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初音ミクProject DIVA Future Tone FREELY TOMORROW判定おかしい問題&操作を勘違いしていた問題 [ゲーム]

何気に、毎日のようにプレイしている。
体感的には、すでに3,000円分くらいは遊んだ感じだが
まだまだ未クリア曲だらけ、という嬉しい悲鳴状態。

遊んでいて気になったのが
FREELY TOMORROW
という曲。

どうも、この曲の判定タイミングがシビアで、coolのつもりで押してもfine、
へたすりゃSAFE判定になってしまう時も。
あえて、気もち遅めにボタンを押すとcoolが取れるので、
タイミング判定の設定が、遅くずれてしまっている説である。
TVの遅延も疑ったが、他の曲ではそんな事ないし。

好きな曲だったので、根性で遅め押しプレイで
ハードでフルコンボは達成したものの
遊んでて全然気持ちよくない。
アップデートで改善希望なのだが、これ感じてるの俺だけなのかなー

あと、ずっと
↑+△、←+□がやたら多くて、しかも連打まであって
このゲーム妙に難易度高くない?と思いながら遊んでいたのだが
昨日になって、それらは実は単押しで良い事に気付いた。

だったオラ、↑と←のマーカーの色が、PSP版の同時押しに似てたから・・・

↑↑ ↑↑↑↑↑

みたいな連打や

←○←○←○

みたいなところで、すっごい苦労していたのだが
完全に勘違いからの自爆。
5日間、無駄にセルフ縛りプレイしてしまったw
(FREELY TOMORROWのフルコンボもこの珍プレイしながら達成)

そこに気付くと、むしろ同時押しは携帯版にくらべて極端に少なく
たまに来るトリッキーなやつくらいという事になるため、
とたんに難易度が下がって感じられた。
おかげで、交互押し、長押しホールドなんかも今までより全然できるようになって
ゲームの面白さが、それまでの3割増しくらいに感じられている状態であるw
3~4ボタン同時押しも、来ると焦るものの、慣れたらちょっと楽しくなってきた

あと、ホールドで、
たとえば「○ボタンホールド」の状態からすぐに「○マーカー」が来るケースがあり、
右手で○を押しっぱなしにしながら、左手で→キーを押してもホールドが途切れてしまうのだが
そういうものなのだろうか。
だったら○ホールド直後に○マーカーなんて出すなよ、と思わなくもないのだが
ほんの短い時間のホールドをできるかどうかで、微妙な点差が出てくる、みたいな事だろうか。


【国内正規品】ゼンハイザー オープン型ヘッドホン HD598

【国内正規品】ゼンハイザー オープン型ヘッドホン HD598

  • 出版社/メーカー: ゼンハイザー
  • メディア: エレクトロニクス


高画質で遊びたかったのでリビングのTVでプレイしていたので
スピーカーからのショボい音で遊んでいたのだが、昨日ヘッドホンをつないで遊んだら
印象が全然違った。やはり音ゲーはヘッドホンでちゃんとプレイした方が断然良い。


映画 オデッセイ 感想 [映画]

映画オデッセイをレンタルで視聴。
近所のTSUTAYAで、それなりに大量に入荷していたが
貸出中率が高く、人気タイトルの模様。
3D版が沢山置いてあったのが印象的だが、借りられてるのは見たことがない。
そういう俺も2D版をチョイス。

今回、せっかくだから買ったばかりのサラウンドヘッドホンで視聴。
音的に迫力のあるシーンが多く、
サラウンドヘッドホンMDR-HW700DSを活かせたと思う。

ただ、音声フォーマットが、オリジナル英語音声 DTS-HD Master Audio 7.1ch収録なのに対し
日本語吹き替えはDTS 5.1ch収録と、ちょっと劣る仕様。
サラウンドヘッドホンの性能テスト的には英語音声一択なところだが、
ポリシーを貫いて吹き替えで視聴。
結果として、雰囲気あってよかったと思う。
ソフト買ってたら7.1chオリジナル音声版で再視聴したかったところ。

