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NERV中日本 EVANGELION足柄 記念写真

NERV中日本 EVANGELION足柄サービスエリア。
メダパカーで連れて行ってもらった。


外の初号機像。
大体人間サイズくらい。

eva01.jpg

eva06.jpg
正直、ポーズが微妙だと思う。
他に、シンジやらレイやらの等身大立像があったが
20年前のフィギュアのクオリティ、という感じでhmmm
写真撮る気にもならなかった。

eva02.jpg

eva07.jpg
EVAカー。
屋外展示で野ざらしって、ちょっとかわいそうな気がw


そして、最大の売りと思われるのが、EVA初号機の巨大立像。
設定サイズがあいまいなEVAだけに、1/1と言っても過言ではないだろう(ウソ)

eva03.jpg
調べたら、新劇場版では80mという設定だったので、この6mの立像は1/13くらいとなる。
6mでも1/1ガンダムの1/3はあるので、それなりの迫力。
というか、これで1/13ってEVAでかいなー
そして、上の、キャラの絵がムダに大きいため、スケール感が狂ってしまう悪演出である。
小さいサイズの絵にすれば、遠近法も手伝って見栄えがしたのでは、と思う。

eva09.jpg

eva04.jpg
あおりのアングル
俺的ベストショット。

eva05.jpg
後ろからのあおり。
中々の造形で、塗装も良い。

eva08.jpg
真後ろ。
意図してかわからないが、天井の造形が神々しくていいw


その他、エヴァグッズのクレーンゲーム
フードコーナーのコラボ企画、
EVAグッズ&おみやげの専門店があった。

クレーンは箱物フィギュアがメインで、素人くさいお客が
みんなしてバカスカ取ってたので、アーム設定強目なのかもしれない。
おもわず、
俺もぉ~ン
と、アーヴ式流され術でトライしそうになったが
もし取れても飾らないな、と冷静さを取り戻して止めた。

せっかくだから、何かおみやげを買って帰りたかったが
ショップくまなく見た結果、
特に食指の動くものはなかったので、ノー購入でフィニッシュ
コラボ要素ゼロの、普通のソフトクリームだけ食って帰ってきたw

ショップでは、今更、EVA QのBDが定価で売ってたが、
勢いに飲まれて買っちゃう人とかいるんだろうか。

そして、現地は中でも外でも、ずっと「残酷な天使のテーゼ」の一曲リピート再生という
超超ヘビーローテーション状態だった。
滞在時間の想定がむちゃくちゃ短いとか?w

せっかく頑張って色々作ってるのに、そういうところで
「やっつけ感」が出てしまうので、そこはもうちょっと凝って欲しかったところである。

eva10.jpg
アスカとトマトうどんの関係性が全然わっかんねー
と我々の頭を悩ませたメニュー。

タミヤ エアーブラシシステム スプレーワーク ベーシックコンプレッサーセット 4年使った感想と作動音 [ガンプラ]

長年愛用してきたタミヤスプレーワークベーシックコンプレッサーだが
このたび買いかえることにした。
調べたら2011年11月購入だったので、4年くらい使った計算になる。




コンプレッサー+ブラシのセットでこの値段は安い。


タミヤエアーブラシシステム No.29 スプレーワーク ACアダプター SWA-3 74529

タミヤエアーブラシシステム No.29 スプレーワーク ACアダプター SWA-3 74529

  • 出版社/メーカー: タミヤ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


ただ、使用にはこちらのACアダプタが必要になるので注意


コンプレッサー本体はまだ全然元気に動いているのだが
付属のエアブラシにガタが来た。

ニードル位置をいくら調整しても、常時塗料がごく少量噴出されてしまうので
ニードルが曲がったか、ノズルのパーツの摩耗が原因だと思う。
微調整しても治らないので、分解して清掃したり、かなり格闘したがダメだった。

消耗品だし、パーツ請求もできるようだけど、
いっそブラシ本体買い換えるかー、と思い調べたところ
amazon価格で2,254円。激安であるw


タミヤエアーブラシシリーズ No.31 スプレーワークベーシックエアーブラシ 74531

タミヤエアーブラシシリーズ No.31 スプレーワークベーシックエアーブラシ 74531

  • 出版社/メーカー: タミヤ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


本体付属のエアブラシと同じもの。
これを買えばブラシは新品になる。ちまちまパーツ請求してる場合じゃないというかw

ただもともと、いつか上位モデルを、と考えてはいたので
ここで少額と言えど追加投資するくらいなら、今こそコンプレッサー買い替えのタイミングか、と思い
買い替えを決意した次第である。

