So-net無料ブログ作成
検索選択

ジュラシック・パーク感想 [映画]

公開中のジュラシックワールドに、ほんのちょっとだけ興味が湧いてきたのだが
シリーズを一本も見たことが無かったので
試しに、とジュラシック・パーク1を借りてきて視聴。

BD版を借りたのだが、
古い作品+名作ということで、BDフォーマット初期の作品と予想され、そのため作りが古いからなのか
(これは勝手な想像)
起動前のLOADがヤケに長く、
アベンジャーズにつづいて、TSUTAYAにキズディスクつかまされたか、と不安になったw
他にも、しばらく一時停止していると勝手にスクリーンセーバー画面になり、
そこから復帰する動作がわかりづらかったり
BDソフトとして、こなれてない感じがした。

結局、問題なく見られたので、ざっと感想。


■映像

1993年作品ということで、
CGの粗さなどは目をつぶろう、と覚悟していたのだが、
それほど気にならなかった。

1993年ハリウッド最先端CG > 2015年日本子供向けヒーロー作品CG

ってことか、と思い、一瞬hmmmな気分になったが、
wikiで見るとCGカットは思ったより全然少なかった模様。
実物大模型などでなんとかする、というパワープレイだろうか。

画質に関してはそれほど気にならなかったが、最初にBDメニューから
ユニバーサルのロゴに切り替わったところで
明らかに粗いな、とは思った。


■ストーリー

パニックムービー+ホラーと言う作りで
思ったほどアクション映画じゃなかった。
登場人物が次々と死ぬあたり、むしろホラー寄りっぽいw
あと、子供向けみたいな顔してなにげにグロいシーンが多いのが意外だった。


キャラクター

脇役含め、みんなキャラが立ってて良かった。
性格が皆ステレオタイプ的に感じなくもないが
これくらいシンプルにしてくれたほうが、見ていて分かりやすくて良い。
特に、この役者ならこんなキャラだろ、みたいな先入観のもてない海外作品の場合
どんなキャラかよく解らないうちに退場、みたいな思いをしがちなので、
「このデブ男は金に目のくらんだ小悪党」
みたいなシンプルさは、丁度良かった。

吹き替えも、キャラにバッチリあっていてよかった。
子供(姉)の声どっかで聞いたことあるな、と思ったら
子役時代の坂本真綾で納得。


■音楽

最近の映画と違って、つねにBGMが流れている感じで
ここは悲しいシーン、ここは不穏なシーン、というのが
予めアナウンスされてるようなw
好みが分かれそうだが、分かりやすくて良かった。
そのおかげもあり、有名なメインテーマもだが、BGMがどれも印象的に感じた。
サントラが欲しくなった。
普通にTVのスピーカーで聞いていたのだが、音量のバランスが悪く、
爆音シーン>慌ててリモコンで音量下げる
セリフシーン>音量上げる
という必要があり、ちょっと面倒だった。


■総評

最初から最後まで、普通に楽しめた。
超HAMEX映画批評80点。

これなら、最新作・ジュラシックワールドを見に行ってもいいかな、と思ったが
ワールドは、この「ジュラシック・パーク」、「ロスト・ワールド/ジュラシックパーク」,
「ジュラシック・パーク3」を経ての
実質「ジュラシック・パーク4」ということらしいので、
ちゃんと楽しむにはあと2本見る必要があるのだろうか。
1が面白かったので続きも、と思ったが
2の評判がすこぶる悪いようで、二の足を踏む俺である。


ジュラシック・パーク [Blu-ray]

ジュラシック・パーク [Blu-ray]




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 1