ストーリーは、主人公が宇宙にひとりきり取り残されて、という内容で
以前BDを買って見たゼログラビディを思わせるものだったが
こちらのほうが陽気、と言っては語弊があるが、悲壮感推しではない。
ただこれは、主人公の状況を想像すりゃ、絶望と不安しかないのは解るんだから、
そこをクドクド描くまでもない、という手法だと思っている。

主人公の「知恵でなんとかした感」が非常に良く、
なんというか、SF版サバイバルストーリーという感じで、
こんなことが 物理的に 可能なのか!
と、単純にワクワクして観られた。

141分と、結構な長丁場だったが、冒頭から飛ばしてテンポ良く進むので良かった。
主人公が置き去りにされるまでが予想より全然早いw
中盤から終盤の、地球の科学を結集しての救出展開や
全人類が見守る中での最終ミッションなども単純にテンション上がった。

最近では、このクラスの長さになると、
家で観ていて、途中で休憩を入れたくならずに完走できればもう良作、と思っている。
というわけで

超HAMEX映画批評 80点。

面白かった。


オデッセイ 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

オデッセイ 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray


アントマンで主人公の友人役やってた人が出ていて
アイアンマンについて語るシーンがあって良かったw


SONY 9.1chデジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-HW700DS

SONY 9.1chデジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-HW700DS

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス


ガンダム・ジ・オリジン3巻、スターウォーズep3に続く視聴3本目。
今回はcenterlevelやLFElevelをいじってみたが、いい感じに
重低音が盛られた気がする。
このヘッドホンで映画30本見るのが当面の目標である。

キン肉マン56巻 2016/08/04発売? [漫画]

AMAZONでキン肉マンの情報を見ていたら
こんなのを発見。


キン肉マン 56 (ジャンプコミックス)

キン肉マン 56 (ジャンプコミックス)

  • 作者: ゆでたまご
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/08/04
  • メディア: コミック


キン肉マン56巻 2016/08/04発売、とある。
55巻が7月発売予定なので、普通に考えたらおかしいのだが
amazonの間違い情報なのか、それとも本当に出るのか。

ネットで検索したところ

http://www.s-manga.net/book/978-4-08-880772-0.html

集英社公式にも8/4発売の記載があった。
これは普通に2カ月連続発売コースの予感。
俄然楽しみになってきた。


余談だが、

キン肉マン 56巻

で検索したら、自分のblogで、54巻の発売時に

キン肉マン56巻の発売日は~

などと書いた誤情報のエントリがヒットし、このTYトン山、汗顔の至りである。
(修正しました)


キン肉マン 55 (ジャンプコミックス)

キン肉マン 55 (ジャンプコミックス)

  • 作者: ゆでたまご
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/07/04
  • メディア: コミック


こちらは間違いなく出ると思われる55巻。
ン楽しみ。

ストV ネットワーク改善発表 [ゲーム]

個人的には、ストVで一番直して欲しかったポイントなので
ネットワーク改善の発表は嬉しい。

http://www.gamespark.jp/article/2016/06/24/66877.html

ネット周りの不評については、今まで頑なに無視を決め込んでいた(ように見えた)カプコンだが
最近、急にこの問題に触れだしたので
解決の見込みでも出たのかな、と思ったものの
カプコンの杉山プロデューサーが、6/15の配信で

サーバーに関しては原因は分かったけど問題の根は深く、目処が立ってない。
まだまだ時間がかかるけど改善するつもりだから待ってて欲しい

みたいな事を言ってたので、

あ、ダメ?ダメ~~~~ッ!!
カンカンカンカン

と半ば諦めていたところだったのだが、今回、思ったより早い改善の発表に驚いた。
6月のアップデートで、との事なので、
また例によってギリギリ6月中の6/30のアップデートだろ、どうせ
みたいな気持ちなのだが、あと一週間の話であり、ゆっくり待ちたいと思う。