以下、タミヤベーシックコンプレッサーセット、略してベーコンを
4年使った感想を記載するので、購入を考えている人の参考になれば幸いである。


良い点

・値段が安い
 コンプレッサーとしては破格だと思う。
 ACアダプタと合計して1万円強でコンプレッサー+エアブラシが導入可能。

・エアブラシの構造が単純なためメンテが容易

・ブラシ操作がトリガーのみと、単純なので初心者でも簡単に使える
 複雑そうでハードルの高いエアブラシへの入門用としてはアリだと思う。


悪い点

駆動音がうるさい

・エアーが常時出っぱなしで取り回しが悪い
 このため、ムダにブラシ設置場所付近のほこりを吹き飛ばして、パーツにつけてしまう可能性が高い。

・細吹きなど、微調整が困難

・調整できるのは塗料の量のみで、エア圧の調整が不可

・圧が低いのでウレタンクリアー等、粘度の高い塗料は使用不能
 こちらは、メジャーなクレオスL5コンプレッサーでも吹けないらしいので、特別貧弱でもないと思う。


自分の場合、おもにガンプラの塗装に使用しているため、パワー不足は感じなかった。
大面積パーツ(MGのシールドなど)でも問題なく塗れた。
また、基本ベタ塗りしかしないため、
高度なブラシワークは不要だったので、特別、機能不足を感じる事もなかった。
しいて言えば、Howto本で、
メタリックカラーを吹く際はエア圧を弱めてフワっと吹くのがコツ
とか言われたときションボリした程度w

ここらへんは、求める性能によって変わってくると思う。
ラッカーのベタ塗り専用と考えるなら全然OKじゃないだろうか。
グラデーション塗装なんかは難しいと思うが、ビームサーベルの根本だけ濃く塗装、
くらいなら普通にできる。


ネガティブな要素として一番でかいのが駆動音。
ネットで見かける「工事現場なみの爆音」というのはさすがに盛りすぎだと思うが
(旧型は今のに輪をかけてうるさかったらしいので、そのことかもしれないが)
ちょっとした掃除機かドライヤー程度の音量はあると思う。

せっかくなので、音声ファイルを用意してみたので、聴き比べてみていただきたい。



こちらがベーシックコンプレッサーの駆動音。
音量もだが、独特の音色である。
自分としては、長い付き合いなので慣れたし、今や愛着すら感じている音w

こちらのファイルだけだと音色しかわからないので、比較用のその他家電の音も用意した。
すべて同じ設定、おなじ環境で録音したので参考になると思う。


扇風機。
風切り音が聞き苦しいがご容赦願いたい。
ステレオで妙に生々しく迫る風音をお楽しみください。


掃除機。
ハンディタイプのダイソン(DC61)なので、
音はやかましいほうだと思う。


空気清浄機
強モードで駆動。


田宮塗装ブースツインファン駆動音。
静かだと思うが、空気清浄機に比べるとやはり音は大きい。


最後にもう一度ベーシックコンプレッサー。
やはりでかい。
ちなみに、左チャンネルの音はブラシから吐出される空気の音。


イメージいただけただろうか。

別に、我慢できないレベルではないし
マンションなどでの騒音問題的には、深夜でもなければ許されそうな気はするが、
使ってる自分自身がうるさいというワナはある。
無意識に、さっさと作業をきりあげたくなり
急いでしまって、結果仕上げが荒くなるかも、という懸念はある。
集中を要する作業だし。
また、この作動音では、音楽を聞きながら優雅に塗装、とかは絶対無理w

とにかく、ここが最大のネガ要素なのは間違いない。


結論として、操作の簡単さもあり
この、音問題さえ我慢できれば全然使えるツールだと思う。
自分ひとりの問題であれば、耳栓でもすりゃいい、という話もある。

ちゃんとしたコンプレッサー&ブラシを買おうと思ったら
クレオスのL5+ブラシのセットで28,000円くらい。

今回の俺のように、結局後で買い換えるなら、最初からそっち買っておけば
ベーコン分の投資1万はムダにならなかった、とも言えるし
事実、実際そうした友人に比べて回り道をしているとは思う。
が、自分は4年も使ったので、十分元はとれたし
良いツールだったと思っている。
スプレーより断然扱いやすく、かつ綺麗に塗装できて
模型の楽しみを広げてくれた。




