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機動戦士ガンダムAGE 第16話感想 [アニメ]

第二世代、アセム編の1話。

OP&EDが早くも差し替え。
OPのアーティストが「ねごと」という、寝てから言えと言いたくなるような名前なのだが
歌としてはガンダム002期の、2ndOPみたいな雰囲気。
ガリレオよりはまだワクワクする。
EDは曲はともかく(よく聞いてなかったw)、演出は良かったと思う。
が、一期のもそうだが、若干ネタバレ臭いのが気になった。
転校生とヒロインと三人で仲良くなって、後に転校生の正体知って
決着付ける為の戦いに赴くアセム、という意図だと思うが、今後の展開バラしすぎでは…
ミスリードだと良いんだがw

老フリットが、年食ってもUEに対する憎しみ全開、
かつ、他人の意見は聞く耳持たず、自分の意見は絶対、という
少年時代から一貫したブレないスタイル
頑固なクソガキから、そのまま意固地な年寄りになった、という印象w
あと、設定画でみるより、なんか細くて、若干頼りない印象を抱いてしまった。
田代マサシ的な。

本編は、いきなり学園ものという雰囲気で、正直1部より面白かった。
身の丈に合った脚本、というか
ガンダムというか、SF軍事モノの脚本よりは
想像で書ける部分が多いということだろうか。

不良にからまれてそれを凌駕する暴力を見せ付ける主人公、
ヒロインとの出会い、謎の美形転校生、不良VS謎の転校生、と
ウケる漫画的記号を惜しみなく配置、という気もするが
逆に、安心して見ていられたw
ただ、学園モノということで、若干今やってる仮面ライダーフォーゼとかぶってしまった印象。
(また、タイミング悪く、ライダーもライバル転校生が出てきたところだしw)

馬小屋にガンダムを隠してある、という
カツコバヤシとアムロを思わせる展開だが、
フリットの、軍のお偉いさんにしてガンダム私物化、というのは
これ良いのか?という気もするが、お偉いさんだけに逆にリアル、ともとれるw
バイクで帰宅するシーンも含め、
マジンガーZみたいで格好良かったw
そしてこいつもバルガスは呼び捨てなのか、とw

ガンダムの戦闘は、素人がいきなりMSを天才的には動かせるワケがない、という
フリットへのアンチテーゼを感じる。
今週と予告を見る限り、AGE2は出し惜しみするのか、と
ちょっと意外だった。
プラモを超先行で出してるだけに。
整備は完璧、との事だったが、初陣にしてノーシールド&ノードッズライフル、という
獅子千尋の谷スタイルw
AGEの肩アーマーが妙に丸まっちいのは作画的なものなのか、
マイナーチェンジが加えられた設定なのか、イマイチ解りづらい。
敵の顔面をビームサーベルで串刺し、という
フリット編1話を超えるバイオレンスファイトに、息子はこの路線で突き進んで欲しいと思ったw
そして、最後の止めは、敵のもげた腕のビームサーベルを流用。
またしてもバイオレンスであるw
ただ、あのエネルギー、一体どこから供給されてんだ、という気がしないでもないが、
もげても発生していたところを見ると、下腕のどっかにバッテリーでも詰んでるんだろうw

予告の後のコーナーでは、今更コールドスリープについての解説があり
今後のシナリオと何か関係があるのだろうか。
順当に考えると、転校生がコールドスリーパーなのか、と。
または、一期の最初のウルフは、ただコスト削減のために寝てただけですよ、という
(今更な)解答だったのだろうかw

とりあえず、今後の展開に期待できる1話?だった。
ガンダム起動のシーンでかかったBGMに、あの一期すら面白かったかのような
錯覚を抱いてしまったw
むしろ、一期全部とばして、最初からこれやってたほうが良かったようなw
一期の内容は、ダイジェストとして途中に挿入、みたいな感じで。

