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キン肉マンソルジャー is GK [漫画]

GK.jpg

前の記事のついでに発見。
SONY信者として、ソルジャーの好感度が爆ageである。

キン肉マン フィニッシュホールドの壁画問題 [漫画]

壁画.jpg

フィニッシュホールドの壁画登場初期のシーン。
この後、リベンジャー以外が、別の技に(なんの説明もなしに)描き換えられるのだが

喧嘩マン.jpg

夢の超人タッグ編終盤で出てきた回想シーンの喧嘩マン。
完全に一致。

このネタは、昔、誰かに聞いたんだったか、ネットで見たのだか忘れたが
ふと思い出して、ネットで探してみたが見つからなかったので
写真撮ってみた。

壁画の真ん中は、後にマッスルスパークに描き換えられる個所なので
この技はアーリーマッスルスパークとでも呼称すべきだろうか。
性質上、実在の技ではないだろうし、意図があって同じフォームにするとは考えられないので、
ゆでたまご先生が、手癖で適当に必殺技っぽいのを描いたらかぶっちゃった、
という可能性が高いと思う。
にしても、ここまで同じフォームとは思わなくて驚いた。

ここまで書いて、もしかして喧嘩(クォーラル)スペシャルの仕掛け途中の絵なのでは、と思って
単行本を読み返してみたが、つかんでる腕も逆だし、全然関係なさそうだったw

ズートピア MovieNEXプラス3D 購入 [アニメ]

ズートピア MovieNEXプラス3Dを購入。

ズートピアBD.jpg

たしか、アナ雪の時もそうだったが、
2D版BDと3D版BDが別々のパッケージになっていて
シュリンクでまとめて梱包されるだけ、という仕様。

ベイマックスの時、2D版のBDを買って
後で3D版を追加注文したのだが、結果的にそれと同じ仕様になるのだが
今回はせっかくセットのものを買ってるので
これでは、商品としてのスペシャル感がないというか、ちょっと残念に思った。

DVD含む3枚入るケースにするとか、それが費用かかってできないなら
せめて、2本がまとめて入る紙のアウターだけでもあれば、まだ気分違ってくるはず。
嗜好品は観る前の雰囲気づくり含めて商品価値であり、
ここはぜひ今後改善を希望したい。
3D版ディスクの輸送に、あんなかわいい段ボールを使う、
気遣いのできる会社とは思えないというかw

参考・ベイマックス3D版を注文した記事
到着した際の記事

内容は、比較的最近映画館で観たばかりなので完全に覚えていたが
普通に楽しめた。
ストーリーも良いし、映像もきれいで、全体にクオリティが高く、見応えがあった。
面白かった。傑作。

吹き替えの上戸彩の声は、自分は好きだが、
棒演技に感じる人もいると思う。


唯一、ストーリーで気になったのが、映画館で観た時も思ったが、最重要シーンとなる
ジュディがインタビューで適当な事語って
肉食動物を悪者にしてしまったため、相棒ニックに愛想付かされる、というシーン。
ここが観ていて、いまいちピンとこない。

舞い上がってテンション上がって、話盛ってしまって、
思わず口からでまかせ(ラーマセ)を、とかなら解るんだけど
ワリと普通なこと言ってるように見えるので
その後の涙の謝罪もスベり気味に見えてしまうというか。

字幕版で観たらまたニュアンス違って感じられる、とかあるかもしれないので
今度字幕版で再視聴してみようと思う。

3D版もちょっとだけ観てみたが
(我が家のヘッドマウントディスプレイ超久々の起動である)
気のせいか、3D感が弱めに感じられた。

2D版を吹き替えで観たので、3D版は字幕で観よう、と思ったが
amazonレビューで

3D版の吹き替えで音が遅れるところがある!ええかげんにせよォン!

みたいな意見があり、本当かどうか気になるので
やっぱり今度も吹き替え版で観てみようと思う。

あと、これも映画館でちょっと気になった、ジュディ旅立ちの際の

ジャアネ…?

