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HGUC ガンダムF91 完成写真 [ガンプラ]

2013年の12月末に買って、速攻着手しているので、実に3年半かけての完成。
一か月でサクっと作る、くらいの決意で臨んだはずだったが…

その間他のプラモも作ったし、実質の作業時間はそんな長くないが
とにかくモチベーションが維持できなかった。
逆に、これだけグダグダしながらよく投げ出さずに完成させたものだ、と
自分を甘やかす俺である。

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全身像。
小型MSということでかなりの小ささ。実寸12cm弱。
実物は小ささゆえの密度感があり、雰囲気あるのだが
写真だと普通に大きく映るし、粗ばっかり目立って良いところがないw

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後姿

立ち姿の写真はいつも微妙になるので、HJを参考にポージングしてみたが
上手くいっただろうか。

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上半身。全身に散らばる、バーニアのオレンジ(黄色)枠の部分塗装が
とにかく面倒で、作る者のPSG(プラモスピリッツゲージ)を削ぎ取る。

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いざ塗ってみたら、なんとか塗れなくもない、というレベルではあったが…

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特に、この背中のバーニアは大変だった。
面積もあるし、フレーム色下地だったので発色させるのが大変で、おまけに数も多い。
写真でアップで見ると見るに堪えない粗さだが、
実物は小ささもあってあまり気にならないと思う。
終わったから言うが、目立つ個所なので、妥協して塗らないより
例え上手くいかなくても、塗ってあった方が断然良い。

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全身像を前から。頭がボケた。
バランスは良いと思う。
最初、ふとももあたりに違和感があったが、最終的には
別に気にならなくなった。

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メット側面にダイナミックな合わせ目が出るので消したが
バルカンのモールドを思いっきり跨ぐ、最悪の分割で、結構難しかった。
バルカンはピンバイスで開口。
スミ入れが汚く見えるが、実物はものすごく小さいので気にならない、むしろ綺麗、と自己弁護。

メットの頬あての部分が厚く、イメージと違ったので
(そのせいでフリーダム系のメットに見える)
薄く削り込んでみたが、あまり効果でなかったかも。
裏側も削ってもっと薄くするべきだったかも。
あと、メットの後ろ側(襟足)が短いので延長したかったが可動に干渉しそうなのでやめた。

ツノは左右セパレートのユニークな仕様で、細く削るのは難しそう。
これでも少し削ったのだが、写真で見るとまだまだ丸いなー
ただ、顔面差し替えの際に、メットにかなりテンションかかるので
ツノはあまり細くすると折れちゃうと思う。

06.jpg

ビームシールド発生器(未使用状態)は、なぜか発生器の凸凹モールドが逆になっているので
削ぎ落して市販のバーニアパーツに変更。
こちらも効果薄で、自己満足の世界w
さすがに小さすぎて黄色く塗り分けるのは諦めた。

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肩側面のバーニアも造形が悪いので削って市販パーツと差し替え。
こちらは頑張って内側をオレンジと黒で塗った。
そして背中の努力の結晶バーニア。
上手い方法が思いつかず、筆塗りで仕上げた。

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ビームライフル。
外装の合わせ目消しはあきらめてモールド処理。

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フォアグリップはカットすれば可動させられる。
が、劇中こういう構え方をしていないため、違和感が強い。
そして写真も盛大にボケた。
一手間かけたわりにはもう二度とこのポーズにはしないと思われる。

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ビームランチャー。
別に好きな武器でもないので作らなくてもいいかな、と思ったが
ちゃんと塗り分けたら思いのほか格好良く仕上がった。

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ビームサーベル。
ガイアの蛍光イエローグリーンと蛍光ブルーグリーンでグラデーション塗装。
明らかなオーバーサイズな上に、軸のサイズがあっていなくて緩いワナ。
なんかのキットの流用だと思うが設計が雑。

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俺の中で、F91と言えばビームシールド、というくらい象徴的な武装。
こちらもガイアの蛍光イエローグリーンと蛍光ブルーグリーンでグラデーション塗装したが
一切わからずw