予告はイマイチだったが、
(またそんなのんびりやってて大丈夫なのか、というw)
とりあえず、来週を楽しみに待ちたい。

TOPANGA大会視聴その2 [ゲーム]

先日の金曜分をピンポイント課金して視聴。
今回も満足の内容だった。

3500円課金して、見れなかった分もタイムシフト視聴、というのも一瞬考えたが、
ワンセット4時間となると、やはり軽い気持ちで見れず
(しかも視聴回数の制限アリ)
リアルタイムで見てこその4時間集中、という気がするので
今後も見たくなったとき&見れるときに課金、というスタイルで行こうと思う。
あと4回以上見たら通しの方が断然お得だった、という計算なので
なんとか4回に抑えたいw

特に、今回は、今までの大会
ほとんど見る事のなかった、自分の使用キャラ、ドラゴンリュウが出ているので
(しかもウメハラ選手というスター)
見ていて楽しいだけでなく、ストレートに参考になるのが嬉しい。
お前程度の腕で、ウメハラをどれだけ参考にできるか、甚だ疑問、と煽られそうだがw

動画を見て、一夜明け、昂ぶる気持ちのままにXBOXのランクマッチに突入したが
運もあるだろうが、PP3500オーバーの格上二人に連勝。
特に、ルーファス戦ではほぼ負け確からの大逆転勝利を決めた。
かっこよく言えば、出場選手から、諦めない心を学んだ、と言うことだろうかw

今となっては、動画は見るが、プレイ自体は実質引退という
「見る専」の人も多いと思うが、
せっかく「そのゲーム」を、「いくらでも」「無料で」プレイできる環境にあるんだから、
見て満足、ではなく、今一度自分自身でプレイして
勝った負けたに一喜一憂、というのも楽しいと思うが、どうだろう。
新しい発見もあると思うのだが。

一スパ4ジャンキーの戯言だが、誰か一人の胸にでも響く事を願いたい。

劇場版仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル 感想 [映画]

レンタルで視聴。

将軍ということで、暴れん坊将軍とのコラボが話題だったが、
将軍自体は出オチというか、思ったほど活躍しなかったので意外だった。
もっと、暴れん坊将軍メインの話かと思ってたのにw
これ、タイトルにするほどのものか、という感想である。

ただ、活躍シーンそのものは少なかったものの、
例のBGM(オーズBGMとのコラボ編曲)もかかり、なかなか良かったと思う。
将軍強いな、とw
しかし、ストーリー的には完全に通りすがりの強い人止まり。
同シーンで、町人たちもオーズの戦闘に協力してくれるので、
余計に、ありがたみが無いというか。

将軍のくれたメダルでの、映画限定のコンボは
コブラ・カメ・ワニという江戸時代一切関係なしのコンボw
見た目はむしろ、インドのガンダムファイター的なw
どうせなら映画にあわせて、もっと和っぽいのが良かったと思うんだが。
トキとかウマとか。

ストーリーも母と子の絆、家族の絆というテーマは通っていると思うが、
どうにも弱いというか。
ボスもそうだが、どうも映画オリジナルキャラが浮いている感じが。
ゲストの男の子も、必要性をイマイチ感じない配置だと思う。
ストーリー的なクライマックスとなる、映司のYES/NOの決断もイマイチというか、
強引というか、上手い事いったつもりか、というw
これって、相手のベルに、
そんなの無効でーす!
と言われたらそれまででは、と思うんだがw
また、場所入れ替え、時空入れ替えのあたりがメチャクチャすぎて、
直感的にルールが解らず、
ハッタリと勢いだけの、デタラメな子供向けアニメを見てるような気分になってしまった。

あと、見ていて、ストーリーもそうだが、撮影というか、全体的に
こなれていない感というか、不自然さを感じた。
具体的には、演出で言えば、台詞の音量とかタイミングとか、だろうか。
(小声のセリフの間の取り方が、特に気になった)
TVシリーズ終盤の収録だから、役者が慣れてないワケないと思うので、
俺の気のせいだろうか。

