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リアルアーケードPro.V HAYABUSA 新モデル [ゲーム]

愛用のPS4スティック、リアルアーケードプロV HAYABUSAだが
気が付いたら新モデルが出ていた。





タイトルを見た感じ、ヘッドセット端子がついただけの
リニューアルモデルかな?と思ったら
説明文見るとインプットラグが改善されているらしい。
これはでかい。

検証サイトを見ると、
俺の使っている、RAP.V HAYABUSA(2015モデル)との比較実験では、こちらの新モデルの圧勝。
HAYABUSA(2015)でもかなりいい線行っていたはずなのに、
もっと快適になるってか、と驚いた。

今のマイスティックも、別に不調とかはないし、
サンワの静音レバーに換装して快適に使えているのだが
2万出しても良いかも、と思わされるくらい
インプットラグの軽減は魅力的。






静音モデル派の自分としては買うならこちら。
マケプレ出品で、微妙にぼったくり転売価格になっているのが憎たらしいが
amazon販売分の次回入荷分(9月30日入荷)なら、
値引き価格(19,620円)で予約購入できる。
が、2か月以上先となると、ちょっと先過ぎてポチりづらい。
この値段で明日とどくならポチってたなー あー、残念!
7/1発売だったようで、ちょっと気づくのが遅かった。

とりあえず、実店舗で見かけたら買おうかな、くらいの気持ちである。


そして気づいたら、三和の高反発仕様の新型静音レバー
(JLF-TPRG-8BYT-SK)
も出ていた。

評判良さそうなので、新スティックは諦めて、こっちを買って交換してみるか、と思ったら
こちらも軒並み売り切れ中。
amazonはもとより、楽天のサンワの通販でも売り切れ。

http://item.rakuten.co.jp/sanwadenshi/lever_046/

楽天の公式通販。
全色見事に全滅である。

とりあえず、再販に期待しつつ、ウォッチしようと思う。



【PS4/PS3/PC対応】リアルアーケードPro.V HAYABUSA

【PS4/PS3/PC対応】リアルアーケードPro.V HAYABUSA

  • 出版社/メーカー: ホリ
  • メディア: Video Game


ちなみに、こちらが旧モデル。
商品名が同じで、知らないと結構紛らわしいと思うので注意。
今買うなら、同じ値段で改良版である新モデル(2017発売 ヘッドセット端子付き)一択。
店頭で買う場合など、こちらの旧モデルが残っている事があるかもしれないので
注意してほしい。

映画 メアリと魔女の花 感想 & 川崎映画館広さ比較(7/17現在) [アニメ]

一週間たってしまったが、(公開初週の)先週日曜日に視聴。

02.jpg
公開前に川崎109シネマズで撮影した立て看板。
こんな写真アップしておいてなんだが、観に行ったのはTOHOシネマズ川崎である。


ジブリの残党による、ジブリイムズを受け継いだ作品との事で
TV等の扱いも良く、これはきっと満員御礼だろう、と思って行ったら
まさかのガラガラ。
座席は1/5も埋まってなかったと思う。

ただ、観に行った川崎だけでも、
109シネマズ、TOHOシネマズ、チネチッタのどこでも複数の部屋を使って時間差上映しており
混雑対策が行き過ぎていた、という事かもしれない。
11時という早めの回だったし。

この手の、映画館で、一作品に複数の部屋を使っている場合、
必然的にショボ目の部屋に割り当てられることが多いので
大きい画面で観たかったら、事前によく調べる必要がある。

今日(7/17)現在、川崎109、TOHOシネマズ、チネチッタの中で
一番座席数が多いのは

チネチッタの【LIVE ZOUND】(532席)

のようだが
こちらは、上映が21:40~の一回きりと、条件は厳しそう。
映画音響革命」とまで謳うサウンドは多少興味あるものの、
キャッチコピーが大仰すぎて、どうせ言ってるだけじゃないの?という気もする。


現実的な線では

チネチッタ CINE7(244席)

が一番大きい。
個人的には、チネチッタは、設備の古さがやや気になり、選択肢から外れやすいのだが
メアリに関しては、他が現状MAX160席程度の部屋でしか上映してないので
さすがにこの差は大きい。
今から観に行くなら候補に挙がるだろう。