ちなみに、最近は無差別級マッチングにも慣れてきて
LP格差マッチングばっかりでやる気しねー
みたいな事はないのだが、マッチング待ち時間が減るのは大変ありがたい。


ただ、改めて読み返すと

>■オンライン体験の改善

>•マッチメイキング環境の改善
これまで一部のユーザーの間でハードウェア環境設定や接続品質などにより
>適切に作動していなかったマッチング選考を改善し、
>リーグポイントがかけ離れたプレイヤーとマッチングすることは無くなる。

>•マッチメイキングスピード
特定のケースでプレイヤーのリーグポイントがサーバーと同期されておらず、
>一致するプレイヤーを見つけるために、予想待機時間よりも長い待ち時間が生じていた。
>これを修正することでユーザーは以前よりも早くマッチングできるようになる。

このような記載なので、
一部の、本当に酷い人の分だけは改善できましたよ、
という話に見えなくもない。
自分の環境では、マッチングについて、まったく機能してないとは言わないが、
決して満足いくレベルではないので、ぜひ改善されている事を期待したい。


http://www.capcom.co.jp/game/content/streetfighter/saikyoblog/1377

日本向け正式発表。
こちらではネットワーク周りについて言及がない。
前回のキャラリリース予定遅延の際

あれはアメリカカプコンが勝手に発表した予定表だン。だから日本では遅れた事実はないン。
そういうつもりでゆってないン。

みたいな、超アーヴ級の言い訳が飛び出したカプコンだけに
油断ならない状況ではある。

http://www.capcom.co.jp/game/content/streetfighter/saikyoblog/1261
これ。

まあ流石に大丈夫と思いたいw

そして

http://www.e-capcom.com/ec/srDispProductListProductLink/doProductLink/1/1/A10006064/10/10/srDispProductList/

何気にこれが気になる。
これ付けてストVやってれば、ゲームもうまくなって腕もムキムキになるのでは・・・

ちなみに、文字のハングルみたいなのが気になって調べたが
風林火山の略字デザインでは、という説が濃厚のようで納得。
カプコンの通販だと7/22発売みたいなので、それくらいになったらドンキで探してみようと思う。

キン肉マン 最新55巻 発売日は 2016/7/4 [漫画]

キン肉マン55巻の発売日は7月4日(月)

気づけばもう2週間後だった。
テンポ良く出るのが良い。
前の54巻が非常に良いところで終わってるので、続きを読むのが楽しみである。
毎回失敗に終わっているが、土曜くらいにフラゲできないか探してみる予定。


キン肉マン 55 (ジャンプコミックス)

キン肉マン 55 (ジャンプコミックス)

  • 作者: ゆでたまご
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/07/04
  • メディア: コミック


ゲーム「マッスルショット」でシルバーマンの必殺技のネタバレ食らったが
それはそれで楽しみw


PS4 初音ミク Project DIVA Future Tone 事前DL失敗にヘノォ [ゲーム]

配信開始の前日、昨日の夜になって、重い腰を上げて
DL版を予約購入。

23日0時からDLが始まるものと思っていたのだが、
今日仕事から帰宅しPS4を起動したところダウンロードされていなワナ。

なじぇだ!

と狼狽しながらライブラリを確認すると、DLする事はできるようになっていたので
購入自体はちゃんと通っていた模様。
そもそも購入完了のメールも来てたし。

今手動でDLを開始したが、1時間経過でまだ1/3。
本日のプレイは絶望的であり、これは悲惨w

予約DLの手順でも間違ったのかな、と思ってサイトを見ると、
事前に予約すると6/21よりソフトの事前DLが開始され、
6/23の0時よりプレイ解禁、というシステムだった。

>また、発売前にゲーム本編の
>事前ダウンロードが可能になるので、発売日にダウンロードを待つことなくプレイできます。
>この機会に、ぜひご予約ください!

