So-net無料ブログ作成
検索選択

映画 X-MEN:アポカリプス 吹き替え版 感想 [映画]

IMAXで観たかったが、東京のIMAXシアターはジャングルブックに完全制圧されており
ショボ目のシアターを余儀なくされた。
直前に前作を吹き替えで観たこともあり、2D吹き替えを選択。



公開翌々日の土曜日だったが、客の入りはいまいち。
122席の部屋で、30~40人くらいしか入ってなかったように思う。
吹き替え版だったから、と思いたいところだが、
シリーズ長期化の弊害、ノーリセット&ノーリブートが災いして
すでに、熱心なファン以外置いてけぼり、みたいな状態になってる気がしないでもない。
ファンとして残念に思う。

映画のつくりとしては、完全に

X-MEN 1stジェネレーション > X-MEN フューチャー&パスト > アポカリプス

という続編扱い。
前作、前々作ファンなら間違いなく楽しめると思うが、
逆に観てないと楽しめないと思う。
思ったより前作・前々作の話がダイレクトに出てくるので
直前に復習しておくとより楽しめるだろう。
(最初、前々作のヒロインが出てきた時、誰かわからなくて焦ったw)

さらに、そこから続くX-MEN1・2・3を知っているとより楽しめる、という意味で
正しいシリーズ続編作品。
映画を観終えて、旧シリーズが観たくなった。
ここらへん、シリーズもののメリットなのだが、上に書いた通り、マイナスでもあり
痛しかゆしというか。

一応、時系列としては


                   アポカリプス
1st - フューチャー&パスト(過去編)<
                   x-men - x-men2 - x-men3 - フューチャー&パスト(未来編)

という流れになるのだろうか。



以下、ネタバレ含む感想







ネタバレ ハヴォック爆死。


今回、リーダーにして不遇な男・サイクロップスの誕生編でもあったので
そこを楽しみにしていたのだが、思ったより活躍が少なく、
あれ、やっぱり今回もそういう扱い?みたいな気持ちになったw
ちゃんと戦ってるし、オプティックブラストもバンバン打ってるんだけど、
どうにも決定打にはならない感じで…
ただ、今回、そういうバトル面での美味しいところは
全部ジーンにもっていかれてたので、見せ場不足という点では全キャラと言えるかもしれないw


吹き替えは、前作の剛力彩芽さんで大不評だったにもかかわらず
またしても芸能人起用、というニュースを見て、不安に思ったのだが
エンディングのクレジットで観るまで
ラスボスが松平健だという事をすっかり忘れるくらいに
普通に上手かった。
これなら吹き替え取り直しエディションBDは発売されないだろう。


シリーズのファンで、完全に信者目線のため
もう、マグニートーが空に浮いてる画だけで面白く感じちゃうので
冷静に判断はできない気がするが、普通に良かったと思う。

超HAMEX-MEN映画批評 90点。

普通に面白かったが、ラストバトルがちょと物足りなかった。
144分の映画観終わって物足りない、とは普段思わないので
やはり信者加点であるw

ちょい役で顔見せくらいあるかな、と思ったウルヴァリンが
がっつりバイオレンスアクション披露してくれたのは嬉しいサプライズだった。
セリフなし、唸り声だけだったので、烏丸所長の吹き替えはナシだろうか。

ラスト、みんなと一緒に学園を直して去っていくマグニートー最高、と思いつつ
どうせまたこいつ裏切って仲たがいするんだろうなー、と思いながら劇場を後にした俺である。



X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディション(2枚組) [Blu-ray]

X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディション(2枚組) [Blu-ray]



ビーストがミスティークにおかえりというシーンがあったので
このローグエディションが正史、みたいな扱いなのだろうか。
ミスティークの吹き替えの声含め、今見るならこちらで間違いないだろう。


X-MEN:ファースト・ジェネレーション [Blu-ray]

X-MEN:ファースト・ジェネレーション [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL: