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ストリートファイター5 リュウVSリュウ [ゲーム]

今日のスト5


同キャラ戦。
わからん殺しが発生しないので、現状、自分が一番楽しめるカード。

2R目ラストで中パンチ波動からSC真空波動が出なかったばっかりに倒し損ね、
おかげで3R突入し大ピンチになったが、なんとか勝利。
最後、勝利確信の昇龍>電刃を外して全ゲージすっからかん、
かつ体力ミリのド劣勢の状態だったが、
電刃タメ波動をブロッキングで取ったことで
多少なりとも動揺を誘えたのではないかと思う。心眼は悪くないよ!

LP的に完全に格上のリュウだったが、
対戦相手待ち中に読んでいた「ウメハラコラム 拳の巻」で、丁度、
勝ちたい相手を観察すべし
みたいなのがあったので、ちょっと様子見してみたが
速攻でデモを飛ばしたあたり、きっとせっかちな相手なのでは、と予想して
開幕、あえてじっくり攻めてみたが、上手くハマったようである。

ただ、中盤以降、こちらの無策な飛び込みが目立ち、そこは反省点である。
これは、ちょっと前に飛び込みからの高火力コンボを練習したため、
ゲージMAXになると、あからさまに狙いすぎている状態。
余計なことせずに灼熱とかにゲージ割いていれば、もっと上手く試合を組み立てられたのでは、と思うが
実戦で大ダメージコンボ決めたい、というロマンは対戦のモチベーションにもなるので
狙えるときは狙う方向で行こうと思う。


ウメハラコラム 拳の巻 -闘神がキミに授ける対戦格闘ゲーム術-

ウメハラコラム 拳の巻 -闘神がキミに授ける対戦格闘ゲーム術-



スト5の長い対戦待ち中に読むと非常に良い感じ。
ヘタな攻略本より強くなれる気がする、俺の闘龍極意書である。
読み物としても面白いしオススメの一冊。


ストリートファイターV

ストリートファイターV

  • 出版社/メーカー: カプコン
  • メディア: Video Game


対戦は面白いのでこの評価は残念。

キャッスルクラフトコレクション リトルマーメイド プラモデル [ガンプラ]




リトルマーメイドの城プラモが予約開始されていたのでポチった。
城、こんな金ピカだっけ?と思ったが
冷静に考えると、リトルマーメイドなんてまじめに見たことなかったっていうか…
プラモが出る前にビデオ借りてきてイメージ固めておこうと思う。

城は、アナ雪にならってクリアパーツなのかな、と思ったが
よく写真を見ると、ラメ入りの黄色いプラに見える。
安っぽい色なので、思い切って完全にメタリックゴールドで塗装しようかと思ったが
手前の海藻っぽいオブジェや土台が、アナ雪の城より玩具っぽいため
城を金ピカにしたら激しく浮きそう。

などと、発売前から見本写真を眺めてすでに若干楽しんじゃってる俺である。
4/30の発売が楽しみ。


キャッスルクラフトコレクション ディズニー アナと雪の女王 プラモデル

キャッスルクラフトコレクション ディズニー アナと雪の女王 プラモデル

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


こちらも良キット。

マーベルツムツムサービス開始 [ゲーム]

すっかり忘れていたところに
事前登録時に設定したメールが来たので、サービス開始日にすぐプレイできた。
事前登録システムは悪くないよ!

さっそくプレイしてみたが、ゲーム性は基本ディズニーツムツムと一緒。
違和感なくプレイできた。
BGMやSEが格好良いあたりがヒーローっぽいw

ただ、ツムの色のかぶりが気になるというか、
人間キャラが多いので肌色のツムが見分けつかなくなる説である。
まだキャラが少ないのも原因かも。

初期ボーナスやらで数回ガチャを引いてみたが
初期キャラがアイアンマン、多分これは固定。
で、最初のサービスで引けるガチャがフィル・コールソンという微妙な結果。
その後、合計5回ガチャを回したが