となると、本来なら昨日ポチった時点で
事前DLが即時始まりそうなものだが、なぜにホワイである。
昨日の記憶では、PS4上では、あと○時間、みたいな
カウントダウンのような表示が出ていたような気がする。

「普段使うPS4」として登録もしてあったし、
ちゃんとスタンバイ状態にしてあったのに、まったく謎である。
むしろ、関係ない、ドラクエヒーローズ2のアップデートパッチは
自動DLされてあたっていたワナであるw

ムチャクチャ楽しみにしていたワケではないのでまだいいが
これが待ちに待ったタイトルだったらかなりキツいと思われる。
今回は仕方ないとして、次回同じような事態にならないように
原因を把握しておきたいところ。
買ったタイミングが悪かったのかなー

しかも今DL中なので、この待ち時間、日課であるストVのネット対戦も封じられているという悲しさw


デジタルサラウンドヘッドホン SONY MDR-HW700DS 購入 [家電]

デジタルサラウンドヘッドホン SONY MDR-HW700DSを購入した。


SONY 9.1chデジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-HW700DS

SONY 9.1chデジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-HW700DS

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス


こちら。

無線ヘッドホンだが、左右のスピーカーからの音だけで、
擬似的にマルチチャンネルオーディオを再現するという
いわゆる、バーチャルサラウンドヘッドホンである。

今まで、これの一個前の型、MDR-DS7500を使っていたのだが
新しい型に買い換えた。

新型が9.1ch、使ってた奴が7.1chと、スペック的には劣るものの
しょせんはバーチャルサラウンドであり、多分体感できる程の差はないのでは、と思っていたし
そもそも9.1chのソースなんか持ってないので
性能的には、旧型で別に不満はなかった。

そのため、もともと買い換えるつもりはなかったのだが、
最近、自宅の無線LAN環境の変化のせいなのか
(PS4やamazonFireTVを導入した)
使用中にプツッとノイズが入るようになってしまったため、今回買い換えを決意。

とは言え、そのノイズも、多分普通の人なら気にならないかもしれないレベルではあった。
たまーに、ほんの一瞬、0.05秒とか(イメージ数値)音が途切れる、くらいのもの。
でも神経質な俺は気になってしまい、とても快適には映画が視聴できないのである。

この新型は2.4GHz帯に加え、5GHz帯も使用することで
無線の混信を防ぐ、という売りがあり、
俺としてはもう、その一点が購入の動機と言っても過言ではなかったのだが
やはりここらへんは環境起因であり、家で使ってみないことには解らない。
仮にノイズ出たとしても
仕様です
で終わる話だし
amazonのレビューやネットのレビューを吟味したが、5GHzでノイズ一切なし、という人もいれば
5GHzでもノイズ入る、という報告もあった。

そこら辺が購入を悩む原因で、実に一ヶ月くらいは購入を悩んだ俺だったが
先日ぶっぱなしでついに購入。
ヨドバシ価格で3.8万円だった。

今日、早速使ってみたところ
最初試した、デフォルトの、「帯域を自動選択するモード」だとノイズが入り
ゲェ、やっちまったか、と思ったが
5GHz固定のモードに切り替えたところ、途切れ・ノイズはなく、快適に動作している。
これだよ、俺の求めていたのは、と
約4万を賭した大きな勝負に勝ったと言えるだろう。

ただ、それでもまれに音がザラつく瞬間があり、やはり、有線接続のような完璧さはないのだが
前のような、プツッと途切れるような感じではないため、これは全然我慢できるレベルである。

あともう一点、購入を悩んだ原因で
このモデルが出てすでに2年半経過している点がある。
(発売が2013年10月)

俺の使ってたDS7500(2011年9月発売)が、発売から2年でこの新モデルが出ているため、
タイミング的には、もう、いつ後継機が出てもおかしくはない。
この、買った翌日にも新型が発表されるのでは、という状況は
俺の性格的にかなりストレスではあるのだが
新型が出たら、最初は5万とかするだろうし
今回同様、圧倒的な性能差はないだろう、と判断。
欲しい時が買い時の精神に則ってパナし購入したが
今のところ、非常に快適に使えているので良しとしたい。