の棒読みはTVのスピーカーで聞くとやはり変に感じたが
サラウンドヘッドホンで聞くとそんなに気にならなかった。
SEやBGMがかぶっておかしく聞こえた説である。


超HAMEXディズニー映画批評 90点。
面白かった。

メイキングなんかも観たが、普段なら

CGアニメのロケでわざわざアフリカとか行く意味あんの?
予算使って遊びたいだけじゃあねーのォ?

などと思うところだが、本編が面白かったので
おーなるほど、活かされてる、この観察!などと
全肯定の姿勢であるw



ズートピア MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

ズートピア MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray


仕様が変わっていなければ、こちらを購入すれば
Movie NEX公式から+2,160円で3D版を注文できるはず。
合わせても5,486円で、自分の買ったセットより安価で入手できる。




リンク貼っておいてアレだが、定価は6,480円なので微ボッタ価格である。
とはいえ、数百円の話なので、早く欲しかったらアリかも。


高野政所 前科おじさん 購入 [本]

はるか昔、ちょっとだけ親交のあったレオパルドン氏(ハンドルネーム)が
本を出したので、応援のつもりでポチった。

前科.jpg
なんつータイトルだw

帯の煽ってるような指さし写真が良い。
余談だが、yahooトップニュースになった際もこの写真が使われていて
ゲェ、悪意ある写真チョイスすんなー、と思わなくもなかったが
自ら逆にネタにしてくるとはw


昔話になるが、インターネット黎明期、
自分の作った闘将!ラーメンマンのファンサイト?HPを見て興味を持ってくれた氏が、

俺音楽やってんスよ、よかったら聞いてください、グロロ~

みたいな感じで(脚色あり)
今で言うナードコアテクノのデモテープを送ってくれて、衝撃を受けた俺である。

一時俺の中で大ブームとなった電人ザボーガーも
氏の影響、と言えなくもない。(随分後の話だがw)

今思い返せばば、ほんの短い間の交流だったが、若く、多感な時期であり
少なからず影響を受けていたように思う。
今でも、カラオケで「駆けろ!スパイダーマン」を歌う際
ほんの少し脳裏をよぎったりしていたのだが…

そして、あれから10数年。
活躍の噂を聞き、嬉しく思っていたのだが
昨年、会社で仕事サボってふと見たyahooで、
TOPニュースに「ミュージシャンの男を逮捕」として乗っていて、度肝を抜かれた俺である。


先日到着し、先ほど読みおわったが、獄中記的な内容で、普通に面白かった。
本で読んだだけで、過酷な獄中体験を追体験したような気分になれて
なんでもない日常の幸せをかみしめている俺である。
著者であるレオパルドン氏に感謝。

状況は苦しいようだが、精神的には完全復活を果たしたようで嬉しく思う。
クラブ文化とはまったく縁のない俺なので
応援には行けないが
(とんかつDJアゲ太郎の影響で一瞬だけ興味はもったが…)
これからの活躍を祈っている。


前科おじさん

前科おじさん

  • 作者: 高野政所
  • 出版社/メーカー: スモール出版
  • 発売日: 2016/08/22
  • メディア: 単行本


本屋さんで見つけづらそうなタイプの本なので、こういう時amazonの存在は助かる。
が、発売日(8/22)に注文したのに、なぜかお届け予定日(8/24)まで丸一日、
わざわざ近所のヤマトの営業所で寝かされてからの発送で、
そこは納得の行かない俺であるw

映画 バットマンビギンズ BD視聴した感想 [映画]

以前購入したトリロジーBOXをやっと開封して1作目を視聴。
7/12に注文してたので、購入後一か月以上寝かせての視聴となる。

バットマンビギンズは、ずっと前にレンタルで視聴済みだったが、
2,3を観た後で、改めての視聴。
ストーリーはだいたい覚えてたつもりだったが、いざ観てみると結構忘れていて、
新鮮な気持ちで楽しめた。

