
マーベル映画とカプコンキャラのクロスオーバーみたいで、なかなか面白かった。
ガーディアンオブ~のロケットはほぼまんまのイメージw

このシリーズはたいして真面目に遊んだ事がないので
買うかどうか微妙だったのだが
普通にストーリーの続きが気になるので、とりあえず買ってみようと思う。
この体験版は、役割を十二分に果たしたと言える。

あと、思ったより操作感が普通というか、
もっとハチャメチャな印象があったが違ったのが良かった。
今までよりゲームスピードが遅いのかもしれない。
実際対戦になったらハチャメチャにされて
わけわからないままKO、みたいな話かもしれないが…



マーベル VS. カプコン:インフィニット は9/21発売予定。
約3か月後と、意外と近かった。

体験版では最後までリュウが使えなかったのが残念だったが
発売までのお楽しみ、ということで。

カイジ ワンポーカー編 13巻 8/4へ発売延期 [漫画]

今日本屋で、ハンチョウ1巻、トネガワ5巻を発見し、
同日発売だったはずのカイジ新刊を探したが見つからなかったので
その場でスマホで検索したところ、発売が延期していた。


賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(13): ヤンマガKCSP

賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(13): ヤンマガKCSP

  • 作者: 福本伸行
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/08/04
  • メディア: コミック



新発売日は8/4。
6/6発売予定だったので、丸々2か月の延期である。

カイジ ワンポーカー編13巻は、前にも、一度発売予定が出ていたはずが
なくなっていて、延期?俺の勘違い?と思ったものだが
こうなると、やはり延期していた疑惑がある。

せっかくスピンオフ2作と同時発売で、盛り上げるつもりだっただろうに大失敗、
楽しみにしていたので残念である。


中間管理録トネガワ(5) (ヤンマガKCスペシャル)

中間管理録トネガワ(5) (ヤンマガKCスペシャル)

  • 作者: 福本 伸行
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/06/06
  • メディア: コミック




1日外出録ハンチョウ(1) (ヤンマガKCスペシャル)

1日外出録ハンチョウ(1) (ヤンマガKCスペシャル)

  • 作者: 上原 求
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/06/06
  • メディア: コミック


前のトネガワに乗ってたハンチョウの読み切り?がイマイチだったので心配だったが
なかなか面白かった。


新黒沢 最強伝説 10 (ビッグコミックス)

新黒沢 最強伝説 10 (ビッグコミックス)

  • 作者: 福本 伸行
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/05/30
  • メディア: コミック


先週発売の本家福本先生のクロサワ。
こちらも面白かった。

映画 LOGAN/ローガン 感想 [映画]

IMAX字幕版で視聴。

前作「ウルヴァリン:SAMURAI」がガッカリ系の出来で
同じ監督の作品という事だったので、期待値をとことんまで下げての視聴。



ウルヴァリンは、山路和弘氏@烏丸所長の吹き替えが好きなので
吹き替え版で観たかったが、良い部屋ではやってなかったので字幕版で視聴。

公開4日目の日曜朝一の回だったが
客の入りは少な目で、座席の1/3~1/4くらいしか埋まってなかった。
(AM9:30開始と、さすがに時間が早すぎるので、そのせいもあると思うけど)

X-MENシリーズは大体劇場で観たが、
やはり客層がマニアックというか、マーヴル系とは全然違う。
劇場側としても、客の入りの弱さは予想できただろうに、
IMAXで公開してくれたことに感謝である。


明るさゼロ、笑いゼロ
残虐さ・悲惨さマシマシみたいな内容で
やはり終始シリアス(?)なSAMURAIに近いものを感じた。
ただ、あちらはハチャメチャな日本観のせいでスベってた感じだが
今回は、普通に落ち着いたトーンの映画、という感想。

アクション面では、幼女ウルヴァリン大暴れ
という内容で、あまりの激しさに度肝を抜かれたw
ラストの
俺とお前でダブルウルヴァリンだからな
みたいなシーンは胸が熱くなった。

そして、ここにきてなぜかバイオレンス描写全開で
首は飛ぶは顔面を爪が貫通するわで、今までのきれいなウルヴァリンだと思って見ると
びっくりするかも。
というか、あまり大きく宣伝されていないが、この作品R15指定だった。

幼女ウルヴァリン(ローラ)は、序盤一切喋らず、
キェーーーッ
だの
アーーーーッ
だのと絶叫するばかりで
事前に読んだアフレコ関係の記事で

烏丸所長「本当に上手いよね!(声優を担当した)梨央ちゃんは能力の塊ですね」

とコメントしていたはずだが
まさかこの絶叫だけで言ってんのか、と思ったら後半からしゃべりだして一安心w
吹き替え版は見ていないが、
ローラの声と鈴木梨央の声はけっこう近く感じたので、良いキャスティングだと思った。

