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キャッスルクラフトコレクション シンデレラ城 開封の儀 [ガンプラ]

無事届いたので開封の儀&感想。

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パッケージ。
今までと同サイズ。

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ランナー。
ほぼ全部クリアパーツだったアナ雪の城、
メタリック風成型色のリトルマーメイド城と違い普通のプラの色メイン。
落差から、ケレン味不足感がある。
パーツ的にも、今までにない四角ばったものが多く、若干武骨な印象があり
おもちゃよりもプラモ、といった印象。
ライトユニットはどうせ完成したら見えなくなるのに謎の黄色成型。

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青はメタリック風ブルーの成型色。
写真だと白もメタリック入ってるのかな、と思ったが
ごく普通のライトグレーだった。

そして、完成見本を見て、塗装必須なのか
はたまたシール処理なのか不思議だった、
入口脇の左右、水色の格子模様個所だが、

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まさかのクリアパーツ処理。
なぜにクリア?と思ってよく見ると

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解りづらいが、表面は面一(格子のラインのモールドはあり)だが、裏面が
格子のパターンで凹モールドになっている。
これにより、クリアパーツの厚みの差で、透ける下地の色が変わってきて
格子のパターンを再現、という仕組みっぽい。

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ベースのパーツにはめてみたところ。

残念ながら、格子の色の濃淡はほとんど認識できないレベル。
面白い発想だったけどうまく機能していないと思われる。
もうちょっと凹モールドが深ければ狙った効果が出たのかも。
ただ、凹モールドが格子のパターンで彫刻されているので、例えば
裏面に青のエナメル塗料流してふき取るとかで、比較的簡単に格子の再現が可能だと思われる。

ただ、ほかの青個所に比べて、いきなりここだけクリアパーツってのも違和感あるので
(ステンドグラスをイメージしてるってわけでもないだろうし)
自分としては、もう全部塗って、格子はマスキングで、
というストロングスタイルを覚悟している。
相当面倒くさそうだが…

面倒といえば、時計盤はシールが付属しているのだが
ちゃんと刻印もされていて、ここは頑張って塗りたいところ。
が、時計盤のシールが5枚も付属しており、なぜ?と思ったら
よくみると時計塔4面全部に時計がついていて、ゲエ、これ全部塗るのか、と
怖気づいているところであるw

刻印が凸モールドなので、
もしかしたら以前使ったテクニックで、意外と簡単に塗れるのでは、というアテはあるので
試してみようと思う。

あと、塔がことごとくモナカ割りで、
これは結構目立っちゃいそう。
アリエルの城も塔がモナカだったが、彫刻のおかげで
丁度モールド処理っぽく見えるからいいやと、そのまま組んだが
今回は逆にモールドがまたがっているのが災いし、
単純に接着>消しとはいかなそうで悩ましいところ。
こだわる人は腕の見せ所だろう。

自分は、全塗装+時計盤頑張りました、くらいの感じで
サクっと作ろうと思う。




夏バテしたモデラーの創作意欲を掻き立てる良いシリーズ。

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