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2017年03月| 2017年04月 |- ブログトップ

スパロボVクリア [ゲーム]

ちまちま遊んでいたがやっとクリア。
高いプレミアムサウンド版を買ったが、
面白かったし、1か月しっかり楽しめたので十分満足している。

選択したルートのせいもあるけど、序盤と終盤、ずっと宇宙戦艦ヤマトのターンだったのが
若干気になったが、
(終盤4面くらい連続で敵がヤマトの敵メイン、みたいなw)
それ以外はおおむね満足。
話も意外と面白かった。

後半の見せ場となる、主人公機の乗り換えだが
自分が選択した、火力重視のグランヴァングの戦闘アニメ
中割りが少ないため、異様に動きがカクカクで
さすがにこれは未完成なのでは、というレベルだったのが残念。
なんとか修正してほしいところだが、さすがにアップデートはないだろうなー
ゲーム的にも見せ場だろうに、なぜここで手を抜いたのか不思議である。

というか、なんでいきなりアメフトとかサッカーみたいな動きになるのかも解らないし、
もう、何もかも謎であるw

今回、軟弱にも、ビギナーモードで遊んだため
SRポイントの縛りもなく、のびのび遊べて良かったが
さすがにヌルゲー過ぎた感がある。
これは完全に自業自得。

せっかくだから、すでに開始した2週目は全SRポイントゲットを目指そうと思う。
ちなみに、一週目でIFルートの条件をクリアしていたが、
俺は2週目も完走する、真のエンディングはその時まで取っておく、という鉄の意思表示として
一週目はあえて通常ルートをクリアした俺である。




通常版ばりに安くなってた。
俺これ、1万以上出して買ったぞ…!

と、先ほどまで 高かったけど大満足ですッ(キリッ)などと言っていた俺の顔が歪んだ瞬間である。フナッ!
評判は良いし、実際面白いので
今から買うならこちらが良いと思う。

映画 キングコング: 髑髏島の巨神 4DX 3D吹き替え版 感想 [映画]

最近4D仕様で観た
キャプテンアメリカシビルウォー、シンゴジラが連続でイマイチな感じで
結局映画は映像と音だろ、動きとか水とかどうでもよくない?
みたいな、4D全否定的な気持ちになりかけていた俺だったが
両方ともTOHOシネマズ川崎のMX4D仕様だったので、原点に帰る気持ちで、平和島の4DXで視聴。

久々の4DXだったが、座席の動きがかなりダイナミックで、
椅子から落ちかねないくらいの猛烈ムーブで
文句なしの迫力だった。

これは川崎で観た2作品ではなかったので
座席の仕様の違いだと思うが、もしかしたら、作品の違いによるものである可能性もあるかも。

また、匂い、風の演出も平和島の方が効果を感じる。
水は平和島はミスト、川崎は水が飛んでくるイメージ。
(川崎では3Dグラスに水がついてぬぐう必要がある)

というわけで、俺の結論として
平和島シネマサンシャインの4DX > 川崎TOHOシネマズのMX4D
となる。

ただ、前述のとおり、同作品での比較はしていないので
絶対とは言えないし、好みの差もあると思う。
川崎TOHOをディスるつもりはないが、
とりあえず、4D映画で、シートの動きのインパクトを求めるなら
平和島まで足を延ばしてみることをオススメしたい。


前置きが長くなったが、以下、ゴリラの感想。





アクションは迫力があり、量・質とも文句なし。
ゴリラもっと正義の味方かと思ったら予想外の大暴れで良かった。
劇中一番人間殺したのはゴリラ疑惑。
そして、ゴリラの必殺技・スクリューアッパーが良かったw
キャラの死に方が結構グロいのもアクセントになってて悪くなかった。
ストーリーパートも過不足なし。
良いゴリラVSゴリラ映画だった。

4D+3Dとなると字幕を追うのが大変なので、
吹き替え版を予約していたのだが、当日朝になって

主役:GACKT
ヒロイン:佐々木希

という情報を知り、緊張が走ったが
結論として、思ったより全然良かった。

GACKTはイメージ通りというか、完全にGACKTそのまま。
俳優(マイティーソーのロキ)の顔と声質は合ってないが、
寡黙なキャラには合っていたと思う。

ヒロインは上手くはないが、予想以上に頑張っていた。
芸能人吹き替えではマシな部類。
キングスレイヴFF15、キングオブエジプトと、連続で強烈な棒吹き替えを味わい
ハードルが下がっていた説である。
(今回もダメだったらタイトルに「キング」 + 吹き替え=地雷 という公式ができあがるところだったw)

