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パシフィック・リム:アップライジング 4DX吹き替え版 感想 [映画]



楽しみにしていたパシフィックリム続編を、
吹き替え・4DX版と、思いつく限りゴージャスな環境で観てきた。

直前に前作BD版を視聴して予習していたため
変にハードル上がっちゃって楽しめませんでした、みたいな可能性を感じていたが、
結論から書くと非常に良かった。
前作とまた違ったベクトルの面白さ。

前作視聴者からすると、衝撃の展開もあるので
初回は、ぜひネタバレなしで観たい。
下の方に、ネタバレ(予告あり)書いてるので注意。

アクションでは、序盤から
前作で実現しなかったイェーガー同士のバトルが見られて大満足。
キグナス氷河ばりのシベリア仕込みの足封じ技、的なのも良かったが
基本、ダウンとってマウントとって殴る、みたいなのが多かったので
そこは残念w
UFC的なリアルさ。

予告でも出てくるが、チーム戦や、明るい場所での戦いが多く
前作の、暗いイメージとは結構違い、新鮮味があった。
絵作り的に、トランスフォーマーっぽくなった印象。
沢山イェーガーが出てきたけど、結局ジプシー以外は目立つ活躍もなく退場、というのは残念だったが
前作の出オチに近かったチェルノやらクリムゾン・タイフーンに比べれば
幾分マシな気もする。
というか、もともとそういう映画説。

シナリオでは、主人公と相棒のキャラがイマイチ描かれておらず
キャラの魅力が薄かった気がしないでもないが
前作も、実は主人公の性格よくわからない謎の人だったな、と思わなくもない。
候補生のヤングチームは、人数のワリにキャラ立ってなかったのが残念。
ヒロインの、金髪女との確執・和解とか、もっとドラマになりそうだったのに惜しい。
続編(あるなら)での活躍に期待したい。

東京上陸以後は、勢いだけで話が進んでいた気がするが、
そこはネタバレになるので後で書きます。


■4DX

アクションシーン多めで、豊富なシートアクション、エフェクトを楽しめて
4DXの恩恵を多く受けられた。
中盤の、イェーガー修理の、ワンカット空撮風のシーンでは
カメラの動きとシートの動きのシンクロバッチリで、素晴らしい効果だった。
シートアクション、水演出も適度だったので、
4DXデビューにも良いと思う。
(匂い演出だけ少なかったかも)

4DXのハッタリ込みで、超HAMEX映画批評100点。
値段は高かったけど値段分以上に楽しめた。
面白かった。


以下、ネタバレ含む感想。










ネタバレ

ユニコーンガンダム参戦








リアルなネタバレ






モリ・マコ爆死
アムロ闇落ち


アムロは、部屋にある怪獣の脳(アリス)のシーンで
こいつは前作からおかしなヤツだったからなあ(笑)
と思わせておいて、実はガチなやつだった、という
前作視聴者を上手く裏切る良演出。見事にやられた。

モリ・マコは、別に殺さなくても話進められたような、という気がしないでもないが
物語に弾みをつけるための犠牲、という感じだろうか。
というか、例えあそこでヘリ掴めてても死ぬよな、とは思ったけど。

シナリオでは、まーた中国資本への配慮かよ、と思わせる
中国大企業&美人中国人社長登場>高慢ちきな嫌な女で、
本作の悪者担当かぁ、終盤死ぬなこれは
と思わせてからの大活躍が良かった。
ラスト20分の大活躍がマジ最高。

ロケットがない!>こんなこともあろうかと修理しておいたスクラッパーを遠隔操作して持って行くわ!
からの、自らパイロットスーツ着ての操縦が最高、
(それまで気取ってたのに、うおおおおおお!という声が聞えてきそうな、全力歩行アクションが良いw)

と思ってたら

ロケットを手で持つのはムリ!>溶接するわ!>引っかかって一緒に特攻ダイブ

という、息をもつかせぬ怒涛のバカ展開がすばらしかった。

見たことある顔だな、と思ったら、キングコングに出てた女優ジン・ティエンで
あの時は完全モブキャラだったのだが、本作ではとんでもないキーパーソンで驚いた。

中国の不始末は私が全部責任を負うわ!