そして、主人公ウルヴァリンだが、前作SAMURAIが
ミュータント能力を封じられて大苦戦、という話だったが
今回も似たような感じで
無敵のウルヴァリンが大暴れ
というシーンはほぼなし。
薬で一時的にだが、元気に暴れ回る姿が見られたのは最後のファンサービスか。

プロフェッサーXは、意外と良い扱いというか
がっつり物語に関わってきていた。
印象的なセリフも多く、
これは、聞きなれた大木民夫氏の吹き替えだったら
よりしんみりしたかもしれない。
…と思ったら、今回から大木氏から麦人氏へバトンタッチされていた模様。
残念。

2時間18分という長丁場だったが、飽きずに楽しめた。
次々展開が変わるため、連続ドラマを見ているような気分で
終わりが近づいても先が読めず、最後まで面白かった。


超HAMEX映画批評 80点

イベントごとにチャプター分けできそうな感じで
洋ゲー的な雰囲気があったと言えなくもない。
(ろくに洋ゲー知らないので、雰囲気も設定も似ているThe Last of Usだけの知識だけど)

予告で感じた通り、全編しんみりした感で
スカッと爽快ヒーロー映画では全然ないが、
そういうものと解ってて観れば楽しめるだろう。

ぜひ、おなじみの吹き替え版でもう一度見たい。
ソフト化が楽しみである。


余談だが、公式サイトのtwitter紹介や、yahooのレビューで高得点になっていて
ファンとしては嬉しいのは間違いないのだが
この作品は、前提として、X-MENシリーズのキャラ・世界観を把握していておかないと
100%は楽しめない作りであり、
また、娯楽度の高いヒーロームービーではないため
万人向けのエンタテインメント作品ではないという点に、注意が必要だろう。
あまり前情報で期待値上げて観に行くと、
シリーズファンでも肩透かしに感じる可能性があるので
(それほどシリーズ他作品とテイストが違う)
これから観に行く人は、フラットな気持ちで行ってほしいと思う。



ウルヴァリン:X-MEN ZERO [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray


名作。
927円は安すぎる。
オススメ。


ウルヴァリン:SAMURAI [Blu-ray]

ウルヴァリン:SAMURAI [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray


927円。高い。


X-MEN:フューチャー&パスト [Blu-ray]

X-MEN:フューチャー&パスト [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray



設定では2024年らしい。
ローガンが2029年設定なので、あのハッピーエンドから5年後で?となるため
やはり、別の世界線の話なのだろうか。


X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディション(2枚組) [Blu-ray]

X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディション(2枚組) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray


ディレクターズカット版。

ドクターストレンジ レンタル視聴 [映画]

映画館で観たかったが、タイミングがあわずにソフト待ちしていた作品。
無事レンタルで視聴できた。
以下、ネタバレなしの簡単な感想。





主人公のキャラが立っていて面白かったが
ヴィランとのバトルが中途半端で
明確に「勝った」という感じでないため、若干カタルシスに欠ける終わり方だったのが残念。
あとドクターストレンジがあんまり強くないw

ラストまでの展開は、自分の大好きな
「ヒーロー誕生編」であり、これはもう相当楽しめた。
予告でおなじみの、独特の映像表現も凄かった。
3D映えしそうだったので、これはやっぱり劇場で3Dで観たかったなー、と思った。

吹き替え版で視聴したが
気になる今回の芸能人枠は、ヒロイン・クリスティーン役の松下奈緒。
芸能人吹き替えにしてはかなり上手い部類で、ほとんど気にならずに観られた。
声質が若干坂本真綾っぽくて、洋画吹き替えにあってる気がする。
松下奈緒さんは悪くないよ!
あと、調べたら、師匠の尼僧も女優吹き替えだったようだが、こちらも普通に上手かった。


超HAMEX映画批評 80点


やはりラストでスカっと爽快、といかなかったのが、若干視聴後の印象を悪くしている。
トンチを効かせた攻略法は良かったので、
その上で、ミスタードクターがカエシリウスを魔法で圧倒して勝利し、
気分よく終わってほしかった。


ドクター・ストレンジ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

ドクター・ストレンジ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray



普通に単品作品としても面白かったし、
アベンジャーズ新作に向けて、是非見ておきたい作品。

キン肉マン 最新59巻は明日 2017年6月2日発売 [漫画]

毎度のことだが、もしかしてもう売ってるかも、と
前日の今日本屋寄ってみたが、やっぱり売ってなかった。
けど、すっかり忘れてた黒沢の新刊買えたのでラッキーw


キン肉マン 59 (ジャンプコミックス)

キン肉マン 59 (ジャンプコミックス)

  • 作者: ゆでたまご
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/06/02
  • メディア: コミック



明日発売。
楽しみである。

ちなみに前の巻は、出勤前にコンビニで売ってるのを発見して買った。
(さすがに家帰ってから読んだけどw)