中ボス戦で、次回作・仮面ライダーフォーゼが、最近の映画のお約束の
先行お披露目の形で登場したが、
Wやオーズのお披露目時に比べ、別格に尺が長く
ボスのとどめまで殆ど持っていく勢い。
これはでしゃばりすぎで、正直ないな、と思った。
誰の映画だよ、と。
また、役者がまだ役に慣れていない為、台詞も浮わついているし
スッチ使用の演出も安定していない。
こんな事なら、例年通りチョイ役にとどめるべきだった、と言わざるを得ない。

ラスボス戦では、TVで敵対するグリード達の協力(ほんのちょっとだがw)からの
同色コンボ全員集合、という映画ならではの大サービス。
ここは素直に良かった。
が、仕組み的には、ガタキリバでの分身から、各々フォームチェンジ、という
やろうと思えばいつでもできてしまう、という系。
じゃあTVのピンチもそれで乗り切れ、という話になってしまうようなw

この次の映画のオーズ(MOVIE大戦メガMAX)が非常に良かったので、期待して見たが、
まあ普通のライダー映画だな、という印象。
粗いCG合成もそうだが、本来大パニック、となるシーンで
通行人の数がやたら少なかったり、そこはかとなく低予算&急造を感じてしまう。
将軍に釣られて、劇場に見に行かなくて本当に良かった、と思うw

妙にスペシャルな変身シーン(サラウンドで見れば、ちゃんと音が回り込んでいるのだろうか)、
エイジのバース変身(オーズの動きをするバースが良い)、ラストの全同色コンボ集合等、
良いシーンはいくつもあったが、やはり看板に偽りアリというか、
番宣も完全に将軍推しだっただけに、期待をはぐらされた感が強い。
せめてラストにもう一度、馬乗って駆けつけてくれよ、と思う。
あれだけなら、ディケイドのTV本編にシンケンジャーが出てきた時のほうが
断然、おきて破りのコラボ感があったというかw
また、ちょくちょく入る城のシーンや、500万で一生チョンマゲYES/NO、とか
別に笑えもしない、余計なシーンが長くて、退屈な印象を受けてしまった。

超HAMEXライダー映画批評60点。


余談だが、オーズ開始当時、
主演の役者が、若い頃の酒井美紀に似ている、と書いた事があったと思うが
この映画で、その酒井美紀が敵役で出てきて驚いたw
そして、改めて並べて見比べてみたが、あれだ、全然似てねえな、とw





劇場版 仮面ライダーOOO(オーズ) WONDERFUL 将軍と21のコアメダル【DVD】

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  • 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • メディア: DVD


ラストバトル前、主題歌をバックにオーズが変身するシーンがあるのだが、
そこでの「変身!」のタイミングが、TVのOPで挿入される「変身」に近く、そこは良い演出だと思った。

世界侵略:ロサンゼルス決戦 感想 [映画]

最近妙に多い、UFOものである。

前回見た、「スカイライン:征服」が完全に地雷映画だったので
DVD化のタイミングも近いし、なんかタイトルも近いニュアンス感じるし、
こちらも地雷覚悟で借りてみたのだが、なかなか面白かった。

こちらは、主人公含め全員軍人で、宇宙人と銃撃バトルを繰り広げる戦争モノである。
正直、思ってたのとは全然違ったw

軍関係の描写がリアルなのかデタラメなのか、
自分は知識が無いのでサッパリわからないのだが
マニアックな視点で見るとどうなんだろう。
CODで知ってます
くらいの、俺の目には、なかなかリアルで、迫力満点に映ったがw

宇宙人襲来までが、ニュース映像風というのが
臨場感があって良かった。
これがもし日本なら、どんな風に報道するだろうか、とか
想像してみたが、なかなか面白そう。
徹底隠蔽なのか、とかw
本作では、ここらへんがダイジェストというか、あくまで導入部と割り切って
くまとまめているのだが、
個人的にはこの
「宇宙人がやってくる過程とそれに対する人類のリアクション」
が好きなので、もっと、ここをじっくり描く映画出てこないかな、と。
まあ、お前の大好きなインデペンデンスデイ見とけ、という事かw