使用感としては、予想通りDS7500と大差は感じられず、
普通に良い、という感想。
本機を使い、ガンダム・ジ・オリジン3巻のBDを視聴したが
(これにいたっては9.1chどころか5.1ch収録であり、前の機種の7.1chですらオーバースペックw)
迫力があったし、非常に良かったと思う。
後ろからの音もいい感じで、やはり映画を見るならこれだ、と再認識。
しいて言えば、4万近く出したのに、音質とか、前機種からは劇的な変化は感じられなくて
若干寂しい感じがしなくもないが・・・

ただ、本編後に予告編(ステレオ2ch収録)を聞いたら、物足りないこと山の如しで
やはり映像作品見るならサラウンド、
サラウンドヘッドホンは悪くないよ!と思った俺である。

ヘッドホンのメニューがTV画面に出せる等、操作面もマイナーチェンジされているが
まさかの英語表示でちょっと使いづらいのが玉に瑕である。

せっかく買ったヘッドホンなので、いろんなソースで試してみようと思っているが
手持ちのソフトで最もマルチな奴は
7.1chのベイマックスとアナ雪っぽい。
実写パトレイバーの劇場版がDolby Atmos収録のようだが
今度はヘッドホン側が対応してないっていうw

仮に、すぐ新型が出ても後悔しないように、早めに使いまくる予定である。



SONY 9.1chデジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-HW700DS

SONY 9.1chデジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-HW700DS

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス



理想を言えばリアル5.1chスピーカー設置なのだが、環境的に許さないので
ならば、許される中で一番良いのを頼む、の精神で。

http://www.sony.jp/headphone/special/park/products_ds/tech2.html

SONY公式の開発秘話。
こういうのを見ると買った商品のありがた味が増すので
結構好き。



ワイヤレスサラウンドヘッドセット

ワイヤレスサラウンドヘッドセット

  • 出版社/メーカー: ソニー・インタラクティブエンタテインメント
  • メディア: Video Game


どうせPS4で使うので、これでも良いんじゃ、みたいな気になったが
1万出して音的に微妙だったら金ドブなのでやめた。
最後まで結構悩んだ。

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』第3話「暁の蜂起」 感想 [アニメ]

面白かった。
この作品は1,2,3とどんどん面白くなってる印象。



特にこの3巻前半の、超人シャアが訓練校でメキメキ頭角をあらわすあたりは
非常に好みの展開で熱かった。
ガルマも良い。

2で時折見せた悪シャアの片鱗が、今回より悪化していて、
もうTV本編のシャアより黒いとすら感じるw

もともと少なかった前2巻に比べても、さらにMSの登場シーンが少なく、
MS要素期待して観るとガッカリするかもしれない。
1巻冒頭みたいにサービスのMS大活躍シーンがあればよかったのに。

が、それ以外のアクションは多く、またクオリティも高くて
アクションものとしても十分楽しめた。

予告の4巻も面白そうで、今から楽しみである。
久々にアニメ作品で次が楽しみ、早く続きミセロー!という気持ちになった。


機動戦士ガンダム THE ORIGIN III [Blu-ray]

機動戦士ガンダム THE ORIGIN III [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: Blu-ray



ウメハラ著書 勝ち続ける意志力を今更購入 [ゲーム]

最新刊のブロガーとの対談本も買った俺だが、
今更最初の本を購入。

amazonで買ったが、届いたものは2015年7月の第11刷発行だった。

色々なところで、既に読んだり聞いたりした内容も多かったが
ビジネス書というよりはウメハラの伝記みたいな感じで、非常に楽しめた。
途中、

ストVのマッチング待ち中に読む>対戦>また読む

みたいな感じで読んだが、モチベーション上がって強くなったように錯覚できるのが良い。

まだまだ目先の勝敗に一喜一憂してしまう俺だが
成長を真の喜びと感じられるように、改めてゲームに取り組もうと思った。

そんな風に思えただけで、十分価値のある一冊だったと思う。


勝ち続ける意志力 (小学館101新書)