アイアンマン×2
フィル×2

という、ある意味鬼引き。
あるか、そんな偶然…!
両キャラ共ラックレベル3まで上がった。

その後、もう一回引いたところでペギー・カーターゲット。
って誰だよこれw

ちなみに、ペギーのツムの見た目は完全に歌手のJUJUなので、俺の中でこのツムのあだ名はJUJUで決定である。

アイアンマンは好きなキャラなので、せっかくかぶったし育ててみてもいいかな、と思ったが
初期ツムがそんな強いワケもないしな、という葛藤がある。
いや、けどアイアンマンを弱キャラ設定にはしないのでは、と一瞬思い直すも、
強いのは「アイアンマンマーク7」として別ツムで登場、とかそういうパターンも考えられるw

キャラ育成がガチャかぶりだけでなく、素材を使って任意にパワーアップ、という
ちょっと面倒だが、よりゲームらしい仕様になってる。
女子供向けだったディズニーツムツムとは一線を画すということだろうか。
ただ、この任意育成のシステムだと、せっかくキャラ育てても
後で強ツム引いたら取り返しがつかなくなるので、おいそれと素材投入できないという難点がある。

フレンドへのハートプレゼントが8時間に一回だったり
ディズニーツムツムで破綻した、スタミナ課金を狙ってるのかな、という感じもあり
やはりディズニーツムツムに比べ、対象年齢高め、課金重視の仕様なのかな、という気がする。

ただ、無課金でも全然遊べてしまうディズニーツムツムが、
フリーゲームとしては異常なサービスなのであって、これはこれでアリだと思う。
自分が課金するほど熱中するかどうかは置いておいて。

基本どこまでも純粋なスコアアタックだったディズニー~とくらべて
強敵など設定しやすい作りなので
課金で強ツム引くことへのモチベーションは煽りやすそう。

とりあえず、飽きるまでプレイしてみる予定。
ディズニーとの並行プレイはちょっと面倒そうw

スト5 対戦動画 リュウVSリュウ [ゲーム]


VSリュウ。
お互い、昇竜SC真空波動で4割くらい持って行ったり、改めて見るとやはりダイナミックである。
1R目、意図せずVトリガー発動が対空みたいになった。
今回は反撃が間に合ってないので無意味だが、
(ビックリして反応が遅れたw)
Vトリガーで抜けて、着地に投げなんか狙ってみるのも面白そう。

そしてこの試合では、いいところでコンボミスが目立った。
3R目のなど、勝ちを逃しかねない致命的なミス。
ウル4ではこんな単純なミスはさすがに滅多に無かったので
スト5の操作感に適応できてないんだと思う。
中足波動失敗って…練習が必要である。

あと、自分で使っててもそうだが、
電刃発動からの波動拳は、どうも飛び込まれてひどい目にあうという、悪い印象がある。

普段は「ランクマッチ」専門の俺だが、
昨日はじめて「カジュアルマッチ」を試してみた。
ウル4の「エンドレスバトル」とは違い
「戦績のつかないランクマッチ」、という感じで、息抜きに悪くなかったが
ランクマッチ同様、相手を選べない上、完全に一期一会。
せめて、双方了承で連戦、くらいはできてもよかったような。

また、ウル4のエンドレスバトルを引き継いだと思われる「バトルラウンジ」では
現状、タイマンしか対応しておらず、
友人と二人で篭もるには良いが、ウル4での野良エンバトのような使い方はできない模様。
カジュアルマッチがあの仕様であれば、
バトルラウンジは早急な改善を望みたい。

おまけのケン戦。

無効試合もリプレイ残せるのはウル4になかった利点である。

スト5対戦動画 リュウVSダルシム [ゲーム]


苦しい戦いだった。
3R目なんかは、優勢からの逆転でかなり追いつめられたので、あのまま普通に負けそうなパターンだった。
ハートの強い、手強い相手である。

自分で使ってるリュウは流石にある程度はわかってきたが、
(というワリにはEXタフスピンから繋がらないEX昇龍出しちゃってるけどw)
今回の相手のダルシムなんかは全然分からないので
対戦の最中、対策を見出すという
まさに「戦いの中に答えはある」を地で行くプレイ。