全編通して映像はきれいだし、音楽も良かった。
吹き替えは英語版に劣る5.1ch収録だったが、サラウンドも凝っていたと思う。
BD&サラウンドヘッドホンでの視聴が活きた。

実はバットマンのアクションシーンは少な目だし
ラストバトルも地味目、
アクション映画としてはスカっとさわやか、という作りりではなかった。
バットモービル・タンブラーの活躍も警察とのカーチェイスメインで
画としての格好良さはあったものの、シチュエーション的にはいまいち。
武装は悪党相手にぶっ放してほしかった。

が、アクション要素の薄さを補って余りあるストーリーの面白さで、
再視聴とは思えないレベルで楽しめた。

ヒーローものは誕生編が一番面白い

という俺の持論があるが、今回もその思いを強くする結果になった。
影の同盟での修行シーンも良かったし
(ラーズ・アル・グールとの禅問答しつつのバトルが良い)
バットマンスーツ開発エピソードも非常に良かった。
今まで、続編視聴後に旧作を復習、という機会はあまりなかったのだが
こんなに楽しめるとは思わなかった。

続編と比べると、バットマンのアクションが華麗に感じたというか、
ダークナイト(&ライジング)では、妙に直線的にアクションしてた気がしたが、気のせいだろうか。
そもそもあまり戦ってないからそう感じただけかもしれないがw

あと、ダークナイトで気になった、バットマン時の声のエフェクトが本作ではかかっていなくて
ダークナイトを吹き替えで観たときに、こんなんだったけ?と思った俺の違和感は間違いではなかった。

超HAMEXアメコミヒーロー映画批評90点。
面白かった。
これは、字幕でもう一度観る予定。


印象的なセリフで、ブルース父とアルフレッドの言った

人はなぜ落ちると思う? それは這い上がる事を学ぶためだ

というのがあったが、ライジングを観たときに
このセリフちゃんと覚えていたら、ちょっと感動しただろうな、と思った俺である。


バットマン ビギンズ(初回生産限定スペシャル・パッケージ) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • メディア: Blu-ray


ブルーレイ。


SONY 9.1chデジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-HW700DS

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  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス


こちらを使用して視聴。
かなりサラウンド的に凝った音作りで、サラウンドヘッドホンの真価が発揮された。
映画視聴通算6本目。目標の30本までの道のりはまだ遠い。

映画 X-MEN:アポカリプス 吹き替え版 感想 [映画]

IMAXで観たかったが、東京のIMAXシアターはジャングルブックに完全制圧されており
ショボ目のシアターを余儀なくされた。
直前に前作を吹き替えで観たこともあり、2D吹き替えを選択。



公開翌々日の土曜日だったが、客の入りはいまいち。
122席の部屋で、30~40人くらいしか入ってなかったように思う。
吹き替え版だったから、と思いたいところだが、
シリーズ長期化の弊害、ノーリセット&ノーリブートが災いして
すでに、熱心なファン以外置いてけぼり、みたいな状態になってる気がしないでもない。
ファンとして残念に思う。

映画のつくりとしては、完全に

X-MEN 1stジェネレーション > X-MEN フューチャー&パスト > アポカリプス

という続編扱い。
前作、前々作ファンなら間違いなく楽しめると思うが、
逆に観てないと楽しめないと思う。
思ったより前作・前々作の話がダイレクトに出てくるので
直前に復習しておくとより楽しめるだろう。
(最初、前々作のヒロインが出てきた時、誰かわからなくて焦ったw)

さらに、そこから続くX-MEN1・2・3を知っているとより楽しめる、という意味で
正しいシリーズ続編作品。
映画を観終えて、旧シリーズが観たくなった。
ここらへん、シリーズもののメリットなのだが、上に書いた通り、マイナスでもあり
痛しかゆしというか。

一応、時系列としては


                   アポカリプス
1st - フューチャー&パスト(過去編)<
                   x-men - x-men2 - x-men3 - フューチャー&パスト(未来編)