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蛍光クリアパーツなので(蛍光カラーで未塗装でも)ブラックライトで光る。

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良い具合に光った。
かっこいい。

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目と額のシールも蛍光イエローグリーンでコートしたので
解りづらいが、一応光る。


以下、VSBR起動シークエンス

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背中のVSBRが脇腹のレール(設定上)に沿って前方へ。

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砲身が伸長。

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グリップが出てきて完成。

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発射ポーズ。
思った以上にVSBRがでかく、サマになる。
VSBRの接続部分も結構自由に動くので、ポーズも決めやすい。

ちなみに、よく考えずに、後ハメでいけるでしょ、と思って
白い砲身部分の合わせ目を消して色塗って
いざフレームに(ムリヤリ)はめたら、無残にもパックリ割れたので、
合わせ目消し>塗装する際は、素直にフレーム部分を先に塗装して、
マスキング方法で行くのがオススメ。

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わかるぞ・・・
みんなの力が ガンダムに!(ウソ)

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肩の放熱フィンが展開。
(プラモでは差し替え)

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ふくらはぎのスラスター展開。
中のバーニア?をメタリックで塗装してアクセントに、と思ったが
組み立てたらほとんど見えないw

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マスク展開。
(顔面のみ差し替え)

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『地獄の底に叩き落してやるーーーッ!!!』

ガンダムF91 最大稼動モード

そういうアニメじゃねーから、これ
と言われそうなポージング。
今見ると微妙な状態変化だが、変形ではないパワーアップ形態へのチェンジ、というのは
当時のガンダムでは珍しく感じて、興奮したのを覚えている。
劇中では誰も言及しないでサラっと使われているが、それがまた良い。

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角度の関係か、この写真だと妙にゴツく見える。これはこれで格好いい。
肩のフィンで微妙にシルエットが変わっているせいだろうか。
塗らなくてもいいかな、と思ったフィンの前面の白だが、
意外と存在感あるので塗って正解だったっぽい。

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最大稼働モードといえばビームランチャー。
劇中最後、ラフレシアのコックピットへにぶっ放したのか、フェイントだけだったのか
いまだに謎だが、自分的には撃ってない派。

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劇中シーンの再現。
格好良く撮れた。
首の枠の白いところは忘れがちだが塗りわけ必要個所。
意外と印象が変わるので塗って損はない。

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最後にビームシールド+ビームサーベル。
やはり劇中ほとんど浮いていたF91なので、空中ポーズが良く似合う気がする。
スタンドは必須。

塗装は白がガイアのアルティメットホワイト。
長期間作業放置してたので、部分的に間違ってクレオスのクールホワイトで塗ったっぽく
まだらになってしまっているが、RG的表現の拡大解釈ということにする。
青が説明書通りインディブルー。写真だとちょっと水色っぽく見えるが、実際はもうちょっと濃い感じ。
赤が手元にあったイタリアンレッド。
黄色&オレンジは適当に。

フレームはガイアのフレームメタリック1を使用。
艶消しの、サーフェイサーevoブラックの上から吹いたので、あまり光沢感・金属感は出ていないが
スケールを考えると丁度良いかも。
グレーの代わりに使えると思う。


とにかくバーニアの枠が面倒&高難易度で
やる気になれず、とんでもない時間がかかってしまったが、なんとか完成。
よくパーツ紛失とかしなかったものだ、と我ながら感心である。
思ったより断然格好良く仕上がった。

すごい苦労したし、正直もう二度と作りたいとは思わないが
良いキットだと思う。





909円。
ちょっとした食玩みたいな値段でこんな良キットが買えるとは良い時代である。
真面目に作ろうと思うとそれなりに大変だが
パワーアップ状態とかVSBR可動とか、動かしてて面白いので
パーっと作ってシール貼ってガシガシ動かして遊ぶのも悪くないと思う。




残像クリアーバージョンがamazonで売ってた。
一時ほしくてヤフオクで買おうかと思ったが、送料考えるとあまりに割高なのでやめたのだが
この値段ならアリかも。
この写真撮影前に発見してたら買ってたw

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