最近はLPがちょっと上がって、それなりに骨のある相手とマッチングするので
結構負けるようになった。
対戦ゲームは、やっぱり負けてナンボというか、この悔しさが最大の原動力であり
やっと盛り上がってきた感があるが、そうなるとマッチング待ち時間がもどかしいというかw


未だにVトリガーの使いどころとか全然ピンと来ず、
Vスキルも、気まぐれで仕込んだりしているが
基本、おとなしくガードしたほうがマシ、みたいな感じで、
格好良いから狙う、的な、心の贅肉的使い方しかできてない。
現状では、まだまだVリュウを使えてない感があり、もっと練習が必要である。




本体+スティック+ソフトで考えると
とんでもない額の出費だが、ソフト単体で考えれば
十分元をとれるくらいは遊べると思う。
とりあえず目標として、今月中に100試合のトロフィー獲得。
サクサクできるなら余裕なんだけどなー

映画 仮面ライダー1号 予告編 [映画]


本郷猛が、小娘に
たけしぃ~~ッ!
呼ばわりされるのはどうなのか、と思いつつ
ちょっと観に行きたい気はするのだが、映画館でフルプライス出すのはためらわれるというか…

ライダーデザインはずいぶん思い切ったアレンジというか、
最初見た時、あまりの格好悪さに目を疑ったものだが
カブトばりに、キャストオフのギミックでもあるのかと思ったw)
ネットで見ると、評判は意外と良い模様。
たしかに、変身前の体型との整合性はとれているが…
俺のセンスが古いのか、と思わなくもないが、
下腕の段々の部分とか、どうしても好きになれないっていうかw

あと、何かに似てるな、と思ったらスーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号に出てきた
ライダーロボに若干似ている気がする。


現役ライダーであるゴーストの登場が余計、と思わなくもなかったが
子供の動員を期待するには仕方ないだろう。
一号単体で映画化して興行的にコケるより全然良いし、
仮にその場合、ムダに大人向けの内容にしようとして、結局失敗するのは想像に難くない。

また、この予告編でもわかるが、1号を「レジェンド」として扱うのに
「現役」の存在は丁度良い。
大人の事情を上手いことシナリオで処理してくれることに期待。

ただ、タイトルも含め、あくまで仮面ライダー1号の映画なので、
ゴーストにはあくまでサブに徹してほしいところだが
ここらへんの匙加減は色々な思惑が絡んできそうなので、フタを開けるまでわからなそう。
ゴーストの映画に1号がゲスト出演、では看板に偽りありだが、
かといってゴーストが添え物の完全チョイ役、とかだと
釣られて見に行く子供が可哀想だし、バランス取るの難しそう。
映画を見てのお楽しみといったところだろう。


こちらの予告では、上の予告とは別の変身シーンが見られるが
藤岡氏、気合入りすぎというかw

ストリートファイター5 購入 [ゲーム]

amazonレビュー見ると炎上しているが
俺的にはあまり気にならない部分が騒がれている印象。

軽く読んでみると、主に

アーケードモードがないなんて!こんなの未完成品!

という不満が多いようだが
アーケードったって結局CPUと8キャラ連続で対戦してEDムービー流れて終わり
みたいなヤツで、
ネット対戦のない旧時代のゲーム、それこそSFCのスト2ならまだしも、
別になきゃないで困らないような。
格ゲーマーなら、そこはそんな大騒ぎする箇所じゃないと思うんだが
文句言ってる人たちはみんな、CPU戦を楽しみに買ったんだろうか。