ちなみに、自分が観に行った先週時点では、TOHOシネマズで、(546席)のでかい部屋で上映していたので、そちらをチョイスした。
広さ・スクリーンサイズとも申し分なかったのだが
今見ると、小さい部屋に格下げになっていた。
たった一週間で扱いが大違いだが、
新作ラッシュの時期なんかだと、こういう事も多いと思われるので、
本当に観たい映画は、公開直後の、いちばん扱いが良い時に行くのが良いだろう。

そして、逆に現時点で、最小となるのが109シネマズ・シアター9の(75席)となり、
数字で見るとかなりの小ささ。
同じ映画でも全然環境が変わってくる。

せっかく同じ料金出して、わざわざ小さいスクリーンで見たくないから
自分なら絶対避けたいところだが、
今、これを書くにあたり、空席状況を見てみると、この小さい部屋の上映回で、
2時間後の回で、2シートを残して全部予約済み、という驚異のリザーブ率。

というか、ほかの映画館・部屋でもかなり埋まってるので、
先週日曜のケースが異常に空いてただけで、良い感じに盛り上がってる説である。


前置きが長くなったが、以下ネタバレなしの感想。



客やクライアントからはジブリっぽさを求められ、
しかしジブリっぽくしすぎればパクリだと思われかねない、という
制作側としては、苦しい立場だったのでは、と思う。
寄せすぎ、寄せなさすぎの、どっちにしろケチがつきそうな中で、
ちょうどいいバランスに感じた。

米林監督の前2作(アリエッティ、マーニー)と比べると明らかに
宮崎監督テイストに寄せた作風なので、
スタジオ一発目に変化球は投げられない、という判断だろうか。

全体的に、絵も綺麗だったし、普通に楽しめたが
スケールのワリに、観終えて、どうにもこじんまりとした印象を受けたのは
天空の魔法大学など、風呂敷を広げたわりには、主要登場人物が少ないのが原因だろうか。

声優に関しては、
晩期ジブリ作品にならって、芸能人だらけの吹き替え祭りだったが
特に気になるレベルのヘタクソも混じってなかったし、良かったと思う。
ヒロインが比較的、なんでもかんでも思った事を口に出すタイプで
結果、2時間「杉咲花」劇場だったので、彼女の声・演技がダメな人には厳しいだろう。
個人的には良かったと思う。
あと、神木隆之介のキャラは、番宣であんなに出てきたワリには、
という活躍の少なさで肩透かしだったw

ただ、バラエティ番組の企画で、箒屋のフラナガンの声を
声優の梶裕貴氏があてているのを見たが、
段違いの上手さで、映画の俳優(佐藤二朗氏)吹き替えも味があって良いかも、と思っていたが
やはり、素直に本職にマカせるべきだなー、と改めて思った俺である。

主人公も共感しやすいキャラだったし、
感動もあり、全然悪くなかったのだが
どうにもノリきれなかった感がある。
2時間が長く感じてしまった。

時たま、ストーリーの流れの勢いが削がれるな、と感じるところがあり
(なぜだか、決まってホウキが止まるシーンだった)
そのせいだろうか。


超HAMEX映画批評70点。

普通に面白かったが
期待のハードルが高すぎた感がある。

01.jpg
なんだかんだ言いながらパンフレットは買った。


あんな大騒ぎしたけど、残ってた魔女の花はどうするの?とか
特に罪のない魔法学校の生徒達はどうなるの?とか
何気に気になるところが多かった。
原作ものということで、原作には続きがあったりするのだろうか。



新訳 メアリと魔女の花 (角川文庫)

新訳 メアリと魔女の花 (角川文庫)



この手の、翻訳ものに当たりなし、という印象があるのだが
ちょっと気になる。

スマホ用ノイズキャンセリング&ハイレゾ MDR-NC750の購入に悩む [家電]

スマホを買い替えたので、
せっかくだからノイズキャンセリング機能+ハイレゾ対応のイヤホンを買おうと思って
ヨドバシに買いに行ったら、売っていなかった。
帰宅して調べたら、どうもSONYストア専売らしい。

http://pur.store.sony.jp/headphone/products/MDR-NC750/MDR-NC750_product/

SONYストア公式通販。
12,800円+税で、思ったより高い。

前に使ってた、XPERIA Z2用のノイズキャンセリングヘッドセット
「MDR-NC31EM」が5,500円だったので、倍以上。
自分は、通話機能いらないと思って、ヘッドホン機能のみの
「MDR-NWNC33」を使っていたが、こちらも5,029円だった。