その他キャストの演技もよく、楽しめた。

超HAMEX映画批評85点。
このノリであれば、ゴジラVSゴリラ(2020年)も期待できそう。


他の映画見たときに予告編を見て、
よし、今度はゴリラ観に行くか、と勢いだけで行った作品だったが
予想外に楽しめた。ぶっぱなしが成功したケースである。

この映画に関しては
IMAX等の映像美 < 4Dのハッタリ
なのは間違いないので、観るなら是非4D版をオススメしたい。
(もう公開終わりそうだけどw)

そして、平和島ageしておいてアレだが、
今回、メンテが悪かったのか、
可動のたびにキイキイ異音を出す座席があり、シリアスなシーンでは結構気になった。
帰り際に、一応従業員に話したところ、しっかりメモ取りながら聞いてくれてたので
きっと改善されているだろう。

炸裂!TYトン吉秘奥義タフスピン地獄 [ゲーム]



最近編み出した俺のリュウのクソムーブ
名付けて竜巻地獄

弱竜巻ヒットから空ジャンプスカし下段のループだが
心理的にガードしづらいようで、意外と決まる。

有効と見るや否やバカみたいに連打する、という
闘将ラーメンマンの強力掌金剛戦での潜水飛魚脚スタイルである。
連続で出してると、やってる方も焦って、結構コマンドミスするので
その場合はたつまきじゅごく!となる。

ちなみに、起き上がりに小パン暴れで確実に落とせるが、
そこは、こちらがジャンプ攻撃を出していればフルコンボになるし
結構取りづらい選択肢だと思う。
少なくとも俺のゴールド帯では(今のところ)有効な戦術っぽいので
要所で繰り出していこうと思う。

そもそも受け身をとらなければ簡単に回避できるのだが
(今回のガイルもすぐに対応してきていて、さすがである)
今度は、そこに有効な起き攻めをぶつけられれば、と思って色々試しているところだが、
下段意識させてるから、鎖骨あたりが良いのかなー、と思っている。

Figure-riseBust ラブライブ!サンシャイン!! 高海千歌 プラモデル 完成写真 [ガンプラ]

Figure-riseBust ラブライブ!サンシャイン!! 高海千歌プラモデル





成型色を活かして簡単に仕上げる予定が
結局一か月以上かかってしまった。

01.jpg

基本は成型色を使いつつ、シール部分を部分塗装。
あと、俺だってエアブラシ使いの端くれだ、とばかりに
今回、シャドウ吹きを初めて本格導入してみた。
(これは途中でエアブラシのハウトゥ本読んだ影響である)

13.jpg

14.jpg

15.jpg
角度を変えて。

02.jpg

顔正面から。
素組みと大分印象が変わったと思う。
まず、顔パーツ全体の陰影個所にノーツフレッシュピンクでシャドウを入れ、
目玉のハイライト個所をエアブラシでぼかし塗装、
頬のチーク、まぶたのスミ入れ、口の中の塗装、リップの塗装を行った。
口の中(歯と舌の横の個所)は、扱いに悩むところで
公式の完成見本や、HJの作例でも肌色のままだったが、
アニメを参考に、思い切ってエナメルのハルレッドで塗ってみたが、意外といい感じだと思う。

03.jpg

別角度から。

頬のチークにはタミヤウェザリングマスターHセットを使用。
頬のほかにも、肘とか掌とかに使用。
手軽に赤くできて非常に良い。

18.jpg

ドアップ。
目のハイライトの失敗(飛沫の飛び散り)が目立つが
目のブラシハイライト処理は、ラブライブ絵の象徴だと思ってるので、
非常に有効な仕上げだと思う。
多少失敗しようとも効果の方が大きい。

04.jpg

身体全体。
服の水色のストライプラインが非常に面倒だったが、ガイドになるモールドがあるので
根気とマスキングテープさえあればできる。難易度は低いと思う。
ただ、メダパとチャットしながら、
ネットで、シールで仕上げた作例見て、勘違いして

おー、これきれいに塗りわけ出来てて良いねー

等とズレた感想を吐いた俺としては、もうシールでもいいんじゃないか、という気はしなくもない。

16.jpg

ボタンとブレスレットにメタリックカラーを配してアクセントにした。
金色はスターブライトゴールドを使用。

05.jpg

爪はせっかくモールドがあるので塗り分け。
(若干あいまいだが)
ブレスレットは白下地にプリズムマゼンタゴールドを塗装。
黒下地(リトルマーメイド城で使用)とは全然違う色になった。