で、代わりに搭載されている「キャラクターストーリーモード」だが、
各キャラ2~3試合で終了、しかも全部1ラウンドのみ、という
謎のカジュアル設計。
ビジュアルは雑な止め絵の紙芝居で、雑さは、まあ味といえば味、という感じだが
音声は、実はスパ4のアーケードモードのOPEDムービーの比じゃないくらい入っているので
金をケチったとか、手を抜いたというわけではなさそうに感じる。
こちらのモードは、各キャラ10分くらいで終わるので、サクっと全キャラクリアした。
この手のストーリーは、たいがい毒にも薬にもならないしょうもないヤツなので読み流すところだが
意外と良かったと思う。
ラシードとかナッシュは、プレイ後、随分印象が変わった。
キャラ追加の予定に挙がってない、ショーンやオロの、声付き登場も意外で良かった。

ボリューム的にはたしかに物足りないが、おまけというか
キャラクタのストーリーを軽く描いて、プレイヤーに紹介するという役目では
全然アリだったと思う。
スト5は悪くないよ!



と言いたいところだが、
自分も不満がないわけではなく、
ベータテストで感じた、ネット対戦のマッチング周りの遅さは
製品版でもそのままで、ここは非常に不満である。

ランクマッチやってて、対戦待ち時間が3~4分(ロード時間込み)
実際の対戦時間3分、みたいな感じで

対戦プレイ時間<待ち時間

となってしまっている。
これは是非改善して欲しいところ。

冷静に考えれば、たった4分待てば対戦できるんだから
ガタガタ抜かすな、という気もするが
せめてスト4でできてたレベルには持って行って欲しかった。

上でいらない、と書いておいてなんだが、
ここはアーケードモードでCPU戦やりながら待ち受けできれていれば、
印象は多少違ったかもしれない。
サバイバルモードだと集中しなきゃいけないし。
現状では、トレモで待受ONにするのがベストだろうか。

ゲーム性は、大味だけど、スト5とはこういうもの、と割りきって楽しめている。
ここらへんは、ベータテストで大体わかってたのでハードル下がってる説である。

ただ、分析グラフの項目が、パワー以外が反映されなかったり
(ディシプリン・リスペクト)
未完成なのかなんなのか、ワケが分からない状態。
データ範囲が
直近100試合or全試合
みたいな選ばせ方なので、
最低100試合プレイしないと分析されないのだろうか。
ベータでは全然機能していなかった、オフェンシブ/ディフェンシブのグラフは動いているようだが…
WEB説明書にも書いてないし、なかなか不親切。

また、これも完全にわかっていたことだが
キャラ数の少なさから、ボリューム不足感はどうしても感じてしまう。
サバイバルモードの30人抜きやってると同じキャラが何回も出てくるっていうか…

キャラの数は、事前情報で十分承知している自分ですらそう感じるので、
ストシリーズの完全新作だから、と
情報ナシで買った人には、ガッカリポイントになりそう。

今のところ自分は楽しんでいるが、この状態で新規プレイヤーは
期待しづらさそう。
6月予定のゼネラルストーリーモードや、追加キャラで挽回できるだろうか。
とりあえず、さっさとネット対戦周りだけでも改善してほしい。




このザマ。
いきなり大アヤがついてしまったワケで
ここからの挽回は難しい気がするが、スト鉄のように見捨てて終わり、で済むタイトルでもないので
カプコンにはなんとか頑張って欲しいところ。


昨夜、スト4はほとんどやっていなかった、古い友人と5のネット対戦してみたが
思ったより全然いい勝負になった。
やる前は、まあ、言っても圧勝でしょうね、と思って対戦したのだが(ゲス)
開発側の狙った、スト4のリセットは機能していると思われる。

余談だが、その友人をフォローしたところ、過去の野良対戦のリプレイが視聴できるようになって
(多分、アップロードとか本人の意思関係なしにされるというシステムw)
きっと何年かぶりかで格ゲー復帰して、頑張って対戦してる姿見て
思わず 頑張れ、タフスピン男! と声が出た俺である。

仮面ライダーバトライドウォー 創生 PV 昭和ライダー [ゲーム]