AMAZONで検索するとこちらがヒットする。
値段も安く、かなり魅力だが
「並行輸入品」というのが気になる。
amazonのマケプレは偽物も出回っている、みたいな話もあり
(特にオーディオ関係)
ビビっちまってポチれない俺である。
せめて、名前聞いたことあるような大きい店なら安心なんだけど…


http://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-04j/audio.html

こちらの、スマホの公式サイトを見ると、

>ハイレゾ・デジタルノイズキャンセリング対応のヘッドホン(MDR-NC750)(別売)または(MDR-NW750N)(別売)を使えば、
>ハイレゾ特有の上質で臨場感あふれるサウンドを静寂の中で堪能できます。

とあるので、「MDR-NW750N」(ウォークマン用)でも同等の機能があると考えて良いのだろうか。
こちらであれば、国内正規品をamazonが販売している。
(こっちは販売者もamazonなので安心できる)





値段的にも、MDR-NC750の公式通販より大分安い。
ネット情報を調べてみると
この2種の違いは、コードの長さと対応電圧のみ、という情報があった。


公式サイトを見比べてみると

http://pur.store.sony.jp/headphone/products/MDR-NC750/MDR-NC750_product/

■NC750(スマホ用)

コード長:約1m
ドライバーユニット:口径9mmドーム型
質量:約15g
入力プラグ:3.5mmステレオミニプラグ(5極)
周波数帯域:5Hz – 40000Hz
カラー:ブラック、ホワイト
インピーダンス:31Ω
ソニーストアで購入すると 12,800 円+税


http://www.sony.jp/walkman/products/MDR-NW750N/feature_1.html

■MDR-NW750N(ウォークマン用)

ウォークマン専用5極端子

主な仕様

形式:密閉ダイナミック型
ドライバーユニット:9mm
最大入力:100mW(IEC)
音圧感度:103dB/mW
再生周波数帯域:5Hz-40,000Hz
コード:約110cm
質量:約15g(付属イヤーピース S.L含まず)
ソニーストアで購入すると 11,880 円+税


こんな感じで、同じソニー公式なのに、記載項目が統一されていないという
イケてない仕様のため、正確に比較できないのがもどかしいが
書いてある部分に関しては、同じもののように見える。

公式の情報だと、ウォークマン用の方は通話ができるかどうか記載がないのだが
口コミ的なヤツでは、通話可能との情報があった。
まあ、これ使って電話するつもりはないので、最悪通話機能がなくても全然問題なし。



ただ、
SONY「XPERIAで使えるとは言ったが性能が一緒とはゆってないン。そうゆう意味で書いたんじゃないン」
という、アーヴスタイルもあり得るので
音質に差が合ったらキツい。

おとなしく、本来の用途であるスマホ用のMDR-NC750を、
定価出して買うのが一番間違いないのは確かなのだが
悩ましいところである。

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q12 一日使ってみた感想 [家電]

早速本日、徒歩で使用してみたので感想を追記。


■音飛び

歩いていると、数分に一回といった感じで一瞬音切れする事がある。
スマホとの距離が離れると音飛びする気がするが、有効距離どれくらいなのだろう。
1m以下ってことはなさそうだけどなー
結構気になるところではあるが、これは
スマホ本体のbluetooth機能の性能や、スマホという性質上、
電波の影響を受けることも考えられるので
Q12の性能と一概に言えなさそう。

集中して音楽を楽しみたいときには音飛びは論外だが、
歩行中なら別にいいかな、と思う。


※7/6追記

スマホを買い替えたのでそちらで試したところ、大幅に音飛びの頻度が減った。
やはり、BT送信側の機器の問題があった模様。
相性とかもありそうなので書いておくが
自分の環境だと、XPERIA Z2では結構音飛びしたが、
XPERIA XZ Premiumだと安定して接続できている。
参考になれば幸いである。


■タッチノイズ

ケーブルのタッチノイズ、イヤホン自体が
歩行の衝撃でズレる音は若干する。
これは、音楽再生しているとほとんど気にならないレベルだし
有線イヤホンならもっとゴワゴワ音がするので
それに比べればマシだと思う。


■音質

集中して聞くとやはり粗が目立つが、
歩きながらだと、音が悪いと感じることは無かった。
それより、思ったより遮音性が高く、
今までなかった、すぐ横を車が通るのに(音で)気づかずにびっくり、という事が
本日2、3回あった。
遮音性が高いのは嬉しいが、これは結構危険かもしれない。


■快適性

歩く際、スマホからコードが生えていないことがこれほど快適か、と思うくらい
快適だった。


ということで、総合的に判断して
多少欠点はあるものの、
ウォーキングのお供にはバッチリ、という結論である。





高いヤツなら音が飛ばない、とかあるかもしれないが
値段相応の性能という事で、今のところ十分満足。

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q12 Bluetooth イヤホン 購入 [家電]

スマホのリズムゲームをヘッドホンをして遊ぶ際に、
本体のイヤホンジャックの位置が気になって
(横持すると指に当たる)
集中して遊べなかったので、なら無線だ、と無線のイヤホンを探してこちらを購入。





amazonで一番売れてるのを買う、という上級情弱のメソッド。

昨日注文して今日到着。

01.jpg
こじゃれたパッケージ。

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ポーチ。
デザインは悪くないが、本体サイズに比べるとでかいので
(無駄に高さがある)
これに入れて持ち運ぶかは微妙。

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説明書は日本語だった。

04.jpg
マグネットでLRがくっつくのはなかなか良いアイディア。

操作は簡単で、電源長押しでペアリング開始。
スマホで設定してすぐ使用できた。

値段が値段なので、音はお察しレベルか、と思ったが
思ってたよりは全然聞ける。
無線で、この値段でこの音質なら普通にアリ。
音飛び、音切れとかも今のところなし。

外で、歩きながら音楽を聴く際などは、
どうせ音質に集中することはできないので

音質 < 快適さ

となるワケで、
そうなると、コードがプラプラして鬱陶しい高級有線イヤホンより
こちらの方が向いていると思う。

聴くに堪えない、みたいな音質なら話は別だが
このイヤホンの音質なら、十分メリットデメリットでバランスとれる。

まあ、さっき届いたところなので、これ使ってまだ外歩いていないので
あくまで想像の話だが…


なかなか良い買い物したなー、と思って色々いじってたら
残念ながら、音の遅延があるという、自分的には致命的な問題があった。

普通に音楽聞く分には、遅れようが何ら問題ないのだが
リズムゲームを遊ぼうとおもうと、もう致命的に判定がズレる。
ゲーム側でタイミングを補正できるので色々試みたが、
そもそも、画面タッチして音が鳴るタイミングが遅れるので
何やってもダメ。
気分よくシャンシャンできない!

機器との相性とかあるかもしれないが
自分の使ってるXperiaZ2だと音の遅延がかなり発生した。

というわけで、買った目的を考えると大失敗なのだが
ウォーキングに良さそうだし
値段を考えれば品質は十分だと思うので
上手くやれば、有効に使えそう。

今のところ、唯一気に食わないのが、電源ON/OFFの時のナレーションで
これが、妙に素人の喋りっぽくて、正直あまり良い気はしない。
消せないのかこれw

まー、電源ON/OFFの際にはイヤホン外せばいいので
(自然な動作の流れでもある)
別にいいんだけど。




自分が買ったのはこのカラー
あとは、耐久性が気になるところだけど
値段を考えると保証期間の1年も使えれば儲けものかなー


http://tyton.blog.so-net.ne.jp/2017-06-27

一日使用した感想を別エントリで追記

HGUC ガンダムF91残像イメージクリアーver 分身写真 MEPE [ガンプラ]

F91を完成させた勢いで、
結局こちらも買ってしまった。

13.jpg

14.jpg

完全素組み。
3年半かかったキットが3時間で完成したw

あっというまにランナーから形になっていくのは
普段、ちまちま作ってる自分には味わえない快感があったと言えなくもない。
ヴェスバーのシールはないだろ、さすがに…
と、一瞬塗りたい気持ちになったが、そのせいで2週間放置、とか普通にありうるので
今回は余計な事せずにシール仕上げで、素組に徹した。

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純粋なクリアではなく、ラメを封入したプラ。
これは、ちょっと児童向けおもちゃっぽいというか、品がない気がするものの
パッと見、ケレン味はあるので
人に見せた場合、下手すると、全塗装で頑張って仕上げた俺のF91より
こっちの方が格好いい、なんて言われてゲンナリ、みたいな話もありえそうで怖い。

以下、残像っぽく撮影した写真


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こういうのが撮りたかった。

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残像の左手の当たり、雑な合成写真のようになっているが
普通に撮った写真である。

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残像にフォーカスがあったw

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ビームサーベルで色が増えて、より残像っぽく見えるようになった。
今回サボったが、やはり細部まで塗装してあれば、より残像に見えると思う。

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ラフレシアへの止めの一撃のイメージ。


カメラセッティングをミスって、
全般に、予定より残像がボケてしまったため、
これなら別に通常カラー並べても大差なかったのでは、という話はあるが
残像イメージの方の、素組のおもちゃっぽさを最大限誤魔化せたと言えなくもない。




撮影用オプションとしてはアリ。十分楽しめた。
あえてこいつを全力で仕上げる、というのも面白そう。

あと、もう一体あると、より面白い写真が撮れそうだが、
さすがにもう良い。
満足したところで、俺のHGUC F91・完である。


HGUC 1/144 ガンダムF91 (機動戦士ガンダムF91)

HGUC 1/144 ガンダムF91 (機動戦士ガンダムF91)

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



基本、完成後のプラモは一気にどうでもよくなって完全放置するスタイルなのだが
今回は、なぜかもう一回写真撮ろうという気になった。
自覚は無かったが、苦労した分愛着があるということかもw

ガイアカラー フレームメタリック廃盤 [ガンプラ]

ガイアカラー フレームメタリック1&2
今回のF91にも使用した塗料である。

ガンプラのフレーム塗装にちょうどいいので愛用しているのだが
ずっと前に買ったやつを使っていたが
残りが少なくなったので買い足そうと思ったら、販売終了になってたワナ。
残ってる塗料で、パーツ途中まで塗っちゃってたりしたら思いっきりハマるところだったw




取り扱いなし。

今更だが、よく見るとバーチャロンカラーだったので
たしかに定番カラーという感じではない。

しかし、結構好きな色だったので販売終了は普通に困る。
代替品になるカラーを探さなければ。




候補はここらへんだろうか。


スーパーメタリック SM03 スーパーアイアン

スーパーメタリック SM03 スーパーアイアン

  • 出版社/メーカー: ジーエスアイ クレオス
  • メディア: おもちゃ&ホビー


これもちょっと気になる。

メタリックカラーは、写真では雰囲気解りづらいので
とりあえず買ってみようかと思う。


HGUC ガンダムF91 完成写真 [ガンプラ]

2013年の12月末に買って、速攻着手しているので、実に3年半かけての完成。
一か月でサクっと作る、くらいの決意で臨んだはずだったが…

その間他のプラモも作ったし、実質の作業時間はそんな長くないが
とにかくモチベーションが維持できなかった。
逆に、これだけグダグダしながらよく投げ出さずに完成させたものだ、と
自分を甘やかす俺である。

20.jpg

全身像。
小型MSということでかなりの小ささ。実寸12cm弱。
実物は小ささゆえの密度感があり、雰囲気あるのだが
写真だと普通に大きく映るし、粗ばっかり目立って良いところがないw

21.jpg

後姿

立ち姿の写真はいつも微妙になるので、HJを参考にポージングしてみたが
上手くいっただろうか。

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上半身。全身に散らばる、バーニアのオレンジ(黄色)枠の部分塗装が
とにかく面倒で、作る者のPSG(プラモスピリッツゲージ)を削ぎ取る。

02.jpg

いざ塗ってみたら、なんとか塗れなくもない、というレベルではあったが…

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特に、この背中のバーニアは大変だった。
面積もあるし、フレーム色下地だったので発色させるのが大変で、おまけに数も多い。
写真でアップで見ると見るに堪えない粗さだが、
実物は小ささもあってあまり気にならないと思う。
終わったから言うが、目立つ個所なので、妥協して塗らないより
例え上手くいかなくても、塗ってあった方が断然良い。

05.jpg

全身像を前から。頭がボケた。
バランスは良いと思う。
最初、ふとももあたりに違和感があったが、最終的には
別に気にならなくなった。

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メット側面にダイナミックな合わせ目が出るので消したが
バルカンのモールドを思いっきり跨ぐ、最悪の分割で、結構難しかった。
バルカンはピンバイスで開口。
スミ入れが汚く見えるが、実物はものすごく小さいので気にならない、むしろ綺麗、と自己弁護。

メットの頬あての部分が厚く、イメージと違ったので
(そのせいでフリーダム系のメットに見える)
薄く削り込んでみたが、あまり効果でなかったかも。
裏側も削ってもっと薄くするべきだったかも。
あと、メットの後ろ側(襟足)が短いので延長したかったが可動に干渉しそうなのでやめた。

ツノは左右セパレートのユニークな仕様で、細く削るのは難しそう。
これでも少し削ったのだが、写真で見るとまだまだ丸いなー
ただ、顔面差し替えの際に、メットにかなりテンションかかるので
ツノはあまり細くすると折れちゃうと思う。

06.jpg

ビームシールド発生器(未使用状態)は、なぜか発生器の凸凹モールドが逆になっているので
削ぎ落して市販のバーニアパーツに変更。
こちらも効果薄で、自己満足の世界w
さすがに小さすぎて黄色く塗り分けるのは諦めた。

08.jpg

肩側面のバーニアも造形が悪いので削って市販パーツと差し替え。
こちらは頑張って内側をオレンジと黒で塗った。
そして背中の努力の結晶バーニア。
上手い方法が思いつかず、筆塗りで仕上げた。

09.jpg

ビームライフル。
外装の合わせ目消しはあきらめてモールド処理。

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フォアグリップはカットすれば可動させられる。
が、劇中こういう構え方をしていないため、違和感が強い。
そして写真も盛大にボケた。
一手間かけたわりにはもう二度とこのポーズにはしないと思われる。

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ビームランチャー。
別に好きな武器でもないので作らなくてもいいかな、と思ったが
ちゃんと塗り分けたら思いのほか格好良く仕上がった。

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ビームサーベル。
ガイアの蛍光イエローグリーンと蛍光ブルーグリーンでグラデーション塗装。
明らかなオーバーサイズな上に、軸のサイズがあっていなくて緩いワナ。
なんかのキットの流用だと思うが設計が雑。

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俺の中で、F91と言えばビームシールド、というくらい象徴的な武装。
こちらもガイアの蛍光イエローグリーンと蛍光ブルーグリーンでグラデーション塗装したが
一切わからずw

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蛍光クリアパーツなので(蛍光カラーで未塗装でも)ブラックライトで光る。

18.jpg

良い具合に光った。
かっこいい。

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目と額のシールも蛍光イエローグリーンでコートしたので
解りづらいが、一応光る。


以下、VSBR起動シークエンス

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背中のVSBRが脇腹のレール(設定上)に沿って前方へ。

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砲身が伸長。

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グリップが出てきて完成。

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発射ポーズ。
思った以上にVSBRがでかく、サマになる。
VSBRの接続部分も結構自由に動くので、ポーズも決めやすい。

ちなみに、よく考えずに、後ハメでいけるでしょ、と思って
白い砲身部分の合わせ目を消して色塗って
いざフレームに(ムリヤリ)はめたら、無残にもパックリ割れたので、
合わせ目消し>塗装する際は、素直にフレーム部分を先に塗装して、
マスキング方法で行くのがオススメ。

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わかるぞ・・・
みんなの力が ガンダムに!(ウソ)

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肩の放熱フィンが展開。
(プラモでは差し替え)

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ふくらはぎのスラスター展開。
中のバーニア?をメタリックで塗装してアクセントに、と思ったが
組み立てたらほとんど見えないw

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マスク展開。
(顔面のみ差し替え)

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『地獄の底に叩き落してやるーーーッ!!!』

ガンダムF91 最大稼動モード

そういうアニメじゃねーから、これ
と言われそうなポージング。
今見ると微妙な状態変化だが、変形ではないパワーアップ形態へのチェンジ、というのは
当時のガンダムでは珍しく感じて、興奮したのを覚えている。
劇中では誰も言及しないでサラっと使われているが、それがまた良い。

38.jpg

角度の関係か、この写真だと妙にゴツく見える。これはこれで格好いい。
肩のフィンで微妙にシルエットが変わっているせいだろうか。
塗らなくてもいいかな、と思ったフィンの前面の白だが、
意外と存在感あるので塗って正解だったっぽい。

39.jpg

最大稼働モードといえばビームランチャー。
劇中最後、ラフレシアのコックピットへにぶっ放したのか、フェイントだけだったのか
いまだに謎だが、自分的には撃ってない派。