くらいの大活躍で
見ようによっては出しゃばりに感じるかもしれないが
元・敵の嫌な奴が、改心してちょっとだけ協力してくれる展開、と思わせて
予想外の大活躍で、自分は、一発でファンになってしまった。
一生懸命っぽい演技が良かったのか。

ラスト、シャインスパークというか、イェーガー爆弾大気圏特攻ダイブが炸裂し
(ポーズが良い)
怪獣撃退後、ほとんどエピローグなしで
雪合戦>やったーーーー!(完)
という終わり方も潔くて良かったと思う。
エンドロール後にちょっとだけ続くけど。

シナリオの粗を探せば色々あるが
十分面白かった。
BDでの再視聴が楽しみである。

もし続編「人類の逆襲 進撃のイェーガー編」でも作るなら
モリ・マコの子供役として、成長した芦田愛菜ちゃんキャスティングしてくれたら熱いと思う。


パシフィック・リム [Blu-ray]

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  • 発売日: 2014/07/09
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実写版ジョジョの奇妙な冒険 視聴 [映画]

TSUTAYAのカード更新したら無料券貰ったので、
ちょうどレンタルの始まっていた実写版ジョジョ借りてきて見た。

原作&アニメ版のファンとしては、
どうせつまらないだろうから、これを見ることで、
明日観に行く予定のパシフィックリム続編の面白さが相対的にアップするだろう
という、失礼な思惑もあったのだが
思ったより全然面白かった。

アレンジはあるものの、原作を頑張って再現していて
また、変に気取らず、振り切って漫画っぽい演出してみたり
好感がもてた。

本作のラストバトルにあたるバッドカンパニー戦が
人間VSラジコン部隊との闘い、みたいに見えてしまって
(原作再現なのだがw)
イマイチ迫力不足なのが残念だった。

超HAMEX映画批評70点。

これなら仮に、自分が
映画館でフルプライス出して観てたとしても

意外とおもしろかったんじゃねーの?うん、オモシレーよ

的な感想だったと思われる。




続編あるか微妙、みたいな話もあるが
作ってるなら是非見たい。
この際、ムリヤリ縮めてパート2で終了でも良いので。

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スパロボXどうにも乗れない説 [ゲーム]

あんなに楽しみにしていたスパロボXなのだが
どうにものめりこめない。
現在16話までクリア。

新規参戦キャラの絵が妙にへたくそだな、と思ったあたりから
不信感が出てきて
シナリオも、前作Vでガッツリ原作再現した(と思われる)クロスアンジュやマイトガインが
また原作途中状態から参戦したり、どうもチグハグな印象。

新規参加ロボの武装がヤケに少なかったり、低予算なのかな、と思わされるのもマイナス。
序盤からアニメーションOFF連打状態である。
後半への出し惜しみと信じたい。

あと、前作Vからの、BGMやSEの使いまわしのせいで新鮮味がそがれてるのも何気にでかそう。
そこ使いまわす必要あったか?みたいな
細かな手抜きで、こっちの気持ちを萎えさせるというかw

ここまでの熱中度は50点くらいで、自分的には前作から大分落ちている。
まだ全作品出揃ってないし
これから面白くなってくれると期待したい。




前作が良かったので、今回もプレミアムサウンド版を購入。
前作で感じた歌付きBGMの感動が、慣れで薄れてしまったのも
前作に劣って感じる一因かも。

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セガ、メガドライブ復活検討のニュース [ゲーム]

セガ、ゲーム機へ再参入検討 メガドライブ復活か

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00000008-san-bus_all

まさか2018年に、メガドライブの名前をyahooトップで見るとはw

記事の内容を見ると、現実的な線は、ファミコンミニに追従するような
復刻的なやつだと思われる。
すでにそのコンセプトで発売している海外版がこちら。

https://aibars.com/genesis-flashback

けっこう微妙というか
タイトル見ても、あー、こんなだったなー、と残念な気持ちになるだけだった。

思い入れあるタイトルもあまりないし、そもそも
冷静に思い返すと、MDで遊びたいと思うタイトル自体全然思いつかない程度の
にわかメガドライバーだったことを思い出した。
多分、世代的に微妙にターゲット層から外れていたのかもしれない。

ただ、あの独特の毒々しい色使いや
耳に突き刺さるようなサウンドは(誉め言葉)
ファミコン以上・スーファミ未満という感じで
懐かしく感じられるかもしれない。
やはり、ちょっとだけ欲しい。

ちょっとだけなら、アーカイブス配信とかで良いんじゃないか、と思って
ネットで調べてみたら
思いのほか充実していなくて驚いた。
セガのアーカイブ配信の一覧を見たら、
対応ハードがPS3、3DS、Wii(!)みたいなラインナップだった。
レトロゲーのアーカイブス化はオワコン疑惑である。

売れないからすたれたんだろうけど、
ファミコンミニとかで、ハードウェア込みであの値段にできてるのを考えると
(FCミニの場合、5,980円で30タイトル収録なので、単価200円計算)
DL版は、価格設定がちょっと高かった説である。
こっちは、ちょっと懐かしい気分になれれば良いだけなので、
一本800円とかすると、やはりハードル高く感じる。
どうせ真面目に遊ばないのも解ってるし。
ビデオ配信みたいに、買い切りとレンタル設定できればいいのに。

以前、友人と集まったとき
ヒマだし、今遊ぶためだけになんか買ってみる?>検索>800円すんのかよ、イラネ
みたいな流れがあったので
せめてワンコインで収まってると、酔っ払いは勢いで買ってくれるのではないだろうか。

完全に話は逸れたが、メガドライブ
アーカイブスで遊べないとなると、がぜん欲しくなってきた。
出たら買うので、是非シャイニングフォース2は収録をお願いしたい。




メガドライブのCMで CPU搭載♪ って歌ってるけど
ゲーム機は全部CPU搭載してるでオクレヨ
あれは情弱だまそうとしてるCMだヨ!

と 16BIT・CPU搭載 という区切りのせいで勘違いして
イキっていた友人を思い出すCM。

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モンハンワールドクリア [ゲーム]

何気にシリーズ初クリア。
EDムービー的にも、ここからが本当のモンハンだ!
みたいな感じだったけど、とりあえず満足して終了。

ほぼメダパとの二人協力プレイで遊んだのだが
ソロの3倍のマルチ用体力になるから、二人プレイだと難易度的にむしろ損
という事だったが
(二人でも四人でもモンスターは同じHPに強化される)
ターゲッティングが半分になる恩恵の方が遥かにでかく
俺的には、別ゲーかってくらいヌルく感じた。
メダパが上手かった、という話かもしれない。
助かりました、相棒!

モンスターの

粘着>一撃ピヨリ>起き上がりに重ねられて死亡

みたいなハメ技が多く、なかなかあったまってたので
一人でやってたら、いつも通り投げ出してたと思う。
後から知ったが、用意されたギミックを活かせてなく
無駄に縛りプレイみたいになって難易度上げてた感はある。
なんだかんだ60時間くらい遊んでたし、十分元は取った。
満足。


モンスターハンター:ワールド - PS4

モンスターハンター:ワールド - PS4

  • 出版社/メーカー: カプコン
  • メディア: Video Game



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エアブラシ 基本を怠って失敗の巻 [ガンプラ]

エアブラシで細吹きする際に
塗料の濃度は薄め、エア圧は落として吹く必要があるのだが
塗料の濃度が濃いとズズズッという感じでエアブラシが詰まってしまってうまく吹けず、
かといって普通に吹ける濃度まで薄めると、ほとんど溶剤を吹いている感じで
色が流れてしまって乗らない、という症状だったため
エアブラシの細吹きは濃度調節が難しいなぁン、
もしかしてエアブラシの口径が0.3mmと細いヤツだからなのかなン?等と思っていたのだが
どうも原因は濃度ではなく、混ぜ方だったらしい。

というのも、少量の塗料を吹く際に、
手抜きして、エアブラシのカップ内で直接塗料を薄めていたのだが
(しかも攪拌はうがいで済ませていた)
それを、ちゃんとHowto本のように、事前に
紙コップなどで希釈してからカップに移すようにしたところ
すんなり吹けるようになったのである。

一応、いきなりカップに塗料原液を注ぐと、エアブラシ奥に濃い塗料が流れ込むから
きっと良くないだろう、とは思って、
カップに先に溶剤を入れる>塗料を入れる という順番にはしていたのだが
紙コップで希釈していて気づいたが、
この順番でも、塗料を投入した時点で、塗料は濃い塊のまま底に沈んでいくので
結局、最終的にどんなに薄めたつもりでも、濃い塗料が奥に詰まってしまった状態だったものと思われる。