昭和ライダーPV。
V3の声はどうかと思うが、他はなかなかよさ気だと思う。

せっかくの本人ボイスの1号&本郷猛だが、
このPVの中でも、短いコンボを出すたびに、いちいち
「どうだ!」
という同じボイスを連発してしまっていて(1:00あたり)
音声素材のバリエーションの少なさが若干心配である。
これは、本家の「無双」シリーズなんかでもある現象ではあるが
せめてPVくらいは、上手い事ごまかしてほしいというかw




せっかく買ったPS4なのでこちらを購入予定。
しかし、スト5の一週間後発売というのは、俺的には非常に間が悪い。




こちらは通常版。1の仕様を考えると(2は未プレイ)
メモリアルサウンド版買っとけば間違いなさそう。

新劇場版 頭文字D Legend3 -夢現-  4DX版感想 [映画]

公開一週間後に観てきた。



今回、初めて4DXの映画館で視聴。
4DXは、映像、音に加え、シートの振動や傾き、フラッシュ演出、スモーク演出、ミスト噴出、
匂いの演出などが加わった物。
ネットで、そんな良いもんじゃない、的な感想を見ていたのであまり期待しないで
観に行ったのだが、思った以上に良かった。

始まる前の4DXのデモ映像で、シートが思ったより断然激しく動いて驚いた。
シートベルト的なのもないから、動くったって、ちょっと揺れるくらいだろン?と
正直見くびっていたのだが、手に持ってた飲み物こぼしそうなレベルでの動きw

本編では、レースシーンくらいだろ、と思ってた
シート可動だが、開幕から、カメラのパンに合わせて傾く、という
予想外の演出があった。
アクションシーン以外でも効果的に動いていたと思う。
レースシーンでは、デモでもあった激しい動作もあり、迫力の演出となっていた。
溝落としでシートの背中の部分が動いたり
マッサージチェア的なw)
臨場感があって非常に良かった。
4DXとレースシーンとの相性バッチリ。

水(ミストというようり思ったより水w)のシーンは2回だけで、そのうち一回は
拓海がホースで水まくシーン、という微妙な使われ方w
映画中雨のシーンとかないと登場ゼロもありうるのだろうか。

匂いは、茂木なつきとのデートシーンで甘い匂いがしてたので
ゲエ、なつきの香水的なイメージかと思ったが、
後のほうで茂木なつきいないシーンでも香って来たので
どうやら自然のシーンの、草木をイメージした演出だった模様。
匂いはその一種類しか使われてなかった気がする。
タバコとかタイヤの焦げた匂いとかあるかと思ったが無かった。
不快系だししょうがない。

難点として、シート可動や送風のファンなど、
機器動作音が結構でかい点がある。
静かなシーンではそれなりに気になるし
アクションシーンでも、マシン音のせいで台詞が聞き取りづらい箇所もあったので
4DX上映の場合、もうちょっとボリューム上げてくれたほうがありがたいと思う。
ここが、今回、唯一の不満点だった。

以上、4DXシアターの感想。

追加の値段分は楽しめた。
思ったより、ちゃんと映画内容とリンクした演出になっていて
こういうのって、実はスイッチャーが映画見ながら適当に演出ボタン押して操作してんじゃないの?
くらいに思ってたんだが、多分ちゃんと考えられて作られてる。
思わず、鑑賞後
今後は映画は全部4DXで観よう、といった発言が出たくらいだが
シートの座り心地とかイマイチだったし
長い映画とかは向かないかも。
今回のイニDは60分強と、丁度良かったと言える。

3D版以上に、自宅での再現が不可能なので、
わざわざ映画館に出掛けて観る動機、としてはアリだと思う。
オススメ


以下、頭文字D Legend3のネタバレ含む感想。

前述のとおり、公開翌週だったが、
09:15からという妙に早い上映時間のせいもあってか、客の入りはイマイチ。
この感じだと4DX上映は早く終わってしまうのでは、という危惧はある。
ただ、2の時同様、親子連れや
女性同士連れ立った客も見られ、意外なファン層の広さを感じた。