序盤~中盤まで、宇宙人の姿をはっきり見せないのは
未知の敵感が出ていて良かった。
見た目が、お約束のデロデロしたエイリアンタイプではないのも〇。
最初の一匹が、何やっても勝てないくらい強かったのに、
最終的には普通に銃で倒せて
(現地で解剖して弱点判明したとはいえw)
ラスボスの母艦にいたっては、誘導ミサイル一撃で完全破壊w
いつの間にか敵がどんどんザコ化する、ガンダムAGEのUEを見ているようだったw
そして、パクロミのキャラ強すぎるだろ、とw

中盤以降、若干長くてダレてしまった気がするが、序盤は文句なしにワクワクできた。
思ったよりパニック映画ではなく、軍人モノだったが、
それはそれで、キャラやドラマも悪くなく、楽しく見られた。
ラストも良かった。
特にラストに関しては、スカイラインとは雲泥の差であるw

超HAMEX・UFO映画批評70点。

戦争映画が好きで、エイリアンものも好き、という人には
きっと夢のような映画だろうw


世界侵略:ロサンゼルス決戦 [Blu-ray]

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ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル 感想 [映画]

1~3まで見た事がないのに、付き合いで見てきた。

例によって、川崎のIMAXで視聴。
久々に3D以外でのIMAXとなったが、やはりスクリーンは格別に美しいし、
音響もすばらしかった。
洋画は吹き替え派、と何度も書いたが、今回は時間があわず、久々の字幕での視聴。
聴覚情報は聴覚で受け止めるべき、と思っていたが、
字幕の方がシナリオが頭に入ってくる。
「聞く」より「読む」ほうが、人間頭に入ってきやすい、ということだろうか。
難解なシナリオの作品の場合、字幕視聴もアリだな、と思った。
(本作は全然難解じゃなかったけどw)

若干前シリーズまでのキャラやお約束があって
そこだけ、付いて行けてない感があったが、おおむね素直に楽しめた。
冒頭、いきなり殺されたキャラを、主人公かと勘違いして度肝を抜かれる、という
4からの新参視聴者ならではの、斬新な逆サプライズをかました俺であるw
だってオラ、ビル飛び降りながら撃つのとか、すげーかっこよかったから…

以下、若干ネタバレ含む感想。




ストーリーは解りやすいというか、基本はアクションもので
緊張の静となるスパイ要素と、ハデなアクション要素の動で、バランスが良く、
2時間という長丁場だが、見ていて飽きなかった。
そして、現代のスパイはハイテクだなあ、と思ったw
若干、メカというか、PC系に頼りすぎ感はあったが
通路のCGスクリーンや、空中浮揚スーツなど
ヘタにリアルさにこだわって地味になるより、荒唐無稽で、面白かった。

CMや番宣などで、高層ホテルのシーンがクローズアップされており、
あそこが最後の見せ場と思って見ていたので
(また、キャラもここで決める、とか言っちゃうからw)
そこからの話の長さに驚いた。
2時間ものは集中のピークのもって行き方が難しいというかw

見てて気になったのが、ロシアでの機密データの持ち出し、ホテルでの擬装や
インドでの富豪誘惑、人工衛星のジャックと、主人公一味のスパイ大作戦は、
最後の核ミサイル停止以外、ほぼ全て失敗ばかりでは、という気が。
一流のエージェントなんですよね?という疑問が若干あったw

ラストバトルが、立体駐車場内での、爺さん相手の格闘と、
若干物足りなく感じてしまったが、そこまでがハデなシーンも多く、
トータルの満足度は高かった。
ヒロイン?キャラがあまりでしゃばらないのも好感。
普通の、娯楽大作洋画を、映画館でマジメに見たのはえらく久しぶりな気がして、
なかなか楽しめた。