これが気づけたのは、白い紙コップで希釈したおかげで
銀色の塗料皿とかで混ぜてたら気づかなかったと思う。

紙コップは、値段が安いので使い捨てできるし、
塗料濃度の目視も、白いカップに残る塗料の濃さで簡単に見極められて、
さらに、カップに注ぐ際も、紙コップに折れ目をつければ簡単に注げるので
良いことずくめである。

この、正しいやり方にかえてからは、細吹きに限らず、今までよりも濃い希釈の塗料でも
キレイに吹けるようになった。
一回吹きでこの発色か、と驚かされるくらい。
(そして塗料の消費の激しさにも驚いたw)

薄くしないと詰まるから、と
必要以上に薄く希釈して、何度も重ね吹きして発色させていたのだと思う。
それはそれで綺麗に塗装できるのだが…

塗料が高濃度でもエア圧が高ければキレイに吹ける、という知識はあったのだが
それをやっと実体験として理解したというか、
3年くらい使ってて、今更、クレオスL7の持つパワーをちゃんと活かせた、といえるだろう。

さらに、今まで、カップの洗浄で
何度うがいをしても色が残って、非常に面倒だったのだが
ちゃんと先に塗料を希釈してから注ぐようにしてからは、
2~3回のうがいで済んでいるので
こちらも、カップ直接希釈の弊害だったのだと思う。

ちなみに、なんでこんな変な手抜きをしてたかと言うと、
ネットで見たプロモデラーの塗装風景で、
カップ内で、筆でジャブジャブ塗料を混ぜてるのを見て
あ、こんな簡単で良いんだ、と思ったのがきっかけなのだが
やはり、俺のような素人は基本に忠実にあるべきだった、と痛感した次第。
TYトン吉、汗顔の至りである。

改めて基本に立ち返り、
エアブラシテクニックを学んでいきたいと思う。


GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー L7 レギュレーター/プラチナセット ホビー用塗装用具 PS309

GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサー L7 レギュレーター/プラチナセット ホビー用塗装用具 PS309

  • 出版社/メーカー: GSI クレオス(GSI Creos)
  • メディア: おもちゃ&ホビー


3年愛用しているがまだまだ元気に動いている。
高い買い物だったが、買って正解だった。




相棒その2。
だいぶ値下がりしてるので、持ってない人は是非導入してみてほしい。

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映画 ジャスティス・リーグ感想 [映画]

映画 ジャスティスリーグ感想

マン・オブ・スティール、バットマンVSスーパーマン、ワンダーウーマンと
すべて映画館で観てきたので、
シリーズ最新作「ジャスティス・リーグ」も映画館で観たかったのだが
都合が合わず断念。
早くもレンタルで出ているのを発見して借りてきて見た。

劇場公開が11/23だったので、4か月もたたないうちのスピードソフト化。
ワンダーウーマンも相当早かったが、あれが
ジャスティスリーグ公開前にソフト化したい、という特例かと思ったが
そうでもないのかも。
なんにせよ、劇場で見逃した自分としては、嬉しい早期ソフト化だった。


以下、軽いネタバレ含む感想。


スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマン以外のヒーロー
アクアマン、フラッシュ、サイボーグが実質ほぼ初登場。
単体作品がないため、キャラを紹介しつつヒーロー集結を描く、という流れなので
それぞれ魅力的に描かれていたが、
尺的には結構余裕がなく、若干駆け足に感じたところも。

調べてみたら、時間が120分で、
普通に考えれば短くはないが、このてんこ盛りの内容を考えると
前作ワンダーウーマン140分、バットマンVSスーパーマン152分
マンオブスティール143分と
なんで短くしたんだろう、という疑問がある。
バットマンvsに至っては、ディレクターズカット版は183分もあるのにw

あとプラス20分、新キャラの掘り下げに使えれば、より楽しめた気がする。

キャラパワー的には、バトルでもみんなに平等な見せ場を、という
マーヴル映画理論とは違い、明らかに非力なバットマンはザコ担当、
モンスター的なやつはワンダーウーマンが担当、といった分業体制だった。
そして満を持して復活のスーパーマンは
明らかに別格の扱い。
ある意味、スーパーマンsugeeeを楽しむ映画。
これは、復活編である本作だからこそ許された強さといえる。
続編では、またスーパーマン弱くなる鉱石とか、なんらかの戦えない理由用意しないと
もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな、状態になると思われる。

インフィニティキューブ的な超エネルギーアイテムや
宇宙からの侵略者、神話っぽい敵など
ワンダーウーマンからさらにマーヴル寄りと言うか、解りやすい話になってた。
人間レックス・ルーサー1人に翻弄されたバットマンVSスーパーマンとは
スケールが段違いというか、同じ世界の話かこれ、という気にならなくもない。

超HAMEX映画批評 85点。

面白かった。
物足りない、とは思ったが
尺としては2時間もあり、それだけ見て、なお物足りないと思うのだから
面白くなかったワケがない。
またアルティメットエディションが出るだろうから、そちらを楽しみにしたいと思う。

このシリーズの特徴として、落ち着いた美しい映像美があると思うのだが
今回はあまりそう感じるシーンが無かった。
毎回監督違うし、偶然似たテイストになっていただけだろうか。

あと、中盤から登場していて、ラストでフラッシュに助けられた家族は、
結局普通の人だったのだろうか。
意味深な描かれ方だったので、前作に出てたキャラだったかな、と思ったけど
ただのモブだろうか。
にしては謎のクローズアップだったような。
普通に謎で気になってるので
いや、〇〇のキャラですよ、あなた2時間何見てたんですか?
的な、するどい突っ込みに期待したい。




ちなみに、この字幕版予告で
「あなたの能力は?」
「金持ちだ」
と言っているシーンが
前に見た、吹き替え版の予告では、
「金だよ」
となっていて、なんか微妙だな、と思っていたのが、
本編では
「スーパーな能力は?」
「スーパーリッチ」
と変更になっていて、断然こっちの方が良かった。


探したらあった。金だよバージョンの吹き替え予告。



ジャスティス・リーグ  ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]

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ラスト、棺の上の石が浮かび上がる描写で
スーパーマンの復活を匂わせて終わっていたが、
本作的には、あの時点では完全に死んだ状態だったので、結果、ウソ予告的描写だった


ワンダーウーマン  ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]

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映画 ブラックパンサー 横浜ブルク13で視聴した感想 [映画]

ブラックパンサー感想

基本、映画は公開初週での視聴をモットーとしている俺だが、
今回都合が合わず、
3/1の公開から時間が経っての視聴となった。

普段であれば、2週経っちゃったらいっそもうソフト化待つか、という感じなので
自分としてはかなりのレアケースである。

というのも、映画の映画館での扱いは、
公開直後がピークで、その後はどんどんショボくなるので
同じ金額だすなら、良い設備で見たい、という理由。
あとは単純にムダなネタバレの回避目的。

今回も、IMAXや4DXは上映はしているものの
一日一回のみ、しかも夜遅く、などで
通常の上映も、小さい部屋が割り当てられていて、やはり扱いはいまいちだった。
そんななかで、時間的に一番良かったのが
今回チョイスした横浜ブルク13。

記憶では、電人サボーガーやイニシャルD等、
マイナー作品を観に、何度か利用した映画館である。

今回久々に利用するにあたって、ネットで評判を見たら
妙に酷評が多く、不安になったが
(主に接客について)
実際の接客は全然問題なく、映画も小さ目の部屋だったが
座席も広く(左右両方の肘掛けが使えるゆったり仕様)
スクリーンのサイズ、画質・音質とも普通に良かった。

公開3週間経過、日曜昼の部だったが
座席はかなり埋まっていたと思う。
狭い部屋とはいえ、7~8割は埋まっていて、それなりの賑わいだった。
これはちょっと意外で、
前に、公開直後に見たマイティソー・バトルロイヤルより
明らかに混んでいた。

前置きがながくなったが、以下映画の感想。




単体ヒーローものとしては王道的なつくりだったが
物語開始時に、主人公はヒーローとしてすでに活躍中のため
純粋な「ヒーロー誕生編」ではなかった。

スパイダーマンHCもそうだが、これだけヒーローがいて、
全部が全部「誕生」を描いていたら、内容も似たり寄ったりになってしまうので、
あえて外してきている印象。
ちなみに、こちらもスパイダーマン同様、シビルウォー前提のシーンが出てくるので
最低でもシビルウォーは視聴しておいた方が楽しめると思う。