用途を間違えず、期待過剰でなければ、十分使えるツールだと思う。
ブラシが壊れなかったらまだまだ使ってたはず。

超HAMEX模型ツール批評90点。
コストパフォーマンスの高い、優秀なツールだった。

映画 アントマン 吹き替え版 感想 [映画]

映画アントマンを視聴。

IMAXシアターで3D版を、といきたいところだったが
残念ながらそういう大作扱いしてもらえる作品ではなかった模様。
しかし、これを差し置いて進撃の巨人後編をIMAXか、という気にはなる。


0:46のところの、「名前変えちゃダメ?」のシーン、本編にあっただろうか。


公開2日後の祝日、昼の部を視聴。
シルバーウィーク真っ最中に加え、吹き替え版だったためか、子供連れが多く、
若干やかましかった印象。

ヴィランが爆死して、劇場が無音になった瞬間

しんだー?

みたいなw

以下、ちょっとだけネタバレ含む感想。




普通の男がスーツの力でミニミニヒーローに、
という話と聞いていたが、見ているうちに、
この人、言うほど普通でもないのでは、と思いつつ

大企業の社長、改造手術を受けた超人兵士、神様

と、その他アベンジャーズメンバーと比べたら、元服役囚程度では「普通の」といっても過言ではないか、と
思い直した俺である。

ヒーローものは、なんだかんだで誕生編が一番おもしろい、というのが
俺の持論なのだが、本作もその例に漏れず面白かった。
あの手の特訓シーンは無条件に燃える。

アントマンの話が出るまでが長かった気がしないでもないが
そこまでのシーンも面白かったのでアリ。
ただ、ヒーローを早く見せろ、的な気持ちにはなった。
ここらへん、開幕から飛ばしてる、最近のマーヴルの続編作品的ノリを期待すると
ちょっと大人し目の冒頭部分に、退屈する可能性はあるかも。

バトルシーンは、もともと最近のは全部CGだとはわかっているのだが
縮小する関係で、よりCGというのが実感できて
イマイチ盛り上がれなかった。
映像は良かったし、演出も悪くなかったのだが。
ただ、wikiを見ると、主人公は、実際にスーツを着たとのことなので
アイアンマンと違いアントマン登場シーンは全部CG、というワケでもなさそう。


今回、吹き替えに、お笑いのブラックマヨネーズ小杉と
女優の内田有紀が出ている、という記事を読み
(主人公の友人とヒロイン役)
珍しく字幕版視聴に傾きつつあったが、まあ、言っても
そんな出番多くないだろ、と博打で吹き替えをチョイス。

アドリブで悪ふざけの

ヒーーハーーッ!

とか出しちゃうんじゃあないの、という懸念があったが
結論としてヒーハーというセリフはあったものの
叫んだのはアントマン(飛行シーン)、というオチw
小杉のキャスティング意識して入れたセリフという可能性はゼロではないが…

そして出番というかセリフは、ふたりとも想像してたよりずっと多かったが
気にはなるけど我慢できないレベルではない、という感想。

特に小杉のキャラは、あまり個性出されるとウザくなるのは間違いないキャラなのだが
未熟なりに、ちゃんと役に徹していた、という感じだった。
ただ、回想シーンの長いアテレコシーンは、上手い声優がやったらもっと面白くなったんだろうな、
とは思った。
あと、本編最後の、オチのセリフまで小杉だったので、
気に食わない人にはとことん気に食わないだろうと思われる。

ヒロインは、なぜ今、内田有紀を?と思ったが、女優に顔が似てたので、
顔だけで選ばれた説である。
こちらも、ブラックウィドウ米倉涼子よりは上手かったと思うけど
一人だけトーンが低すぎて浮いている感は否めなかった。

主人公や博士等、他の声優はバッチリで
軽妙な会話シーンを楽しめた。
ほかが上手かっただけに、上記の2名が悪目立ちした感はある。

そして、最後の「声の出演」の表示順が、主人公を差し置いて
俳優&お笑い優先なのはいくらなんでもどうかと思った。
(あまりにひどい話なので、俺の見間違いだったのでは、とすら思えてきた)