超HAMEX映画批評80点。

面白かったので、シリーズを遡って見てみようと思う。

機動戦士ガンダムAGE 第15話感想 [アニメ]

第一部完となる15話。

物語の重要な核である、UEの正体が判明し、
UEの拠点、アンバットを完全破壊、という盛り上がるはずの回なのだが
前の14話にくらべて消化不良というか、盛り上がりに欠けた印象である。
作画も14話の方が良かった。

主人公フリットが、この最終話、終始怒ってたのも微妙だし、
グルーデックは、復讐の虚しさに気づくどころか、憎き敵を後ろから射殺し、さらに
その子供に復讐の種を植え付け、自分の復讐は完遂しきった上に
やったね、パパくらいの大勝利演出。
てっきり自害するか、ギーラゾイの息子に殺させるかすると思ったのにw
日野氏は、復讐は悪くないよ、というTYトン吉論に近い感覚の持ち主なのだろうかw
エピローグで投獄されたグルーデックを、みんなで脱獄させて、
ディーヴァの艦長に、とかだと熱いと思うが
世代が進んでしまうので難しいだろうか。

アンバットに乗り込み、白兵戦でブリッジ制圧を仕掛けるディーヴァクルーだが、
そもそもどんな相手かもわからないのに、生身で、しかもあの少人数で突入という蛮行。
そして、相手が人型と解っても、眉一つ動かす様子もナシw
もしかしたら人型かも、という疑惑はあったものの
その根拠すら、フリットが

おれ、戦闘中に敵の顔を霊視した気がした

という、ムチャクチャ薄弱なものなのにw
さらに、使用言語すらわからないのに、ハッキング成功するミレースは
スーパーハカーってレベルじゃねーぞぉ!

AGE1VSデファースは、デファース良いとこ一つもナシで
AGEの圧勝。
やはり捨てメカだったw
AGE1ノーマルは、いきなりドッズライフルを破壊されたので、サーベル一本で完封に近い勝利。
これがラスボスか…
今回、第一世代最強のスパローが出撃不能だったワケで、
ガンダムの圧勝、UE面目丸つぶれであるw

UEの正体は、失敗した火星移民計画の生き残りでした、というオチ。
面白いとは思ったが、だったらまず無差別攻撃なんか仕掛けないで、
話し合えば良いのに、というのは棄民の心が解っていない発言だろうかw
軍事力で圧倒しているのに、14年間もかけて、
チマチマとピンポイント襲撃だけを行っていた理由も全然わからんw
イゼルカントさまの深遠なるお考えがあるんだろうかw

というか、たかだか150年で、独自の言語体系が発生して
乏しい資源、厳しい環境の中で、オリジナルをはるかに凌ぐ軍事力、
科学技術を発展できたのは何故なんだろう、とかいろいろ疑問も。
そこらへんの説明は2期に期待していいのだろうか。
さらに、彼らはXラウンダーについても詳しかったが、地球でも、150年以上前からある
理論なんだろうな、とかw
あと、ウルフが見た兵士や、ギーラ・ゾイ、その息子を見ると
UE兵は普通に自我をもつ、普通の人間のようだが、
ギーラ・ゾイが撃ち殺された部屋で、何故他のUEクルーは完全無視を決め込んでいたのだろうか。
一般兵士はロボトミー、みたいな設定ならそれでもいいが、一切説明ナシw
最後の爆発は、ディーヴァが仕掛けた物か、はたまたギーラゾイが実行したのか解らないが、
どちらにしろ、逃げ出すそぶりも見せないし。

フリット・ユリン・エミリーは、予想通りというか、
途中までの関係そのままに終了。
エミリーのキャラは最後まで好きになれかったが、これで
フリットとエミリーは結婚して子供が生まれました
と言われても、なんとも惨めと言うか…
最後まで出番も台詞も少なく、完全にチョイ役。
ガンダムの正ヒロイン役ですよ、と言われた(であろう)担当声優も、お気の毒様、という感じ。

ラスト、自分のふがいなさに涙し
何が救世主だ、というフリットには、ガンダムを眺めながら、
是非

なにがガンダムだ!バカヤロー!