感想としては、十分面白かったのだが、
ところどころスッキリしない印象があった。

まず、物語の舞台が主にワカンダ内で、若干スケール不足に感じた。
アメリカ・韓国パートもあったが
イマイチ地続き感がないというか。

ワカンダは、近未来都市としても、アフリカ秘境としても
作り物というか、想像できないのでリアリティを感じづらかったと思う。
登場キャラも王国の人ばっかりで、市井の民がどんな暮らししてるのか、とか
どうにもピンと来なかった。

あと、気になったのが、ブラックパンサーがあまり活躍できなかった点。
韓国でのカーチェイス、瀕死>復活後の無双など、それなりに見せ場はあったのだが
直接対決でヴィランを圧倒する、というシーンがなかったのが残念。
前述の無双シーンは良かったのだが、そのシーンでは仲間の活躍も並行して描く作りだったので
若干印象が弱い。

そしてその後の、ブラパン同キャラのラストバトルでも、別に格好いいところなかったし
トンチの聞いた決着でもなかったのが残念。
輸送システム稼働による、ヴィブラニウム無力化の伏線をキレイにからめて、
一発でスッキリ終わればよかったのに
なんか、ただ電車待ちでテンポが悪くなっただけ、みたいになったのが残念だった。

マーベルキャラのゲストキャラはシビルウォーのCIAの捜査官エヴェレット・ロスと、
エイジ・オブ・ウルトロンのアームキャノンの悪役・クロウ。
正直、wikiを見るまで本作の新キャラだと思ってたくらいで
記憶になかったのだが、特に問題なく楽しめた。
そして、メイン級のキャラは、エンドクレジット後の彼だけだったので
制作側の、この映画単体で、新ヒーローを(誕生編ではなく)描くんだ、という
意思を感じる。


超HAMEX映画批評80点。


自分の好みの問題で他マーブル作品より若干落ちる感じだが
普通に面白かった。

登場人物が軽口叩いたりもあまりしないし、
(妹が一人で担当)
トーンとしては若干暗め、爆発も少なめと、
最近のマーベル映画の中では、大人向けのテイストだった。
飛ばない・撃たないというブラックパンサーの性質もあり、
やはり全体に地味な印象は否めないが、こっちの方が好きな人も多そう。








ブラパン&ゲストキャラの活躍を把握するには、この2つを見ておけばOKだが
この2本を楽しむには結局過去作全部観ないといけないワナ。


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藤子・F・不二雄 チンプイ 新装版購入 [漫画]

月一で出てた、チンプイてんとう虫コミックス版が、
この間発売の4巻で完結した。

チンプイはその昔、アニメ版でちょっと見た程度で、
林原めぐみのEDが印象に残っているくらいで、あまり内容は覚えていなかったのだが
原作漫画は今まで読んだことがなかったので
F先生の作品という事で、面白くないはずはない、と思って期待して購入。

しかし、正直、1巻時点では
ちょっと思ってたのと違うというか、主人公のエリが好きになれず
(言葉遣いとか)
なんかあんま面白くないな、と思っていた。

が、読み進めていくうちに、こちらが独特の雰囲気に馴染んできたのか、
楽しくなってきて、4巻読了時は、シリーズ未完を非常に残念に感じた。

シンプルながら可愛いチンプイのデザインも良い。
アニメ版での、ハットリくんの声優のイメージが強かったが
原作版ではまた違ったイメージだった。
amazonでアニメ版ちょっと見てみたが、原作版のデザインの良さを活かしきれていない印象がある。

完結とはいえ、ストーリー的にはなんの決着もつかない状態での終了。
本編で、あれだけ殿下と結婚する未来を、既定の運命として描いておいての
F先生ならではの、あざやかな裏切りとか見てみたかった。
結末を見ることは永久にかなわないと思うと、とても残念である。

テレックスという古めかしい単語が出たり、ところどころ時代を感じさせるが
今読んでも十分楽しめると思う。

余談だが、ドラえもんでもあったと思うが
F先生は「リハウス」=「引っ越し」として使っているようだが
「三井のリハウス」の印象しかないし、ネットで調べても三井不動産の造語とあった。
先生勘違いされていたのだろうか。