という流れになるのだろうか。



以下、ネタバレ含む感想







ネタバレ ハヴォック爆死。


今回、リーダーにして不遇な男・サイクロップスの誕生編でもあったので
そこを楽しみにしていたのだが、思ったより活躍が少なく、
あれ、やっぱり今回もそういう扱い?みたいな気持ちになったw
ちゃんと戦ってるし、オプティックブラストもバンバン打ってるんだけど、
どうにも決定打にはならない感じで…
ただ、今回、そういうバトル面での美味しいところは
全部ジーンにもっていかれてたので、見せ場不足という点では全キャラと言えるかもしれないw


吹き替えは、前作の剛力彩芽さんで大不評だったにもかかわらず
またしても芸能人起用、というニュースを見て、不安に思ったのだが
エンディングのクレジットで観るまで
ラスボスが松平健だという事をすっかり忘れるくらいに
普通に上手かった。
これなら吹き替え取り直しエディションBDは発売されないだろう。


シリーズのファンで、完全に信者目線のため
もう、マグニートーが空に浮いてる画だけで面白く感じちゃうので
冷静に判断はできない気がするが、普通に良かったと思う。

超HAMEX-MEN映画批評 90点。

普通に面白かったが、ラストバトルがちょと物足りなかった。
144分の映画観終わって物足りない、とは普段思わないので
やはり信者加点であるw

ちょい役で顔見せくらいあるかな、と思ったウルヴァリンが
がっつりバイオレンスアクション披露してくれたのは嬉しいサプライズだった。
セリフなし、唸り声だけだったので、烏丸所長の吹き替えはナシだろうか。

ラスト、みんなと一緒に学園を直して去っていくマグニートー最高、と思いつつ
どうせまたこいつ裏切って仲たがいするんだろうなー、と思いながら劇場を後にした俺である。



X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディション(2枚組) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray


ビーストがミスティークにおかえりというシーンがあったので
このローグエディションが正史、みたいな扱いなのだろうか。
ミスティークの吹き替えの声含め、今見るならこちらで間違いないだろう。


X-MEN:ファースト・ジェネレーション [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray



ドラえもん 新のび太の日本誕生 感想 [映画]

ネタバレありの感想。



良かったところ

・ジャイアンの「奴隷」発言をオリジナルのまま採用

・凍死しかけたのび犬を救うのが未来パトロールからペガドラコグリに変更され
 ラストの別れに向け上手く盛り上げてくれた

・ラストバトル大幅追加で、急に助けに来た未来パトロールが全部解決した、みたいな
 ご都合主義感が少ない


基本的には原作に忠実で、絵もきれいだし
動きも迫力があって良かった。
ラストバトルをちゃんと自分たちの力で乗り切り、
そのネタも、23世紀の科学でも破れない本物の石ヤリで、というのも良い。
その際の、映画オリジナルとなるドラの

偽物の歴史が本物の歴史に勝てるわけがないんだ!

も、熱い良いセリフだった。
ディズニー映画っぽい?音楽も良く、良い感じに引き込まれた。



いまいちだったところ

・ラストのくどい演出


事あるごとにキャラがほほを染め、別れには涙の大絶叫、という
わさびドラ映画のテンプレート要素は今作も健在だったが、やはり大人の自分には
鼻についてしまう。
ちょっと、気恥ずかしいを通り越して覚めてしまうというか…
もうちょっとアッサリやってほしいと思ったが、
メイン視聴者である子供を感動させようとしたら、
あれくらいの力技でねじ伏せる、というか、解りやすく演出する必要があるのかな、と思い直し
今では、あれはあれで良いと思っている。

ただ、シーン追加で多少はマシになったものの、それほど幻獣3匹との絆描写がなかったため
トイストーリー3的な、各キャラとの別れのシーンでもピンとこなかったというか
どうせあそこを最大の見せ場にするなら、オリジナルで
もっとふれあいのシーンがあれば良かったのに、と思った。


超HAMEXドラえもん映画批評 80点。
面白かった。


映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生 [Blu-ray]

映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray


概ね満足。原作ラストの

だからあの時…、ククル一族(新人)が住みついた時こそ
“日本誕生”の瞬間だったのだ!!