06.jpg

髪の毛。
色がイメージと違うので塗装も考えたが
どうせアニメの色合いは再現できそうもないので
(薄いオレンジ色でピンク気味にハイライトが入る感じ)
成型色のまま。クリアブラウンでシャドウを吹いた。
実は、ブレスレットに使ったプリズムマゼンタゴールドが近いのでは、と思ったが
塗装実行には至らなかった。

07.jpg

ボケちゃったけど頭の花。

08.jpg

リボンが多い。

09.jpg

10.jpg

角度を変えて。

12.jpg

付属の背景プレート。
小さくて微妙である。
つなげて使えばまた印象違うのだろうか。

17.jpg

正面から。
原作絵に似ているかというとやはり微妙だが
少なくとも、パッケージやamazonの完成見本写真よりはかわいく仕上がったと思う。
(そもそも試作品であるとか、売りのレイヤードインジェクションには手が加えられないとか
 シールが付属しないため、頬のチークを再現できないとか、いろいろ理由があるためだろうけど)

これまで、フィギュアを塗装したことがなく、
はじめての経験だったが、楽しく作業できた。
初めての挑戦となる、なんちゃってシャドウ吹きも、
そこそこ上手く出来たんじゃないか、と思う。

肌色のシャドウなんかは、実物はもうちょっと効果を感じるんだけど
写真だとほとんど変化ないように見えるなー、と思いつつ
逆に、実物では、濃すぎて大げさになっちゃった服のシャドウは
丁度いい感じに見えるので
模型写真の難しさを感じた俺である。





まったく期待していなかったが、意外な良キットだった。
1500円でこれだけ楽しめて大満足。
amazonは写真で損してると思う。


フィギュアライズバスト ラブライブ!サンシャイン!! 渡辺曜 色分け済みプラモデル

フィギュアライズバスト ラブライブ!サンシャイン!! 渡辺曜 色分け済みプラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー











こうなったら他のキャラも、と思ったが
軒並み出来が悪そうに見えて二の足を踏む俺である。

原作よく知らないからアレだけど、ルビィとか
大昔の、それこそセングラの時代とかの、出来の悪いフィギュアレベルに見えるのだが
これも、実物は出来が良い、とかあるのだろうか。


漫画 BATTLE MEXIA バトルメサイア 購入 [漫画]

格ゲーを題材にした漫画という事で買ってみた。
battlemexia.jpg

ゲームの脳波コントロールが普及した時代に、
旧来のアケコン(HORIのRAPV HAYABUSA)で挑む、というアイディアが熱く、
つかみはバッチリだった。
が、早くも主人公が脳波操作の練習に入り、アケコン使用は最初だけっぽいのが残念w

似たジャンルの漫画「ウメハラ」と比べると
作中、どんなすごいプレイが出た体でも
どうせ都合よく設定した架空のゲームの話だしなー、みたいな
冷める感じはどうしてもあるのだが、
それを言い出したらフィクションなんて成り立たないワケで、ヤボな話ではある。
が、なぜか読んでいて気になってしまった。
ノリきれないというか、
自分に半端に知識があるのがいけないのか、
はたまた、解説役にハメコ氏のそっくりキャラとか出てくるのがいけないのか、とか思ったりw


あと、1話の最大の見せ場で
なんてテクニックだ、脳波入力で7フレームかかるところをアケコンで5フレームで入力しやがった!
みたいなシーンがあるのだが、脳波なら入力自体はは0フレーム扱いじゃないの?
という素朴な疑問が。


バトルメサイア 1 (ファミ通クリアコミックス)

バトルメサイア 1 (ファミ通クリアコミックス)



次も買おうと思う。

ウメハラプロの宣伝tweetとゴジラインの記事を見て興味を持って買ったのだが
面白かったので敬意を表し、ライターの石井ぜんじ氏の新著もポチった。

ゲームセンタークロニクル.jpg
最初の方だけ読んだが、早くも新声社への恨み節、みたいな感じになってきて
内容に不安を覚える俺であるw


ゲームセンタークロニクル (~僕は人生の大半をゲームセンターですごした~)

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  • 作者: 石井ぜんじ
  • 出版社/メーカー: standards
  • 発売日: 2017/03/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




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