チンプイ 1 (てんとう虫コミックス)

チンプイ 1 (てんとう虫コミックス)

  • 作者: 藤子・F・ 不二雄
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/11/28
  • メディア: コミック




チンプイ 2 (てんとう虫コミックス)

チンプイ 2 (てんとう虫コミックス)

  • 作者: 藤子・F・ 不二雄
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/12/27
  • メディア: コミック




チンプイ 3 (てんとう虫コミックス)

チンプイ 3 (てんとう虫コミックス)

  • 作者: 藤子・F・ 不二雄
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2018/01/26
  • メディア: コミック




チンプイ 4 (てんとう虫コミックス)

チンプイ 4 (てんとう虫コミックス)

  • 作者: 藤子・F・ 不二雄
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2018/02/28
  • メディア: コミック


書店での扱いが悪いのが残念。古い作品だし仕方ないとは思うが
せっかくの新装版発売なのに。
こういうときネット通販は助かる。

https://www.shogakukan.co.jp/pr/tencomi/chinpui/

新装版の公式サイト。
ロード待ちの映像が可愛かったり、なかなか頑張った作り。
林原めぐみの、当時を振り返るインタビューもボリュームがあったし
内容も興味深かった。


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USBヘッドセットゼンハイザー PC 7購入 [家電]


サンワサプライ USBヘッドセット/ヘッドホン MM-HSUSB13BKN

サンワサプライ USBヘッドセット/ヘッドホン MM-HSUSB13BKN

  • 出版社/メーカー: サンワサプライ
  • メディア: Personal Computers


前使っていたやつが、3年くらい使ってて、機能は問題なかったが
さすがに耐用年数を超えたのか、スポンジ部分が劣化してボロボロになったので
ほぼ同型番のこちらを買って使っていたのだが、2か月で壊れた。
聞く方は問題なかったのだが、マイクが壊れて、ノイズしか出なくなった。

1,500円で買えたから、まあ別にいいかと思っているが
定価の4,300円で買ってたら、さすがにフガフガ言ってたかもしれない。
ただ、ずっと割引されてて、もはや実質定価1,500円。
レビュー見ても壊れやすいみたいなので、値段相応の品質なのだろう。
使い捨てと思えば、とは言わないが、2か月間それなりに使えてたし、とりあえず満足。
あと、前のはずっと使えてたので、同商品でも当たりはずれがあるのだろう。

ガンダムバーサスやモンハンを身内プレイするのに必要なので、
こちらを購入。




メダパがぼっくが使ってるのはこれ、と教えてくれたやつ。
愛用のヘッドホンと同じゼンハイザーなのでこれにした。
夜20時過ぎの注文だったが、「明日中に到着」を選べたのもでかい。

翌日10時には到着、というamazonの神配送だったので
さっそく使ってみたが、イヤホン部分が左耳固定というのが想定外だった。
今までの右で使ってたので、違和感がある。慣れが必要だろう。
軽くて、装着感は良好。

音的には、微妙にサンワのと違うというか
skypeの着信音がかなり印象違った。
さすがゼンハイザー、みたいな感動は全然なかったw
ただ、所詮片耳用で、ボイチャ以外には使えないので、
音は聞こえればいいかな、と思ってるのでけっこうどうでも良い。
マイクも、とくに良くも悪くもないと思う。

ヘッドセット自体には、マイクのミュートや音量調節の機能がない、
男らしいシンプル設計なのだが
前のサンワサプライのが、そこらへんゴチャゴチャしてて
そこが断線して壊れたんじゃ、という疑惑があるので、俺としてはむしろ嬉しい。

俺としては、普通にボイスチャットで使えればそれで良いので
これで正解だったのだが、
比べてみて思ったが、サンワサプライのも
性能的には申し分なく、けっして悪い商品ではなかったな、と思う。

壊れさえしなければ、というところだが
本来なら、まだまだ保証期間も残ってるだろうし
保証書さえ捨てていなければ、修理して使うことも可能だったと思う。
(俺は捨ててしまったw)
前のやつみたいに、アタリを引けば長く使えるだろうし
性能的には文句なかったので、使い捨て覚悟でサンワサプライのを選ぶのもありかと思う。





さすがに今回は3700円したので保証書取っておいた。
2年保証との事なので、長く使えると嬉しい。

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