のナレーションはぜひ欲しかった。


映画視聴後、原作を読み返したが、原作のラストは
ものすごい展開が速く、
映画で気になった別れのシーンは、むしろアッサリしすぎ感さえあったw
映画版では思いっきり引っ張った、タイムパトロールの「3匹を引き取ります」
という説明シーンすらなく、いきなり

えっ!ペガたちを空想サファリパークへ!?いやだ!!

というのび犬のリアクションだけで描いている。
原作至上主義派の自分としては当然こちらの方が好みなのだが
いかんせん駆け足気味に感じ、ペース配分上手くいかなかったのかな、みたいな気はしなくもない。



大長編ドラえもん (Vol.9) (てんとう虫コミックス)

大長編ドラえもん (Vol.9) (てんとう虫コミックス)

  • 作者: 藤子・F・不二雄
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1987/07/01
  • メディア: コミック


冒頭、家出を力説するのび太に対し
ドラえもんのリアクションは

ふうん。

の一言。
しかも本読みながらw

大長編の一発目のセリフが ふうん というドライさに、最初から笑ってしまった。


リアルアーケードPro.V サイレント HAYABUSA を HAYABUSA SAに改造 [ゲーム]

世間の不評もなんのそので、毎日プレイしているスト5だが
どうにも操作が安定せず、気持ちよく負けられないことがある。

普段、落ち着いてやってる時は、とりあえず思い通りには動いているのだが、
アツくなったり、肝心なところで技が暴発するので
無意識に、操作を補正しながらプレイしている感じだろうか。

中でも、一番気になるのが対空昇竜拳が真空に化ける点である。
対空で、あたりもしない早いタイミングで真空波動拳が出て
スパコンゲージ全放出、なおかつ相手の最大コンボ食らう、という最悪パターン多く
さすがにこれは勝敗に直結する部分なので改善したい。
それが嫌で、無駄にEX波動でゲージ吐いて調整したりしてる始末。

あと、相手の猛攻をしゃがみガードで耐えに耐え、
相手が大技のスキをさらして、よし、いざ立ち上がって最大コンボへ!というところで
しゃがみ>ニュートラル入力のところで
レバーの反動でスポーンと全力ジャンプしてみたり、
とにかくレバーが信頼しきれない感じ。

これは、俺の使ってる
リアルアーケードPro.V サイレント HAYABUSAの、
静音レバー(HORIオリジナル)の特性じゃないかと思うのだが
キーディスプレを見ると、ただの波動拳(236)なのに41236になってたり
こんなんでよく技出てるな、という汚い入力。

箱コンでウル4やってた時はそんな事なかった(気がする)ので
やっぱHORIの静音スティックのせいだろうなン、と思っている。

いっそのこと、とmadcatzの3万コンの購入も考えたが、
さすがに追加で3万は、みたいな。


キーディスプレイありのトレモ動画を用意してみたが
ごらんいただければ解る通り、とにかく1P側での入力が汚い。

ただ、逆に2P側ではきれいに入力できてる時もあるので
これって、もしかして俺個人のクセ的な話では、という気がしてきたが
実はこれを録画した段階で、すでに交換用レバーを注文してしまっていた俺は
もう後には引けないのである。




ぶっぱなしで購入したのがこちら。
スティックパーツの老舗、三和電子の静音仕様レバーである。
※amazonの商品タイトルの型番が静音じゃないレバーの型番になってるが
 届いたのはちゃんと静音版だった。
 サンワ静音レバーの正しい型番は JLF-TPRG-8AYT-SK-**(**は玉の色で異なる) になる。