くらい言って、日野氏の魂の叫びを代弁してほしかったところw

こうなったら、途中の、

例えどんな理由があろうと、僕はお前達を認めない!

という意気込みどおり、相手の都合など完全無視で、絶滅まで追い込んで欲しい。
そして復讐を果たし、オバケのユリンに
お疲れ様、フリット
と言ってもらってハッピーエンド、みたいなw

何はともあれ、第一部完。
来週からの二部に期待したい。

予告を見ると、ウルフに似たキャラが
同じように、コールドスリープから目覚めるようなカットがあったが、
そういえば、結局ウルフは何で寝ていたのだろうか。
第一話~二話時点で出したくなかっただけ、という
恐ろしいご都合主義の予感がしてきたが・・・w

余談だが、途中かかった、BDのCMで、
何故かOPではなくEDを使用しており、
これまた前代未聞だな、とw
ガリレオ版CMもあるんだろうか。

topangaリーグ有料放送 [ゲーム]

2日目のみ視聴、という中途半端なスタイル

1日目見れなかったので、通しではなくワンデイのチケット(500円)を購入。
といっても、キャンペーンで150円で買った1000円チケットなので、
払ったのは75円だが…

22:00開始で、25:30頃終了。
試合内容は素晴らしく、解説・実況も的確でわかりやすかった。
思った以上の面白さ。
事前に散々文句書いたワリには満足してしまったw

進行もスムーズで、ストレスなく見られた。
ここらへんは有料の意地を見せたと言うか。
金額的には、3時間半の放送で500円、となると
レンタルDVD相当ということだろうか。
そう考えると高くは無いと思うが、全12回という事で、
全部個別課金で6000円、通しチケットで3500円と、
やはり割高に感じてしまう。
やはり1回300円くらいなら、と思ってしまう。
面白かったけど、500円払って、週末、毎日4時間
時間割いてまで見たいかな、という感じ。

ちなみに、昨日の放送で、視聴者数が3万人だった。
これは、無料で見れる冒頭部分や、入退室で多重カウントされるらしいので
全然あてにならないが、多めに見積もって、2/3の2万人が実質入場者、
さらにその半分の1万人が無料視聴者枠と考えると
残った1万人×500円=500万円が昨日の売り上げとなる。
トータルで、×12回で6000万の売り上げ、という計算になるが
合ってるだろうかw
(3500円の通しチケットだったとしても3500万の売り上げ)
どんぶり計算なので、さらにその半分だったとしても1750万である。
これで優勝賞金55万は、若干ショボく感じてしまうのだが…

当然、運営費用等もかかるだろうが
昨日の放送の場合、システム的には普通にXBOXのプレイヤーマッチを
PCで中継していただけなので、特別費用がかかるとも思えないし
若干不透明な金の流れと言うかw
カプコンがどれくらい上前はねるのか、とか
各プレイヤーにギャラ発生してるのかな、という疑問も。
決勝ではドハデにでかい会場押さえて、有名プレイヤー一同に集めて、みたいなのを
期待していいんだろうか。

まあ、あちらも、ボランティアでやってるわけじゃないし
金の事でガタガタ言うつもりも無いんだがw

というか、今現在、絶賛放送中なのだが、冒頭1時間を見逃してしまったので、
もう続きから(課金して)見よう、とは思えないのが構造的ワナというか。
こうなると、最初から通しチケット買っておけばよかったな、と思いつつ
もう個別で課金しちゃったし、という痛し痒しであるw
(75円だけどw)

昨日のは、オンライン大会なので、内容も純粋な
試合模様の中継と実況&解説だけなので
(選手の登場は一切なし)若干味気なく感じたのだが
格ゲー大会のDVD的な楽しみ方、というか
期間限定ではなく、後で何度でも見返せる仕様だったら、あの値段設定でもアリかな、という気もした。