余談だが、本作にアイアンマンが出てくる、という
誤情報があり(これは自分の勘違いっぽいw)
変に、いらん期待しながら見てしまって、そこはムダにマイナスになってしまった。
名前だけはたくさん出てきたけどw

代わりと言ってはなんだが、アベンジャーズ2で空気扱いだった
ファルコンが大活躍、というか
結局、噛ませ犬ではあったのだが、出番は結構長かったし
派手なアクションシーンもあり、さらにはラストにもつながったので、
破格の扱いだったのではないだろうか。

ファルコンの吹き替えの俳優枠・溝端淳平氏も続投で、相変わらずヘタではないけど
キャラのイメージには全然あってないキャスティングに感じた。
彼もアメリカ2で酷評されていたので、
これは本人にとっても不幸なゴリ推しではないだろうか。


アントマンは、アベンジャーズ3にも出てくるらしいので見ておきたかったのだが
単独の作品としても十分面白く、当たりの作品だった。

超HAMEXアメコミ映画批評80点。

意外と(?)重くなりがちなマーヴルヒーロー作品で
異色の明るさだったと思う。


博士の戦車の伏線は早い段階で予想できていたので

ホラ!ホラあたった!

的な気分になったが、思ったよりあっさり使われてて残念w

あと、アントマンスーツより、拡大縮小手裏剣の万能さが気になった。
誰でも投げれそうだしw
アベンジャーズ3では、あれでソーのハンマー巨大化させて、巨大悪役を叩き潰す、みたいなオチ希望。




11/4発売のアベンジャーズ2




こちらは3D版セット。
オンライン専売なので、3D版を早く手に入れたい人はこちらが良いだろう。

映画 チャッピー 感想 [映画]

BDレンタルで視聴。

公開中に、日本公開版でのグロシーンのカットが話題になっていたため
ハートフルロボットものと見せかけてのキツ目のグロ作品かと思っていたのだが
グロいシーンはほんの一瞬で、思ってたのと全然違った。

まっさらなAIの、赤ちゃん状態のロボットがギャングに育てられてしまい…

というストーリーだったので
チャッピーが凶悪殺人ロボに育って市民殺しまくり、みたいなハードな話かと思ってたんだけど
そういう側面は若干あるものの、
育てるギャング3人組は間抜けで憎めないキャラで、
チャッピーも憎めないコミュ症みたいな感じ。

悪ガキどもにボコボコにされて、
逃げながら、情けない声で

なんでぇー チャッピーおうちかえりたいー やめてぇー

などというシーンはかなり来た。
(セリフはうろ覚えです)

チャッピーは、イマイチつかえない情けない系ロボ、
例えるなら21エモンのゴンスケ的な良いキャラだった。
21エモンほとんど知らないけどw

また、ヒュージャックマン扮する悪役に腕を切断され、
ボロボロになってなんとか帰宅、

腕がなくなっちゃった…

というシーンも良かった。

上記のように、基本、可哀想系ロボだが、
ギャングキャラで調子に乗ることもあり、
絶妙のバランス。
吹き替えの声も良かった。

あとで知ったが、チャッピーのCVはベイマックスの川島得愛氏で、
自分の中で、ロボ声優としての地位を確立した感があるw

吹き替えでは、ギャング側の主人公・ニンジャの高木渉氏も最高にキャラにあっていて良かった。
この人はチンピラ役やらせたら天才的に上手い。
その他キャラも良吹き替えで満足。
ウルヴァリン役か、リアルスティールくらいしか知らないため、俺の中で初の完全悪役となる
ヒュージャックマン@山路和弘氏(烏丸所長)も、非常に悪い声で良かった。

以下、ネタバレ含む感想。




問題のグロシーンは、ヒュー操る殺戮ロボに
ギャング仲間の一人、アメリカが胴体切断されて殺されるシーンのようだが
(一瞬、上半身が壁に叩きつけられるシーンがかろうじて残ってる)
その後のニンジャの心情など、重要な意味を持つシーンだとは思うけど、
それがないと映画が成り立たない、映画のテイストが死ぬ、というほどのカットとは思えず
自分は大騒ぎするほどの改悪とは思えなかった。
これが仮に、悪に目覚めたチャッピーがやった、とかだと分かるけど。
ただ、完全版を見てないのでなんとも言えないところではある。