というわけで、本題だが
俺のサイレントHAYABUSAのレバーを、サンワの静音レバーに換装し
HAYABUSAサイレント SAにしよう、と思い立ったのである。

上の交換用レバーは、三和電子公式(楽天)でも通販しているが、amazonでも同じものが買える。
値段は一緒で、送料無料なのも一緒。
(静音じゃない方はサンワ公式だと送料がかかるがamazonは送料無料)
だったら公式で買え、という気もしないではないが、深い理由もなくamazonで買った。
ちなみに、amazonの販売店は「お届け期間」がかなり長く設定されていたが、
自分は注文したらすぐ発送された。

レバーの交換方法は詳しく書いてるサイトがあったのでそちらを参考にした。

01.jpg
純正品状態。

02.jpg
開けたところ。
まだ保証残ってるのに封印シール剥がすのは若干抵抗あったw

はんだ付けとか必要なしで、+-のドライバーで簡単に交換できる。

注意点として、もともとついているレバーと、交換レバーで
接続コネクタのサイズが違う点。
元のスティックのコネクタの端子が6本で、交換用が5本。
ゲエ、間違って違うヤツ買ったか!
と思ったが、参考にしたサイトに白のコードのは挿さないでOK、とあって安心した。

03.jpg
HAYABUSAサイレントについてたレバー。

レバーの玉のはずす、外し方がわからなくて…

とウメハラプレイでちょっと戸惑ったが
レバーの玉を固定しつつ、背面の、レバー裏のマイナスモールドを反時計回し、で取れた。
ここは、結構力が必要だったので、ちゃんと横幅の広いマイナスドライバー使わないと
パーツえぐりそう。

04.jpg
完成 HAYABUSAサイレント SA
所要時間30分程度。

今回、三和の静音レバーと交換したが
信頼のブランド・三和製とはいえ、やはり静音モデルとなると、
操作感や入力の精度が気になるところ。

軽く触った感じ、HAYABUSAスティックで感じていた違和感は少なく、
従来のアケコンに近い感じがする。
いける、このレバーならば!と確信した俺である。
ただ、この違和感のなさは、既に俺がHAYABUSAの静音スティックの操作感に慣れてしまっているため、
という可能性もあり、

静音じゃないHAYABUSAのレバー VS サンワ静音レバー

という比較をすると、また違ってくるかもしれない。


そして、さっそくストVでテストした動画がこちら。


お解りいただけるだろうか。

結論から言うと、1P側の汚い入力はまったくそのまま
悪いのはレバーではなく俺の入力、まさに
アンダーなのはテメーの腕ヨ、
という悲しい結果である。

波動拳が41236になってるのはまだ解るが(?)
真空がきっちりヨガフレ×2(4123641236)になってるのが謎すぎる。
さすがに真下入れようとして真横までは入ってないと思うんだけどなー
クセなら矯正せねば。
逆に2P側の真空は我ながら美しい入力、と自画自賛w
動画で見てるとハッキリ解るが、1P側の無駄入力と2P側の最適入力で比べると
発生スピードが全然違ってるので、これは要矯正である。

そして、次に気になる操作音量だが、スマホの騒音測定アプリで計測して比べてみた。

スティックから50cm程度離れた位置で計測したところ
換装前のHAYABUSA純正静音スティックもサンワ静音スティックも
MAXで70db程度で、変化なしだった。
音の質は若干変わったが、音量としてはほぼ変わらない模様。
どちらも「静音仕様」の名に恥じぬ静かさだと思う。

今回、操作性の改善が目的だったので、
他メーカー製とはいえ、操作性に不安のある静音スティックは避けるべきだったのでは、と
思わなくもなかったが
(静音レバーの半額くらいで買えるし)
もともと、あえてお高い静音モデルのHAYABUSAを買ったのに、追加投資して
静音じゃなくしてどうする、と思い直し
毒皿覚悟で静音のサンワスティックを買ってみたが
キーディスプレイによる検証では交換の効果なし、という悲しい結果になった。

ただ、交換後試してみたランクマッチでは、
懸念材料その2であった、レバーの暴発がなくなったような気がする。


まとめると


操作感 : 改善
1P側レバー入力が乱れる問題 : 変化なし(自分の入力のクセ疑惑)
操作音 : 変化なし
レバー入力暴発 : 改善?
昇竜>真空波動暴発問題 : 改善?