勝ち続ける意志力 (小学館101新書)

  • 作者: 梅原 大吾
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2012/04/02
  • メディア: 新書




勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書)

勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書)

  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2012/04/07
  • メディア: Kindle版


動画配信だか何かで、
大会で優勝した翌日は浴びるように酒を飲んだ。
自分が本に書いた内容(優勝した日こそいつもどおりに練習すべき)はあくまで「あるべき論」
みたいな事をパナしていたウメハラ氏だが、そういうところも含めて面白い人である。


悩みどころと逃げどころ (小学館新書 ち 3-1)

悩みどころと逃げどころ (小学館新書 ち 3-1)

  • 作者: ちきりん
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2016/06/01
  • メディア: 単行本


最新刊。
こちらはちょっと読みたかった内容と違った。

映画 デッドプール 吹き替え版感想 [映画]

映画 デッドプール 吹き替え版を見てきた。



公開初日に見たかったが、すっかり忘れて翌週の視聴。
今回、吹き替え版で見たかったのでかなり選択肢が限られた。
公開翌週の土曜日の夕方の部で、なかなか大きい部屋だったが
席は8割くらい埋まっていただろうか。
意外と人気あるな、という印象。

吹き替え版は、先週と比べても上映回数が減っていたので、映画館で吹き替えで見たい人は
早めに見に行くのが良いだろう。

以下、ネタバレ含む感想。




ストーリーは、最近のマーベル系映画と比べるとかなり小規模だが、
綺麗にまとまっていた。
ヒーロー誕生秘話と復讐劇を同時進行で描く作りで
登場人物も少なく、事前情報ゼロでも楽しめた。

敵もミュータントとは言え普通に人間で、
誰も空すら飛ばないので、地味といえば地味だが
その分リアリティを感じさせる、地に足の着いたアクションだった。
むしろ飛んだ跳ねたの過剰アクションで感覚マヒしちゃってる
正当ヒーロー路線より、アクションは格好良く感じたくらい。

ズバズバ斬ったり刺したりして殺す感じは、たしかにグロいのだが、
有無を言わさない迫力がある。

吹き替えは、ウルヴァリン X-MEN ZERO で同キャラ(ウェポンXI)を演じた
加瀬康之氏の続投で、すばらしい演技だった。
ここは、よく芸能人に差し替えなかった、と拍手を送りたい。
…と思ったら、デッドプールは20世紀FOXの映画で、
マーベル・スタジオ製作、ウォルト・ディズニー配給かと勘違いしていたが
こちらは吹き替えに関しては安心できる方だった。
最近クロスオーバーが激しかったので普通に勘違いしたw

脇役含め、日本版の声優は全部上手かった。
吹き替え派の方は、安心して吹き替えを選んで良いだろう。

R15は伊達じゃなく、首切断から頭をサッカーボールキックして他の敵に叩きつける、みたいな
エグいアクションがあった。
グロに加え、エロシーンも結構多いし、下品な台詞も多いので

言っても、マーベルのヒーロー映画だろン?

みたいな気持ちで見に行くと失敗する場合もあるかも。

個人的にはちょっとエロがドギつく感じなくもなかったが
あそこを幸せな日常で描写するとなると、そうとうダラけた気もするし
ありと言えばありかな、と思う。
それ以外は全部満足。

超HAMEX映画批評90点。
面白かった。

http://www.foxmovies-jp.com/deadpool/trivia/

公式サイトからリンクされているトリビア。
ネタバレありなので視聴後に見ると楽しめるだろう。



ウルヴァリン:X-MEN ZERO [Blu-ray]

ウルヴァリン:X-MEN ZERO [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray


本編でもネタにされた、格好わるいデッドプールの出てくる映画。