MOTHER2のラストバトルを思わせる
バッドエンドすれすれのオチ含め、
明るい話では決して無いが、なかなか良かった。

ただ、自律AIが作れた!奇跡だ!
というテクノロジーレベルの世界観で、
チャッピーがインターネット知識とPS4本体(!)と脳波コントローラーから
人間の魂のデジタル化を成功させる、というのはいささかファンタジーがすぎる気がしなくもないが
見てる時は、不思議とあまり気にならなかった。
良い意味で、勢いでノセられた、ということだろうか。
さすがに、え?チャッピーの脳波?とは思ったけどw

超HAMEX映画批評80点。
思わぬ佳作。
音楽も良かった。


CHAPPIE/チャッピー アンレイテッド・バージョン  [Blu-ray]

CHAPPIE/チャッピー アンレイテッド・バージョン  [Blu-ray]



販売版のソフトはカットシーンなしの完全版らしい。
これはさすがにやり方がセコいというか、
GKである俺も擁護不能な事案w

今日のウル4 爆走!連敗ロード2015 [ウルトラストリートファイター4]

久々の絶不調ゾーン突入で
昨日今日でPPを合計1000落とす大暴落。

自己最高記録更新だアアアアアアん!

などと浮かれた結果がこのザマであるw

特に今日は

せめてあと1勝、これが終わったら俺ガンプラに色塗るんだ…!

などと、時間に追われて焦る気持ちがますます俺を弱くして
格上・格下関係なしに面白いように負けまくった。

ちなみに言えば、そのプラモの塗装では、塗料をぶちまかすという、今までにない
大惨事コンボを決め、散々な一日であったw
何事も、あわててやるとロクな結果にならない、という事を痛感する俺である。

ただ、おかげで、
ちょっと勝ったところで、PP落としたくないから今日はここまでにしとこうかなン、うン
みたいな、弱い気持ちは完全に吹き飛んだ。

落としたらあとは上がるのみ、明日からウル4がんばるぞい、の心境である。


PlayStation 4 ジェット・ブラック (CUH-1200AB01)

PlayStation 4 ジェット・ブラック (CUH-1200AB01)



ここでPS4値下げのニュース

さすがに、ここからスト5発売までに、もう一回値下げは無いだろうから
値下がりしたらさっさと買ってウル4もPS4に移行するか、と思ったが
現状、ベストなPS4スティックが出ていない様子。
スト5のタイミングで、各社新スティックを出すのでは、と思われるので、
結局スティック待ちになる予感である。

今日のウル4 VS全一ジャガー [ウルトラストリートファイター4]


VS PS3全一アドン。

2R目序盤、俺のリュウが、
なんでピヨらないんだろう、というくらいの謎のタフネスを発揮。
リュウは耐えた。そして決勝戦--

目押しコンボのミス、小昇龍からの追撃失敗
(これは滅波動打とうと思ったらUC2だった、という動揺で灼熱すら打てなかったw)
ライジングジャガーの隙に安い反撃入れてたり、課題の残る試合だったが
相手のミスにも助けられて辛勝。
まぐれのラッキー勝利ではあるが、大金星である。

今日のウル4 VSリュウ [ウルトラストリートファイター4]



自己最高PPをさらに更新し、PP3600突破。
せっかくなので、記念にリプレイを残しておく。

リュウ戦は、同キャラだけあって、手の内がわかってるので
圧倒的に負けることは無い印象。
俺的には得意とするカードである。

ただ、妙に噛み合っちゃって
波動拳打つたびにエスパーばりに飛ばれてフルコン貰って終了、というケースはままあり
(格下相手でもある)
運ゲー的な面も感じる。
そうならない波動拳の出し方を考えてはいるのだが、上手く行ってるような行ってないようなw

この試合も、改めて見ると、最後、
無策に飛び込んでしまってるので、ここで
昇竜>セビ滅
と食らって、流れを持っていかれる危険性は大いにあった。

ただ、バッチリ噛み合ってるので、何か確信めいたものを感じ取って飛んだような気もするが
あくまで結果論、
そもそも、相手の体力的に、飛びからの大ダメージを狙う必要もなかったわけで、
この場合、体力リードを活かして波動連打で危なげなく勝ちきるべきだった、と反省である。

ワイルド・スピード SKY MISSION 感想 [映画]

レンタルが出てたので視聴。
かなり面白かった。

シリーズは前作「ユーロミッション」のみ視聴だったが、その前作にくらべ
アクションパート多め、カーアクション少なめだったように感じる。
個人的には、これくらいのバランスだと丁度良く感じたが
逆に、車好きには物足りないかも。

前回は、キャラが多くて誰が誰だかわからないまま終わったが
今回は前作での予習と、あと吹き替え版で見た事が活きて
キャラで混乱することはなかった。

今回、視聴の大きな動機だったトニージャー出演だが

どうせ、ちょっと強いタイ料理屋の店員役(ワンカットのみ出演)とかじゃないの?