という感じだろうか。
音に関しては、交換前よりうるさくならなければOK、と思ってたので問題なし。
暴発に関しては、現状20試合くらいしか試してないが、今のところ快調。
化け真空も出ていない。
これは、しばらくやってみないと解らないところなので
また後日検証してみようと思う。

肝心の(目に見える)入力問題が改善しなかった以上、5000円金ドブと言えなくもないが
ストレスだった、レバー暴発がなくなったのなら嬉しい。

スティック交換という新体験もできたし、
結果的に、俺だけのカスタマイズスティックになった事で愛着も湧いた。
ゲームのモチベーションUPにもつながったので、
結論として、やってよかった、と思うことにする。


【PS4/PS3/PC対応】リアルアーケードPro.V サイレント HAYABUSA

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  • 出版社/メーカー: ホリ
  • メディア: Video Game


本体15000円+追加投資5000円強。
2万円で理想のスティックをカスタマイズできたと考えれば・・・
やはり高いなーw
まあ、スティックは消耗品という事で、結局いずれ交換したと思えば良いか、と思っている。


【PS4/PS3/PC対応】リアルアーケードPro.V HAYABUSA

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三和の静音レバー交換するなら、初めからこちらを買うという手もあるが
ボタンに関しては静音版で不満がないため、自分としてはベストだったかも。




購入に揺れたマ社のスティック。
この間のTokyo Button Mashersの対戦会で使ったが、良いスティックだった。
スティックに静音の必要なし、かつ予算が許すなら、はなからこちらを買うのがベストだろう。





映画 シン・ゴジラ MX4D版 感想 [映画]

川崎のTOHOシネマズ、MX4D版で観てきた。
てっきり3Dなのかと勘違いしていたが、2D版だった。



シートの動きは期待外れというか、
あんまり動いてた印象がない。
これは、自分が4DX系の映画を観すぎて感覚がマヒしている可能性もあるが
(4DX、MX4D合わせてすでに4作品観ていて、今回が5作品目)
前に、初めて川崎MX4Dで観た映画も動き的に物足りなくて
もしかしたらMX4D=動きが抑え目、という事なのかもしれない。
香り、足元・背中ショック、スモーク演出も少なかった気がする。
逆に、ミストはこれでもか、というくらい出てきて、眼鏡が濡れて若干ウザかったw

というわけで、この作品は別に高い金払って4Dで観なくてもよかったかな、と思う。
どちらかと言うと、IMAXのきれいな大画面で観たかった。

以下、ネタバレ含む感想


妙に評判良いので期待値上げすぎてしまって
観た後はいまいちすっきりしなかったが、普通に面白かった。
ゴジラの情け容赦ない破壊ぶりは素晴らしかった。

最近よく観ているアメコミ系映画が、実は都市大破壊的描写はあまりやらないので
これもどうせ壊さないんだろ?と勝手に思ってたら
全部ぶっ壊す感じで驚いたw

冒頭、ゴジラが出るまでを引っ張らないのも良かった。
映画的には、主要キャラ達の日常を30分かけてじっくり描く、
みたいな作りもあり得るところだがそういうのは一切なし。
主人公はいるものの、人間ドラマを描く気はさらさらない感じで
ノー家族愛・ノー恋愛のストロングスタイル。
ハリウッドゴジラが、全力で家族愛路線だったので真逆を行く作り。

ちなみに、いつも映画に家族愛が出るだけでフガフガ言い出すアーヴ老と一緒に観たのだが、
じゃあ今回は大絶賛だろう、と思えばどうもそうでもないようで
大事なのはバランス、的な事だろうか。