あと、強いて要望を言えば、大会出場者について
知ってる前提の作りなので
このプレイヤーはこういう人物でこういうプレイスタイルで~という
選手紹介的サイトを用意してくれると、一見さんにも優しかったと思う。
そこら辺解ってると面白さ倍増なので。

炭酸キーパー

近所の量販店で購入。
思いのほか知人の食いつきがいいので紹介してみる。


炭酸キーパー レッド

炭酸キーパー レッド

  • 出版社/メーカー: AG
  • メディア: ホーム&キッチン


我が家で活躍中のレッド。

ペットボトルのフタの代わりに装着し、
上の、球状の箇所を何度もつまむことで、ペットボトル容器内に空気を充填し
炭酸の抜けを防ぐアイテム

amazonでは、ゴム臭い、というレビューが目立つが
自分は気にならなかった。
amazonの新品と、量販店の在庫の差だろうかw

500mlは基本一気飲みなので良いが、
1.5Lとなると、どうしても日をまたぐ事になり、
そうなると翌日は炭酸的な意味で、壊滅的な状況となるため、
大サイズの方が、実はお買い得とは解っていても敬遠していたのだが、
これを使うようになってから、大サイズでいけている。

とはいえ、抜けるものは抜ける。
3日もたてばかなり炭酸が抜けるので、美味しく飲めるのは翌日まで、という感じ。

コーラの場合、昼間空けて、翌日の夜くらいまではいいが、
翌々日となると、マクドナルドのコーラみたいな感じになる。
が、それでも、ノーマルのフタとは比べられない保持力だと思う。
あっちは、当日中でもかなり抜けるので。
amazonレビューに、10日経っても炭酸抜けませんでした、とあったが、
勘違いか、ステマか、もしくは、超常的な力でも働いたのだろう。

空気充填が面倒、というのもあったが、それは同意。
が、最近は慣れて、自分の場合、コップに注いで飲みつつ充填、というスタイルであるw
あと、開封しなくても微妙に空気が抜けてくるので、冷蔵庫を開けたついでとかに
さりげなく補充している。

壊れやすいというレビューもあったが、買って3ヶ月くらい使っているが
うちのは、今のところ大丈夫。
値段的には、お試し気分で買ってみるにはアリだと思う。



炭酸キーパー オレンジ

炭酸キーパー オレンジ

  • 出版社/メーカー: AG
  • メディア: ホーム&キッチン



炭酸キーパー ライトブルー

炭酸キーパー ライトブルー

  • 出版社/メーカー: AG
  • メディア: ホーム&キッチン



無双OROCHI2 クリア [ゲーム]

とりあえず、全キャラ出してトゥルーエンディングを見たので感想。

ゲーム性は完全にいつもの無双。
キャラが多く、シナリオも、クロスオーバー全開、
異シリーズのキャラ同士のかけあいも多く、
ファンサービスもしっかりしていると思う。
正直、かなり楽しめた。

特に、三國&戦国以外のキャラ参加のおかげで、
よりムチャクチャ感が出ていて良かったと思う。
最初はちょっと心配だったがw
前作が出た際、

クロスオーバー・三人チーム制・そしてオロチ。
これはまさに、無双のKOFやでーーー!

等と思ったものだが、今回、よりその印象が強まった。

シナリオも悪くなかったけど、EDとかはヤケにアッサリしてた印象。
全主要キャラ分の回想シーンがあるのかと思ったら、
まさかの劉備とキャバクラ女だけという肩透かしw

最終面クリア時に、オロチ、真オロチ、平清盛、悟空、スサノオ、ナタクが
一気に仲間になったが、一応のEDは迎えてしまっているので、
よし、じゃあ使ってみるか、という気にならないのが微妙w
クリアのご褒美というのは解るが、
せめて悟空スサノオあたりはもっと早く開放してほしかった。
クリア後も遊ぶの前提での事だと思うが、
育てに育てて、最終面クリアしたらハイ終わり、という人は結構多いのではないだろうか。