というHAMEXの予想を大きく裏切り、悪の傭兵といった感じで登場。
見た目も格好良く、一瞬トニーだと分からなかったw
格闘シーンもそれなりに尺が取られていて良かった。
バトルアクションのみならず、飛んだ跳ねたのトニーアクションを
ハリウッドの演出で観られて、非常に満足度高め。

吹き替え声優も、トニージャーといえばこの人、浪川大輔氏で
そこも嬉しかった。

ただ、セリフは

ノロマめ!



いけーーっ!

の二言だけだったが…

チョイ役で登場した、東京のショーン(ワイルドスピードX3の主人公)の声も当ててたので
実はトニーはそのついでだったのかな、と思ったが
調べてみたら、むしろ3の主人公の声優が変更になってたので
(X3のショーンは小西克幸氏)
やはり、トニー枠で浪川氏連れてきた可能性が考えられるw

ラスト、妙にブライアンにスポットがあたって終わったので
不思議に思ったが、
俳優が撮影中に亡くなったというニュースを思い出して納得。
シリーズのファンならグっとくる演出だったと思う。
ファンじゃない俺も、場の雰囲気に流されてぐっときた。

超HAMEX映画批評80点。
面白かった。

こうなったら、シリーズ過去作全部借りてきてぶっ通しで見よう、と思ったが
前作視聴後、まったく同じことを決意してすっかり忘れていた俺であるw


ワイルド・スピード SKY MISSION ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

ワイルド・スピード SKY MISSION ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
  • メディア: Blu-ray


特典も充実。
劇場版とエクステンドエディション版というのが収録されていたので
エクステンド版も軽く観てみたが、違いが分からなかったっていうか…


ワイルド・スピード ヘプタロジーBlu-ray SET(初回生産限定)

ワイルド・スピード ヘプタロジーBlu-ray SET(初回生産限定)

  • 出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
  • メディア: Blu-ray


全部入りでこの値段はかなり良心的。
これは欲しい。

今日のウル4 VSヒューゴー [ウルトラストリートファイター4]



DL版購入後はいろいろアレコスを試したが
この袴・赤がしっくり来たので愛用している。

PP3500オーバーと、過去最高PPを達成。
PS3版とはいえ、以前はMAX2200とかだったので、それなりに上達したと思う。

ヘタにPPが上がると、維持したい、下げたくない、というビビリ心が頭をもたげて
ランクマのプレイに消極的になるので、
もういっそ負けて落としても構わない、という精神でプレイしているのだが
そこがプラスに働いたのだろうか。

このヒューゴー戦は、結構苦手意識があるのだが
今回、特に3R目などは冷静に対応できたと思う。
滅昇龍が危ういタイミングだったがヒット。
経験上、あれはかなりギリギリだったハズ。

要所で(普段あまり使わない)立ち大Kの牽制が刺さったのも大きかった。

最後、相手のSCゲージが貯まってたので、起き上がりに波動拳を重ねると
抜けられて負ける、というのは
今までさんざん食らってわかっていたので、
冷静に様子見できて良かった。
経験で読み勝った、という嬉しいパターンである。

ダヨー撮り直し [玩具]

スマホのカメラ復活に気を良くして、ねんどろいど ミクダヨーを再撮影してみた。

ダヨー2.jpg
ダヨー

ミクダヨー.jpg
参考までに前回撮影分。

レンズのまだらコーティングのせいで、ナチュラルにソフトフォーカスがかかっていたのが
ムダに可愛く見えてしまった原因では、と思い再撮影したが、
他にも

・肩の関節が奥まで入っていなかったため、いかり肩感が減少していた
ボディを斜めから撮影したため、独特のボリューム感じが伝わらない
・顔の角度

などがダヨーっぽくない要素だったように思う。

あとは、オリジナルぬいぐるみ素材のため
つや消しにしたら、より感じ出るかな、と思ったが
買ったばかりのフィギュアにクリア吹くのも若干気が引けるというかw