ストーリーは

会議・ゴジラ大暴れ・会議・ゴジラ

みたいな流れで、
会議パートが楽しめないときついと思う。
俺的には盛り上がる展開が多く、面白かった。
バランス的にゴジラ大暴れシーンは結構少な目に感じたので、子供とかは楽しめなさそう。
あと、ゴジラの活躍?シーンが序盤と中盤に配置されてるので、
終盤のアクション性不足があり、そこが視聴後のスカっとしない感につながったのかも。

最初に出てくる幼ゴジラのデザインが、子供のラクガキ的なウソ臭さがあり、
(てっきりゴジラが殺す敵怪獣かと思ったw)
それが怖さと気持ち悪さがあって、非常に良かったのだが、
ここのCGの出来がいまいちで、観ててハラハラしてしまった。
成長後のゴジラは全然気にならなかったので、
あまり出番のない幼体は作りこめなかった、という事かもしれないが
視聴者的には、最初に目にするCG怪獣なので
ちょっと印象が悪かったかも。
続く蒲田の呑川のボートのシーンも合成感が気になってしまったので、
相乗効果でより不安になった。
映画を印象付ける序盤のシーンだけに、ここは逆に頑張ってほしかった。

音楽は、良いシーンでエヴァンゲリオンのBGMのアレンジみたいな曲がかかり
(何回かある)
なんか普通に盛り上がっちゃったけど、強引な力技感があるw

音と言えば、爆発音のSEとかが妙に迫力なく感じたが
これは、映画館の音響のせいなのか、元からなのか判断つかなかった。

あと、EDで余計な歌とか流れないのは非常に良かった。

超HAMEX映画批評 80点。
面白かった。

今回4D版加点は無し。効果的な演出が少なく、むしろ鬱陶しいまであるw

キン肉マン56巻 「血みどろの慈悲!!の巻」感想 [漫画]

シルバーマンVSサイコマン決着編。

ここにきて旧シリーズの
死ぬなフェニックスーーー!
のセリフにスポットを当てる(?)という意外な展開で良かった。
この俺も、マッスルショットで7000万スパーク決めるたびに

死ぬな、ステカセキングー

等と心の中で思っているので、シルバーマンの理想の体現者の一人、
慈悲の心を持つ正義人間と言えるだろう。

シルバーマンのサンダーサーベル破りが微妙な感じがしたが
デパーミングの解説で有無を言わさぬ説得力があり
これぞゆでたまご節、的な醍醐味を感じたw

サイコマンも、ゆでたまご先生お気に入りキャラだけあって
立派にキャラ立ちして死んでいったな、という印象。

サイコマンと言えば、ゆでたまご嶋田先生が、超人閻魔帳のインタビューで

ええ、これは「ニャガニャガ」ですね!(キッパリ)

と言っていたが

ニュガニュガ.jpg
初登場シーンでは「ニュガニュガ」になってる。
描き文字なので、中井先生がミスった説もあるけどw

対するシルバーマンは、否定するにしても一度肯定してみせたり、
相手の死に際でも、情に流されて意見を変えなかったり
なかなか食えぬ人物感があって良かった。

今回、主役チーム不在の、新キャラ同士のバトルという
ヘタすれば盛り下がりかねないカードだったが
きっちり楽しませてもらった。今回も面白かった。

そして恒例の予告ネタバラシだが
今回も、かなり良さそうなところをぶっ放してきた。
ここまで、20冊近く引っ張ったのに予告で登場解禁はひどいw
が、むちゃくちゃ楽しみになったので、予告としては正しい姿なのか。

闘いをビビるスグル、という昔のシリーズを思わせる展開は良いんだけど、
マッスルボディのリアル頭身でやられると若干違和感がw


キン肉マン 56 (ジャンプコミックス)

キン肉マン 56 (ジャンプコミックス)

  • 作者: ゆでたまご
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/08/04
  • メディア: コミック


巻末予告によると次の57巻は12月上旬発売予定。
これまでの3か月に一冊のペースから比べると一か月遅いものの、
今回2か月連続で出したので次回は6か月後です、とかにならなくて良かった。