40.jpg

41.jpg

劇中シーンの再現。
格好良く撮れた。
首の枠の白いところは忘れがちだが塗りわけ必要個所。
意外と印象が変わるので塗って損はない。

42.jpg

最後にビームシールド+ビームサーベル。
やはり劇中ほとんど浮いていたF91なので、空中ポーズが良く似合う気がする。
スタンドは必須。

塗装は白がガイアのアルティメットホワイト。
長期間作業放置してたので、部分的に間違ってクレオスのクールホワイトで塗ったっぽく
まだらになってしまっているが、RG的表現の拡大解釈ということにする。
青が説明書通りインディブルー。写真だとちょっと水色っぽく見えるが、実際はもうちょっと濃い感じ。
赤が手元にあったイタリアンレッド。
黄色&オレンジは適当に。

フレームはガイアのフレームメタリック1を使用。
艶消しの、サーフェイサーevoブラックの上から吹いたので、あまり光沢感・金属感は出ていないが
スケールを考えると丁度良いかも。
グレーの代わりに使えると思う。


とにかくバーニアの枠が面倒&高難易度で
やる気になれず、とんでもない時間がかかってしまったが、なんとか完成。
よくパーツ紛失とかしなかったものだ、と我ながら感心である。
思ったより断然格好良く仕上がった。

すごい苦労したし、正直もう二度と作りたいとは思わないが
良いキットだと思う。





909円。
ちょっとした食玩みたいな値段でこんな良キットが買えるとは良い時代である。
真面目に作ろうと思うとそれなりに大変だが
パワーアップ状態とかVSBR可動とか、動かしてて面白いので
パーっと作ってシール貼ってガシガシ動かして遊ぶのも悪くないと思う。




残像クリアーバージョンがamazonで売ってた。
一時ほしくてヤフオクで買おうかと思ったが、送料考えるとあまりに割高なのでやめたのだが
この値段ならアリかも。
この写真撮影前に発見してたら買ってたw

マーベル VS. カプコン:インフィニット 体験版プレイ [ゲーム]

急に(?)体験版が公開されたので、早速DLしてプレイ。

CPU戦モードや、ON対戦とかは触れず、
ストVで言うところのジェネラルストーリーモードの一部分をプレイできる感じだった。
ムービーでは、実写映画シリーズとデザインが違うのが違和感あるが
(特にソーがw)
マーベル映画とカプコンキャラのクロスオーバーみたいで、なかなか面白かった。
ガーディアンオブ~のロケットはほぼまんまのイメージ

このシリーズはたいして真面目に遊んだ事がないので
買うかどうか微妙だったのだが
普通にストーリーの続きが気になるので、とりあえず買ってみようと思う。
この体験版は、役割を十二分に果たしたと言える。

あと、思ったより操作感が普通というか、
もっとハチャメチャな印象があったが違ったのが良かった。
今までよりゲームスピードが遅いのかもしれない。
実際対戦になったらハチャメチャにされて
わけわからないままKO、みたいな話かもしれないが…



マーベル VS. カプコン:インフィニット は9/21発売予定。
約3か月後と、意外と近かった。

体験版では最後までリュウが使えなかったのが残念だったが
発売までのお楽しみ、ということで。

カイジ ワンポーカー編 13巻 8/4へ発売延期 [漫画]

今日本屋で、ハンチョウ1巻、トネガワ5巻を発見し、
同日発売だったはずのカイジ新刊を探したが見つからなかったので
その場でスマホで検索したところ、発売が延期していた。





新発売日は8/4。
6/6発売予定だったので、丸々2か月の延期である。

カイジ ワンポーカー編13巻は、前にも、一度発売予定が出ていたはずが
なくなっていて、延期?俺の勘違い?と思ったものだが
こうなると、やはり延期していた疑惑がある。

せっかくスピンオフ2作と同時発売で、盛り上げるつもりだっただろうに大失敗、
楽しみにしていたので残念である。


中間管理録トネガワ(5) (ヤンマガKCスペシャル)

中間管理録トネガワ(5) (ヤンマガKCスペシャル)

  • 作者: 福本 伸行
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/06/06
  • メディア: コミック




1日外出録ハンチョウ(1) (ヤンマガKCスペシャル)

1日外出録ハンチョウ(1) (ヤンマガKCスペシャル)

  • 作者: 上原 求
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/06/06
  • メディア: コミック


前のトネガワに乗ってたハンチョウの読み切り?がイマイチだったので心配だったが
なかなか面白かった。


新黒沢 最強伝説 10 (ビッグコミックス)

新黒沢 最強伝説 10 (ビッグコミックス)

  • 作者: 福本 伸行
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/05/30
  • メディア: コミック


先週発売の本家福本先生のクロサワ。
こちらも面白かった。
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