内容としては、今回は原作4巻の途中から5巻途中までを映像化。
映画3本でコミック5冊弱と考えると丁度いいペースに感じる。

今回、思ってたより茂木なつき関係のシーンが多く、
1,2のつもりで観ると青春モノ感が強い。
正直、油断していたので結構キツかった。

拓海のバトルはVS高橋兄だけだが、
前回、全カットを食らった、いつきのハチゴーエピソードの
美味しいところを冒頭にもってきてあるので
一気に映画に入り込めた。
あまりに良いエピソードで、開幕から目頭が熱くなった俺であるw

原作では、今読み返すと驚くほどあっさり決着の付いている高橋兄とのバトルだが
迫力の演出で、ラストバトルにふさわしい迫力があった。

途中、GSのシーンでオレンジの車のドライバー(声のみ登場)の声が
三木眞一郎@TV版の拓海に聞こえたので、
サービスのゲスト出演かな、と思ったら
ラストにも再登場し、拓海とバトルに突入して本編終了、という破格の扱い。

オレンジの車は現行モデルのハチロクとの事で、
スタッフロールに名前は無かった(多分)が声、扱いからしても
アナザー拓海的な、三木眞一郎氏で間違いないと思う。
嬉しいサプライズだった。

三木氏に関しては、今のところネットで見ても特に情報ないようなので、
俺の勘違いだったら大変申し訳ないが
仮に別人だとしたら、あんな似た声の人であんな扱いで出すなんて
とんでもなく悪質な演出であるw

残念だったのが、高橋弟と中里のフカしあいからの喧嘩別れシーンが無かったり、
中里と慎吾が普通に仲良しみたいになってたり
会話シーンの半端な短縮があった点だろうか。
あそこカットしておいて、真子&沙雪のシーンは妙に長く感じたため
若干納得行かないというかw

バトルシーンは4DXの装置演出で迫力3割増し、みたいな状態だったので
通常版だとどうか分からないが
(ラストバトルも冷静に考えるとやはり物足りないかもしれない)
少なくとも、今回見た4DX版ではすごく良かった。

他のシーンでも、4DX版のハッタリで良く感じた部分はあると思うが十分楽しめた。
通常版で見たlegend1、2とは単純には比べられないが
大満足の完結編だったと言える。

個人的に、2で見られなくて残念だったハチゴーエピソードも見られ(ダイジェスト的だが)文句なし。
反則的な、三木眞一郎登場で、強引に盛り上げられた感はあるが
面白かった。
超HAMEX 4DX映画批評 90点。


新劇場版 頭文字[イニシャル]D Legend1 -覚醒- 【通常版】 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: エイベックス・ピクチャーズ
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上映終了後、号泣している女性客がいて
え、一体どこで涙腺を?と思わなくもなかったが、それほど良い映画だったということでw

L.A.ロー 7人の弁護士 OPテーマ [TV]

「七人の弁護士」で検索しても
七人の女弁護士(釈由美子ドラマ)ばっかり出てくるワナ。



昔、深夜にやっていたのを、よく夜更かしして見ていた、思い出の作品。

とはいえ、内容は全然覚えていないというか、
吹き替えで堀内賢雄氏が出てた事くらいしか記憶にない。
メインキャラっぽいやつが、エレベータの故障でいきなり死んだのが衝撃的だったのだが
今思えば俺の記憶違いかもしれない。
俺外人の顔イマイチ区別付かないし…

wikiを見ると、ソフト化されていないようで、本編を見ることはできなさそうだが
OPだけでも見られてよかった。
インターネットがあって良かったと言える。

このOPテーマ曲が妙に頭に残っていたのだが
(1:05の辺り特に鮮明に覚えていた)
たまにビバリーヒルズ高校白書のOPとゴッチャになる。


途中のラッパパートが入るせいで混同する説である。
イントロの チャッチャッ のブランドンの謎の小パンチが気になる。