今回、設計上、キャラ固有のレア武器というのがないようで、
(星4つの最強武器も、普通に店で購入可能)
1の時は、お気に入りキャラのレア武器を取る、というのが
プレイの動機になっていたので、そこは残念。
と言っても、取りやすい面でマラソンしてただけだけどw

相変わらずの作業ゲー、と言われれば、返す言葉もないのだが、
良くも悪くもいつもの無双の集大成、という印象。

相変わらずあっち行け、こっち助けろ、というお使い的な
行ったり来たりも多いが、道中のザコ敵の数が多く、飽きずにバサバサ斬れるのが良い。
1000、2000は当たり前、トロフィーの3000人斬りも
比較的、難なく達成できた。
そして、もっとも萎えるパターンの、味方武将が勝手に死んで敗走、というのも
ほとんどなかったと思う。
(やり方が上手かっただけかもしれないw)


結論としては、大変楽しめたし、ボリュームも満点で満足だった。
良ゲーである。
EXVSでガチの対決で神経をすり減らし、OROCHI2で作業的やりこみでのんびり楽しむ、という
完璧なバランスだったといえるw

強いて欠点を言えば、コスチュームが2種しかない武将がいる等、
イマイチやりこみに大してご褒美感がないかな、というくらい。
そこら辺は、友好度で変化する本陣の会話等で楽しんでくれ、ということだろうか。
この本陣システムも、最初は面倒かと思ったが、
仲間が増えるたびにどんどん新たな会話が見れて
プレイのモチベーションに繋がって、良かった。

あと、参戦がかなり終盤になる武将がいるので、
そこらへんのキャラのファンは悲惨かもw
(スパロボの不遇作品的な)
自分の場合、友好度で開放されるシナリオを後回しにしていたため、
一応のマイキャラである(三国6限定w)、
鈴の甘寧が、最終盤での参戦になってしまったw

ガンダム無双3ばりに、プラチナトロフィー目指すかどうかは微妙だが
(全シナリオ難易度修羅でクリアがキビシそうw)
もうしばらく楽しめそうである。


無双OROCHI 2 (通常版)

無双OROCHI 2 (通常版)

  • 出版社/メーカー: コーエーテクモゲームス
  • メディア: Video Game


ちなみに、最終的なマイチームは、NINJAハヤブサ(かっこいい&C2の使い勝手が良い)、
王元姫(ビジュアル)、伝説の呂布(強い)の3人。
途中まで、真田幸村も使っていたが、呂布の使いやすさの前にあっさりリストラであるw
必殺の、真田流アッーー!が上に飛ばなくなっちゃったのもマイナス。

無双 OROCHI 2(通常版)

無双 OROCHI 2(通常版)

  • 出版社/メーカー: コーエーテクモゲームス
  • メディア: Video Game



『第1期 TOPANGAリーグ』 [ゲーム]

『第1期 TOPANGAリーグ』全12回

以前、

プロプレイヤーの格ゲー配信は金とって、ちゃんと還元すべき。
それが格ゲーブームを後世に繋ぐ道である(キリッ)

と書いた記憶はあるが、いきなり3500円は高すぎるw
0円から3500円とか、ふり幅でかすぎるだろ、とw
なんというか、ニコニコが絡むと、なんでもかんでも高くなる印象。

あと、闘劇もそうだが、一端の金とるならちゃんとした番組レベルになるんだろうな、と。
放送始まってからマイクバランスの調整とか、長い待ち時間とか、
聞き取れないほどの音量バランスの悪さ等、
素人が頑張ってやってる感、は無料放送までにしてほしいところ。

さっそく今夜かららしいが、チケットを買うか悩みどころ。
通しチケット買っても、放送が何回にも分かれているため、
時間が合って、毎回全部見れるとも限らないのもマイナス要素。
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